絶望鬼ごっこパロディ(アーカイブ)   作:絶望鬼ごっこパロディアーカイブ

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デスノートが猛威を奮うスマホシステム。


着信拒否

(一時か。こちらの時計、もとい携帯ではそうなっているが、実際の時刻だとは鵜呑みにできないな。デスノートはこの時計の時間を基準にするのかどうか確かめておく必要がある。だが今はその前に。)

「Kさん、どうされました?顔色が悪いようですが。」

「いや……少し頭痛がしまして……」

「気絶から目覚めたばかりで少し動き回りすぎたのかもしれませんね。たしかドラッグストアがあったはずです、合流したら探してみましょう。」

「お気遣いありがとうございます……」

 

 Lこと夜神月はそう言ってKこと吉良吉影を心配してみせる。その顔に浮かぶのは、吉良とは対象的な安堵の表情だがもちろんそれを吉良に見せることはない。

 

(まさか『鬼』全員の顔と名前が公開されるチャットアプリがあるとは……これで誰が『鬼』かはわかったが、このスマホが『鬼』以外の手に渡った時のことを考えるのが怖いぞ。馬鹿な真似をしてでも顔を隠しておいたのは不幸中の幸いとでも言うべきかな。彼みたいに無様な顔をしたくはない。)

(クソっクソっクソっ!なんでこんなものを配った!これじゃあ私が『鬼』だと隠しようがない!)

 

 二人の『鬼』は程度に差があれど苦い顔をする。月は微かに、吉良は目に見えて。その原因は二人がそれぞれに隠し持つスマホ。『鬼』全員の顔と名前を共有するそれは、同士討ちを避け連携をとれるようにするための重要なアイテムではあるが、人の波に隠れる二人にとっては情報漏洩という観点からして天敵である。一応『鬼』と明言されているというわけではないものの、どう見ても殺人鬼や人外だと思われる者も含めて12人、人数のことも考えるとこれだけで判断材料には充分であろう。

 そしてこのスマホに関してはもう一つ問題がある。それは。

 

((しかし、まだ誰も書き込まないな。))

 

 

 

「俺は――気づいたときには椅子に縛り付けられて変な鬼ごっこのルールを聞かされたあと、飛行機から落っことされてたな……そんな顔するなよ、信じられないだろうがこいつはマジだ。」

 

 阿部高和はそうハッキリと言った。彼が選んだのは、駆け引き無しの情報開示だった。

 悩んでいたのは僅かな間だった。もともとごちゃごちゃした駆け引きは好きではない、それが面倒事となれば尚更だ。

 

「アンタらの言いたいこともわかるが、とりあえずこのルールを見てくれ。こいつを見てどう思う?」

「すごく……(わかりみが)大きいです。」

 

 言葉に続けて彼が見せたのはデイパックの内側に記されたルール。それを見てその場の人間に困惑とそれ以上の感情が広まる。その感情の種類は役によって違ったが全員が同じ結論に達した。「前提が変わった」と。

 そして結論への対応はワンテンポ『子』の方が早かった。

 

「実は私たちも話したいことがあるんです。鬼ごっこについて。」

(一歩遅れたか……)

(何を話す気だ?)

 

 アイコンタクトで桜井悠と示し合わせた宮原葵は、先ほどまでの考えを捨てて積極的に情報を公開することにして口を開く。それは阿部さんによりルールを知らされたからではなくルールの存在が知られていることを知ったからだ。これがあの鬼ごっこであることを理解してもらうには相手にも鬼ごっこについて知っていてもらう必要があり、今までは自分たち以外に知っている人間がいなさそうだったので黙っていたが、こうなったら一気に喋ってしまったほうが良い。隠していても自分たちの利益になる段階は過ぎたと踏んだ。

 一拍置いて再び葵は悠と視線を交わす。こういう大人相手に話す時は葵の方が的を得る受け答えができるため葵が話すのが良い、そう言葉にはせず二人は判断すると、葵は数秒目をつむり、そして言うべきことを纏めると話を再開した。

 

「実は私とUの二人は、前にも似たような経験があるんです。前回は運動会の日に児童十六人と教師一人が鬼ごっこをさせられて、それで……」

「体育の先生が鬼に殺されたんです。」

「……そう、体育教師が牛の頭をした鬼に殺されました。それと、鬼ごっこが終わったあと、私たちは失踪したことになってて、先生のことはみんな「最初からそんな人いなかった」って言って……信じてもらえないかもしれないけれど、あの時と同じかもしれないかなって思うんです。」

「なるほど、よく話してくれたな……しっかし、どうしたもんか……」

 

 リピーターと言わんばかりのカミングアウトに青年たちは顔を見合わせた。『鬼』にせよ『親』にせよ、この鬼ごっこに前があると聞いている者はいない。

 

(問題は、他の『子』もそうであるかだな。二人だけが特別なのか、全員に共通するのか、あるいは一部の人間だけなのか。そもそも彼らが嘘を言っている可能性もある。デスノートで喋らせるか?)

