Battle of War from Rider 〜タイトルに意味は無い〜   作:aggressive NEET 時雨

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はじめまして、aggressive NEET 時雨でございます。
パッと頭に思いついた事をパパぱっと書いただけなので何番煎じになるかわかりませんが、なんだこいつ的な感じで見ていただくとありがたいです。
前置きはこれぐらいにして、ほんへ、どうぞ。


Battle of War from Rider

 

「なんだここ………」

 

見渡す限りに広がる大自然

 

「えぇ....(困惑) こ↑こ↓って俺ん家…だよな…?」

 

昨日まで見ていたアスファルトが、街灯が、電柱が、全て草原となっている

 

「どーなってんだよ……」

「とりあえず、昨日までの事を振り返るか…」

 

 

 

 

 

 

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ピンポーン「宅配でーす」

「はーい」

 

待ちに待ったこの日。スキップしたくなる身体を抑えて玄関へ向かう。

 

俺の名前は石動(いするぎ) 美慧(みさと)、普通の高校2年生、普通のオタクだ。女みたいな名前とか言わないで(切実)

 

 

 

今日は待ちに待ったCSMオーズドライバーの到着日、この為に3つぐらいバイト掛け持ちしたのはいい思い出(白目)

んなこったどーだっていい!今はオーズドライバーだ。

逸る気持ちを抑えて玄関を開く。

 

「ちわーす、ここにハンコお願いしまーす」

 

「はい、……よし」

 

「ありがとーございまーす」バタン

 

「………………」(無言で部屋の中に入る)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!‼︎」

 

「あー!もう待ちきれねぇ!開封だ!」

 

ー2時間後ー

 

「ふぅ……とりあえず動作不良はなし、塗装ハゲもなし。」

 

「やべぇ、楽しい(語彙力)」

 

「とりあえず腰に巻くか…」

 

ー2分後ー

 

「うし、巻けた。」

 

「さーて、早速変身しますか!」

 

タカコアメダル、トラコアメダル、バッタコアメダルを手に取り、バッタコアを1番左のスロット、トラコアを真ん中のスロットに入れ、タカコアをコイントスのように弾き、キャッチして、右のスロットに入れ、腰の右側にあるオースキャナーに手を伸ばす。

バックルを傾け、バックルのライン沿ってメダルをスキャンしていく。

スキャナーが完全にバックルを通過。そのまま胸の前に持っていき、一呼吸。

 

「変身ッ!」

 

『タカ!トラ!バッタ!』

『タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!』

 

シーン………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最ッッッッッッッ高だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「最高!死にそう。」

 

その時、1件のL〇NEが届いた。

 

「ん?誰だ?」

 

そこには友人(仮にAとしよう)からの連絡

 

『美慧ー 歴戦イ〇ルジョーの裸縛りしようぜ!』

「………あ ほ く さ。まぁいいや、丁度確認も終わったし、一緒にやってやるか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「………駄目だ…あの後イ〇ルジョーに勝って、飯食って、風呂入って寝た記憶しかねぇよ………どこに今、目の前に広がる光景に接点があるんだよ…」

「いや待て、まだ希望はある。今朝の事を思い出すんだ。」

 

「確か今朝は友人Aと一緒に創動を買いに行くって約束をしてたから、早起きして、艦〇れにログインして遠征出して、FG〇にもログインして、着替えて、飯食って、顔洗って、歯を磨いて、玄関に手をかけて外に出た←イマココ」

 

「………………」

「どこに接点あるんだよ…(呆れ)」

 

 

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(冒頭に戻る)

 

 

 

「なんかもう……うん……不思議なことがおこった(白目)」

 

「…ん?…なんだあの水色のやつ。もしかして…スライム?……フッ…んなわけあるか……」

 

『スライムが現れた!』

 

「……………………………」バタン(玄関を閉める)

「……………………………」スタスタ

「……………………………」カチャ(プレバンの約束された勝利の剣(エクスカリバー)を手に取る)

「……………………………」スタスタ

「……………………………」ガチャ(玄関を開ける)

 

『スライムが現れた!』

 

「……………………………」スッ (無言で約束された勝利の剣(エクスカリバー)を上段に構える)

「スゥ………」

「__________束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。受けるが良い!」

 

 

 

 

「エクスッ!カリバァァァァァァァァァァァ!!」

 

美慧がエクスカリバーを振り下ろした刹那、眩い光が一直線に放たれ、スライム諸共地面を削り取った。

 

ドォォォォォォォォン!!!

 

 

「………」(エクスカリバーを見つめる)

「………」(スライムが居た場所を見つめる)

 

「えぇ....(困惑) ほんとにエクスカリバー出ちゃったよ……」

「どーするよこれ……」

「うわ、なんかメニューらしきやつ出てきた(語彙力)」

「えー、なになに」

「フムフム…ほうほう……」

 

 

ー30分後ー

 

 

 

 

 

「あー、そーゆー事ね。完全に理解したわ。←理解してない」

「まぁ、簡潔にまとめるなら、ここは異世界。分かった?読者諸君?みんな大好き異世界転生だよ。正確には俺死んでないけど。」

「まぁいいや。ちょっとメニュー画面(仮)をいじるか…」

 

 

 

ー更に30分ー

 

 

 

「なぁにこれぇ。RP(ライダーポイント)ショップ?なにこれ。」

 

「えー、なになに…『RPショップでは、経験値をRPに替えて、アイテムを入手出来ます』?」

 

「よくわかんねぇけどすげぇ!」

 

「その『アイテム』ってのを見てみっか」

 

「……………えっ、なんで?なんでリボルケインがあるの?てか、無駄に高ッ!14万?あ ほ く さ」

 

「えーっと、他には……『ビートクローザー』に、『ビルドドライバー』『ドライブドライバー』、『ダブルドライバー』………」

 

「戦えってことかよ。戦って生き残れってことかよ。それどこのミラーワールド()」

 

「まぁ、今はポイント無いし。何も買わなくていいか……てか買えない。」

 

「なんだ?メールを受信?ソシャゲじゃねぇか。」

 

「なになに……『初回につき、6000ポイントを差し上げます』…………なん……だと……?」

 

「まぁ貰えるんなら貰う。てか、これでドライバー買えるじゃん。何にしよっかなぁ……」

 

 

 

 

〜少年選択中〜

 

 

 

 

「よし!ビルドドライバー!君に決めた!」

「ついでにクローズドラゴンとビートクローザーも………よし、足りた。」

「さて………これからどうするかねぇ……とりあえず身の回りの確認でもするか………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は思い知る。

あの時、エクスカリバーを使わなければ

あの時、RPショップを覗かなければ

あの時、ポイントを受け取らなければ…と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の文に特に意味はないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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:ステータス

名前:石動 美慧(17)

Lv:不明

職業:無し

スキル:不明

その他:不明

 

持ち物

ビルドドライバー NEW!

ラビットフルボトル NEW!

タンクフルボトル NEW!

掃除機フルボトル NEW!

 

クローズドラゴン NEW!

ドラゴンフルボトル NEW!

 

ビートクローザー NEW!

ロックフルボトル NEW!




美慧「何故俺は異世界に飛ばされたのか」
???「これも全て、乾巧って奴の仕業なんだよ」
美慧「ウソダドンドコドーン!!」






手な訳で、自由気ままにアホみたいにやっていきます。
あ、美慧についての補足ですが、身長は176cm、体重は59kg、顔は中の上、成績は平均的、運動は時折バク転や生身でディメンションキックする程度。週3回の空手を13年続けています。
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