やはり俺が315プロにいるのはまちがっている。 作:Hoffnung
感想がくるたびに踊って喜んでいる作者です笑笑
今回の話が現段階で1番文字数が多い話となります。
後、今回の後書きの欄を最後まで読んでいただきたいです、お願い致します。
それではどうぞ!
High & Jokerというユニットに所属しているという四季と隼人にあった八幡だが外で話すのもなんだしという事で事務所で話そうという事で一緒に階段を上がっている。
「えー!八幡っちの所属してるユニットって、Fantastic Dreamersって名前なんすね!かっこいいっすー!!」
「俺たちのHigh & Jokerってユニット名も悪くないと思ってるんだけど、Fantastic Dreamersっていうのもかっこいいなぁ…!」
「お、おう…まぁ考えたのプロデューサーだけど…サンキュ」
階段を上がりながら少し話をしているが、八幡が所属するユニットと名前を言い、自己紹介をしたところユニット名が2人の琴線に触れたらしく、かっこいいと褒めてくる。
嫌味などでは無く純粋に褒めてくるので思わず照れてしまった。
捻くれ者と言われている八幡だが、純粋にかっこいい等と褒められて嫌がる人間はそういないだろう。
流石の八幡もそこまで捻くれてはいない。
そうこうしているうちに事務所のドアの前に着いた。
横に設置してあるインターフォンは壊れていて使えないので隼人が軽くノックをし隼人、四季、八幡の順で事務所に入っていく。
「ただいまー、おーい春名、夏来、旬、買ってきたぞー」
「お!待ってました!」
「おかえりなさい、…やっぱり僕の分のお金は払いましょうか?」
「おいおい旬、罰ゲームで負けた奴が飲み物買ってくるって約束だったろ?俺たち勝者、あいつら敗者、OKー?」
「……でも隼人と四季にも悪いし……旬が払うなら俺も……」
「あー!!流石旬っちと夏来っちすねー!俺がけなげーに貯めてるお小遣い使って買ったんすからね、払ってくれるなら払って欲しいっすー!」
「おい、四季!罰ゲームで負けたんだからちゃんと守らなきゃ駄目だろ?」
「えー?それ言い出したの隼人っちじゃないっすかー、しかも言い出した自分が負けてるし」
「うぐっ!?そ、それは今関係ないだろー!?」
事務所に入って早々に恐らく同じユニットであろうメンバーと雑談し始める隼人と四季。
八幡が若干置いてきぼりになっているが八幡にとってはいつもの事、そこまで気にしてはいない。
出迎えたメンバーは3人で、バンダナを頭に巻いた奴、真面目そうな奴、ゆっくり喋る奴だ。
その3人が座っている椅子の近くのテーブルにトランプが散らばっている、どうやら彼らの話から察するにそれを使って遊んでいて罰ゲームとなり罰ゲームをしている最中に自分と遭遇したのだろうと結論をだす。
余談だが、八幡は中学時代に女子の間で自分に話しかけるという罰ゲームが行われていたらしくそれを知った当時の八幡は大いに傷つき、黒歴史の1つとなっている。
「だから罰ゲームなんて辞めましょうと言ったのに…あ、すいません放置してしまって、315プロのアイドルの方ですか?」
「あ、ほんとだすいません、椅子空いてるんで適当に座って下さい。」
「お、おう、お気遣いありがとうございます…」
八幡の存在に気づいたらしい2人は八幡に謝罪と共に席に座るように促す、椅子に座るともう1人の方も軽く頭を下げてきた、謝罪しているのだろう。
テーブルに八幡を除いた全員の飲み物を置いた隼人と四季も同じく椅子に座る。
「あー、俺はさっき秋山達とは下で会ったんだが…俺は比企谷八幡だ、Fantastic Dreamersってユニットに所属してる。」
「お、そうなのか!俺、"若里春名"、High & Jokerでドラム担当してるピッチピチの18歳です♪よろしく!」
