僕はある日力を手に入れた、心を手に入れた、仲間を手に入れた
そして僕は2度目の死を迎えた
地球での生活は窮屈だった、何をやるにも、何をするにも全て責任がまとわりつく
ある日僕は道端にいた蛙を踏み潰した
グヂュッ!!
靴裏には踏み潰したとゆう確かな快感があった
次に野良犬を見つけ家で飼った、少しは愛着が湧き殺しにくくなるだろう…
犬を飼い始めて1年だいぶ懐いてきた、タローとゆう名前を付けてあげた
タローはとても僕に懐いていた
が、殺した
僕はタローを殺した、この手で、しっかり
グヂッ!!ゴキッ!!
確かな快感がこの手にあった
タローは最後まで大人しく僕に殺された、何故だろう
次の日警察が僕の家に押しかけてきた
どうやら隣の住人が通報したらしい
警察は僕を刑務所に入れるらしい…動物何とか…まぁなんでもいい、それに引っかかったらしい
僕は笑顔で隣の住人を睨んだ
刑務所に入れられた僕がまず行ったのがここのカーストを知ることだった
檻の中には10人余りの人が入っていた
どうやらこのカーストの1番上は’須藤 光軌’とゆうやつらしい
なのでそいつを蹂躙した
バキッ!!ボゴッ!!
僕はカーストの1番上に立った
皆僕に怯えている何故だろう
次の日僕は一人部屋に移動した
須藤とやりあったのがバレたのか…
一週間後、僕は――――――――
目を開けると目の前には僕の100倍はあるであろう体の人?がいた
?「君は随分地球で好き放題したね。正直ここで何年暮らそうがその罪は消えないよ、どうする」
そいつはそう、僕に淡々と言い放った
僕「何言っているのかわからない、まずあんた誰だ」
そうゆうとそいつはこちらを指さし笑いながらこういった
?「ガッハッハッ!!わしに向かってそう言い張るとは、君は随分と怖いもの知らずなんだね!いや、君の心がないだけか!!」
僕「いや、だからあんた誰だっつってんの!!」
僕は頭をガシガシ!と掻きながら尋ねた
閻魔「いやすまんな、わしは閻魔大王!死んだ奴の天国行きか地獄行きかを決める鬼なんだ!!」
僕「閻魔…僕は一体どうなるんだ、地獄行きか?」
閻魔「普通ならな」
僕「いやどうゆう事だよ!」
すると笑っていた閻魔がこちらを神妙な顔で見つめてきた
閻魔「君はさっきも言ったが心がないだけなんだよ、まぁ心がないのはワシらの確認不足なんだがな!!ガッハッハッ!まぁ、こちら側の不整備で君の心がなくなってしまったわけだけど、実はわしは天国行きか地獄行きかを決めるだけじゃないんだよ、体を新品にして転生させることも出来るんだよ!」
僕「転生?またあのつまらない地球でか?」
閻魔「いや転生場所はわしより偉い神々が選ぶ、心も、体も、力も、魔力その全てをな」
僕「へぇ、面白そうだな」
すると閻魔は、座っていた隣にあるでかい机の引き出しからある書類を出し僕に渡した
閻魔「どうだ新しい体で転生してみんか」
閻魔はこちらに[転生許可書]と書かれた紙を渡した
俺の心はボロボロだァっ!