神話を紡ぐ転生者   作:オイスター牡蠣愛好家

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ようやく原作入れました!
どこスタートか迷ったんですが、会議からにしました!
それと、通算UAが1000件超えました!
ありがとうございます!


第一章 停止教室のヴァンパイア(途中から)
三大勢力会議です!


こんにちわ〜!

ついに原作突入!

 

そう思っていたんだけど、もう始まってました、原作w。

今は三大勢力の会議中だ。

 

よし、乗り込もう!!

 

「やあ、みんな!」

僕は、軽く挨拶をする。

あ、警戒しているな、イッセーたちは。

 

「なんだ、お前か。

 来るなら言ってくれよ!」

「そうさ。言ってくれればよかったのに。」

「あなたが来るならもう少し、もてなしたというのに。」

「「「英雄さん?」」」

 

あ、僕を怒らせたな・・・?

「おい、貴様ら?

 その名前で呼ばないでねって言ったはずだが・・・?」

「「「悪かった、もうやめよう。」」」

 

見ると、サーゼクスの妹とその眷属は首を傾げていた。

 

「あなた、突然上がり込んでおいて、その態度は何?」

 

あ〜あ、こいつわかってないな・・・。

俺はサーゼクスに目で合図をする。

 

「リアス、その口の聞き方をやめなさい。

 この方は全能神だぞ?」

「「「「「なっっ!!?」」」」

 

アーシアやイッセー以外は驚く。

 

「部長、全能神ってなんですか?」

「いい、イッセー?

 この世界の他にも、世界はいくつもあるの。

 そのすべてを束ねて、監視している【世界樹】っていうところがあるんだけど。

 そこの主神が世界神。

 全ての神々やそれらのシステムを創ったもの。

 いわば創造神よ。」

 

イッセーは顔を青くしている。

そんなに警戒しなくてもいいのにな・・・。

 

「それで、お前さんがわざわざ来るくらいだ。

 なにか伝えることがあるんだろ?」

「よくわかったね、アザゼル〜。

 実はね、聖書の神と旧四大魔王は生きてるんだ〜」

 

「それは、どういうことだい?  

 副尾くん。」

「えっと、僕の勢力で預かってるんだ。

 あの人たちが死んでしまうと、世界のバランスが崩れるからね。

 ほら、四大魔王さんたちと、ミカエルさんには心当たりがあるんじゃないかな?」

 

僕がそう言うと、本人たちは「あっ」という顔をする。

出ました、全力ア顔!

 

「確かに、システムの一部しかないにしては、

 地上への影響が少なかったですね。」

「僕たちのところも、なぜか政治が動いてたんだ。

 あと、権利も少ししかなかったみたいだ。」

「そう、それはみんなが生きているからさ〜!

 それと、和平を結んだんでしょ?

 もし今後また戦争が起きたら、

 『この世界を滅ぼしてもいいよ』って言ってたよ。」

 

また動けなくなってるよ、みんな。

あ、もう一個伝えなくちゃ。

 

「そういえば、ここに旧魔王派が攻めてくるよ?

 禍の団(カオス・ブリゲード)を率いてね。

 そろそろじゃないかな?」

 

途端、体が違和感に襲われたと思い、見てみると何人かが止まっていた。

これは、時間停止かな?

たぶんセイクリッド・ギアによるものだろうな。

 

「リアス、イッセーくん、すぐにこの場から退くんだ!

 旧校舎に急ぐんだ!」

 

サーゼクスがそう言うと、あの女とイッセーは転移した。

 

途端、足元が光りだした。

 

「お、来るよ〜?」

 

「なんでなの?なんで貴女がこんなところに?」

「これはこれは、私から魔王の名前を奪ったものではありませんか・・・。」

 

あ、セラフォルーのやつ、地雷ふんだな。

 

「やめなよ、カテレア。」

「あなたは、全能神さま!

 その節は、どうもありがとうございました!

 それで、今日はどういったご要件で?」

「実はね、魔王の名前はまだ有効なんだ。」

「どういう?」

「来て【ゲート 魔王レヴィアタン】」

 

僕が唱えると、空間に穴が空き、先代レヴィアタンが現れた。

 

「やあ、我が娘よ。

 もう戦争の時代は終わりだよ。

 戦争なんかしたら、今度こそ世界神に滅ぼされるよ・・・。」

「お父様・・・。

 私はどうすれば?」

「えっと、もしよければうちに来ない〜?

 あそこなら安全だし。」

「いいのですか?」

「うん!」

 

そんなこんなで、旧魔王派は去っていったわけだが・・・。

 

「お前、やっぱすごいな・・・。」

「「「うん。」」」

 

魔王様たち、ドン引きでした・・・。

 

「それはそうと、ヴァーリーはどうする?」

「それはどういういm『どゴーン!!』」

アザゼルの言葉は途中で遮られた。

 

・・・ヴァーリーの戦いによって。

 

「なあヴァーリー、どうして君は戦うの?」

「あ、英雄か。

 俺は強いものを倒したいだけだ。」

「ふ〜ん、じゃあ戦うか?

 こっちから行くよ〜」

 

【我が宇宙王の名のもとに母なる星のもとへ降臨せよ。

 漆黒の闇を照らす星々よ、

 我が呼びかけに答えたまへ!】

 

瞬間、あたりが光り輝いた。

 

「なっ!なんだ、その姿は!?」

「これはね〜、僕の手作り神器さ。

 名付けて【   】だよ!」

 

聞こえない人には聞こえないかもしれない。

あえて、説明しておこう。

僕は全宇宙の恒星を身にまとったのだ。

縮めて。

ただ倒すだけじゃ面白くない。

だから、このフォルムになった。

 

「じゃあ行くよ〜。

 【プロミネンス】」

「ふん、このくらい平気さ!

 『divid divid divid divid divid divid divid divid divid・・・・・・』

「無駄だよ?

【リバーシブル】からの【ルイン・フレア】」

「なっ!!」

 

そりゃ驚くだろう、気がつけば自分から炎に向かっていっているのだから。

 

『相棒、避けろ!今後ろから来た攻撃はタダじゃ済まない!』

 

さすが、白龍皇だ。

今の僕が放ったルイン・フレアは、当たれば必ず滅びるものなのだから。

滅びの魔力の改良版みたいな感じかな?

 

「まだだよ?

【ソーラー・ウィンドウ】!」

 

「速い・・・!」

 

僕は戦いに夢中で気が付かなかったけど、このとき親父が来てたみたいなんだ!

 

 

〜イッセーside〜

 

俺が部長とギャスパーを助けたあと、みんなのところに戻った。

どうも、副尾とヴァーリーが戦ってるらしいんだ。

でも、肝心の福男が見当たらない・・・。

 

「サーゼクスさん、副尾は?」

「ああ・・・、彼ならばあの光だよ。

 白龍皇の周りを回っているあの光だよ・・・。」

 

俺は耳を疑った。

光の速さだぞ?

どう考えても人間の出せる速さじゃ・・・。

あっ、あいつ人間じゃないんだったww

 

そんなことを考えていると、空間に穴が空いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




能力解説

恒星王の鎧:全宇宙の恒星を集めたもの。
     恐ろしい熱量を持つ。


ルインフレア:滅びの魔力を凝縮させたものを
       太陽の熱エネルギーに載せたもの。
      

プロミネンス:紅炎。
      大量の炎を体から放出させる。


リバーシブル:対象のもの同士の位置を入れ換えるもの。


ソーラー・ウィンドウ: いわゆる太陽風。
           あたると、やけどではすまない、
           というか、たぶん溶ける。

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