絶望鬼ごっこパロディ(アーカイブ) 作:絶望鬼ごっこパロディアーカイブ
「鬼ごっこだと?馬鹿馬鹿しい、そんなのやっていられるか。それになんだこれは、スマートフォン?」
プルツーは困惑していた。自分は先程グレミーに起こされてアーガマの討伐の任務を受けたばかりだと言うのに気付いたら、戦艦サンドラとは違う場所にいた。
そこは何故か空が赤く、あたりにビラが舞っていた。ビラには何やらルールが書いてあり、それによるとどうやら鬼ごっこらしきことが書かれていた。(ちなみにスマートフォンは近くに落ちていた)
(グレミーは…いない、私だけなのか?…いや違う!感じる…何者かの気配を…ダメだよくわからない、何かとても嫌なものが邪魔をしてる…!?人の憎悪とかそんなものじゃない…もっとそれ以上の気持ち悪くて怖い何か…本当にここはどこだ!?)
プルツーは感じていた、戦場に渦巻いてたものとは違う、この地獄の負のエネルギーを。プルツーはここはどこだかわからない、だが彼女のニュータイプの力がここはとても良くない所だと教えてくれる。
(どうやらこの鬼ごっこもただの遊びとは思わない方がいいな、とりあえず人を探そう。少なくとも近くに人がいる気配をするのは確かだ、危ない奴かどうかはまだわからないけど。)
この地に渦巻く負の力に挫けずにプルツーは歩き出す、敵か味方か判断のつかない、まだ見ぬ参加者を求めて。
「くっしゅん!!…あと服も欲しい。」
【???/深夜】
【プルツー@機動戦士ガンダムZZ】
[役]:子
[状態]:健康、全裸
[装備]:スマートフォン
[道具]:
[思考・行動]
基本方針:生き残る
1:人を探す。
2:後服も探す
※自分の役・各役の人数・各役の勝利条件・会場の地図・制限時間は全て未把握。
※地獄の雰囲気にのまれて、ニュータイプの力が若干鈍っています。
※36話のコールドスリープから目覚めた後の参戦です。
人物紹介
プルツー
CV本多知恵子、2代目本多陽子
ネオ・ジオンにおいて養成されたクローンの一員で、グレミー率いるNT部隊の中核をなす存在。エルピー・プルの同器質体であり、他のプル・クローン体共々サンドラのコールドスリープルームにて眠りについていた。
サイコミュへの親和性はプルよりも高く、サイコガンダムMk-IIやキュベレイMk-II、クィン・マンサといった数々のNT専用機に搭乗、その性能を奮う。設定画では、プルよりも髪が若干長く目つきが鋭く描かれ、アニメーターがそのように作画するよう指示がされている。また、プルに比べて攻撃的で好戦的な性格となっている。しかし年相応の精神年齢だったプルと比べると、冷静沈着で非常に大人びた立ち居振る舞いをしており、軍人としての行動規範を逸脱する所は少なかった。ちなみにバストサイズはプルよりも上。
全ガンダム大投票では彼女に一票を投じました。
まあ私が投下したわけではないんですけどね。