筋力全開 スターダストブレイク!!   作:とかとか

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Vividのアニメ化を知り、小さくガッツポーズをしてその肘が脇腹に当たって悶絶したのはきっと私だけの筈



それと、今回ヤンデレ要素、グロ成分(?)、ドウナッテンノ?コレなどがございますのでご注意ください。


第44話 Crazy love ~chapter9~

うぅ……ぅん?

目が覚めた。

知らない場所だ。

なんで周りが草むら?…………あぁ、そういやアリシアちゃんの猛打から逃げたんだっけ?

いや~まさかアリシアちゃんにスタンドがあるなんて初めて知ったよ。

多分、紫煙がアリシアちゃんのスタンドを発現させたのかも知れないけど、そこはスルーしよう。

あの時本当にフルボッコにされたよ。

……さてその所為で……アリシアちゃんの所為で紫煙を殺しそびれた訳だけど、別に私はその事でアリシアちゃんを責めたりはしないし、殺そうとは微塵も思わないよ。

何故ならアリシアちゃんは悪くないからね。

だってアリシアちゃんは昔、紫煙に助けられた訳だし、その恩を返すのに必死になっていたんだろうし、その事に関しては何も言わないし手も足も頭も出さないよ。

出したら出したでなんかされそうだしね。

そんな理由とは別に、私はそう簡単に可愛い女の子は殺したくない。

この世で一番尊いものってそれぞれの皆の心から笑顔だし。

それを曇らせちゃうから誰も殺したくないよ。

ただし紫煙は除くけどね。

別に紫煙が可愛くないって言う訳じゃないけど………こほん………もうこの話はやめよう。

私が恥ずかしくなってくるし、何を言ってるのかが分からなくなってくる。

と、言うわけでもういいよね?

身体に対する懸念も何も無くなった訳だし、紫煙とけじめをつけに行かなくちゃだし。

私は、能力を発動した。

紫煙達の居場所は、分かっている。

 

縁 side out.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side 紫煙

 

………さて、あんなに堂々と『縁を全力でもって叩き潰す』とか言ったけど……はっきり言って、縁がこっちに来るまで私にはやることはあんまり無いんだよね。

強いてあるとすれば縁の能力対策。

縁はどうせ思い付いた能力をなんでも使えるとかそんなちゃっちいけどチートな能力でも頼んだんだろう。

私の能力は筋力強化と魔力霊力によるハッキングのみ。

ハッキングについては縁は知らなさそうだった。

だけどこれで縁に勝てるのん?って聞かれたら十中八九無理だし、ここらでなんらかの対策を練っとかないとさっきの二の舞になる。

流石の私もドMじゃないから痛いのは全力でご遠慮願いたい。

ちなみに、アリシアちゃんは今、霊力を薄く、かなり薄くし、それによって紡いだ糸で結界を張っている。

でもあの縁が真正面から突撃してくる訳が無い。

だから意味が無いよんってアリシアちゃんに言ったんだけどアリシアちゃんは『少しでも助かる可能性をあげたい』って言ってたから私には止める理由が無くなった。

まぁ、縁がアリシアちゃんを殺す可能性は確実にゼロだから別にいいけど。

ん?

黒野原とユー…………あ、ユーノの二人なら魔法でサーチャーってのを作って飛ばしてるみたい。

それでどうやら縁の行動を見ているとか。

さて、話は元に戻るけど私は縁の対策をしなくちゃいけない訳で……と、言うより本当にどうしよう。

完全に勝てる気がしない。

ここで無駄に考えていても駄目だ……。

…………どうしよう。

例え糸の結界の中で穴熊してても縁は関係無くこっちに来る。

まるでシアーハートアタックよろしく。

くそう。

私にスタンドがあれば……。

………ん?

って、ちょいと待たれよ。

少し引っ掛かったよ?

……糸?

 

「ッ!紫煙、アリシア、ユーノ!ターゲットが瞬間移動したぞ!」

 

ちょっと、大声だすなよ黒野原今いい所まで行ってたんだからってマジかよ。

このタイミングで?

私が言うのも考えるのもあれだけど幾らなんでも縁が治るの早くない?

 

「あれ?紫煙、傷治ったんだ」

 

「もう来たんだ」

 

幾らなんでも本当に早いよ。

まだ私は全然作戦が固まってないのに。

……あれ?

何で縁は私と目線を合わせた瞬間そっぽを向いたんだろう……。

 

「……今度と言う今度は逃がさないんだか……ら!」

 

おおっと?

そんな縁の事より、アリシアちゃんの後ろに謎の威圧感が……って、あれ?

これってまさかの……スタンド?