「その情報いります?はぁ…僕は"冬美旬"です、キーボードを担当しています、よろしくお願いします。」
「えっと……俺、"榊夏来"…ベース担当してます……よろしく…」
「おう、よろしくな」
どうやら頭にバンダナを巻いてる奴が若里春名、真面目そうなのが冬美旬、ゆっくり喋るのが榊夏来というらしい。
ギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルと揃っている事からこいつらのユニットのコンセプトはバンド辺りだろうと予測はつく。
「ああ、えー比企谷だっけ?なんかすげぇ目ぇ腐ってんなぁ、なんかの病気だったりするのか?」
「あー!それ俺も気になってたっす!八幡っちー、なんでそんなに目が腐ってるんすかー?」
「うるせぇよ、デフォなんだよほっとけ」
開幕早々に春名とそれに便乗した四季が八幡の目について聞いてくるがそれを一蹴する。
神波といい初対面の人に失礼な奴らである。
「春名、四季!初対面の人に失礼過ぎるでしょう!…すいません比企谷さん、うちの馬鹿共が失礼しました。」
「あの…ごめん…なさい…」
流石に失礼過ぎると旬が春名と四季を叱責する、本人達の代わりに旬とその隣にいた夏来が一緒になって謝ってくる。
よかった、どうやらこいつらはまともなようだ。
「あー、もういいや、俺が目腐ってるってのは事実だしな…」
「えっと…俺はその目、えー、個性的で良いと思うよ!…多分…」
おい秋山、そんなしどろもどろで慰めてきても説得力皆無だぞ。
春名と四季は旬に怒られて直ぐに2人とも謝罪してきた、自分達でも失礼だと感じたのか申し訳なさそうな顔をしている。
「そういや春名っちー、大富豪の続きやるっすかー?」
「そうだなーまだ時間はあるしやろうぜ、罰ゲームは次は無しにしようか。」
「あっ、比企谷もやるか?大富豪皆んなでやってたんだけどさ。」
「…大富豪?すまん俺ルール知らねぇや。」
どうやら彼らはトランプで大富豪をしていたようでその続きをやろうかと話していたところ隼人から八幡も参加するかと提案してくる。
だが悲しきかな、交友関係に乏しいぼっちでありやる機会がなかった八幡に複数人でやるトランプゲームのルールがわかる訳がなく参加を遠慮する旨を伝える。
せいぜい複数人でやるトランプのゲームで知っているのはババ抜き、七並べ、ポーカーくらいのものだ。
「大丈夫だってー、ちゃんとやりながら教えるからさ。」
「そうすっよー!大富豪は皆んなでやった方が楽しいっすー!」
「…はぁ、わかったよ。」
八幡は春名と四季の説得により参加するという意思を伝える。
幸い八幡は事務所が指定した集合時間よりかは早く来ているのだ、時間潰しに持ってこいだろう。
四季が散らばっていたトランプを集めシャッフルし、全員に配り始める。
因みに席順は八幡を時計の12時あたりと置き換えて時計回りに、旬、夏来、四季、春名、隼人である。
「配り終えたっすー!じゃ続き始めるっすよー!!」
「じゃ比企谷、まず大富豪ってのはさ…」
カードを全員に配り終え大富豪を開始しようとする、八幡の横に座っていた隼人がどうやらルールの説明をしてくれるようだ。
八幡を含むHigh & Jokerの面々は大富豪を開始した。
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「よし!これでどうだ!!」
「あー!隼人っち同じ柄のカードまだ持ってたんすかー!?俺もうないっすー!」
「もう、殆ど同じ柄のカードを持ってないであろうこの状況で出すとは…隼人にしては結構やっかいですね。」
「……俺も…もう、ない…」
隼人が皆んなの手札が残り僅かのところで♠︎の4と♣︎の4の2枚を同時に出してくる、柄に縛りがないので4以上の数値のカードを2枚出せなければ再び隼人のターンとなり残り1枚しか持っていない隼人が大富豪(大富豪における一位のこと)になってしまう。
