筋力全開 スターダストブレイク!!   作:とかとか

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遅くなった上に何か内容が薄い気がします。

私の文章のクオリティの低下が激しく分かりますね……本当にすいません。


第43話 イングヴァルト ~chapter8~

負けたくない。

私は、素直にそう感じた。

私はバルディッシュを振るう。

でも波奥はそれと同じくらいの速さで私のバルディッシュと素手で(その拳の周りで空気が渦巻いていたけど)打ち合える人物なんて………あ、いっぱいいる。

でも本当に、波奥が一体何の為にこんな事をしているのか、分かんない。

でも………でも紫煙を助ける為にはこの男(波奥)を倒さなくちゃいけない。

と、思っていたら、波奥は急に止まった。

 

「ちっ………。流石はフェイト・テスタロッサだ。俺なんかじゃちっとも敵いやしない………」

 

波奥はどこか自嘲的に、でも私に少しの嘲笑を含めてそう言った。

 

「………急にどうしたの?」

 

ふと、いや、本心から本当にどうしたのか、波奥の行動が奇妙で奇怪だったから聞いた。

 

「いや、なに。そうだな……。一言で言うなら、俺とお前が戦う意味なんて欠片も無いんだ。……だと言うのに何で俺達は戦ってんだろうなって思ってね……」

 

何を馬鹿な事を言っているの?

私がこの波奥と戦っているのは……

 

「……私が君と戦っているのは、紫煙(親友)を助ける為。だから私は戦っている……。君を倒せば、きっとこの現象(世界の融合)も止まる、ずっとそう思ってる」

 

私は、バルディッシュを波奥に向ける。

 

「へ~……。テスタロッサ、あんた、親友を助ける為にこんな事を?……どうしてそんな事になってるかは知らねぇが、少なくとも俺を倒してもこの現象(世界の融合)は止まらねぇぞ?」

 

「…………え」

 

それを聞いた時、私の呼吸は確かに止まった。

……なんで?

どうして?

そんな、そんな言葉が……

 

「知ってるかどうかは知らねぇけど、俺がこの世界を融合させんのに使ったのは『超融合』って名前のカードだ。このカードの発動に対しては魔法も何も使えねぇ。つまり、止める手段なんて無い。……残念だが、紫煙を助ける事はほぼ不可能だ」

 

そんな………。

…………でも、その言葉を聞いて諦めるつもりなんて、毛頭ない。

 

「………でも、その『超融合』って……」

 

「………?」

 

「『超融合』って遊戯王のカードなんでしょ?……いくら君の力でも流石にこんな事になる筈がないよ」

 

それを言うと、波奥は少し驚愕した表情をしたが、すぐに元の冷笑を浮かべたような顔に戻した。

 

「………なんだよ、知ってたのか。……まぁ、別に構いやしない。さて、こんな事になる筈がないって言ったよな?でも、俺のこの(ご都合主義操作)、たまに俺の想像を超えちまってこんな事とか引き起こしちまうんだよ」

 

「……そ、そんな訳が……」

 

「残念だけど、これは真実だ。……どうやらこの世界を無かった事にする為にはこれだけの力を使うしかないらしい。だから諦めてくんないか?」

 

諦めろ?

そんなの、絶対に…………………………いやだ。

いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ………ッ!

世界を、無かった事にする?

それってつまり、私達の色んな事を無くすって事?

思い出も、出会いも……なのはもはやても紫煙もアリサもすずかも姉さんも母さんもアルフもリニスもファクトもヴォルケンリッター達もリインフォース姉妹も………そのみんな以外にも、沢山の人達との色んな事が、無くなる?

 

「……………どうして?」

 

「……あん?」

 

「……なんで、こんな事をしたの?」

 

「……どうして、なんでって聞かれても、これが現実だ。テメェらは今まで自由過ぎたんだ。……その皺寄せ(しわよせ)が今の今日この時間に来たとでも考えとけ」

 

そんな……………。

 

Master(マスター!)Spirit plane unstable!(精神面が不安定です!)

 

「……さない」

 

『………Master?』

 

「絶対に、許さない!」

 

許さない……。

そんな事……絶対にさせない!

