執筆再開のため情報整理ついでで投稿。
まとめてて思った。……登場人物多くね? マジヤバくね?(マジヤバくね?)
章毎の登場人物設定 × 霊夢(博麗伝説)のクソデカ感情 × それぞれの(霊夢への)想い × 思い付きで色々と書いた文字の羅列……etc。
今の僕が書き記す事ができる最高、最低の妄想で君(読者の皆々様)を殴る!
これはこれまで登場した幻想郷の愉快な仲間たちを紹介するページだヨ!
見なくても別に本編に影響はないけど、見てくれるとその日はきっと良い事が起こるよ! Let's 御利益っ! 御利益ぅ!
FileNo.1:
種族:人間()
二つ名:博麗の巫女、幻想郷最強の人間、人の子()、存在が異変……etc.
能力:『空を飛ぶ程度()の能力』『霊力を操る程度()の能力』
説明
幻想郷の巫女にして本作の主人公。
前世の記憶とやらを持ったまま生まれた結果、大変意味の分からない愉快な人間に育ってしまった。
幻想郷中の全ての美女、美少女を愛しており、基本的にどんなことをされても笑顔で受け入れる変態(むしろ秒間700~800歩くらい全力で踏んで欲しいらしい)。
女の子に良く見られたいために普段は自分がカッコいい()と思う外面(通称、博麗霊夢覇王モード)を被っており、物語で言うところの余裕綽々と自信に満ち溢れている覇王的なラスボス()のような態度で周囲に接している。
どうしようもない……煮ても焼いても食えない超級のド変態であるが、その実力は本物で規格外を極まったナニかとしか表現出来ない。
これまで数々の異変でありとあらゆる強敵たちと対峙してきたが、その誰もが彼女の本気を引き出すことは出来ていない(彼女の本気とは何処にあるのか、我々取材班はその真相を探るべく博麗神社の寝室へと向かった。← 行方不明)。
前世の知識や彼女自身が磨き上げてきた博麗力から繰り出される謎理論によって引き起こされる超常現象は誰にも止められないし、止まらない(いい加減にしろ止まれ)。
周囲に対する感情(好感度)
霧雨魔理沙 ← 好きっっっっっっ!……そこに愛はあるんか? 愛も魔法もあるんだよ!
八雲紫 ← 好きっっっっっっ! 愛じゃよ愛! アイダホバァァァガァァァスペシャルッッッ!!!
八雲藍 ← 好きっっっっっっ! ラララ、藍の胸ぇは! きつねっぱい! おらっ、私のお稲荷さんを食え!
橙 ← 好きっっっっっっ! 世界をかっ飛ばして三回転! お前も三味線にしてやろうかっ(意味深)!
アリス・マーガトロイド ← 好きっっっっっっ! お人形みたいでかわいいね(はぁと)、スケベしよ?
射命丸文 ← 好きっっっっっっ! お前が私の思い出アルバムになるんだよぉ!
伊吹萃香 ← 好きっっっっっっ! 訴と蜜ぅ?(難聴)、そんなスケベな蜜なら訴えられるに決まってんだよなぁ!
レミリア・スカーレット ← 好きっっっっっっ! スカーレット万歳! 万歳! バンザァァァァァァイ!!!
フランドール・スカーレット ← 好きっっっっっっ! 壊れるほど愛しても三分の一も伝わらないなら、その三倍愛してやればええんや(天才)!
