最近年末で忙しい春巻きだぜぃ!
書く時間が、書く時間が足りないっ! まとまった時間を誰かオラに恵んでくれぇぇぇ!!!
そんなわけで、次の話です。どうぞお楽しみ下さいね。
ーー私、霊夢。今、守矢神社の鳥居の前にいるの。
守矢神社の鳥居はとっても綺麗。あ、諏訪子ちゃんだ、こんにちは。え、隣の女は誰かって? さとりちゃんって言うの可愛いでしょ? おいおいコラコラ、鉄輪を投げるな、投げるんじゃない。
ーー私、霊夢。今、守矢神社の本殿前にいるの。
此処があの女のハウスね。ああ、早苗じゃん、こんにちは。掃き掃除? ふーん、頑張れよー。え、今日は意地悪しないんですかって? 今日はいいや、じゃあねー。
ーー私、霊夢。今、守矢神社の中にいるの。
意外にも中は近代的、電気引かれていないのに、何故か冷蔵庫と電子ジャーがある。ん? これって、前に無くしたと思っていた、私の下着じゃね?……うん、どうして此処にあるの? とりま回収しとこうね。うわ、何かすんごい湿っちゃってるよ、心なしか生暖かいし。
ーー私、霊夢。今、八坂神奈子の後ろにいるの。
偉そうにふんぞり返りながら、胡座かいて座っている。威厳でも醸し出しているつもりかな? 私にとっては生意気なだけで、威厳は全く感じ取れないけどもね。……これはもう仕置ですね。泣いて謝っても許してやんない。
「こ ん に ち は」
「ひぇっ!? な、なななな何だぁ!?」
神奈子ちゃんは弾かれたように飛び上がり、背後を、つまり私の方に全力で振り返り、ハッと目を見開く。
おうおう、落とし前つけさせて貰いに来ましたでお姉さん。この騒動の発端はオメェやろ? な? オメェやろ? さっさと吐けよ、なぁ?
「神奈子、お前に聞きたいことがある。少し時間を貰えるか?」
「む、無理だ。時間なんてない。こう見えても、わ、私は忙しいんだ! か、帰ってくれ!」
えぇ? ほんとにござるかぁ?
「……ふむ、その手にある紙は何だ?」
「何でもないっ! 何でもないぞッ!」
それ、何かあるって暴露しているようなものだよ? 今時の映画に登場する、宝の地図の場所を知っているパン屋のおっちゃんとかも、そんなに分かりやすい動揺はしないよ?
「『守矢温泉、信仰大繁盛計画』?」
「何故それをっ!? お、お前は地底の覚り妖怪ッ!」
「こんな、こんな事の為に私の家族を利用したんですか!」
「こんなつもりじゃなかったんだ! 私は温泉に入りたかっただけなんだよぉ! その序でに、守矢で信仰を得ようと思っただけなんだぁ!」
神奈子ちゃんは語り出した。
近くにある水源を八咫烏の権能を用いて温めて、
真澄の鏡に封ぜられた八咫烏を解き放ち、さぁ温めようと思ったら、その八咫烏が変な方向に飛んでいき、そのまんま地底の奥深くで温度管理の仕事をしていた地獄鴉の少女に直撃、融合してしまった。
神奈子ちゃんは頑張って、取り憑いてしまった八咫烏を引き剥がそうとしたが、鳥同士相当相性が良かったのか、どうなのか、神奈子ちゃんの力を大きく上回る実力を持っており、逆にこてんぱんにされて返り討ちにあったのだと言う。
「神様(笑)」
「笑うなぁ! 温泉計画はおじゃんになるし、神様もどきになった妖怪にはボコボコにされるし、踏んだり蹴ったりだよぉ! ちくしょうめぇぇぇ!」
うわぁぁぁん、とそのまんま四つん這いになって泣き叫ぶ神奈子である。威厳? 何それ知らない。
「う、うわぁ」
さとりちゃんには何が見えているのか、引いたように神奈子ちゃんの事を見ている。そんなに変な事を考えているのかな?