(おそらくこの二人が体験したのはスタンドによる攻撃だろう。『バイツァ・ダスト』のような認識に作用するタイプか。今の私の状況もあるいは……)

(拉致られたと思ったらオカルトか?やれやれ、コイツは想像できないぐらい大事らしいな。)

「二人とも、辛いとは思うがもう少し詳しく聞かせてくれないか。」

「わかりました。」

 

 それぞれに考えるところは別々にあれど話を聞くことに異論はない。自分たちの話に聞く耳を持たれたことに葵と悠も緊張を弛めると、先ほどより少し大きな声で葵が話を続けた。

 

「私たちはその日運動会の準備の為に学校に早く来ていました。六年生の各クラスから選ばれた、大道具係十六人です。」

「気がついたら私たちは教室の机で眠っていました。黒板にはあそこのルールと似たようなことが書かれてて、窓から見える空が赤かったのと、学校の敷地の外が霧で見えなくなってたのを覚えています。」

「教室の時計を見ると九時を過ぎていたので、たぶん二時間近くは意識が無かったと思います。それで、とりあえず先生に指示をもらおうって感じになって、伊藤――児童が一人職員室に走っていったんです。そうしたら……」

「そうしたら、悲鳴が聞こえてきました。教室にあったタブレットを見ると、学校の地図があって、そこには児童らしいアイコンと鬼という字のアイコンがありました。それで職員室の鬼のアイコンが変形して、児童のアイコンに噛みついてたんです。」

「何が起こったのかわからなくて、しばらく私たちは教室でじっとしていました。何か良くないことが起こってるのはわかったんだけど、確かめに行く勇気もなくて。」

「そうして教室にいたら、少ししてウサギみたいな生き物が入ってきて。それが、それが鬼だったんです。」

 

 ほぼ淀み無く話し終えると葵は半秒ほど視線を悠と交わして「続きを話してもいいですか?」と問いかける。それを止めたのは月だった。

 

「その前に、いくつか質問をさせてもらうよ。君は最初に十六人の児童が鬼ごっこにさせられたと言った。その十六人について話してもらえないか。」

「……名前は、すみません。勝手に言うのは良くないと思うんで、それ以外なら。私たち六年二組からは男子二人と女子二人、一組からは……男子が三人で……三組は……たしか、女子が一人……二人……?」

「あ、O、もしかしてだけど……」

「?どうしたんだい。」

「その……思い出せないんです。誰がいたのか。何人かの印象に残ってる子以外が全然……」

「僕もそうです。あんなことがあったのに、半分以上思い出せなくて、まるで、夢の中であったことみたいにあやふやなんです。」

「正直信じられないな。ま、俺も妙なことに巻き込まれたばっかなんで嘘を言ってるとは思わないけれどな。」

 

 阿部さんの言葉を最後に一度その場に沈黙が訪れる。その言葉通り大人たちにとっては子供たちの話はにわかには信じがたい。それは鵜呑みにできないという意味で嘘を言っているとは思っていないが信用できないことに変わりない。各々が得た情報は予想だにしないもの。微かな疑心が膨れようとしたところで口を開いたのは、再び月であった。

 

「子供に隠し事を明かされて大人が黙っているのもどうかと思うんで聞いてもらいたいんですが……おそらくこれから僕が言うことは彼らが言ったことと同じか、あるいはそれ以上に荒唐無稽かもしれないんです。だが今言っておかないと後々問題になるかもしれないので、信じられないかもしれないが本気で聞いてほしいと思います。」

「そんなに固くならなくてもいいさ、刑事さん。俺もこいつらも冗談みたいなことを話したんだ。で、その荒唐無稽な話ってのは?」

「なら言わせてもらいますが……僕はここに来る直前に臨死体験をしている。あるいはこう言うべきですかね、『死んだかもしれない』と。僕がここに来る前までの記憶で最後に憶えているのは、銃撃戦で撃たれて意識が朦朧としていた、というものです……あまりに突拍子もないし、幽霊か何かだと思われて『鬼』だと誤解されたくなかったんで黙っていましたが、話しておくべきだと思いまして。」

(他の人間が秘密を明かしたのに黙っているとただでさえ低い信用が損なわれるからな。他の参加者にも同様の経緯の人間がいるか確かめておくためにも、万が一デスノートが通じない可能性を考えても、ここはある程度正直に話しておくか。)

(……ここは私も便乗しておくべきか?)