 

「………バルディッシュ。セーフティ解除」

 

『Master!?』

 

「………いいから、やって」

 

『………yes.sir』

 

セーフティ解除。

リニスに絶対にやるな、と言われていたもの。

ただでさえ使った後は二時間変身が出来なくなる『イーターフォーム』。

それの、セーフティ解除。

もし、上手くいかなかったら………つまり、失敗したら二度と変身出来なくなるかも知れないし、運が悪かったら………。

でも、そんな事(・ ・ ・ ・)はみんなと二度と会えない事に比べたらとっても些細な事だ。

もう二度と変身が出来なくなってもいいという覚悟。

そんなもの、もう出来ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しこうが、まっしろになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……おいおい、これはもしかするとあれか?主人公によくある……キレたら発動する」

 

「私は……絶対に君を倒す!」

 

「……強化フラグって地雷をどうやら俺が踏んじまったらしい」

 

フェイト side out.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side ファクト

 

フェイトの様子が変わった。

白髪だった髪の毛は、ドス黒く、光りすら反射しない色に。

バルディッシュは、相も変わらず血管のような線が見えるが、その血管のような線が躍動していた。

 

「………ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない……ぜったいにゆるさない」

 

「おいおい……落ち着けよ。………テスタロッサぁ!」

 

波奥がフェイトに向かって右足で蹴りを放つ。

しかし、フェイトはそれをチラリと一瞥。

そして、気付いた時にはフェイトは波奥の後ろに回り込んでいた。

それと同時に、波奥の右脚が綺麗に……それこそ、切り口と切り口を着けてしまえばピタリとくっつきそうなくらい綺麗に、落ちた。

そのまま、フェイトは波奥から距離をとる。

 

「な……」

 

見えなかった。

フェイトの動き。

それ以上に、まるで、時が止まったかのような、そんな速度だった。

……もし仮に時が止まったんだとすれば、俺もその時間停止の世界に入る。

だが、それが無い。

つまりフェイトは自分の実力……もっと言えば速さだけで到達した……って事か?

 

「……こ、これは俺にとっては計算外だよ。まさか、テスタロッサがそんなに友人の事を大切にしてるとは思えなかった。…………さて、どうしよっか」

 

波奥は片足が無い状態なのに平然としていた。

その切れた片足からは、水道の蛇口を思い切り捻ったかのように血液が溢れているにも関わらず。

 

「………波奥、お前本当に何者なんだ?」

 

「ん?……これはこれはさっきまで完全に空気だった主人公君じゃないか。………とりあえず今は黙っといてくんないか?しょーじき、今はお前の相手をしてる暇も余裕もねェんだわ」

 

波奥の、見下すような、邪魔をすると本当に殺すといったそんな目線に情けなくも俺は動けなくなる。

腰が……抜けた。

……アイツは、本当に人間なのか?

今の殺気は間違いなく人間が発しちゃいけないものだった。

 

「さぁてと……どうすっかな?とりあえず、まずは足をくっつけないと始まんないし」

 

そう言うと、波奥は落ちていた足を拾い、切断面にくっつけた。

その間、フェイトはゆらりゆらりと波奥の………この場合は、獲物、か………獲物がどう動くかをずっと見ていた。

どうやら、あの状態のフェイトは受動的になるようだ。

 

「怖いねぇ。俺もビビっちゃうからそんな怖い目で見ないでくれるか?」

 

「にがさない……」

 

「まぁ、無表情だからまだ可愛げがあるものの、これが涎垂らした顔とか表皮が剥がれたような顔じゃなくて、本当に良かったよなぁ……」

 

波奥の態度は、相も変わらずだ。

相手をおちょくるかのような姿勢は崩さず、それでいて手向かって来る者には強大な力で押し潰さんとでも言わんばかりの実力。

……本当に、アイツはなんでこんな事を今になって(・ ・ ・ ・ ・)やろうとしたんだ?

流石に、途中参加の転生者とは、思えないし……。

 

「そんなマジギレテスタロッサさんに絶対に負けない方法を思い付きましたー」

 

ッ!

今はそんな事を考えている暇じゃない。

俺は全力で四肢に力を込める。

それで何とか立ち上がり、後ろから波奥を捕まえられるように足を進めた。

身体がすくむけど、そんなモノは思い切り捩じ伏せる。

音は立てず、だが早く。

あと少し、あと少しで波奥に手が届く、そんな時だ。

 

「全く……遅いよー主人公くぅん」

 

波奥は俺の方に体ごとこちらに向け、紅の翼で………

 

 

俺の両腕を切り落とした。

 

 

それは一瞬の事で、まだ切られたばかりの腕からは血は出ておらず、痛みも無かった。

 

「は…………?」

 

理解が現実に追い付いていなかった。

ただ、考えられる事と言えば、早く治さなくちゃいけない、それだけ。

でも、そこで気付く。

奴が俺の両腕を切り落とすのに使用したのは、紅の翼。

それはつまり、無限。

無限=永遠。

 