「れ、霊夢さん。この人『お仕置きまだかなぁ? まだかなぁ?』って変な期待をしていますよ?」
「ぎくりっ」
「かーなーこー?」
「ソンナコトハナイヨ、ワタシハンセイシテルヨ、ホントダヨ。カミサマ、ウソツカナイ」
片言じゃねぇか。
「『れ、霊夢の冷たい視線だぁ、良いよぉ。気持ち良いぃよぉ。もっともっと欲しいよぉ』って、喜んでいますね。何か恐いです、この人」
「ふむ……喜べ、神奈子。お前はどうやら反省しているみたいだからな、お仕置きはしないでおいてやる」
「え、霊夢? ま、待ってくれ! 私だぞ? いつも問題ばかり引き起こしている八坂神奈子様だぞ? 信仰集めるためなら何でもやってしまう私が、反省してると思うのか? 思わないだろ? それなのに見逃すつもりなのか? 博麗の巫女ともあろう人間が、こんな異変の元凶みたいな奴を見逃すのか? いや、お前はそんな奴じゃない、お前は幻想郷に災厄を齎すであろう奴は絶対に許さない。私には分かる。だからそんな冗談を言わずに私にお仕置kへぶっ!?」
「話が長い!」
私に向かって詰め寄りながら、捲し立ててきた神奈子ちゃんがあんまりにも五月蝿かったので、ビンタしました。滅多なことでは美少女に手を上げないこの私が、思わず手を出してしまうほどに、神奈子ちゃんは鬱陶しかった。
最初の八坂神奈子様だぞ? までしか聞き取れなかった。神奈子ちゃん、話長い。めんどくさい。これだからドMは困る。
「はぁはぁ、やればっ、やればっ出来るじゃないか霊夢っ! そうだ、お前はそうして私をボコボコに、ボッコボッコにしてくれればいいんだよ! さぁ、次は何処だ? また顔を打つか? それともお腹か? 何処でも良いぞ? お仕置きだからな、私は甘んじてお前からの責苦を受けいれるしかないんだ。はぁはぁ」
「凄いですねこの人、喋っていることと考えていることが全く一緒です」
「……お、おうふっ」
神奈子ちゃんがぶっ壊れた。神様の威厳マジで何処行ったの?
両手で両の頬を抑えながら、首を傾げて再び私に迫ってくる神奈子ちゃん。……恍惚のヤンデレポーズじゃねぇか。お前、ドMだろうがよ。
「どうした霊夢、私にお仕置きするんだっ! さぁ! さぁ! さぁ!」
何コイツ恐い。
さとりちゃんが恐がって、私の背後に隠れて必死にしがみついているの可愛い。癒やされる。尊みを感じる。
でも、正面で恍惚とした笑みを浮かべながら、お仕置きを強要してくる神奈子ちゃんが恐くて、尊み成分が瞬時に枯渇してしまう。
誰だ、誰が神奈子ちゃんをこんな変態に進化させてしまったんだ(お前だよ)!
「うっぐすんっ、何だよぉ、ひっく、お仕置きしろぉ、私は反省してないだろぉ」
な、泣いたぁー!?
お仕置きされたくて泣くってどういうことだよぉぉぉ! 前見た時は此処まで酷くなかったのに、何でぇ!?ーーぬぅッッッ!?
「誰だっ!」
私の美少女センサーが過敏に反応している。この反応は、さとりちゃんクラスの小五ロリと同じ反応だ。
そのさとりちゃんクラスの小五ロリが、我々に近付いてくる。……十メートル、五メートル、零。
「やっほーお姉ちゃん。久しぶりだね」
「こいしっ!?」
私とさとり、二人の背後に一人の少女が現れた。
こ、この娘が古明地こいしっ! さとりちゃんの実の妹であるこいしちゃんかっ! 可愛いっ!
古明地こいし。大天使さとりちゃんの実の妹であり、自由気ままに辺りを放浪する無意識少女である。
薄く緑がかった癖のある灰色のセミロングに緑の瞳。顔立ちは姉のさとりちゃんによく似て大変可愛らしく、さとりちゃんがジト目でクールに可愛らしいなら、こちらは逆に明るく生意気そうな可愛らしさが特徴的である。
服装は、上の服は、黄色をベースとして、黒い袖、二本白い線が入った緑の襟、鎖骨の間、胸元、そしてみぞおち辺りに一つずつ付いたひし形の水色のボタンが付いている、とても可愛らしいデザイン。
下のスカートは、緑の生地に白線が二本入っており、また名前は知らないが、薄く花柄の模様が描かれている。黒い靴を履いており、更に両足には紫色のハートが付いている。
姉であるさとりちゃんと同じように胸元には目玉があり、しかし、姉と違ってその目は閉じられている。二本のコードが目玉から伸びて、一本は右肩を通って、左足にあるハートに繋がり、もう一本は顔の横側でハートマークを形作り、そのまま右足のハートに繋がっている。
外見相応に幼く、無邪気で行動的。好奇心旺盛で、ジッとしていられないため、あっちこっち放浪する癖がある。
本来、相手の心を読む覚り妖怪としては異質で、『無意識を操る程度の能力』を持っており、相手の無意識に干渉して、自分の存在を認識できなくしたりする。視界から外れてしまったら、こいしちゃんの存在を忘れてしまうというのだから無意識に干渉するこの力がどれほど強力かというのが分かるだろう?……まぁ、私には効きませんがな。この私が美少女の存在を忘れたりするわけないし、例え目に見えなくなったとしても、匂いとか感覚とか、その他諸々の理由で知覚するから何の問題もない。そもそもの話、私に無意識という物はないからね。一分一秒、例え刹那の時間であっても、美少女から意識を外すなど、私の吟味に反する行為だから仕方ないね。