「実は……私もなんです。さっきはここに出張に来たと言っていましたが、本当はここに来る前に怪奇現象というか、心霊現象にあいまして。自分の身に何が起こったかわからず、憶測で話してしまいました。Aさんも、ここに来る前は、なにか変わったことはありませんでしたか?」

「あん?ここに来る前か。俺は――」

 

 

 ――やらないか

 

 ――俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ

 

 ――俺のケツの中でションベンしろ

 

 ――ところで俺のキンタマを見てくれ こいつをどう思う?

 

 ――今度はウンコォ? お前俺をバキュームカーとまちがえてんじゃねえのか!?

 

 

(言えねえ。)

 

 男たるものまさか小学生を前にして公園の公衆便所でスカトロホモセックスをしていたとは言い出すわけにもいかず、阿部さんはこの鬼ごっこに参加して以来の深刻な表情を浮かべた。こんなところでカミングアウトを強いられるとは。

 

「どうしました?」

「いや、ああ、少し考えててな。記憶は多少曖昧だが、死にかけた覚えはないはずだ。」

「そうですか……では二人にはあらためてその鬼ごっこについて話してもらいたいんですが、その前に我々はこの建物の出入り口を抑えるべきだと思うんです。移動しましょう。」

「そりゃどういう意味だ?」

「この建物がルールに記された鬼の牢獄である可能性があるからです。もちろんあれを完全に信じたわけではないですが、しかし無視はできない。ここが牢獄だと気づかずに『子』が集まってそれが原因で何か怒らないとも限らないですし、避けられるリスクを避けておくべきでしょう。それに避難経路を把握してことも大事ですから。」

(しばらくは信用を得るために得点稼ぎだな。)

(この男、あまり『鬼』らしくない動きだ……『親』か?反対しておこう。)

「このショッピングモールは一階にしか出入り口はないですよ。僕達ならだいたいのつくりもわかります。」

「しかし、もし鬼ごっこなら迂闊に移動するのは危険ではないですか?この人数では隠密行動というのも難しいと思いますが。」

「では、チームを二つに分けましょう。本来なら戦力を分散しますが、今の我々に武器はありませんし、戦わずに逃げるなら数の少ないほうがいい。一網打尽にされて共有した情報が失われるのは各個撃破されるより避けなければならないことです。」

「あの、確かに一度で全滅するのはマズイとは思いますけど、それでもバラバラになるのは『鬼』に見つかりやすくなるんじゃないかなーって。」

「私もそう思います。リスクを分散しようとしてかえってリスクを大きくすることになると思います。」

(さすがにそこまで馬鹿じゃないか。)

「確かにね。だから言ってしまえば、片方のグループを囮にすることが前提になっている。そして囮役は僕達大人が行く。大人と子供でグループを分けて、まず僕達がエスカレーターで先行して各階を偵察する。出入り口まで行って安全だとわかったら三人のうちの誰かがエレベーターで上がり君達を迎えに行く。この建物に『鬼』がいないか簡単にでも確認できれば、ここをセーフハウス……拠点にできるだろう。というわけで、Aさん、Kさん、二人には僕についてきてほしい。」

「断りにくいこと言ってくれるじゃないの。俺はいいぜ。」

「フゥー……わかった。腹を括ろう。私も同行しよう。」

(起爆できる射程距離から外れてしまう、宮原の爆弾は解除しておくか。そして……『キラークイーン』!Lを爆弾に!)

 

 それぞれに腹の中を明かさないまま話は進む。彼らが会議を終えて動き出したのはそれから数分後のことだった。

 

 

 

(これが使えるようになって数分、まだ誰も書き込まないな。様子を見ているのか?あるいはK……吉良吉影のように他の人間と同行していてこれを使えないでいるか。いや、そもそもこのアカウントが信用できるのか?明らかに人間でないのが何人かいるぞ。)

(高性能な携帯らしいが、動きがないな。しばらくすれば誰か書き込むだろう。まあ、私はやらないが。)

(あの二人とも『鬼』っぽいのになんで使わねえんだよ、早く書き込めよ。てか人形の手じゃこれ反応しねえのかよ!)

 

 それぞれが互いにそれとなく死角に回り、互いの視線を避ける月と吉良、そして彼らの会話を全て聞き追いかけて先回りしてきたチャッキーの『鬼』三人は、それぞれスマホを手にして画面を注視していた。そもそも月が別行動を提案したのはスマホを確認する隙を作るためでもありそのかいあってこうして彼らは文明の利器を使える機会を得たのだが一つ問題があった。誰も書き込まないのだ。

 この時、『鬼』十二人のうち鬼の牢獄の三人を除くと、ヤンとミカは他の役と行動中、ペニーワイズとジェイソンと堕姫とアルシアとDIOは戦闘やその前後、ギーグはそもそもスマホを消し飛ばしていて、残るは主催への反逆を企てるDr.ヘルだけ。つまり十二人中四人しか使えないという状況である。そして誰も予想していなかった事態だが、チャッキーは人形であるためスマホが反応せず、この時スマホが使えるのは実質三人だけである。そして吉良にこのスマホで誰かと会話をする気は薄く、月も危険性を警戒して自分から話す気はない。つまり何が起こるかというと。

 

(((なかなか誰も書き込まないな。)))

 

 まさかの不使用。せっかくの情報交換の機会が使われない。

 

(もうすぐAも戻ってくる頃だ。また後で見るか?)