「あ、あぁぁ………」

 

捕まったのは、俺だった。

 

「あ、……が……あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ!」

 

無限が腕をどんどんと登って来ている。

それは頭か、それとも心臓か、そのどちらかを目指して、ゆっくりと、しかし確実に登って来ている。

……片腕だけなら……もし片腕だけやられたなら、片腕だけを切り落としてなんとか難を逃れていたが、流石に両腕をやられたら、何も出来ない。

時を止めようと、地面で削ろうと、意味がない。

 

「さて……テスタロッサよぉ。お前の彼氏はこの様だぜ?今変身を解けば彼氏は助けてやるし、俺がどうしてこんな事をしたかも教えてやるよ」

 

やっぱり、奴はフェイトのあの速さを脅威として感じている。

だからこの方法を………。

だけど、この方法には欠点がある!

 

「フェイト!そいつの口車に乗るんじゃない!フェイトが俺の腕を切るんだ!」

 

「ふぅん……」

 

これなら、この方法を崩せる。

フェイトのあの速さなら波奥の目で捉える事なんてほぼ不可能だ。

だが、

 

「なぁ、主人公くん。そんなテンプレ、いらないから」

 

波奥がこちらを蔑むように見る。

 

「なんだと……」

 

「なぁ、お前さぁ、今までテスタロッサの何見てきたんだよ。アイツはそう簡単に味方の………それも信用してる奴の腕を切り落としたりする奴なのか?」

 

「………フェイトなら………フェイトならやってくれる」

 

それだけを思って俺はフェイトの方へ目を向ける。

だが、フェイトは動かなかった。

……それどころか、どこか戸惑っているようだった。

 

「………なん、で……」

 

「なぁ、お前さぁ、本当に今までテスタロッサの何を見てきたんだよ。………あ~ぁ、がっかりだよ。興醒めだ」

 

なんで……フェイトはこちらに来ようとしないんだ……?

 

「………その面、まさか本当に分からないみたいだね。仕方ねぇ、教えてやるよ。テスタロッサがああなったのは皆を守りたいって思ってるからだぜ?なのにどうして皆、つまり守りたいその"皆"に含まれているお前を傷付けようってんだ?」

 

……………まさか、コイツは、

 

「今までとは少し違う主人公(やつ)っぽいから、少しは期待しておんなじ事をやってみたけど、これまたおんなじ事をやりやがる」

 

……能力からして既に気付いておくべきだった。

 

「これじゃあ駄目だ」

 

……コイツが言った言葉で、気付いておくべきだった。

 

「さて、とりあえずそんなテンプレ主人公くんには死んで貰うしかないね。ま、放っといても死ぬんだけどね」

 

コイツは……!

 

「テスタロッサがその変身さえ解除してくれたら助けてあげるんだけどなー。仕方ないよねー。……じゃあ主人公くん。……死ぬにあたって、何か言い残す事、無いかな?」

 

「………波奥、お前、本当は世界の修正力、なんだろ?」

 

「…………………………」

 

波奥は言葉を出さない。

その変わりに今まで無関心そうだった瞳にほんの少し動揺が見えた。

 

修正力……原作の正史と異なる道を進んでいる外史の世界が現れたときに起こる元の正史に戻そうとする力。

 

それなら、波奥のあんなインチキじみた力にも納得がいく。

 

「…………そいつ(修正力)と俺を………」

 

「………なんだ?」

 

そいつ(修正力)と俺を一緒にすんじゃねぇッ!」

 

確実にあっていた、そう確信していた事はすぐに瓦解していく。

そして、波奥の怒りが炸裂した。

波奥が拳を振り上げる。

その拳には、空気が渦巻いていた。

………どこかで見たことがあるような………。

そんな疑問を考える暇もなく、波奥の拳が迫ってくる。

だが、すんでのところでフェイトが俺を救出。

 

「ちっ……」

 

俺はよろめきながらも立ち上がり、波奥に、一番ぶつけたい質問を聞く。

 

「じゃあ、修正力じゃ無いって言うなら……お前は!」

 

「……………………俺はただのバグだよ。正史と外史の"差"と言うか、摩擦で出来た、ね」

 

そう言う波奥に、異変が起き始める。

黄緑色だった髪の色が煌めく碧銀に変わる。

そして、紫色の二つの瞳は、左側が青色に変わる。

………おい……この容姿って………。

 