「お前は」
「始めまして、かな? お噂はかねがね聞いてるよ。博麗霊夢さん、だよね? 私は古明地こいし、そこにいるさとりお姉ちゃんの実の妹よ」
「成る程、神奈子が何時にも増して可笑しいのは、お前が原因だな?」
「あーあ、残念。バレちゃったかぁ。流石だね、博麗の巫女。……そうだよ、私は覚り妖怪でも変わり種でね。心を読む力を閉じちゃったの、そして、目覚めたのがこの力、ありとあらゆる生物の無意識を操っちゃう力。それで、その神様の無意識に思っている願望を表に出してあげたってわけ」
え、神奈子ちゃんのお仕置き願望、マジもんだったの? 神奈子ちゃんは、ドM変態。ハッキリ分かんだね。……正直、すまんかった。反省も後悔もしていないけど。
「うぇ、ひっく、ぐすん」
「神奈子、そこまでして私の仕置を受けたいのか?」
「
よーし分かった。ロ◯ンちゃんに謝れ貴様。
「さとり、少しだけ席を外すぞ?」
「え、はい、それは別に構いませんけど。……あの、霊夢さん? もしかして、その人のお願い聞いて上げるつもりですか?」
「ああ、こんなどうしようもない変態(特大ブーメラン)でも、私の大切な友人だからな」
「あぁ、ふふっ、そうですか。分かりました」
なして、そんな微笑ましいものを見る目で、私を見るん? 神奈子ちゃんに人には言えないえっちぃ事するだけなのにね。
あれか、堪え性のない子ねって呆れられているのかな? ちょっとおバカな子を見る目で見られているのかな? やだ恥ずかしいわ。さとりちゃんにそんな目で見られていると想像するだけで、ちょっと顔が熱くなっちゃう。
「ちょっとー、私を無視しないでよー」
「お前は後だ、そこで大人しく待っていろ。雷鳴の馬車、糸車の間隙、光もて此を六に分かつ、縛道の六十一」
ーー『
六つに分かれた帯状の光が、こいしの胴体に突き刺さり、その動きを奪う。
「ちょっ」
「縛道の六十三」
ーー『
更に更に、私の手から現れた光の極太い鎖が、まるで蛇のようにうねってこいしに巻き付き、動きを完全に静止させる。……ちなみに亀甲縛りな、無意識って恐いわー(棒)。
「まっ」
「縛道の七十九」
ーー『
ダメ押しに、こいしの周りに円を描く八つの黒い玉、そして、こいしの胸元に一つの黒い玉を出現させ、絶対に逃げられないように縛り付ける。
これだけやれば逃げられんだろ、この無意識を操る少女は何気に曲者だからね。これだけ雁字搦めに縛り付けておかないと、何をするか分からん。
それに、さとりちゃんには悪いけど、今回の異変に関わっている可能性がある重要参考人の一人だから、逃げて貰ったら困るのよね。またいちいち捕まえるのは面倒だし、姿を晒している今の内に捕まえておくことにする。
「れ、霊夢さん。こいしをどうするつもりですか?」
「いや、どうもしない。ただ話を聞いておきたいだけだ。私の直感では、お前の妹は、今回の異変に何かしらの関係がありそうだからな。……それに私が思うに、お前の妹は、放置していたら何をしでかすか分かったものじゃないし、逃げられたら探し出すのが面倒だ、悪いが封じさせてもらった」
「そうですか、確かにこいしは自由気ままな子ですし……霊夢さんも酷いことをするつもりはないんですよね?」
「無論だ」
「ちょっとぉぉぉ!? お姉ちゃんっ! 助けてよぉぉぉ!」
「大丈夫ですよ、こいし。霊夢さんも酷いことはしないと言っていますし、少しの間だけみたいですから」
「絶対何かされるぅぅぅ! 春画みたいに酷いことされるんだぁぁぁ! 鉄◯ぬらぬら先生の絵みたいに倒錯的な事されるんだぁぁぁ!」
いや、さとりちゃんの前でそんな事するわけねぇだろ、いい加減にしろよお前。というか、その物言いだと、私の事をタコ野郎だとか、触手のお化けだとでも言いてぇのか、コラ。……生意気可愛いな、おい。
あんまりふざけたこと抜かしおると、本気でそのロリータボディを滅茶苦茶のどろどろのグッチョグッチョにして、足腰立たなくなるまで犯しまくって枕元に飾って、定期的に私のムラムラを抑えるための愛の奴隷にすんぞ、コラ。……キャーヤダヤダ、私ってばはしたないわ。さとりちゃんの前なのよ、自重しなきゃ。
「そうださとり、待っている間は退屈だろうから、これでも読んでいてくれ」
「……これは?」
「こう見えても私は服作りが趣味でな、それには私の作った服を着た友人たちの写真が入っているんだ」
「凄いですね。……ふふっ、可愛いです」
「それで、お前の服も作ってみたくてな、それを読んで要望を聞かせて欲しい」
「私に、服ですか?……くすっ、ありがとうございます」
さとりちゃんの笑顔に見送られ、私は神奈子ちゃんを引き連れて、その場を後にした。