ふえぇ……アリシアちゃんにスタンドが発現してるよぅ……。

 

「あ~……悪いけど今度は邪魔しないでくれるかな?アリシアちゃん」

 

「それは出来ない相談だよ」

 

「なら仕方ないや。ちょっと手荒くなるけどごめんね」

 

スタンドだ………すごいやすごいって思ってたらその霊圧が消えた。

何故なのかって思い、アリシアちゃんを見ると、アリシアちゃんは意識を失っていた。

しかも縁の顔を見たら今度は凄い鬼のような形相に砂糖を大さじ2杯入れたような顔になってる。

 

「アリシア……ちゃん?」

 

「心配しなくても大丈夫だよ、問題ない。アリシアちゃんは眠って貰ってるだけだから」

 

………いやいや、幾らなんでも、展開が早くないですか?

しかも縁のあの顔を見るにアリシアちゃんに攻撃する前に手も足も頭も出さないとか考えてたんだろうけどこれは能力だから大丈夫とか言いたげなそれにプラスして清々しげな顔をしてる。

 

「さて、という訳で死のうか、紫煙」

 

そんな事を思ってたらいつの間にか縁が肉薄。

おい縁。

youは元々遠距離から攻撃してたやん。

何故近付いたし。

何がと言う訳で、だよ。

突っ込み所が多すぎて辛い。

 

「この速さなら……紫煙も追い付けないでしょ」

 

「それはどうかな?」

 

「え?」

 

ここで、皆様忘れているであろう恐らく死に設定になってる転生時のステータス、あったやん?

あれを思い出して欲しい。

忘れている人には大サービスと言う事でここで言おう。

私の俊敏のステータスはAや。

だから

 

「縁の動きはスロウリィだね」

 

楽に後ろにまわれる。

筋力は、ここは親友割りと言う事でBランクで行こう。

ついでに霊力も纏っとこう。

 

「ふんぬッ!」

 

私の拳が縁の背中にhitした。

その時縁の背骨から折れるような音が響いた。

折れたな(確信)。

 

「痛ッ!」

 

いやいやいや、痛いじゃ済まないと思うんだ、私。

この筋力はリミッター解除した位の筋力だよ?

これ、例えるならワンパンレベルだよ?

なのになんでそんなに普通の反応が出来るのか。

やっぱり普通じゃないからだろうね。

 

「いったた……。もぉ~背骨折れちゃったじゃんどうしてくれるのさ!」

 

「折れたら立てないと思うんですがそれは」

 

「能力で補ったから立ててるんだもん」

 

なら仕方ないね。

と言うか

 

「なんで縁は遠距離から近距離に路線変更したの?」

 

「え?あ~……それは何て言うか、我が親友の実力も知らずに殺しちゃったら駄目かなって思って……」

 

ふぅ~ん。

それは私としては別に構わないし、嬉しいんだけどね。

私はどちらかと言われればインファイターだし。

 

「それと、何で縁はさっきから私の顔をチラチラ見るたびに顔を真っ赤にしているんだい?」

 

やっぱり、前に会った時より縁の様子がおかしい。

 

「あ、気付いちゃった?」

 

親友だもの。

気付かない方がおかしい。

まぁ、縁曰く"元"だけどね。

………私としてはこんな殺伐とした友好関係よりも前世みたいに縁とバカやりたい。

まぁ、それを壊しちゃったのは私らしいけどね。

 

「………きなんだ」

 

おっと。

考え事に没頭してて縁の話を聞いてなかった。

 

「ごめん。縁、ワンモアplease」

 

「もぅ、紫煙ったら聞き取れなかったの?なら、もう一回だけ言うね?」

 

今度は聞き逃す事の無いようにちゃんと聞こう。

それなら縁がどんな事を言っても反応が出k

 

「私ね?紫煙の事が恋愛対象として好きなんだ♪」

 

…………………………………………………………………ん?

あるぇー?

おっかしいなぁ……ここって確かそんなに気温高くない筈なのになー。

やだ、背中にダラダラと熱くもあり冷たくもある汗が流れてる。

そうだねぇ……。

例えるならナイアガラレベル。

さて、今から縁のキマシンガントークが始まるので、覚悟完了って人だけゆっくりしていってね!