だがここで八幡が隼人に質問した。
「なぁ秋山、これって4以上のカードを2枚出せばいいんだよな?」
「え?うん、そうだけど。」
「んで、7を出したらカードを1枚隣に渡せるんだよな?」
「そうだよってまさか…」
「そのまさかだ、ほい7を2枚出して残りを渡してはい上がりっと。」
「「「うわーー!!!」」」
隼人、春名、四季の3人が八幡に先を越され3人揃って仲良く叫んだ。
隼人に関しては大富豪になれると思っていた為か、叫びも増しである。
因みに八幡がやった行為は7渡しといい、7のカードをその場に出すと自分の手札から好きなカードを1枚次の人に渡せるルールであり、要らないカードなどを相手に渡せるカードなのだが八幡がやったように7渡しによってカードを全部渡して上がる事も可能だ。
これで1番先に上がった八幡が大富豪である。
「うわー!まじかー、やられた。」
「ちょっと待てよ、これ柄がどっちも固定されてるじゃんか…」
「流石八幡っち…やる事がえげつないっす…」
八幡がその場に出したカードは♠︎と♣︎の7であり柄を縛っているのである。(大富豪では同じ柄が連続で重なっていると縛りとなりその柄しか出せなくなる)
八幡が最後に出した置き土産である。
「♠︎と♣︎の7以上ですか…出せますね。」
ここで八幡の次であった旬が♠︎と♣︎のJを出す。
どうやら八幡が渡した2枚でそろってしまったようだ、旬は内心運が良かったとほくそ笑んでカードをその場に出す。
「ここで柄固定からのイレブンバックっすか!?旬っちもえげつないっすー!!」
「♠︎と♣︎の10以下はもう全部出てるぞ!」
「って、ことは…」
「上がりですね。」
「「「うわーー!!!!」」」
またもや3人が叫んだ、騒がしい奴らである。
因みに、旬がやったイレブンバックとはトランプのJのカードを出した時、カードの強さが逆転するルールである。
大富豪におけるカードの強さは2が1番強く、3が1番弱い為、旬がイレブンバックしたことによりJ以下のカードを出さなければならないが柄が固定されておりJ以下の♠︎と♣︎のカードはもう全部出ていた為に再び旬のターンとなり残り1枚となった旬もあがったのである。
「あ、❤︎の6……ありがとう、旬…」
「夏来も上がりか!って俺出せるじゃん!俺も上がりー!」
「あ!!俺も出せるっすー!」
「えー!?マジかよ俺が大貧民かよー!!」
旬が❤︎の6を出して上がったので次の夏来が持っていた最後のカードを出せたことにより夏来も上がった。
それに続き隼人、四季、春名の順で上がっていき最後に上がった春名が大貧民(大富豪における最下位のこと)になってしまった。
「はーっていうか比企谷強すぎじゃね?さっき教えたばっかだよな?」
「八幡っちカードの使い方が嫌らしかったっすー…」
「まぁそこまで難しいルールじゃないしな、カードは使い方次第だからそれ相応の使い方をしてただけだ。」
「それだとしても順応性高いってー…」
八幡を含めたHigh & Jokerの6人は大富豪を始めてからの回数はさっきのを含めて3回やったが1回目でもう慣れた八幡が1番手札が多い状況からその手札を駆使し、八幡がやれるだけの嫌がらせを繰り返し1回目は富豪(大富豪における二位のこと)になったのだ。
その後の2回は2回連続で大富豪となり初心者とは思えない好成績を叩き出したのである。
「どうする?もう一回大富豪やるか?」
「僕たちは結構やりましたし、何か違うゲームに変えますか?」
「別に俺はいいけど」
「俺、次はババ抜きしたいっすー!!」
「じゃあ四季の案でいこう、皆んな次はババ抜きやろうぜ!」
「…うん…わかった…」
なにか違うゲームに変えようか?と春名と旬が訪ねてきたが八幡は別にゲームを変更しようが構わないのでそのまま承諾する。