さとりちゃん、どんな服を作って欲しいって言うのかなぁ? 清楚系? ゴスロリ系? それとも和風な感じかなぁ? さとりちゃんの可愛らしさをもっと表現できる服を作れたら、絶対良い気分になるだろうなぁ、えへへへ。
「……ほら神奈子、言い加減に泣き止め、望み通り仕置してやる」
「な゛い゛でな゛い゛ぃ」
泣いてんじゃねーか。
私の服の裾を掴んで、目元をゴシゴシと擦って後ろから付いてくる、良い歳したおんにゃのこが、まるで子供かよって状態だ。
やれやれ、そんなに目を真っ赤に晴らしちゃってまぁ、折角の美人さんが台無しじゃないか。
ーーペロリ
「にゃ゛い゛っ!?」
「ふむ、しょっぱいな」
顎クイして、神奈子ちゃんの目元を一舐め。ちょっとだけ塩辛い味が舌先に染み渡る。
「にゃにゃにゃ、にゃにをしてるんだぁ!」
「お前が何時までも泣き止まないからな、なら全部舐め取ってやろうかな、と」
「どうしてそんな発想になるんだ!」
「お、涙が引っ込んだな。……さて」
「きゃっ!?」
顔を真っ赤に染めて、私から距離を話そうと後ずさる神奈子ちゃんを逃さないように、胸ぐらを掴んで、壁際に押し付け、両手を上に抑えつける。
「ちょ、霊夢っ!? やめっ止めてっ!」
「どうしたんだ? これはお前が望んだ事だぞ?」
「ちがっ、恥ずかしいのじゃなくてっ! い、痛いのをっ!」
「 黙 れ 」
「あ、ふぁ」
「お仕置きの内容はお前じゃない、私が決めることだ。お前は大人しくそれを受け入れろ。……良 い な ? 分かったら返事をしろ、か・み・さ・ま?」
「ひゃ、ひゃいっ!」
良い返事だ。じゃあ、神奈子ちゃんのお願い通りに、お仕置きの時間だ。ゆっくり、じっくりと溶かし尽くすように、丁寧に仕置きしてやろう。……そんなわけで、残念だが諸君、此処から先はR指定だ、音声だけお楽しみしてくれ。
「ひぃあぁぁぁ!?」
「中々の感度だな、流石は神の肉体。……堪能し甲斐があるな」
「んひぃっ!? そこはっ、み、見ないでぇ!」
「隠すな。……そうそう、良い子だ。そのまま開いていろ」
「あ、あぁぁ、や、やだぁ見るなぁ」
「クククッ、そうだ。お前たちのその顔が堪らなく大好きなんだ。もっとその顔を見せろ」
「あひぃぃぃ、触っちゃ嫌ぁ!」
「そう言いつつ、お前の身体は私に身を委ねているぞ? ほらもっと良い声で鳴けぇ!」
「あ、あああああっ! いぃっ!? ひゃあぁぁぁぁぁ!?」
全部を全部説明すると、大いなる意思によって私の存在が消されてしまうから、濁してナニをしていたのかを語ってやるとしようか。
神奈子ちゃんにお仕置きをした。肉体言語での対話を目的とした、お仕置きである。
勿論、ただ神奈子ちゃんを悦ばせるだけの、痛みを伴ったお仕置きでは、ちゃんとお仕置きとして成立しないので、辱める事を目的として色々とヤりまくった。
神奈子ちゃんの身体の動きを力で無理矢理抑えつけ、羞恥に身悶える彼女の瑞々しく色っぽい素肌を、私の博麗ハンドで、蹂躙し征服したのだ。
上にある二つの大きく実った揉み応え抜群の柔らかい果実も、メリハリの付いた細くしなやかなウエストも、そのむっちりで女性としての魅力が際立つ安産型のヒップも、全部全部、私、博麗霊夢が堪能し尽くした。
撫で、揉み、摘み、舐め、噛み、吸い、彼女の秘密の花園に我が博麗フィンガーを侵入させてみたり、色々とそう、色々とやったのだ。お仕置きという名目さえあれば、覇王モードぱいせんも、我が身を阻むことは出来ないからな。
最早、八坂神奈子という神の身体について、私が知らない場所は一切ない、と言っても良い。何処をどれくらいの力で、どう触れば達しやすいのかも全部分かる。
「あひっ、コヒュー、あぁ、コヒュー、あっ」
そのせいで、神奈子ちゃんはちょっと人前に出せない状態になってしまっていた。その顔は、ちょっと薬でもキメちゃってんの? ってくらい惚けており、上半身は主に私がペロペロしたりしたせいで、下半身は本人から分泌された体液とか諸々のせいで、もう色々と濡れ濡れのぐっちゃりぐっちゃりで特に【不適切な表現であるため省きます】は【お止め下さい】が【止めたまえ】して【止めろ変態】になっており、神奈子ちゃんの二つの果実も先端の【もう何も言わん】が、私が吸ったり噛んだりしたせいで【勝手にしろ】していた。
まとめると。……完全に事後ですね、はい。誤解しないで欲しいけど、私にはバベルがまだないので、本格的に致してはいないという事は理解して欲しい。何よりも、本番まで行こうとしたら、流石に覇王モードぱいせんが「お、出番か? お?」と顔を出してアップし始めるから無理だ、残念。
「流石に汚れているな。……神奈子、風呂場は何処だ?」
「は、ひぃ、りぇいみゅしゃまぁ」
誰が霊夢様だ、誰が。
震える身体を必死に動かしながら、案内しようと這い蹲って移動を始める。服は乱れに乱れており、移動の度に、大事な部分が見え隠れするとても扇情的な格好だ。……ふむ、シンプルにエロいな、誘ってんのかな? かな?
