閃の軌跡 もう一つの英雄   作:一人ボッチの犬
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彼は力を求める

彼はとある山に来ていた。

リィン 「99…100まだ駄目だ!鍛えたりない!」

彼は狂ったように鍛錬を続けていた。岩を持ち上げたり魔獣を倒したり時には猟兵とやりあったしたそしてリアンヌさんやデュバリィ達にも怒られた、しかし彼は聞いてはいなかった。そんな時リアンヌさんからこんな提案があったレグラム領の≪光の剣匠≫に肩を借りたらどうかと。彼はそれを聞き挑んでいったが無残に惨敗をしてまた籠っていた。

 

リィン 「こんな事している間にも彼女は強くなっている。」

更に自分を追いつめていた。

 

デュバリィ 「貴方まだいたのですね、マスターが心配していましたわよ!」

 

リィン 「まだ、駄目なんだ!」

 

デュバリィ 「もお~~!構えなさい!その根性を叩きなおしますわ!今のあなたなど余裕ですわ!」

俺も逆切れしてしまい襲い掛かったが負けてしまった。

 

リィン 「なんで、勝てないんだ!」

 

デュバリィ 「貴方は彼女?ばかり囚われていますわ、後は自分で考える事ですわ!」

帰って行った。

 

リィン 「何が駄目なんだ。」

次は反対の方向まで旅に出て行った。

 

リィン 「此処でなら、見つかるだろうか。」

昔教えられた場所に向かった。

 

リィン 「!、誰かいる!」

姿をすぐに隠して隠れた。

 

? 「あいつ等も派手になったな。」

大剣を担いだ男が言った。

 

? 「団長それは野暮やで。」

 

? 「赤い星座も何かあるのだろう。」

 

? 「そうだな、帰りたいのだがそうはいかないみたいだな。」

 

? 「ほな、わいらが試してみますわ。」

 

? 「では行くぞ。」

一瞬で消えた。

 

? 「ほお、まだガキじゃないか。」

 

? 「見た目に騙されてはいけないだろ。」

 

? 「そうやな。ほなやるで?」

どちらも武器を構えていた。

 

リィン 「相手は多数だな。」

 

? 「俺達は参加しないから安心しろ小僧。」

リーダー各の者が言った。

 

? 「わいは西風の旅団のゼノや。」

 

? 「同じく西風の旅団のレオ二ダスだ。」

 

リィン 「リィンです。」

 

ゼノ 「ほないくで!」

二人が襲い掛かって来た。

 

リィン 「グッ、彼女のより重いし強い。」

 

レオ二ダス 「誰の事か知らんが考え事とはようだな。」

重い一撃が降って来た。

 

ゼノ 「これまでか?面白味もないで?」

二人は遊んでいるかのように言った。

 

リィン 「馬鹿にするな!」

立ち上がり構えた、でも体が重く思うように動かなかった。

 

ゼノ 「その根性は認めるで、だがのまだ甘い。」

 

? 「お前等奴らが来たぞ戻って来い!」

 

ゼノ 「ほな、さいなら。次は強くなっておれよ。」

 

レオ二ダス 「鍛えれば強くなれる、だが間違えるなよ。」

通りすぎた時耳元でそう告げられた。

 

? 「ああ。小僧俺は西風の旅団の団長のルドガーだ強くなれよ!」

駆けて行った。

 

シャーリィ 「あ!リィンだ!また会えたね!もしかして運命なのかな?」

 

リィン 「そうだと良いんだがな、後ろの方達が怖いんだが。」

 

シャーリィ 「ごめんね、パパ達の部下なんだけど心配だから護衛だって。」

 

リィン 「良かったな、心配されて。」

 

シャーリィ 「そう思う?私からしたら暴れられないから何も言えないかな?」

 

リィン 「俺も行くから。」

 

シャーリィ 「え――!つまんないよ!」

駄々をこねるように言った。

 

リィン 「そんなのしらn!なんだこれは。」

言い終わる前に何処からか爆破がした。

 

シャーリィ 「あ~もう始まったか。」

 

リィン 「俺は行く。」

 

シャーリィ 「駄目じゃん?この先は私達の専門だよ?」

 

リィン 「でも俺は行くぞ…ならこれはどうだ?俺に力を貸せ!」

 

シャーリィ 「!うん良いよ♡私の力貸してあげるでも終わったら戦ってね!」

 

リィン 「分かったよ。」

 

シャーリィ 「パパに自分の力を試したいから二人で行くと伝えておいてね!」

笑いながら先に進んでいった。

 

リィン 「足引っ張るなよ?」

 

シャーリィ 「リィンこそね?」

互いに言いながら進むのであった。

 

リィン 「あ~~これは、あれだなうん。」

 

シャーリィ 「わ~~、多いね。」

そこには機械が並んでいた。

 

リィン 「壊しがいがあるな。」

 

シャーリィ 「じゃあ勝負する?」

 

リィン 「そうだな、今回は勝たせてもらうぞ。」

 

シャーリィ 「良いよ?負けないけど?」

二人は飛んで行った結果は同数だった。

 

リィン 「次は勝からな。」

 

シャーリィ 「うん、今度は敵同士だね!」

互いの武器をぶつけ合った。その音は一帯に響いたそうだ。

 

リィン 「やっぱり強いな。」

 

シャーリィ 「前よりも強いよ!シャーリィも負けれないな。」

収めて森に走って行った。

 

リィン 「そうか、俺の足りない物はこれだったんだ。」

何かを見つけたようでリィンは戻って行った。

 

リアンヌ 「リィン変わりましたね、今の貴方には任せれそうです。」

 

リィン 「え?」

 

リアンヌ 「盟主様より命令です、トールズに入学してくださいそこで騎神を探してくださいと言う建前の事一生に一度の学生を楽しんでください。」

 

リィン 「それが次の仕事ですか?」

 

リアンヌ 「はい、次会う時の成長を楽しみにしていますよ。」

 

リィン 「分かりました、リアンヌさんもお元気で。」

俺は向かう事になったこれが俺の始まりだったのである。

そこには偽装された身分証明書を渡された。




次回から閃Ⅰだ!ヒロインはもう決めている。
トラブル開始で皆仲良く→原作リィン
トラブル回避で個別仲良く→今作リィン
一応ヒロインは4人ですが書いてく内に合いそうだった加えます。






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