四季の案によって次はババ抜きをするようだ。
トランプを再度集め、シャッフルしようとした所ガチャリという音と共にドアが開いた。
「おはようございます、あれ?比企谷君じゃないか、先に事務所に来ていたんだね、おはよう。」
「あ、真丈さん、うっすおはようございます。」
事務所に入ってきたのは八幡が所属しているユニットであるファンドリのリーダーをしている元マジシャンだった真丈拓哉その人だ。
八幡の存在に気付き、八幡に向かって歩きながら挨拶をしてきた為、自分もそれにならって挨拶しかえした。
相変わらず爽やかなイケメンフェイスである、とてもじゃないが27歳には見えない。
「結構早くに着いていたんだね、すまないね、待たせてしまったかい?」
「いや、全然そんな事ないっすよこいつらとトランプしてましたし。」
「そうだったのかい、君たちは全員同じユニットなのかな?」
「え?あ、はい!俺たちHigh & Jokerってユニットなんですけど…」
真丈の質問により隼人が代表して自分達のユニット名を紹介する、そのまま隼人達は順番に自己紹介をしていき真丈もそれにならって自己紹介をした。
「ふむふむ、秋山君、若里君、伊勢谷君、冬美君、榊君だね、わかった覚えたよ、トランプを使って遊んでたのかい?」
「はい、さっきまで大富豪してまして。」
「なるほどね、…秋山君、少しトランプ借りていいかい?」
「え?はい良いですよ。」
真丈は秋山に許可を貰いテーブルに散らばっていたトランプを手際よく集め整える。
そのままトランプを色んなやり方でシャッフルし始めた、元マジシャンというだけあって鮮やかな手腕である。
パラパラっとカードが次々と宙に舞い、カードが混ぜられている、その鮮やか過ぎる手腕に八幡だけにあらずHigh & Jokerの面々もおお…っと感嘆の声が出る。
そうして一通りシャッフルし終わったのか手を止め綺麗に整えられたトランプを片手に持ち見せつけるように前にだす。
「同じ事務所の誼みだ、ちょっとしたマジックをお見せしよう。」
どうやら今からマジックを披露してくれるようだ、マジックという言葉にHigh & Jokerの面々は各自反応を見せ、少し騒がしくなったが真丈が指を唇に当てしーーっと口に出す。
ピタっと騒ぎが止まり再び静かになる、唇に指を当てる仕草にどこか色気を感じてしまう。
静かになり、自分に注目している事を確認した真丈は綺麗に整えたトランプを思い切り宙にばら撒いた。
「ああ!!」
隼人の声だ、52枚あるトランプをばら撒こう物なら後片付けが大変な事になる、同じような事を思ったのかそれぞれ皆んなが反応を見せるがそのトランプは地面に落ちる事は無かった。
ばら撒いた方とは違う逆の方の腕をまるで描くようにしてトランプを回収したのである。
まるで手に吸い寄せられるような回収の仕方に八幡は思わず息を呑んでしまった、紛れも無い神業である。
全てのカードを1枚足りとも地面に落とさずに回収して見せた真丈はフフッと軽く笑った。
「皆んな自分の体を見てご覧?」
真丈が自分に注目していた視線を自身の体に向けるように指示をする。
皆んなは最初キョロキョロしていたが時期に違和感を感じそれを見つけて騒ぎだした。
「え?ってあー!!いつの間に!?」
「カードが胸ポケットに入ってたっすー!!」
「俺はバンダナに挟まってたぞ!?いつの間に仕込んだんだ!!?」
「僕も胸ポケットでした…!!凄い……!!」
「!!……俺はうなじ付近に…あった……!!」
トランプのカードが1枚ずつ彼らの体のどこかに仕込まれており驚きの声を次々と上げていた。
八幡もそれに習い自分の体を調べてみると、シャツの袖口にカードが1枚引っかかっており思わず目を見開いて驚いてしまった。