「仕方のないやつだな」
「あっ」
「ほら、風呂場に案内しろ」
このまんまじゃ時間が掛かり過ぎちゃうからね。お姫様だっこするぜ。べたつくけどこの際仕方ない。お仕置きをした私の責任でもあるからね……どっちかと言えば、ご褒bげふんっげふんっ。
兎にも角にも、責任を持ってこの私が、神奈子ちゃんの全身を速やかに綺麗にしてしんぜようではないか、ハッハッハッ!
「ちょっと、あははっ! 擽ったいぞ霊夢!」
「あ、こら! 動くんじゃない神奈子!」
「あはははっ!」
斜め四十五度から衝撃を加えて、無理矢理正気に戻して、一緒に浴室へと入る。
そして、神奈子ちゃんの頭をワシワシと洗い。その次に体中のベタついている部分を隅々まで綺麗に洗い落としていく。……まだ身体が震えていて、自分で洗えないみたいだから仕方ないよね。
事後特有の生臭さと、女性特有の甘い匂いが浴室には充満しており、むせ返るような匂いが私の内側にいるケダモノを刺激する。うっかりまた第二ラウンドを開始しそうになるが、さとりちゃんを待たせており、時間が厳しいので、鋼の理性でケダモノ霊夢を無理矢理屈服させて、ただただ無心で神奈子ちゃんの身体をじっくりねっとりと洗っていく。
「ほら、目を潰れ」
「ふぅーっ、あぁーさっぱりしたぁ」
「それは良かったな。そら早く着替えろ」
さとりちゃんがお待ちかねなんやで。そして、こいしちゃんもじっくりと尋問してやらないといけないしね。……何となーく今回の事件の重要な鍵を握っている気がする。そんな匂いがプンプンするんだよ。女の子の甘い香りに混じって、やらかしている奴特有の匂いがな。
「着替え終わったぞ。……というか、何なんだこの服、私はこんな服持っていなかった筈なんだが」
「お前のために自作してみたものだ。フフフッ、中々に可愛いだろう? よく似合ってるぞ神奈子」
「かわっ!? かっ、からかうんじゃない! 私みたいなガサツな女にこんなフリフリした物が似合うわけないだろうが!」
「いやいや、私の見立て通りだ。何時ものお前は凛々しくて見惚れてしまうほどに格好いいが、今のお前は花のように愛でていたくなるほどに可愛らしい」
「ばっ、ばばばば馬鹿者ぉ! さっさと戻るぞっ!」
顔を瞬時に真っ赤にした神奈子はふらつきながらも、逃げるようにその場を後にした。……嘘みたいだろ? こんな可愛らしく照れている神様が、潜在的には超絶ドMなんだぜ?
