ベス「まんまとしてやられたって事ね…。しかし、ホークには勝てやしない。」
大輔「ヒノカグツチの剣かい?あんなチンピラ風情がまともに使いこなせるとは思えないけどね。」
ベス「あれはメシア教団の秘宝、あの力があれば…。あの男でもそう簡単には負けやしない。」
大輔「君達は中島君の力を知らないのだね。」
ベス「悪魔召喚プログラムもろくに使いこなせていない男など眼中には無いわ。」
大輔「そうかな?じゃあ聞くけど何故中島君にスサノオやクーフーリンが側にいると思う?」
ベス「それは…。そう、白鷲兄妹、貴方達が後ろに入るから…。」
大輔「妹が言うには中島君だから彼等は自ら仲魔になったそうだ。」
ベス「悪魔が自らデビルサマナーと契約するなんて…。そんなの、あり得ないわ!」
大輔「僕個人としては君の意見が正しいとは思うけど、残念ながら事実だ。」
ベス「仮にそれが事実だとしたら…。」
大輔「中島君の悪魔召喚プログラムを破壊したとしても中島君の仲魔達は彼を助けるだろう。君達が脅して仲魔にした連中と違ってね。」
ベス「くっ…。ホークに伝えなくては…。『トラポート!』」
ベスはトラポートを唱えた!
しかし、ベスの魔力は封じ込められている。
大輔「無駄だよ。魔力は封じてある。僕が君を連れて行く時にちょっとした魔法をかけといたからね。」
ベス「いつの間に…。」
大輔「騙しあいで僕と張り合おうなんて10年早いよ。何も考えないで僕がペラペラ内部事情を話していたと思っていたのかい?詰めが甘すぎるんだよ。」
ベス「しかし、ここで貴方を倒せばすむこと。」
ベスは腰に下げた剣を抜こうとする。
大輔「『ザンマ!』」
大輔はザンマを唱えた!
衝撃の魔法がベスの剣を弾き飛ばした!
ベス「クチナワの剣が!」
大輔「だから、詰めが甘いって言っているじゃないか。さて、中島君もホークを倒したみたいだし、こっちも終わらせようか。」
ベス「白鷲 大輔、それだけの力があればメシア教団の幹部にだってなれます。今からでも…。」
大輔「苦し紛れに出てきた言葉がそれかい?もう少し張り合いがあると思っていたけど、残念だよ。」
ベスは飛ばされた剣を拾おうとする。
大輔「だから、甘いんだよ。『ザンマ!』」
大輔はザンマを唱えた!
風の衝撃魔法がベスを吹き飛ばす!
ベス「キャア!」
大輔「ふーん、なかなか良い剣だね。」
大輔はクチナワの剣を拾い上げ呟きベスに近づいていく。
大輔「所で君のその服はメシア教団からの支給品だよね。高そう素材だ。」
ベス「な、何を…。」
大輔はベスの服だけを切り裂いていく。
ベス「いやー!」
大輔「別にメシア教団から支給されているんだろ?末端の信者からお金をむしりとってさあ!」
大輔は恨みを込めてベスの服を切り裂いていく。
ベス「ゲスな男…。よくもこんなことをして…。」
大輔「つまらない色仕掛けをしてきた女がよく言うよね。せっかくだしその色気で頑張ってもらおうかな?」
ベス「な、なんて男…。」
大輔「女と言う生き物は自分で原因を作っても都合が悪くなると喚き散らして他人のせいにしようとする。本当に不快な存在だ、ヘドが出る。」
ベス「し、白鷲 大輔!私がメシア教団の幹部に推薦します!それなら、信者から巻き上げた寄付金はある程度自由に使う事が出来ます!悪い話では無いでしょう?」
大輔「本当に君は自分の事しか考えていないんだね。今の話はボイスレコーダーで録音させてもらったよ。メシア教団に送りつける。それより、契約書はちゃんと見たのかい?」
ベス「契約書?何を…。そんなの貴方達が契約を破って私達に戦いを仕掛けて来たのでしょう!」
大輔「ちゃんと見ていなかった様だね。もし契約書の内容に偽りがあったら依頼は破棄、そして違約金を払ってもらうって書いてあっただろ?金額にして5500万、先に前金で200万もらっていたから特別に差し引きして5300万を今直ぐに払ってもらうよ。」
ベス「そんな事、何処にも…。契約書の書いてある内容の周りに模様が四角に囲ってあっただけで…。」