「すっっげーーーっす!!今のどうやったんすかーー!!?」
「いつの間に仕込んだんですか!?凄すぎるぜ!!」
「俺こんな凄いの始めて見た!!どうやってやったんですか!?」
四季、春名、隼人が興奮しながらどうやったのかと真丈に質問するが真丈は微笑みながら「マジックの種明かしはマジシャンにとって御法度だよ」とやんわりと断る。
「本当に凄いです…!こんな凄いマジックを見せていただいてありがとうございました。」
「俺……すっごいびっくりした…尊敬します…」
「元マジシャンってのは知ってましたけど、ここまで凄えとは思ってませんでした…凄かったっす。」
旬、夏来、八幡も真丈に向かって惜しげも無い賞賛を送る、総勢6人から絶え間なく送られる言葉に真丈もご満悦だ。
「ふふっ、ありがとう、喜んで貰えて嬉しいよ。」
まださっきのマジックの余韻が残っているのか熱気が冷めずに騒いでいる中、真丈が思いだしたように八幡に言った。
「そういえば比企谷君、もう少しで神波君が来るみたいだから悪いとは思うのだがお開きにして貰っていいかい?少しだけだが軽いミーティングをしたくてね。」
「あ、そうなんですか?わかりました、あーすまんこうゆう事だからさ…」
「いいってそんなの!流石にこれで怒る程わかんない年じゃないよ!」
「これはアイドルというお仕事ですからね、流石に仕事を優先するな、なんて言いませんよ。」
八幡がトランプの続きに参加出来ないことを伝えると隼人と旬から気にしなくていいとの言葉が返ってきた。
残りの春名、夏来、四季も同じ意見らしく声をかけて来る。
八幡は椅子から腰を上げ軽い会釈をし真丈と共に歩いていった。
八幡が315プロに入って初の他のユニットとの絡みはこれで終わった。
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後からやってきた神波にマジックの事を伝えると自分も見たかったと不満の声を上げたがまた違うマジックを見せてあげるという真丈の言葉に納得していた。
その後ミーティングを済ませたところにプロデューサーから連絡が入った、どうやらいよいよとDRAMATIC STARSとの顔合わせがあるらしい。
事務所の広間に八幡らファンドリを含めて総勢14人、新人ユニットである4ユニットが集結した。
「どうぞお入り下さい。」
プロデューサーの言葉に待機していたユニット全員が室内に入る、奥の方に見える3人が恐らくDRAMATIC STARSなのだろう。
「皆さんに新しく加入する新人アイドルの方々をご紹介します!」
プロデューサーの言葉にその場にいた新人ユニットが一斉に挨拶をした。
"よろしくお願いします!!"
ついに、315プロは本格的に始動する。
長かった…!!
今回の話は今までで1番難産でした…ハイジョと八幡の絡みからどう一話の終わりに繋げようかと四苦八苦しておりました笑笑
次回からついにアニメSideMにおける2話に入ります!
つまり、アイマス恒例の宣材写真回です!!
やっと次の回に入れてほっとしてます、作品内でのスピードが遅くて申し訳ないです。
感想は毎度のことながら絶賛募集中です、作者が布団に頭突っ込んで喜びます
最後に1つお願いがあるのですが、ある重要な連絡がありますのでお手数をお掛けしますが作者のページにアクセスしていただき、活動報告の欄を見ていただきたいのです。
この作品のこれからの展開に関係する重要な事ですので、一度見ていただけると嬉しいです。
オリキャラどっちが好き?
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真丈拓哉(元マジシャン)
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神波狩人(元ストリートダンサー)