十六夜咲夜 ← 好きっっっっっっ! 此処で時を止めるとするじゃろ?……ニチャァ
魂魄妖夢 ← 好きっっっっっっ! えっ、モチモチの半霊と女体で二度美味しいとか神かよ。……半人半霊だったわ。
紅美鈴 ← 好きっっっっっっ! いーあるふぁんめいりん♪
FileNo.2:
種族:人間
二つ名:普通()の魔法使い
能力:『魔法を使う程度の能力』
説明
普通の魔法使いにして、博麗霊夢の大親友。
元々は人里に住む普通の人間の少女であったが、色々あって魔法の森で日夜魔法の探求に勤しんでいる。
才能は並みであるが、努力で壁を乗り越えてきた生粋の努力の天才。
某博麗の巫女の博麗ズブートキャンプの影響もあって、幻想郷に住まう人間の中でもその力は上位に入る程である。
必殺技のマスタースパーク(魔力砲撃)は眼前の全てを焼き付くし、山すらも吹き飛ばす。
年齢の割には小柄。本人的には博麗の抜群のプロポーションを羨ましく思う反面、体格差があるお陰で頻繁に膝に乗せて貰えるため、身長を伸ばしたいような、このままで良いような複雑な思いを抱えている。
得意料理は魔法の森産のキノコ料理。特に彼女が作るキノコ鍋は一度食べたら手が止まらなくなるほどの絶品。……噂では一口で幸福になれるというミラクルマッシュルームという七色に輝くキノコを使用しているとかなんとか。
大親友である霊夢との弾幕ごっこが大好き。……今日も少女は星を追う。
霊夢に対する感情
大親友! いつまでも隣にいたい
FileNo.3:
種族:妖怪(スキマ妖怪)
二つ名:幻想郷の賢者
能力:『境界を操る程度の能力』
説明
博麗の育ての親。
うん千年単位という長い月日を生きている大妖怪。半端な存在では人、妖怪問わず消し炭になるほどの膨大な妖力を持っている。
何よりも恐ろしいのは積み重ねてきた深い知識である。
特に結界術に関しては能力の相性もあって、あの博麗でもまだまだ及ばないところもある(そもそもヤツにとっての結界とは何かスゴい固い特殊な壁くらいの認識)。
作中ではまだ御披露目していないが、実は自分の見た目の年齢を自由に操作できる。博麗の幼少期には遊び相手になるために度々ロリっていた(年齢を考えろとか、BBA無理すんなとか、そんな酷い事実は言ってはならない ← 194敗)。
幻想郷を愛する想いと同等以上に博麗に対して重々しい感情を持っている。普段は胡散臭い言動と、博麗からのいじりのせいで威厳のいの字もない姿を晒しているが、スイッチが入ると色んな意味で危ない。万が一博麗が目の前から消える事態になったら、世界を道連れに自殺しかねない危うさがある。
全てを諦めそうになっていたあの日、賢者は運命と出会った。絶対に手離しはしない(ハイライトオフグルグル目)。
霊夢に対する感情
そう、これが──運命。
FileNo.4:
種族:妖獣(九尾の狐)
二つ名:スキマ妖怪の式
能力:【式神を使う程度の能力】
説明
幻想郷の賢者こと八雲紫の式神。九つの尾を持つ幻想郷最上位の妖獣である。
ご主人である八雲紫との連携は、例え万の妖怪と敵対しようとも完封するほどに強力無比であり、ごく一部の例外を除けば、強者(むしろ狂者)溢れる幻想郷でも上澄み中の上澄みに入る。
博麗が幼い頃から(過度に)世話を焼いており、未だに子供扱いする癖が抜けない(背伸びしてでも頭を撫でる執念)。また博麗もママみを感じてオギャるため、ある意味ではウィンウィンである(特殊性癖)。仄かにお茶のような香りがする九つの尻尾は博麗に実家のごとき安心感を与えるとか何とか()。
橙と博麗が仲良く遊んでいたり、お昼寝したりしているのを見ると尊さのあまり表情筋と語彙力がご逝去される。美人の顔面崩壊は余りにも痛ましい、痛ましいが……つい先日思い出アルバムが尾の数×100を超えた。数ヵ月に一度全てのアルバムを並べてニヤニヤしているのは此処だけの秘密だ。
霊夢に対する感情
ご主人の娘にして、目に入れても痛くない可愛い妹分。
FileNo.5:(八雲)
種族:妖獣(化け猫)
二つ名:スキマ妖怪の式の式
能力:【妖術を扱う程度の能力(式神憑依時)】、【人を驚かせる程度の能力(化け猫時)】
説明
幻想郷の賢者こと八雲紫の式神である八雲藍の式神。
主である八雲藍の溺愛を一身に受けてすくすくと成長中。純粋培養で育てられてきたため見た目以上に精神年齢が幼い。
幼少期の博麗の遊び相手をしており、面倒を見るというより妹分的な立ち位置で仲良くしていた。
化け猫という種族は猫魈でもない限りはあまり強い力を持たないが、博麗の手による魔改造で(博麗伝説番外参照)妖気をしこたま注ぎ込まれたせいで、化け猫という種族のまま通常ではあり得ない妖力と潜在能力を得た(並みの大妖怪100人分)。
内に秘められた力を解放したら猫耳ロリロリボディが進化して、主達に匹敵(あるいは凌駕するほどの)猫耳ムチムチボディへと急成長する。
身体が大人になろうとも精神は幼いままなので、全身全霊で抱き着いてくるそうだ(綺麗な笑みで倒れ伏している二つの影があった。……一人はとある八雲の従者であり、もう一人はとある人間の巫女であったそうな)。
霊夢に対する感情
家族! 仲良し! みんないつまでも一緒だよ!