大輔「模様じゃないよ。れっきとしたヘブライ文字だ。」
そんなのは詐欺師のやる手段である。
ベス「私達は依頼内容に偽りは言ってません。」
大輔「町を脅かす魔人アリスの討伐補助だったよね?僕が中島君やその友達の新田君から聞いた話とは少し違っていてね。彼女達は名古屋の町を盛り上げる為に頑張っているご当地アイドルであって町を脅かす存在ではないって事さ。だから依頼には偽りがある。」
ベス「そんな事がまかり通ると…。」
大輔「契約書に書いてあるのだから通るのだよ。払えないなら君の体で払ってもらうしかないね。」
ベス「このゲス男…。どこまで性根が腐っているの…。」
大輔「そろそろ来る頃だね。」
一人の女性が数匹の犬を連れて屋上に上がって来た。
「探偵さん、どうもその節は…。」
大輔「吉田さん、ご無沙汰です。」
この女性は前回の依頼主、吉田 孝則さんの妹である。
大輔「相談と言うのはですね、あの女の人とパスカルに交尾をさせようと思うのだけど、使い終わったら山川組に売り飛ばすから傷をつけたくなくてね。それで手伝ってもらう為に来てもらったのだよ。」
「そうでしたか、それはそれは…。」
今の話を聞いてベスの顔が青ざめる。
ベス「な、何をするつもりで…。」
大輔「君とは会話のコミュニケーションが取れないからね、もう話す事はないよ。さぁパスカル!出番だよ!」
鎖に繋がれたパスカルが階段の入口の裏から出てきた。
パスカル「オレサマ メス タネヅケ」
発情期のパスカルが首にかかった鎖を引きちぎらんばかりにベスに迫ろうとしている。
ベス「ヒッ!」
大輔「パスカル、少し準備をするからもう少しの辛抱だよ。」
パスカル「オレサマ シンボウタマラン!メス タネヅケ!」
パスカルは興奮している!
「あら、スゴいわ…。」
吉田 孝則さんの妹はパスカルの陰茎を見て興奮気味で呟く。
「パスカルちゃん、これ以上待たせたら暴発しそうね。」
吉田 孝則さんの妹がベスに近づいて体に何かを塗っていく。
ベス「なっ、何を塗ったの!」
「ワンちゃん達が貴女に興奮するようにタップリと媚薬を塗ったの。特にここは念入りに塗らないと痛むから…。」
ベスの陰部に媚薬を念入りに塗っていく。
ベス「はぁはぁ…。こんな事が…。」
「この人はこれでよし、後は…。」
吉田 孝則さんの妹はパスカルの陰茎にタップリとローションを塗りたくす。
「パスカルちゃん、すこし我慢してね。これでよし。」
大輔「すみません、こう言う事は慣れていなくて…。」
大輔はたくさんのビデオカメラをセットしながら礼を言う。
「これで約束どうり私もパスカルちゃんと交尾させて下さいね。」
そう言うと吉田 孝則さんの妹は再びベスに近づく。
「さあ、力を抜きなさい。」
吉田 孝則さんの妹がベスを押さえつけ四つん這いにさせる。
ベス「いやー!放してー!そんな私の初めてが!犬の悪魔なんかに!」
ベスは必死に抵抗しようとするが媚薬の効果で力が入らない。
「貴女の為に順番を譲ってあげてるのに、黙りなさい!」
吉田 孝則さんの妹がベスの尻を腫れるまでひっぱたいて黙らせる。
大輔「さあパスカル、待たせたね。あの女を好きにするんだ。」
大輔はパスカルの鎖を外してベスにけしかける。
パスカル「オレサマ メス タネヅケ!オレサマ コジキニ カンシャ!」
大輔「誰が乞食だ。誰だよ、最近僕の事を悪く言いふらす奴は…。」
乞食とは、スーパーの試食コーナーを1日中ハシゴをして腹を含ませようとするお前の事を言うのである。
ベス「いや…。こ、来ないで…。」
「さあ、パスカルちゃん。ここにゆっくり入れるのよ。」
パスカルがベスに近づいていく。
パスカル「オレサマ タネヅケ!メス ハラマセル!」
ベス「いやあああああああぁぁぁぁ!」
パスカルははち切れんばかりに勃起させた陰茎をベスの陰部にに挿入した。パスカルの激しい突きがベスを襲う!吉田 孝則さんの妹がベスの耳元で呟く。