 

「………私ね?紫煙の事を全身全霊全力全開で愛してるんだ。……って『縁、どうしちゃっの?いきなりそんな事、気持ち悪いよ?』って顔しないでよ~私だって傷付くんだよ?だからそんな顔しないでよ~。でも、その顔も今の私にとってはキュンキュン来ちゃうけどね!……え?どんな顔をしたらいいかって?笑えばいいと思うよ?私だってすごい笑顔になってると思うし……。……ほら笑ってよ。フフッ……やっぱりそんな困った顔の紫煙も可愛いなぁチクショウッ!……この気持ちに気付いたのはね?紫煙に殺されてまたこの身体に生を受けた時なんだよ?吊り橋効果とかなんとかあるけどそれとは比べ物にならないくらい本当に、心から大好きだよ!紫煙!いやぁ、私ってさ?前は心臓病の身体だったから体調が本当にいいときだけしか小学校に行けれなかったんだよね。……私が最初に紫煙を見たときには『あ、あの娘可愛いなぁ』くらいにしか思ってなかったんだよ?だから私とは大違いなんだって、話しちゃいけないし口も聞いちゃいけないなって思ってたんだよ……。でもね……最初の席替えで、初めてお隣さんになったときに、紫煙は覚えてないかも知れないけど、まぁ、私は覚えている。ほら、私達のいた小学校ってさ、席替えしたら最初に隣の人との自己紹介のやり合いがあったじゃん?あの時に、紫煙が私のオタッキーな話を全然気味悪がらず、気持ち悪がらず、軽蔑せず、それどころか身を乗り出す程に興味津々な目で、耳で、身体全体で私の話を聞いてくれた時には本当に嬉しかった。もしかしたらこの『好き』って気持ちの最初はそれだったのかも知れない。でも恐らくこの時期の『好き』って気持ちはまだ友達として、それか保護欲としての『好き』だったかも知れないけどね。特に一番記憶に残ってるのが紫煙の『へぇ~…そうなんだ。それで?それで?続きは続きは?』って感じに興味津々で下から見上げてくるあの顔……あれでドキッてしてね。あの出来事は何年経っても、人生が一周して生まれ変わっても忘れなかったよ。……それでその後どんどん仲良くなって私の体調がいいときだけだったけど一緒に出掛けるようになったりコスプレをしたりメイド喫茶とかに通ったりしたよね?いやぁ~楽しかったし紫煙が可愛かったよぉ~。私ね?紫煙と一緒にいられる間だけ、私が心臓病だったってのを忘れられたんだよ?……それにしても、あの時の……コスプレをしていた時の紫煙ってさ、髪の毛がまだ短かったし、年齢もまだそんなにいってなかったからかなりの舌足らずな声で、言葉で、口調でCCさくらの『ほえぇー』を喋ってくれやがったから周りの人なんか私も含めて紫煙の事を見守りたいや守りたいって気持ちのオンパレード!とにかく、そんなにまでなってた私を紫煙の両親も含めて紫煙は殺した。……でも……でもね?何でかは知らないし、今でも分かんないけどさ………全然、怨みとか憎しみとか復讐心とか、浮かばなかった。それどころか嬉しさすら沸いたよ。………それで、この気持ちはなんなんだろうかって思って、この世界に生まれて調べてみたんだよ。ありとあらゆる書籍からゲーム、新聞にいたるまで、全てを用いてこの年齢になるまで調べまくったよ。……それで、まぁこの時っていうとっても間の悪い時だったけど、分かったんだよ。この気持ちは、まさしく恋なんだって。多少歪んでいるかも知れないけれど、恋なんだって。そしたらもういてもたってもいられなくなってさ。……だって、だってさ私を殺した人に対しても愛しいとしか思わないもん。……この気持ちは私の一方的なものだよ。でも、紫煙が誰と付き合っていたとしても、私は構わないよ。だって紫煙は私一人の為にいるって訳じゃないから。……でもね、それでも私は紫煙を愛している。結局は私という親友の所に帰ってくるって思ってる。で、帰ってきたらもうどこかに行かないように紫煙を私の所に押さえておくんだ。……私はね?紫煙をコロシタイほど愛してる。私は紫煙を愛しているからコロスンダ。……さっきはしぶとく生きてたけど、あれは一人で死ぬのが嫌だったんだよね?だからさぁ、今度は私と一緒に死のう、ね♪」

 

……やだ、聞いてて頭が痛くなって来た。

これってあれでしょ?

いわゆるクレイジーサイコレズって奴でしょ?

勿論、嬉しいけれどさぁ……。

確かに一方的に私に愛が向かって来るのは嬉しいけども、その愛が重過ぎる場合は困っちゃうZE☆

……なんて、ふざけてる暇なんて無い。

 

「………まぁ、その……返事としては死ぬのはお断りだよ」

 

「それは一人で死ぬのが寂しいからでしょ?だから一緒に死のうって言ってるじゃん」

 

「私はまだ死ぬ訳にはいかんとです。理由は特に無いけどね」

 

「えーそんなのつまんな~い」

 

そんなの知るもんか。

私は生きたいから生きるの!

生きるのに理由なんかあらへん。

 

「……じゃあ、もしかして紫煙は私以上に好きな人がイルノ?」

 

おいおい、さっきと言ってること180度違くなって来てるんですが……。

 

「……紫煙は優しいもんね。本当に、本当に本当に本当にッ!……女の子に対してはとことん優しいから、仕方ないって言ったら仕方ないんだけどさぁ……」

 

おっと?

