オリジナル展開あります。
だいぶ期間が空いてしまい申し訳ない。
すまない。
サーヴァントと成ってから、だいぶ月日が経った。
今回の召喚場所は冬木市。
「探すか....」
何度目かのこの景色、ここ冬木市では聖杯を手に入れた事がある。
敵のサーヴァントは残り何体だ?
考えながら、移動していると遠くから大きい爆発音がした。
戦闘だろうか?
町の中心部で、多数の敵反応を感知した。
できれば、バレずに敵サーヴァントの様子を窺い、両方
または片方が弱っていたら消すため、僕は町の中心部に向かった。
~数分後~
無事に町の中心部に着き、様子を窺おうと思い、息を潜めた
「この数はちょいときついな」
「マスター、私の後ろに!!」
「どうしました?この程度ではありませんよね?」
「・・・グッ!!」
「マシュ!!」
そこには、
戦況は、シャドウサーヴァント側が有利だ。
僕は、フードを深く被り、武器を持ち、彼らを助けるべく、落下した。
──地面に着地すると、爆発音がなり響いた。
「新手の敵サーヴァント!?」
「ん?....見かけねぇ面だな」
〔マズい、このままだと助からない!!〕
「貴様、何者ダ!!」
「..........黙れ」
小さな声で呟き、武器をすぐさま抜き、シャドウサーヴァントに斬り掛かる。
「───グァァッ!!」
次の瞬間、一瞬にして、シャドウサーヴァントは禍々しい泥になった。
「「?!!」」
その場にいる全員が呆気にとられた。
それもその筈、シャドウサーヴァントといえど、元は
能力は多少衰えても、
そんな事を平然と、それが普通なのだと言わんばかりに次々と敵に斬り掛かる。
シャドウサーヴァントや
さっきから、標準を僕にを会わせている。
放たれた矢を一つ一つ破壊していく。
破壊している間にキャスターは
「....ここは一旦退却だ!退くぞ、嬢ちゃん達!!」
と言って他の人達と撤退しようとした。
「逃がすと思いますか?」
ランサーがキャスター達に攻撃仕掛けるが、僕がランサーとキャスター達の間に割り込む。
「君の相手は僕だよ?」
「....クッ!!」
「ありがとよ、あんた!!」
時間稼ぎをしている間に、キャスター達は逃げていった。
さて、使うか.....
「早く終わらせたいんだ、ランサー...」
今、僕が持っている剣は
この聖剣は、彼の騎士王『アルトリア・ペンドラゴン』が使っていた剣の
改良版と言っても、
「......束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。受けるがいい!
「──────キャァァァッ!!」
並のサーヴァントでは一発で消滅する威力。
ランサーは、悲鳴を上げて消滅した。
残りはアーチャーだけと思い、崩れかけている屋上を見たが、そこにはアーチャーの影すらいなかった。
「........逃げたか」
さて、キャスター達の後を追うか。
ランサー退場
はやすぎぃ!!
一応補足、主人公は序章から最終章(イベント含む)までのサーヴァント達の武器、宝具、スキルが使えます。
エミバサとか、東方projectの二次小説書きたい。
次回はぐだ子視点で書きたいです。