「どうも~。初めまして、俺はここじゃない世界で何かの手違いの所為でアインハルトの"兄"をやってた、アデライト・ストラトス・イングヴァルトだ。まぁ、こんななりでも、覇王の子孫なんで、舐めないように」

 

波奥は……いや、アデライトは、そう言った。

 

「お前………」

 

「あっれー?まさか俺がイングヴァルトの血筋だって分からなかったのカナー?簡単に説明しとくぞ?こんなの、ただの漢字変換だぞ?波奥 龍斗って名前、読み方変えりゃあ『覇王流(はおうりゅう)と』だぜ?まぁ下らねぇからこそ分からなかったんだろうけどさぁ……」

 

アデライトは、それだけ言うと拳をこちらに向け、ファイティングポーズを取り、言った。

 

「さて、もうそろそろ死んでくれねぇか?転生者」

 

ファクト side out.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side とある青年

 

どうも、初めまして……じゃないですよね。

まぁ、ここでは気にしないでおきましょう。

さて、今回僕がするお話はある少年の物語。

程々心が痛みますが、それこそ余り気にしない事をお薦めいたします。

 

 

 

ある所に、転生者が生まれました。

 

その転生者は、自分のやりたい事ばかりをしていました。

 

その転生者は、その世界の主要人物すら自分のモノにしていました。

 

その転生者は、なんだかんだで宝石の事件や、とある本の事件を強引に解決していました。

 

そして、幾年か年月が経ったある日の事。

 

ある古武術を代々伝承している一家に一人の子供が生まれました。

 

その子供は本来その世界では生まれる筈の子供でした。

 

しかし、そんな事は露知らず、その子供はすくすくと育ち、家族思いの少年に育っていました。

 

その3年後、その少年に妹が生まれました。

 

少年と家族は心から喜びあっていました。

 

しかし、その妹が10歳の時の事です。

 

その年は丁度スカリエッティという名前の科学者が事件を起こしていた年の事でした。

 

少年と妹、家族の家の扉が強引に開け放たれました。

 

そして、そこからいつぞやの転生者が入ってきました。

 

その頃転生者は、力でもって権力を手に入れ、逆らうものには容赦しないと言う程の圧政をしいていました。

 

その転生者は家を見渡し、少年の妹見つけた瞬間、下卑た笑みを浮かべ妹を連れ去ろうとしました。

 

勿論、家族は古武術で抵抗しましたが、その転生者の前では無惨にも切り裂かれてしまいました。

 

少年も戦いましたが、吹き飛ばされ、頭を少し割られ、血反吐が出る程痛め付けられましたが、死にませんでした。

 

少年は何度も、何度も立ち上がり、手を伸ばしました。

 

地面を這いつくばり、もう見えなくなった瞳を必死に開け………

 

しかし、手は……届きませんでした。

 

少年は力を望みました。

 

憎しみ、絶望、怨み………少年が壊れるのに時間なんて余りかかりませんでした。

 

力を望んでいた、その時の事。

 

ふっ……と力が抜け、眠くなりました。

 

その時、少年は、どこまでも白い幼い少女のような何かを見ました。

 

そのまま、意識を手放し、少年は深い眠りにつきました。

 

目が覚め、気付いた時には自分の身体に傷が無いことに気付きます。

 

それどころか、どこから手に入れたか分からない知識で頭が埋め尽くされ、混乱し、発狂し、吐き出しました。

 

………そして、落ち着いた時、全てを悟ったかのような顔つきになった少年は掌に赤い槍を召喚し、転生者がいるであろう方向に向かって投げました。

 

それは、とある槍兵が使った槍。

 

刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルグ)』。

 

その転生者は、心臓が破壊された状態で発見されたそうです。

 

………そしてその死体の近くには主要人物の少女達や少年の妹がまるで後を追うかのように自らの手で命を断っていました。

 

その事を知った少年は、ある吸血鬼の能力を使い、その能力を無理矢理強化させ、その『世界(物語)』の目を見つけ、破壊。

 

その後、少年は転生者を殺す為だけに世界を移動しているそうです。

 

 

 

……楽しんでいただけたでしょうか?

では、今回は僕はこの辺で終わりに致しましょう。

次に出会うとすれば……そうですね。

また、面白くなったと僕が感じれた時にでもお会いましょう。

それでは。




………ネーミングセンスが無いことにくらい自分でも分かってますよ。

それに、最後の方書いてて心が折れそうになったのはここだけの秘密。

さて、感想、質問、批評、誤字報告待ってます。

次回もよろしくお願いいたします。







実は最後の語り手さんはかなり前に出てます。
ヒントは『面白い』とのセリフ
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