(もうすぐあのつなぎの男が子供達を連れてくる頃だな。これ以上これを見るのもあの紙袋男に怪しまれそうだな。)

(音量はボタンで動かせるのか。消しとくか。)

 

 『子』がスマホを活用したのとは対象的に、『鬼』陣営、初動が遅れることになろうとする。果たしてこのままスマホが活用されないのかそれとも誰かしらが口火を切って使われようとするのか。それは十二人の掌の上である。

 

 

 

【F-05/01時04分】

 

【夜神月@DEATH NOTE】

[役]:鬼

[状態]:紙袋を頭に被っている

[装備]:ソード・カトラス@BLACK LAGOON、スマートフォン(鬼)@オリジナル

[道具]:デスノート@DEATH NOTE・ノートとペン@現地調達の入った四次元っぽい紙袋

[思考・行動]

基本方針:まずデスノートの真贋を確かめる。

1:Lとして振る舞い、皆と鬼ごっこについて調べる。特に葵と悠に注視。

2:鬼を含んだ他の参加者でノートを試す。

※その他

[ルールの把握度]

自分の役・各役の人数・各役の勝利条件・会場の地図・制限時間を把握。

※四次元っぽい紙袋は効果を失いました。

※桜井悠・宮原葵・阿部高和の顔を把握しました。

※スマホによって全ての『鬼』の顔と名前を把握しました。

 

【吉良吉影@ジョジョの奇妙な冒険】

[役]:鬼

[状態]:ストレス、姿は川尻浩作

[装備]:スマートフォン(鬼)@オリジナル

[道具]:四次元っぽい紙袋、不明支給品2つ

[思考・行動]

基本方針:親の振りをしながら鬼以外を始末する

1:まずはこのメンバーと同行する。

※その他

[ルールの把握度]

自分の役・各役の人数・各役の勝利条件・会場の地図・制限時間を把握。

バイツァ・ダストは杜王町でないことと本人が能力を把握しきっていないことで使用不可。

夜神月をキラークイーンで爆弾化しました。

 

【阿部高和@くそみそテクニック】

[役]:親

[状態]:健康

[装備]:青いツナギ、ベレッタM92F@魔法少女まどか☆マギカ、ベレッタM92F@バトル・ロワイアル

[道具]:デイパック

[思考・行動]

基本方針:親と子を探す

1:さっき入ってきた入り口に全員で集まる。

2:思ったより面倒なことになったじゃないの、やれやれだぜ……

※その他

[ルールの把握度]

自分の役・各役の勝利条件・制限時間を把握、各役の人数・会場の地図を未把握。

※原作終了後からの参戦です。

 

【宮原葵@絶望鬼ごっこ】

[役]:子

[状態]:健康

[装備]:『水晶』

[道具]:若干のお小遣いなど

[思考・行動]

基本方針:死にたくない。

1:一階に降りて合流する。

2:大翔が巻き込まれていたら合流したい。

※その他

[ルールの把握度]

各役の勝利条件・制限時間を把握、自分の役・各役の人数・会場の地図は未把握。

※自分の支給品に気づいているかは不明です。

 

【桜井悠@絶望鬼ごっこ】

[役]:子

[状態]:健康

[装備]:『水晶』

[道具]:若干のお小遣いなど

[思考・行動]

基本方針:死にたくない。

1:一階に降りて合流する。

2:大翔が巻き込まれていたら合流したい。

※その他

[ルールの把握度]

各役の勝利条件・制限時間を把握、自分の役・各役の人数・会場の地図は未把握。

※自分の支給品に気づいているかは不明です。

 

【チャッキー@チャイルドプレイシリーズ】

[役]:鬼

[状態]:健康、グッドガイ人形の体(新品)

[装備]:ナイフ、スマートフォン(鬼)@オリジナル

[道具]:四次元っぽい紙袋、不明支給品一つ(確認済み)

[思考・行動]

基本方針:子か親の前では人形のふりをして様子見、可能なら不意打ちで殺害する。別に殺さなくても良いらしいが殺した方が手っ取り早い

1:支給品の反撃を食らわないように警戒。話が通じるなら他の鬼と組むことも考慮する……だから誰か話せよ!

※その他

[ルールの把握度]

自分の役・各役の人数・各役の勝利条件・会場の地図・制限時間を把握。

※人形なのでスマホを操作できません。




この三人はスマホ使ったことなくても使いこなせそう。
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