「welcome to わんわんパラタイス。」
パスカルの後ろに吉田 孝則さんの妹が連れて来た犬達が順番待ちで並んでいる。パラタイスではない、地獄絵図である。
大輔「よし、撮影もしっかり撮れているな。山川組に連絡を入れようか。」
大輔は携帯電話を取りだし電話をかける。
大輔「あっ、もしもし?山川組の若頭?」
『ああ!?誰だてめえは!』
大輔「白鷲 大輔です。」
『ああ、キチガイの乞食か。』
大輔「…。(誰だよ…。僕の風評被害を言い回している奴は…。)ちょっと相談があってね。」
『ああ!?』
大輔「実はメシア教団の女の幹部を捕まえてね。風俗店に売り飛ばすんだけど高く買い取ってくれる所を紹介して欲しいんだ。」
『メシア教団とは関わるなってテメエの妹に言われていてな。お断りだ。』
大輔「その女が稼いだ金のマージンの6割を山川組に渡すよ。悪い話では無いだろ?」
『キチガイと仲良くする気はないんでな。2度とかけてくるな。』
ツー、ツー、ツー…。電話は一方的に切られてしまった。再度かけ直すが着信拒否をされている。
その間にパスカルの激しい突きはラストスパートをかけている。
パスカル「オレサマ ゲンカイ!メス タネヅケ!」ビュルビュルビュルビュル!
ベス「いや…。中で…。あああああああぁぁぁぁ!いやぁぁぁぁー!」
パスカルはベスの中に精液を出していく。10分位出し続けてパスカルは陰茎を引き抜く。ベスの陰部から大量の精液が溢れ出ている。
パスカル「オレサマ スコシ キュウケイ!ジュンバン マツ!」
パスカルは犬達が並んでいる最後尾に並んで座る。
ベス「ああああ…。この私が…。」
「休んでいる暇は無いわよ、さあ、空いたわよ。いらっしゃい。」
次の犬がベスの陰部に陰茎を挿入する。
ベス「いやぁぁぁぁ!」
大輔「ハハハ!良い様だね!」
ベス「し、白鷲 大輔…。こんな事をして…。メシア教団が…。」
大輔「君の姿はリアルタイムでメシア教団に動画を送っているから。」
ベス「え…。」
大輔の話を聞いて青ざめるベスを気にせず犬の激しい突きがベスを襲う!
ベス「いやぁぁぁぁ!もう止めてー!」
大輔「何を言っているんだい、まだ一周もしていないじゃないか。みんながスッキリするまでしっかりヤりなよ。」
犬達がベスを犯して一周した頃に空からホークに悪魔召喚プログラムで無理矢理言うことを聞かされていた悪魔達が空からやって来た。
モー・ジョホー「あっ!ベスいたー!」
ヴィーヴル「ホントだー!いたー!」
モー・ジョホーとヴィーヴルが空からベスを見下ろしている。
ベス「あ、貴女達、たすけて…。」
ヴィーヴル「ベス、すっぽんぽんで何してるの?」
ベス「いいからたすけて…。あああああああぁぁぁぁ!また私の中に!犬がぁぁぁぁ!」
モー・ジョホー「たすけて…。だって。どうする?」
ヴィーヴル「えー。何でー?」
大輔「君達は、ホークの契約した悪魔だよね?何をしに来たのだい?」
モー・ジョホー「あたち達、ホークとベスにいじめられていたから仕返しに来たのー。」
ヴィーヴル「ホークが警察に連れて行かれたからベスに仕返しするのー。」
ベス「貴女達…。何を言って…。あああああああぁぁぁぁ!また犬が私の中にぃぃぃぃ!いやぁぁぁぁ!」
大輔が悪魔達と話をしている間にもベスは犬に代わる代わる犯されている。
大輔「そうかい?じゃあ、ベスに仕返しするのなら僕の手伝いをしてくれるかな。」
モー・ジョホー「分かったー。」
ヴィーヴル「ベスをボコボコだー!」
ベス「貴女達!メシア教団に逆らう…。いやぁぁぁぁ、動かないでー!」
ベスは悪魔達に威嚇しようとするが犬の激しい突きでまともに喋れないでいる。その様子を遅れて来たネコマタがベスを見下ろして高笑いする。
ネコマタ「ヒャハハハハ!これは無様だねぇ。」
ベス「ネ、ネコマタ、私を助けな…。いやぁぁぁぁ!また中に出されて…。」
ネコマタ「犬と交尾しなから凄んでも説得力が皆無なんだよ。」
ネコマタはベスの腹を蹴りあげる!