FileNo.6:アリス・マーガトロイド
種族:魔法使い
二つ名:七色の人形遣い
能力:【人形を操る程度の能力】
説明
魔法の森に居を構える魔法使いの少女。
人形師でもあり、その制作技術は幻想郷でも屈指の腕前を誇る。人形作りに伴って、裁縫技術も神業の域に達しており、彼女の手掛ける衣服は最早一つの芸術であり、買い求める者が後を絶たない(常連の巫女)。
博麗に恋する少女であり、筋金入りの乙女脳。幼少期に母親に読み聞かせられていたお伽噺を自分(お姫様)と博麗(王子様)に重ねて見ており、博麗と接している時は常に一昔前の別冊マー〇レットやらり〇ん的な思考で常にラブラブキャッキャしている。そのため、エロ方面への意識があまりない(そこに至る前に、一緒に料理してて少し手が触れあった瞬間に湯沸かし器みたいに顔が真っ赤になるレベル)、魔理沙と並んで博麗と健全な絡み方が出来る稀有な存在(別名、ザコザコ恋愛脳)。
博麗のやらかしによって生命を得た人形である上海と蓬莱の二人を我が子の様に思っている(何なら博麗と自分の子供だと思っている。最近の目標は博麗の事を「パパ」、自分の事を「ママ」と呼ばせることである。……無論、逆でもOKよ!)
霊夢に対する感情
FileNo.7:
種族:烏天狗
二つ名:幻想郷最速の文屋
能力:【風を操る程度の能力】
説明
幻想郷に住まう者なら、彼女の取材を受けた事がない者は誰もいないとまで言わしめる生粋のジャーナリスト。彼の幻想郷最凶の生物である風見某相手に取材を成功させたという偉業を成し遂げている(博麗の情報を対価にした。秘蔵の写真も盗られた。ぴえん)。
安全安心に礼儀正しくをモットーに日々取材をしているので、外の世界で言うところのマ〇ゴミ扱いなどはされていない。引けるところは引くし、押すところは押す、裏付けの取れていない脚色はネタでもない限りは絶対にしない(一番に見てほしい人に幻滅されたくないので)。
毎朝の日課は博麗神社の某巫女へ新聞を手渡しする事である。博麗が境内の掃除に現れる30分前くらいからソワソワしている彼女の姿が見受けられるそうだ(憧れのあの娘に告白前の俺ら。……かぁーっ! あまずっぺぇなぁ!)。
実は博麗の視線を誘導するために絶妙にパンツ(バリエーションは無限大)がチラ見する角度で空を舞っている(アピールポイントはお尻から太ももに掛けてのライン。……ふーん、えってぃジャン)。
霊夢に対する感情
いつまでも文々。新聞を、ご愛読して下さいね!
FileNo.8:
種族:鬼
二つ名:小さな百鬼夜行
能力:【疎と密を操る程度の能力】
説明
山の四天王と恐れられた最強の鬼の一角。
疎(大きさ)と密(質量)を操る力を持ち、身体を巨大化させたり、細かく分解して無数の分身を生み出したり、挙げ句の果てには巨大な質量を超圧縮して小型のブラックホールを作り出すといった芸当も出来る割りと滅茶苦茶な存在。
見た目は完全にロリであるため、昼間から酒を浴びるように飲んでいる姿はかなりアウト。
博麗神社のすぐそばの小屋(3LDK)に住んでおり、ほぼ毎日博麗の元へ飯をたかりに行っている(飯の対価はお察し……)。
実は常にマクロサイズの分身を博麗に張り付かせて、その動向を逐一チェックしている。本人的には気に入った人間の面白おかしい珍道中を肴に酒を楽しんでいるつもりだが、お風呂タイムなども別の意味で楽しんでいるので完全にストーカーでしかない(被害に遭っている本人は理解った上で放置している。何故かカメラ目線が多いのは気のせいに違いない)。
霊夢に対する感情
い つ か 絶 対 に 拐 う
FileNo.9:レミリア・スカーレット
種族:吸血鬼
二つ名:永遠に幼き赤い月
能力:【運命を操る程度の能力】
説明
五百年を生きる吸血鬼の少女。
由緒正しきヴラド・ツェペシュの末裔であるスカーレット家の当主。
運命を操る力を持ち、妖怪としては若輩ながらその力は最上位の化物達と比べても決して劣る事はない。
吸血鬼らしく日の光を苦手としており、基本的に活動するのは夜である。
妹であるフランドール共々血を飲むのが下手。余裕を以て優雅に飲み干そうと格好つけるが大体溢す、かわいい(かわいい)。
取り繕っている時は滅多に出さないが、素が出ている時は伝家の宝刀カリスマ☆ガード(うー☆)が火を吹くらしい(見た目は兎も角、隙のない完璧な構え……護身完成である)。
一定量のカリスマ(厨二病)ポイントが貯まったら本気の彼女の姿が見られるとかなんとか(所謂EXモードになるとかなんとか)。