やれやれ、本当に一体誰のせいでこんな度し難いドMになってしまったんだろうね(二度目だが、お前のせい)。
ーーー
「待たせたな、さとり」
「いえ、お借りしたこの写真集が面白かったので大丈夫です。……お仕置き、とやらは無事に済ませられましたか?」
「ああ、問題なくな。……ほら、そこにいる神奈子の様子を見れば一目瞭然だろう?」
「『えへ、えへへ、霊夢に可愛いって言って貰っちゃった。可愛いって褒めて貰っちゃったよ、えへへ』ですか。……成る程、さっきの様子とは打って変わって、とんでもなく幸せそうにしていますね」
その場で回ってみたりして、頬を抑えながらイヤンイヤンと身悶えている神奈子ちゃんである。普段の凛々しさ、そして先程までの変態っぷりは何処へやら、完全に乙女になってしまっている。可愛い。
「いや、そんなに気に入ったのか? 喜んで貰えて何よりではあるが、些か大袈裟な気がして、少しこそばゆいな」
「私から見ても、かなり細工が綺麗で、とても可愛らしい服だと思いますよ。……正直なところ、私も着てみたくなりました」
「フフフッ、なら今度はさとりの物でも作るとしようか。丁度良いアイディアも思い浮かんだからな」
ティンってね。
和風テイストのドレスなんか、さとりちゃんによく似合うんじゃないか? って私は思うのだよ。
さとりちゃんが普段好んで身に付けているであろう、ゴシックロリータ風の服装を参考にして、着物などの和の要素を組み合わせて作るんや。
色は薄紫やピンクなんかが良いかな? 気持ち多めにフリルもふんだんにあしらって、露出は最小限に、されど乙女の絶対領域を確保するために、ミニスカートとニーソは外せない。……うん、想像するだけで昇天してしまいそうなほど可愛い。膝枕されながら、優しく頭を撫でられたい感じのふんわりとした可愛らしさだ。
「くすっ、じゃあ楽しみにしていますね。霊夢さん」
は、ははぁー! 仰せのままに、我が天使!……さてさて、十分に癒やされたことだし、本題に入ろうかね。
「待たせたなこいし。……さぁ、知っていることを全部吐いて貰おうか」
お待たせしてごめんね、こいしちゃん。博麗お姉さん、神奈子ちゃんへのお仕置きで、ついついハッスルし過ぎてしまったんだよ。
待たせちゃった分、たーっぷりと尋問してあげちゃうからねぇ(これ以上無い下衆顔)。
「その前にこの変なの全部外してよぉ! んあっ!? な、何これっ!?」
「ふむ、始まったようだな。……私がお前に掛けたその術は特別性でな、一定時間が経過するごとに、どんどんゆっくりとその束縛力を増していく、という効果があるんだ。尋問用に開発してみたが、見たところ中々使えるみたいだな」
「んぅ!? へ、へんなとこ食い込んじゃってるんだけどぉ!?」
「知らん。……さぁ、解除して欲しかったら、知っていることを全て話してもらおうか?」
「こんのぉ鬼畜外道めぇぇぇ! あひぃ!?」
ぷんすか怒りながら、そして時折艷やかに鳴きながらも、こいしちゃんは語った。
無意識を操作してたら神がかり的に、大変な事になってしまった、という非常に間抜けな事の顛末を……。
◆◆◆◆◆
「退屈だぁー」
地底の奥深く、旧地獄と呼ばれるそこには、地霊殿という館がある。
その地霊殿の主である古明地さとり。……その妹である古明地こいしは暇を持て余していた。
地底という場所は、良くも悪くも変化のない、閉鎖的な場所である。代わり映えのない日常、ただただ時間だけが過ぎていくだけの刺激とは全く無縁の場所。
こいしは退屈を持て余していた。本来好奇心旺盛な子供っぽい性格をしている少女である。それなりに広い地底を放浪しては、あっちの鬼にちょっかいを掛けてみたり、こっちの嫉妬するお姫様にちょっかいを掛けたり、色々とそれなりに退屈しのぎをしていた。
しかし、流石に何年も何年も、同じことの繰り返しでは飽きも来る。地底においてこいしが探検していない場所は最早何処にもなく、また誰かにちょっかいを掛けて見ても反応が薄くなってきた。
「そうだ、地上に行ってみよう!」
だからこそ、こいしがそれを思い付くのは必然とも言えた。
思い付いてからは早かった。
自身の能力『無意識を操る程度の能力』で、誰にも認識出来ない、透明人間の様な存在へとなったこいしは、その足で直ぐ様地上へと向かった。
「此処が地上かぁ。いいなぁ、キラキラしててすごい綺麗」
感動だった。目に見える全ての光景が輝いて見えた。
何の変哲もない草木も、湖も、建物もその全てが地底のそれとは比べるのも烏滸がましいほどに輝いていた。
「あのお空の光が一番綺麗だなぁ」
そして、地底には存在しない太陽が何よりも輝いて見えた。
あれほどに美しい物がこの世にあるのか? と、自分の目を疑ったほどだ。
ーー来て良かった。
こいしは久方振りの楽しい、という感覚に心を踊らせていた。
こいしは暫く地上を満喫した。
そして、地上には地底には存在しない様々な妖怪がおり、人間、神といった、妖怪とは異なる種族がいる、ということも知った。
そんな面白そうな奴等がいると知ってしまったこいしの反応は当然ながら……
「直接見てみたいな!」
こいしは幻想郷中を見て回った。
大きな湖を見て回り、そこで遊び回る氷の妖精と、緑色の妖精、真っ黒な妖怪を見た。……途中で能力を解除して、自分も混ざって遊んだ。楽しかった。
全部真っ赤の目に悪い建物にも侵入して、そこに暮らしている中華服を着たグータラしてる妖怪、無駄に色っぽい悪魔、寝間着姿の魔女、フリフリした服装の人間、偉そうな吸血鬼、その妹の吸血鬼。……フランちゃんには能力使ってても気付かれた。何でや? 妹だからか? 妹だからなのか?