ベス「ひぐっ…。」
大輔「君、駄目じゃないか!アザが出来るような攻撃をしたら!」
ネコマタ「この女、ベスはあたしもぶちのめしたかったからねえ。良いじゃないのさ、アザの1つや2つくらい。」
大輔「駄目だよ、傷をつけたら売り物にならないじゃないか!」
ネコマタ「そんだけ犬と交わったら使い物にならないじゃないのかい?」
大輔「まあ、気長に買い手を探すしかないね。」
大輔の話を聞いて青ざめるベスは悪魔達にわめき散らしながら助けを求める。
ベス「貴女達!私を助けなさい!メシア教団に逆らうつもりですか!」
ヴィーヴル「メシア教団なんかに従わないよーだ!」
モー・ジョホー「あたちも従わない!」
ネコマタ「そう言う事だよ。ベス、あんたは負けたんだ。諦めな。」
ベス「メシア教団に逆らうなら貴女達を排除する…。あああああああ!また中にぃぃぃ…。」
パスカル「ツギ オレサマ タネヅケ!」
パスカルがベスに3回目の種付けを始める!
ベス「いやぁぁぁぁ!もう止めてええぇぇ!」
大輔「ほら、頑張りなよ。全世界に配信するんだから。君達、デジカメでベスを撮影してインターネットで拡散してくれるかな?僕一人では時間がかかってね。」
モー・ジョホー「何でー?ベスを殺さないの?」
大輔「そうだね、彼女は社会的に死んでもらうんだ。こんな姿を全世界に晒されたら死んだ方がましだろ?」
ネコマタ「ハハハ!確かにそうだねえ、こんな姿を全世界に晒されたらこの女もメシア教団には居られないだろうしねえ。」
ヴィーヴル「よーし、撮影だぁ!」
ヴィーヴルはデジカメを受け取りベスを撮影していく!
モー・ジョホー「キャハハハハハ!拡散希望、拡散希望、キャハハハハハ!」
モー・ジョホーは大輔にノートパソコンを借りてヴィーヴルが撮った写真を取り込み無茶苦茶に拡散させていく!
ベス「や、止めて…。」
ヴィーヴル「撮影だぁ!」
ヴィーヴルはベスの恥体をデジカメで撮影していく。
モー・ジョホー「拡散希望、拡散希望、次はメシア教団に拡散だぁ!」
大輔「君、アドレスとか分かるのかい?」
モー・ジョホー「あたち達は悪魔召喚プログラムの中に閉じ込められた事あるからインターネットの中を覗けるの、だから分かるー!」
大輔「そ、そうなんだ…。」
モー・ジョホー「次は、個人の携帯電話に拡散希望だぁ!」
ベス「この悪魔…。いい加減に…。」
ベスが力を振り絞り犬を払い除けて立ち上がる。
大輔「へえ、立ち上がるんだ。無駄なのにね。」
ベス「こんな屈辱を…。よくも…。悪魔共め…。メシア教団が何処までも貴女達を追い詰めてやるわよ…。」
ネコマタ「メシア教団ねえ、今度はメシア教団をぶちのめすってのもありだね。あたしは強い相手と戦えたら誰でも良いからね。」
ベス「くっ…。ヴィーヴル!モー・ジョホー!貴女達は死にたくないでしょ?今からでも遅くないわよ。メシア教団に従いなさい!」
ヴィーヴル「やだよー!」
ベス「メシア教団の恐ろしさがまだ分かっていないようね。」
モー・ジョホー「ベスの言うことなんか聞くもんか!べー!」
ヴィーヴル「聞くもんか!」
モー・ジョホー「メシア教団があたち達をいじめに来てもイケてないメンズが助けに来てくれるもんねー!」
ヴィーヴル「イケてないメンズが助けに来るもんねー!」
ベス「この悪魔がー!」
大輔「鬱陶しいな、大人しく犬に犯されていたら良かったものを…。『ザンマ!』」
大輔はザンマを唱えた!
