一人のサーヴァントの物語   作:世迷言

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オリジナル展開あります。


だいぶ期間が空いてしまい申し訳ない。

すまない。


第1話ー出会いー

サーヴァントと成ってから、だいぶ月日が経った。

 

今回の召喚場所は冬木市。

 

「探すか....」

 

何度目かのこの景色、ここ冬木市では聖杯を手に入れた事がある。

 

敵のサーヴァントは残り何体だ?

考えながら、移動していると遠くから大きい爆発音がした。

 

戦闘だろうか?

 

町の中心部で、多数の敵反応を感知した。

 

できれば、バレずに敵サーヴァントの様子を窺い、両方

または片方が弱っていたら消すため、僕は町の中心部に向かった。

 

~数分後~

 

無事に町の中心部に着き、様子を窺おうと思い、息を潜めた

 

 

「この数はちょいときついな」

 

「マスター、私の後ろに!!」

 

「どうしました?この程度ではありませんよね?」

 

「・・・グッ!!」

 

「マシュ!!」

 

そこには、術士(キャスター)英霊のなり損ない(シャドウサーヴァント)弓兵(アーチャー)槍兵(ランサー)骸骨(スケルトン)兵、そして、マシュに所長にマスターらしき人物がいた。

 

戦況は、シャドウサーヴァント側が有利だ。

 

僕は、フードを深く被り、武器を持ち、彼らを助けるべく、落下した。

 

──地面に着地すると、爆発音がなり響いた。

 

「新手の敵サーヴァント!?」

 

「ん?....見かけねぇ面だな」

 

〔マズい、このままだと助からない!!〕

 

「貴様、何者ダ!!」

 

「..........黙れ」

 

小さな声で呟き、武器をすぐさま抜き、シャドウサーヴァントに斬り掛かる。

 

「───グァァッ!!」

 

次の瞬間、一瞬にして、シャドウサーヴァントは禍々しい泥になった。

 

「「?!!」」

 

その場にいる全員が呆気にとられた。

 

それもその筈、シャドウサーヴァントといえど、元は英霊(サーヴァント)。 

能力は多少衰えても、()()で消滅するなんて事はないのだ。

そんな事を平然と、それが普通なのだと言わんばかりに次々と敵に斬り掛かる。

シャドウサーヴァントや骸骨(スケルトン)兵達よりも、一番警戒しているのがアーチャー。

 

さっきから、標準を僕にを会わせている。

放たれた矢を一つ一つ破壊していく。

破壊している間にキャスターは

 

「....ここは一旦退却だ!退くぞ、嬢ちゃん達!!」

 

と言って他の人達と撤退しようとした。

 

「逃がすと思いますか?」

 

ランサーがキャスター達に攻撃仕掛けるが、僕がランサーとキャスター達の間に割り込む。

 

「君の相手は僕だよ?」

 

「....クッ!!」

 

「ありがとよ、あんた!!」

 

時間稼ぎをしている間に、キャスター達は逃げていった。

さて、使うか.....

 

「早く終わらせたいんだ、ランサー...」

 

今、僕が持っている剣は約束された勝利の剣(エクスカリバー)

この聖剣は、彼の騎士王『アルトリア・ペンドラゴン』が使っていた剣の()()()

 

改良版と言っても、()()威力を上げただけの物。

 

「......束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。受けるがいい!約束された勝利の剣(エクスカリバー)!!!」

 

「──────キャァァァッ!!」

 

並のサーヴァントでは一発で消滅する威力。

ランサーは、悲鳴を上げて消滅した。

 

残りはアーチャーだけと思い、崩れかけている屋上を見たが、そこにはアーチャーの影すらいなかった。

 

「........逃げたか」

 

さて、キャスター達の後を追うか。





ランサー退場

はやすぎぃ!!

一応補足、主人公は序章から最終章(イベント含む)までのサーヴァント達の武器、宝具、スキルが使えます。


エミバサとか、東方projectの二次小説書きたい。



次回はぐだ子視点で書きたいです。
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