霊夢に対する感情
うーれみりあ、れーむのことだーいすき☆(突然の巫女死)
FileNo.10:フランドール・スカーレット
種族:吸血鬼
二つ名:吸血鬼の妹
能力:【あらゆるものを破壊する程度の能力】
説明
四百九十五歳の吸血鬼の少女。
触れるもの全てを破壊する恐ろしい力と、その身に余る狂気を宿して生まれてしまったが故に、誕生からこれまでに至るまでの長い時を紅魔館の地下室に幽閉されていた。……わけではなく、姉の過保護を受けて普通に天真爛漫に育った(ばたふらいえふぇくとというやつだ)。
姉に負けず劣らず吸血鬼としての潜在能力が非常に高く、幼い見た目に反して戦闘能力はかなり高めである(きゅっとしてドカーン☆は余りにも有名。……汚ねぇ花火だな)。
よくも悪くも見た目通りの幼い少女であるため、性知識は皆無(そんな娘を手込めにしようとしている巫女が一人)。
甘えたがりなので。紅魔館に博麗が訪れた際はカルガモの子供のように後ろをてちてちと付いて回る(どさくさに紛れて何度か姉共々神社に持って帰られた事案がある)
霊夢に対する感情
むぅ、れーむはふらんのなんだよ!(巫女は二度死ぬ)
FileNo.11:
種族:人間
二つ名:完全に瀟洒な従者
能力:【時を操る程度の能力】
説明
紅魔館のメイド長。
幻想郷でも珍しい人間の強者の内の一人でもある。
完全で瀟洒の二つ名に違わぬ、スタイリッシュでクールな従者。時(と空間)を操る能力で広大な紅魔館の全てを取り仕切っている。
公私のメリハリがハッキリしているタイプであり、仕事の時とプライベートの時ではキャラがかなり違う。仕事の時はまさにスタイリッシュでクールなメイド長である。しかし、プライベートではかなりの乙女であり、謎の小動物オーラを纏っている。博麗曰く「手を出す事を躊躇う愛らしさ」である。
何処とは言わないが小さいことを気にしており、PADを詰めているそうだ。……大きさを気にしている君が好き。
霊夢に対する感情
……べ、別に何とも想ってませんよ?(二度ある事は三度ある。無事巫女死)
FileNo.12:魂魄妖夢
種族:半人半霊
二つ名:幽人の庭師
能力:【剣術を扱う程度の能力】
説明
切れないものはあんまりない事で有名。順当に成長していけば、いつかは星を切り捨てるかも……?
白玉楼の庭師にして、西行寺幽々子に仕える従者筆頭。並みの妖怪相手なら簡単に撫で切りにしてしまえる程度の力量は持っている。
遊び半分で博麗から色々な剣術を仕込まれており、剣術に関してはまさに技のデパートと言わんばかりに凄まじかったりする(簡単に言えば一人るろう○剣心)。
本作ではまだ未登場であるが、魂魄妖忌という祖父がいたりいなかったりする。
生真面目であるが故に、あり得ないような冗談を真に受けてしまうことがあり、(主に博麗の)被害を被ることが多い。
最近、中学生男子の様に色んな意味で思春期を迎えた。
霊夢に対する感情
ハァ……ハァ……思春期の猿ぅ?……取り消せよっ……今の評価ぁっ!……うっ……ふぅ──はい、私が今一番尊敬してる人ですね!(賢者タイム)
FileNo.13:紅美鈴
種族:中華妖怪
二つ名:中華小娘
能力:『気を操る程度の能力』
説明
日本名はくれないみすず。
紅魔館で門番を務める中国出身の妖怪である。
気を操る力を持ち、長年の鍛練で身に付けた中国拳法と併用することで、実力以上の力を発揮することが出来る。
怠惰な面があり、門番とは言いつつ普通にサボって寝ている時もしばしば……大体咲夜に見つかり粛清される。
実は結構長生きであり、紅魔館に就職する前は世界各地を放浪していたため、それなりに経験豊富である。そのため、普段のだらしない態度とギャグ担当的な姿からは全く想像できないが、シリアスな場面では意外にもカッコいい彼女の姿を視ることが出来るだろう(イケめーりん)。
実は中国武術界では伝説扱いされており、人々からは尊敬と畏怖の念を込めて初代海皇『紅海皇』の称号を持っているとかなんとか。
霊夢に対する感情
えーと……仕事中に口説くの止めてくれませんか? しゅっ、集中出来ないので(目逸らし頬染めー指ツンツン)……このあざとさ、つくづくっ海皇っ!
かくたのぉ……何やこの設定!(驚愕)
いくら二次に寛容でもこの設定はっ……まぁ受け入れられると思いたい思う思わせろ。
常識フィルター外すと脳内妄想が文字に出来る技能を手に入れちまったな!……なお言語は狂う模様(いつも通り過ぎて草も生えない)。
はい、そんなわけで大体五話刻みでコレを投げますね。