筋力全開 スターダストブレイク!!   作:とかとか

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紫煙ルートは恐らくこれで終了になると思います。


それと、今回あるキャラが情緒不安定です


第47話 That is why best friend ~chapter12~

「……しえ、ん?……何を……した、の?」

 

あの縁が、ようやく困惑に歪んだ顔を見せてくれた。

それだけで私の顔は素晴らしくにっこり。

 

「簡単な話だよ。私は霊力使って縁の脳みそに向けてダイレクトにハッキング。そんでもって縁の思い付いた能力をなんでも使う能力(多分)を使わせて貰っただけだよ」

 

「ハッキングとか……そんな事が、出来たの?」

 

「私のトイズはダイレクトハック」

 

「質問に答えて!」

 

そりゃそうだよね。

私の身体を腰から真っ二つにして、『よっしゃ勝ったぞふんぬらば』って状態から一転、顔面に私の拳がメリメリィって来ちゃったからそんな気持ちになるのは仕方ないね。

確かにそうなれば私には説明する義務があるし、その責任もある。

けど、

 

「だが、断る」

 

私はその説明義務も責任もあえて放棄するという、縁を完全に煽ってくスタイルでいきます。

 

「ッ!?」

 

まぁ、縁には絶対に教えないけど私がやった事はとても簡単な事。

私はただ、本当に縁の脳みそ、もとい能力に干渉して、私と縁だけ(・ ・ ・ ・ ・)時間をほんの少しだけ巻き戻しただけなんだよね。

そのお陰かなんなのか、私は腰から切断される前まで戻っちゃってるし、何故かは知らないけど記憶はちゃっかり残ってるしで万々歳。

それと、能力を勝手に干渉して使った事に関してのログとかが残らなくて良かった。

残ってたら残ってたで別に良かったんだけど残らないに越したことはないからね。

ちなみに私を真っ二つにしたことに関しては私は全然怒ってない。

例え怒っていたとしても、頭のおでこの部分に血管が浮く程度にしか怒ってないから大丈夫。

と、言うわけで私は本気出す。

ちなみにこれ、縁が私に対して読心系の能力を使ってたら完全にアウトだったりする。

 

「まぁ、紫煙が何をしたのかは分からない。けど……」

 

どうやら読心系の能力は使ってないらしい。

やったね!

さて、とにかく縁を黙らさなくちゃ何にも出来ない訳なんだが……。

仕方ない。

初めての……本当の意味での全力を出すとしよう。

喜べ、縁。

親友割引で全力を出してしんぜよう。

 

「紫煙と私の能力じゃ、相性が悪いから私が負ける訳が無い!」

 

筋力を、初めてのEXoverにシフトしま~す。

……なんか、身体に凄い違和感が出てきたけど、無視ってく方向で。

つか、なんでEXoverにした時点で身体がピキピキいってんだっつの。

はえーよホセ。

しかもなんか私の周りの空間が地味にぐんにゃりしてるから視界が悪いし三半規管ががが。

 

「だいたい、考えてみてよ。幾ら筋力を強化したとしても、内部は弱いままなんだよ?だから、内部を攻撃すれば、紫煙は簡単に……死ぬ!」

 

縁が私になんか飛ばしてきた。

それは無色透明でこっちに進んで来るってのだけは理解出来た。

んで、理解出来たその上でぶち当たるしか無いねって考えてたんだけど、頭で理解した瞬間にその攻撃がゆっくりした動きに見えたの。

で、その時不思議な事が起こった!

なんと、縁の放った無色透明な能力による攻撃は私の周りで起きている謎の空間の歪みによって狙いが外れ、後ろの木にぶち当たった。

歪みねぇな。

歪んでるけど。

 

「なんで無色透明の攻撃が避けれたの!?」

 

どうやら縁には私が避けたように見えたらしい。

そんで、その攻撃が当たった街路樹が木っ端微塵。

アワレ後ろの街路樹は爆発四散!サヨナラ!

……己、縁め……。

何も関係ない街路樹を爆散させるとは……。

ゆ"る"さ"ん"!……とは欠片も思えない普通。

にしても、初めてEXoverやってみたけど、色んな筋力が強化されてて私自身も何が起こってるのかがさっぱりンゴ。

とりあえず今までの3倍以上強くなってるって事は分かるの。

これは私が真っ赤に染まった方がいいのかな?

勿論、血以外で。

 

「紫煙……それはもう筋力じゃないよ……。それは筋力以外の何かだよ?」

 

知ってる。

私はもうこれがただの筋力じゃない事くらい知ってる。

……ん?

TDNは普通の筋力じゃなかった……?

とりあえず周りがぐわんぐわんと地味に歪曲してるのがうざかったので目の筋力を少し補強しておいた。

 

「いくら、神様転生で貰った特典だとしても、その筋力は流石におかしいよ……」

 

そもそも、筋力とはいったいなんなんだろうね。

この前私が辞書で調べた時にはただ単に『筋肉の力』って書いてあるだけだったし、私の筋力って本当になんなんだろうね。

神様の力?