風の衝撃魔法がベスを吹き飛ばし屋上のフェンスに激突させる!
ベス「グハッ…。こんな魔法で…。」
大輔「そうだ、ベスだったかな?君、ステーキは好きかい?」
ベス「へ?何を?」
大輔「質問には1回で答えろよ!!『マハジオ!』」
大輔はマハジオを唱えた!
ベスが激突しているフェンスに無数の電撃が襲いかかる!
ベス「ギャアァァァァ!」
大輔「鉄板焼き屋のステーキの様に綺麗な網目が出来たね。」
ベスの背中にフェンスの網目模様の火傷が出来上がった。
ベス「私の背中が…。ああああああ…。よくも…。白鷲 大輔!刺し違えても…。」
大輔「パスカル!犯せ!」
パスカル「オレサマ タネヅケ!」
パスカルがベスに覆い被さり襲いかかる!
ベス「ヒィ!この犬!まだ私に…。いや…。」
大輔「パスカル、その女を孕ませるまでヤれ!」
ベス「白鷲 大輔、そもそも人間が犬の子を産むことは…。」
大輔「バカかお前は、悪魔と人間が交われば子を授かるんだよ。それを知っているから僕はパスカルをお前にけしかけているんだ。」
ベス「えっ?まさか…。そんな事が…。」
大輔「前にパスカルで実証済みだ。既に1度、僕の同級生だった女にけしかけて孕ませている。」
パスカル「アノトキノメス ナキワメイテイタ!オレサマ ハラマセタ!」
大輔「パスカル、この女も遠慮なくあの時と同じ様にしてやれ!」
パスカル「マカセロ!オマエ ハナシワカル!」
パスカルが再びベスの陰部に陰茎を挿入する!今まで以上の激しい突きがベスを襲う!
ベス「いや…。また私の中に…。いやぁぁぁぁ!悪魔の子供なんか…。いやぁぁぁぁ!」
ベスの叫びがこだまする!
大輔「この女はもう良いとして。君達、協力してくれてありがとうね。でも、次会うときは僕達は敵同士かも知れないからこれでお別れだ。」
ヴィーヴル「ベスをやっつけてくれてありがとう、バイバーイ!」
モー・ジョホー「バイバーイ!」
ヴィーヴルとモー・ジョホーは空を飛んで去って行った。
ネコマタ「ここまで相手に容赦しない人間は初めて見るね。あたしも帰らせてもらうよ。」
大輔「そうかい。」
ネコマタも去って行った。
「あの…。パスカルちゃんと交尾したら子供が出来るって…。」
大輔「本当だよ。昔、僕に偉そうな態度を取っていた女に偶然出会ってね。昔の恨みを込めて後日パスカルをけしかけたらちゃんと妊娠したんだ。僕も驚いたけどね。だから、興味本位でしない事をお奨めするよ。」
「凄い…。パスカルちゃんの子供が出来たらその子供とも交尾できるのね。ぜひお願いするわ。また、連絡します。」
大輔「僕は責任は取れないからね…。」
そう言って吉田 孝則さんの妹は連れて来た犬達を連れて帰って行った。
パスカル「オレサマ スッキリ!」
大輔「終わったか…。」
パスカル「タネヅケ カンリョウ!オレサマ モウデナイ!」
ベス「ぁぁぁぁ…。」
ベスは声も出せない状態でいる。
大輔「さて、この女は名古屋駅にでも捨てて置くか。汚いな、あまり触りたくないけど。『トラポート!』」
大輔はトラポートを唱えた!
ベスと共に名古屋駅にワープして倒れて動けないベスだけ残して戻ってきた。
大輔「さて、屋上の掃除をしないとね。それにしても派手にヤったよな…。」
ベスを社会的に倒した。