他にも魔法の森という場所の普通の魔法使いの人間、人形師の魔女。
冥界からやって来たという、半分幽霊で半分人間のやつ、その主ののほほんとした幽霊。……などなど、様々な妖怪、人間を見た。
そして、最後に見たのが。
「へぇー、あれが神様かぁ」
守矢神社の神々である。
守矢の神、風神八坂神奈子。祟り神、洩矢諏訪子。その二人と共に暮らしている、現人神である守矢神社の巫女、東風谷早苗。
こいしには疑問に思っている事があった。
それは、神と呼ばれている。自分達妖怪とは違った超常の存在が、どんな願望を持っているのだろう? 潜在的にどんな事を考えながら日々を過ごしているんだろう?
こいしは能力を使った。
無意識を操る己の能力で、この守矢の神の一柱である神奈子の無意識をちょっとだけ操作して、神奈子が無意識下で思っている願望を面に出やすくしたのである。その結果ーー
「あ、あはは。……ま、まさかこんな大事になるなんて」
無意識の願望が面に出やすくなってしまった神奈子は、唐突に謎の計画を思い付いた。
それは『守矢温泉、信仰大繁盛計画』。神工的に作った温泉で、大量の信仰を得ようという企みだった。訳が分からん。
別に温泉で信仰を得るというのは良い、勝手にやって成功するなり、失敗するなりは神奈子の自由だ。
「さぁ、気張れよ八咫烏。お前の力で地下水を沸騰させておくれ」
しかし、その手段が問題だった。真澄の鏡に封じられた太陽の化身八咫烏。神の権能を持った怪物の力を、あろうことか温泉のための湯を沸かすためだけに使おうと言うのだ。いくら無意識を操られて願望が面に出やすくなっているとはいえ、これは控えめに言っても頭がおかしい。
「そぉら! 行ってこい!」
放たれる太陽の烏。
地下へと向けて放たれた怪物は、地面を溶かして地下の深く深くへと進み、瞬く間に水源へと到達しーー
「おい! 何処へ行くんだ!?」
ーー通り過ぎた。
烏は更に奥へ奥へと進んで行き。
「ほぇ?」
大地の奥深く。旧地獄と呼ばれし深い場所に到達し、灼熱地獄後と呼ばれている場所の温度管理の仕事をしている地獄鴉の少女に直撃した。
「なぁにこれ? 神さま? 太陽? ん?」
そのまま八咫烏は地獄鴉の少女と融合して、その小さな身体に取り込まれるように入っていった。
「進化? 進化するの? うん、力を貯めて。地上を焼くの? どうして? そんな酷いこと出来ない。出来る? あれ? 何これ? こわい、こわいよ」
頭を抱え込んで、少女は自分の頭の中を反響する烏の声に身を震わせる。
焼け、焼けと響く声に、イヤイヤ、と反論して涙を流す。だがしかし、それに反して増大していく力。権能が暴走し、地獄の鴉を強制的に神域の存在へと昇華させていく。
そこからは本当に大変な有り様だった。
逃げた八咫烏を追って灼熱地獄跡までやって来た神奈子が、少女から八咫烏を引き剥がそうと戦いを挑んだが、余りの強さに返り討ちにあってしまい。
完全に八咫烏の意志と同調したのか、少女がいきなり「地上は焼き払う、焼いて、焼いて、焼く」などと、言い始めたり。
自分が始めた小さな事が、まさかこんな大事件にまで発展してしまうなどとは、こいしは夢にも思わなかった。ましてや自分の家族であるペットの地獄鴉の少女までもが、それに巻き込まれてしまうなんて……。
こいしは途方に暮れていた。
そんな時に姉が何処からか、この事件を解決できそうな人間がいる、という噂を拾ってきた。人の身でありながら、強大な力を持った妖怪が引き起こした異変を力づくで解決してきた、とんでもない力を持った人間の噂を。
で、なんやかんや心を読める姉が巫女を見ていきなり怯えだしたり、そんな姉の様子に巫女が涙したり、涙を流した巫女を姉があやしていたり、いつの間にか急激に仲良くなっていく二人の様子を、遠くの方からひっそりと見ていたのである。
そして、現在。
試しに姿を現してみたら、ぐるぐるのがんじがらめに縛り付けられてしまったのである。
縛り付けた当の本人は、お仕置きとか言って、神様と一緒に何処かへ行き、姉は姉で、呑気に写真集などを見ている始末である。
縛られながらこいしは思う。私、これからどうなるんだろう?