これは本当に駄目な方向に堕ちてんじゃね?

ヤンデレルートだけはやめてください。

 

「……やっぱり、紫煙を私の手元にずっと置いておくには、殺さないと駄目だね。まずは紫煙をコロシテ、その後私と一緒にお墓に埋まってその後私が自殺すれば紫煙とずっと一緒に………」

 

駄目だコイツ。

早く何とかしないと。

筋力を、Aにシフト。

拳を握りマース。

でぃすうぇい……ふぉろあみぃ……。

ふぁあすと、かむずろっく……。

そんでもって縁の後ろに回りマース。

 

「筋力全開……スターダスト……」

 

「一緒に一緒に一緒に…………ッて、紫煙ッ!」

 

「ブレイクッ!」

 

死角からの一撃。

私の拳圧が地面を削り、土煙を立てる。

この場でやったかッ!はやってないフラグなんで言わない。

ただ、まぁ、1つだけ分かるのは縁がこの程度で死ぬ訳がないって事くらい?

 

「ねぇ紫煙酷くない?台詞途中に攻撃なんて……」

 

「私は主人公じゃないからね」

 

とりあえず私の目で見たことのありのままを話すぜ。

縁は生きていた。

そんで私の後ろにいた。

どうせ時でも止めたんだろう………イイナー。

 

「あ、分かった!……そう言う事だね、分かったよ紫煙」

 

ん?

どうしてか縁が納得してる顔をこちらに見せて………って、あるぇ?

なんか視界が傾くんですけど?

 

「私の話はいいからさっさと実行に移せこの虚弱娘って意味だね?」

 

いや、何が?

まるで意味が分からんぞ?

しかも地味に自虐してるし。

 

「全くぅ……紫煙ってば、こんなところでツンデレ発揮しちゃうんだから、困っちゃうよ」

 

だから、何が?

………もしかして私を縁のモノにするってのを急げって意味で解釈したの?

今さっきのスターダストブレイクを。

やっぱり縁、頭のネジが5~6本飛んでるんじゃね?

 

「そんなに私と一緒になりたいなんて……」

 

いやいや、私死にたくないって言ったよ?

どうしてこうなったのさ。

しかもなんか下半身の感覚が無いと思ったら腰から下が切れてたし。

どういうことなの………。

 

「心配しなくても足はちゃんと保管してあげるから」

 

そんな問題やあらへん。

 

 

私はどうやら身体が腰から真っ二つにされてるらしい。

 

 

何この超展開。

心なしか縁の声がゆっくり聞こえるよ。

………これはあれか?

死ぬ前の思考の加速って奴?

もしかして、私死ぬのか?

そんなの絶対許早苗って訳で、死にたく無いのでここで縁に付けて置いた霊力の糸を伝って、私のハッキングを発動ッ!

……間に合うかどうかは知らんけど縁の脳ミソにダイレクトハック!

……いやぁ、これをやってるとアリシアちゃんの時を思い出すね。

 

紫煙 side out.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side 縁

 

やったよ……ついに、ついに私は紫煙を私のものにすることが出来たよ……。

紫煙がいきなり殴りかかって来たことにはびっくりしたけど、その意味を解釈すればどうってことは無い。

……まさか紫煙が私と同じ考えだったなんて、本当に嬉しい。

さて、後は紫煙を回収して、アリシアちゃんの記憶を書き換えて、家に帰って紫煙の鑑賞会開かないといけないなー。

これからは紫煙を腐らさないように防腐の効果を持った能力でコーティングしないといけないし……これから忙しくなるぞぅ!

とりあえず紫煙の最後を看取ってあげ

 

 

 

 

 

 

…………あれ?

私、何で、紫煙に殴られてるの?

しかも切断されてない(・ ・ ・ ・ ・ ・ ・)紫煙に……。

私……紫煙を切断した筈なの…に……。

しかも、この威力って、紫煙の言うスターダストブレイクって奴じゃん………なんで?

避けた筈なのに……。

私は、紫煙の拳によって吹っ飛ばされていく中、紫煙のとても意地の悪そうな顔を見た。




縁ちゃんのヤンデレセリフを最後まで読んでくれた方はきっととてもいい人なんでしょうね(満面の笑み)とか思ってます。


それと、最後の所ですがその理由は次の紫煙ちゃんのルートでご説明したいと思います。

何て言うか、意味不明な事になってしまい、申し訳ごさいません。


さてさて、感想、質問、批評、誤字報告、助言などお待ちしております。

次回もよろしくお願いいたします。







ふえぇ……ネタが浮かばないよぅ……。
それがこの結果です。
おのれ受験め。
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