こんな事になるなら、地上になんて出てこないで、大人しく地底で遊んでおけば良かった。
後悔先に立たずとはまさにこの事、こいしは巫女の手によって沙汰が下るまで、大人しく待っているしかなかった。
◆◆◆◆◆
「それで、今に至ると。……ふむ、まるでバタフライ・エフェクトだな」
「ばたふら、い?」
「蝶が羽ばたいたら、その時の羽ばたきで発生した風が、世界の何処かで竜巻となってしまう、という考えだ。……始まりは小さなきっかけだったとしても、最後にはとても大きなものへと変わってしまう」
「つまり、こいしの起こした小さな事が、巡り巡って大惨事を引き起こしてしまった、という事ですね?」
「その通りだ。……さて、こいし、お前が全部悪いとは言わないが、それでも原因の一つであることに変わりない。悪いことをしたら、どうするんだったかな?」
「……ご、ごめんなさい」
顔を横に背け、チラッと目線だけをこっちに向けながら、小さな声で謝っちゃうこいしちゃん。その姿が何ともまぁ、素直に謝ることが出来ない悪戯少女特有の可愛らしさと言うか、いじらしさというか、もうとっても愛らしくて、愛らしくて仕方がないので、許しちゃいますね。
流石はさとりちゃんの妹ちゃんだね、姉のさとりちゃんとは別ベクトルで可愛いよ。この可愛らしさは天使とは真逆の悪魔的な可愛らしさ、まさにデビル可愛いという外ない。
「フフフッ、良い子だ。約束だったな、この縛りは解いてやろう」
「ほ、ほんと!?」
「ただし、こいし、お前もこの異変の解決に協力することを条件に、だ」
「この変なのを解いてくれるんだったら、何でも協力するよ!」
「約束だぞ? もしも約束を破ったら、私が思いつく限りで最も過酷なお仕置きを受けてもらうぞ?」
「も、もももも勿論だよ! わ、私が約束破るわけないじゃない!」
むしろ破っても良いんやで? じょるりじゅるり。
天使超えて女神としか思えないくらいに尊いさとりちゃんに手を出すのは、例え変態鬼畜外道と呼ばれるこの私でも躊躇する、……というか、さとりちゃんとはくんずほぐれつしたい、というよりも、デロデロになるまで甘やかされたい、抱き締められたい、頭をナデナデされたい、という感情が強い。言ってしまえば、清く正しいお付き合いをしたいのである。
しかし、その妹であり、デビル可愛いおんにゃのこであるこいしちゃんならば話は別だよ。生意気そうなあの表情を恥辱と悔し涙に濡らして、一緒に地の底の底の底まで堕ちて堕ちて堕ちて、堕ち続けて、欲望と快楽の縁まで堕落して、互いを貪り合うような関係性になりたい。……なりたいッッッ! あの小さな身体を思う存分に堪能したいッ! そう思わせる悪魔的な魅力がこいしちゃんにはあるのだッ!
「話は決まったな。……では、そろそろ異変解決のために地底へと向かうとしようか。……神奈子。何時まで惚けているつもりだ?」
「えへ、えへへ、えへへへへへ」
「う、うわぁ、滅茶苦茶ニコニコしてるんだけど、この神様どうしたの?」
「ふふっ、『褒められたぁ、褒められたんだなぁ』って、まだ言ってますね」
微笑ましいものを見る目が遂に神奈子ちゃんにまで向けられてしまった。ホント、さとりちゃんの母性は留まるところを知らないなぁ、ママァー。
「一言褒めただけだというのに、本当に大袈裟な奴だな」
「ふふっ、霊夢さんに褒めて貰えたのが、それだけ嬉しかったんですよ」
「こんな鬼畜に褒められて、あれだけ喜ぶっていうのが分かんないなぁ」
「そんなものか。……もう神奈子は放置でいいな。行こう、さとり、こいし」
こいしちゃん、後で覚えておけよ? 肉体言語で褒め殺してやるからな?
「はい」
「分かったよ」
こうして私達は、異変解決への第一歩目を漸く踏み出したのである。
目指すは深い深い大地の底、地底。そこで暴走を続ける地獄の鴉を止めるため、歩みを進めるのだ。
うん、異変ついでに、地底の美少女たちの美しさ、可愛らしさもじっくりと拝んでおこう。……つるぺったんな桶幼女とか、その保護者的な蜘蛛妖怪とか、怪力自慢の筋肉美女の姐さんとか、嫉妬してる君に嫉妬したい橋姫とか、さとりちゃんのペットである、妖怪死体運びの猫とか、今回の異変を引き起こしている暴走状態の地獄の鴉とかね。うぇへへへ。
かくたのぉ!
地味に長引いてしまった。前の話は二日で投稿できたのにちくせう。
今回の話、序盤でペース早くに書けたけど、後半から失速してしまった。また、修正もしっかりやったつもりだけど、下手したら変な誤字とかしてる可能性もある。……まぁいっか!(ポジティブクソ春巻き)
出来れば今年中に地霊殿書けたらいいな、とは思っているけど、思っているだけで多分無理だという悲しみがある。
時間ないんや許してや。
そんなわけで、また次回まで! またのぉ!