ハハッワロス。

とりあえず私は縁に向かってどや顔をしながら

 

「私が大事って考えていることは、私達に敵対する奴等からどうやって命やその他諸々を奪うのか……。そして、私の大切な人達を守れる力を得ることなんだよ。そして、それが筋力……私の……いや、私が(幼女)に求めた力!」

 

って言ってやった。

ミッチーまじリスペクト。

 

「突っ込まないよ」

 

「チッ」

 

「だけど……紫煙が何を考えているのかは分かったよ」

 

分かってくれたのは嬉しいんだけど……縁が乗ってくれない……。

いや、分かってた事なんだけどね、なんか寂しい。

これ、フェイトすんとかはやてちゃんだったら大声でミツザネェ!って言ってノッてくれるんだけどなぁ……。

あ、そういやフェイトすんとはやてちゃんで思い出したけど私、携帯を縁に壊されてんだった。

早く治しにいかないと……。

まだ保険が残ってるからいいんだけどね。

私もこの際にガラパゴスからスマートに変えようかね……。

まぁ、その為にはとりあえず……

 

「そこでぼーっと突っ立ってるクロノ君とユーノ君。お願いがあるんだけど。……そこで気を失ってるアリシアちゃんを連れてプレシアさんの所かなのはちゃん達がいるところに連れてって……。今からすこーしだけ、昔の親友との久々の語らい(・ ・ ・)を始めるから」

 

有無は言わせない。

とりあえずクロノ君とユーノ君には特上の殺気も付けときますね~。

 

「ッ!……あ、あぁ。任せてくれ」

 

「はぅ!……き、気を付けるんだよ?紫煙も……」

 

おかしいなぁ……。

この二人は現場の叩き上げスタイルだと思ってたからあれぐらいの殺気(脅し)は慣れてると思ったんだけど。

そんな事は無かったみたいだ。

しかもユーノ君にいたっては驚き過ぎて白鐘さん家の沙羅ちゃんみたいな声が出てたし。

その声を出す所、間違ってる。

出すなら双子で恋愛しちゃうかオルタナティブってください。

 

「分かってる……。縁、別にいいよね?」

 

「そうだね……。まぁ、そこの3人は見逃してあげよう。アリシアちゃんもクロノ君もユーノ君も……私達のいざこざ(・ ・ ・ ・)とは関係ないからね」

 

さて……二人がアリシアちゃんを抱えて飛んでいってくれた。

これでなんの邪魔も入らずに縁とマンツーマンで話し合いが出来る訳だけど。

 

「さて……縁。聞きたい事があるんだけど」

 

「ん?何かな、紫煙」

 

「縁って私の事、愛しているから殺すんだってさっき言ってたよね」

 

「言ったけど、それがどうかしたの?………あ!まさか私の為に死んでくれるの?うわ!やっぱり紫煙は紫煙だった!凄い嬉しいんだけど!」

 

あらま、また縁が妄想世界にダイブしちまったよ。

見てる私からすれば縁はまるで宝くじで一億円が当たったかのような、そんな感じ。

 

「私が言いt「そうだよねぇ……やっぱりあんな事をしても紫煙は紫煙だから、優しいからね。皆に紫煙のショッキングな姿を晒す訳にはいかないもんね。だからこうしてあの子達を遠ざけたんだよね。分かるよその気持ち」……私が言いたいのは、そうじゃない。竜夢(・ ・)、ちょいと、五分でいいから黙れ」

 

多分、私の今まで生きてきた中でも若本ボイスを除いて、だけどこれは一番低い声だと思う。

私自身かなりビックリしてます。

あれだね、怒ってるから、なのかどうかは知らないけどかなり私プッツン来てるね。

しかも元々身体を真っ二つにされた事に関する事もあったから怒りが十倍界王拳。

私元々話とか遮るのは好きだけど遮られるのは大っ嫌いだからね。

仕方ないね。

つい元親友である縁の事も苗字で呼んじゃったんだよね。

とりあえずなんとか落ち着きは取り戻したから怒りはおさまったよ。

多分。

 

「……大体、縁は私が話を遮られるのが嫌いって事、知ってる筈だよね?……なのになんで遮られるのかな?」

 

「やっぱり怒った。……いや~久々に怒った紫煙も見たかったからねぇ」

 

「そういやそうだったけど……まぁ、いいや。そんで、縁。さっきも言ったけどさ、私はまだ死にたくないんだよ。私を待ってくれている(筈の)大切な人達がいっぱいいるから……」

 

確かに、縁の直接的な告白は嬉しかった。

って言うか、私は何で今まで縁の気持ちに気付かなかったんだろう。

私、それほど鈍感って訳でも無いんだけど……。

 

「だからこそ、私はまだ死ねない」

 

あ、そうか。

縁は昔からポーカーフェイスとか表情の骨格筋操作とか得意だったからか。

それにプラスして、確か私に殺された時に私の事が好きだって確信した……つまり、それまでの事は不確定要素だったから顔には出さなかったって事か……。

なんでや!

ま、なってしまったもんは仕方ないけど。

 

「……へぇー……。そっか。そうだよね……。あ、まさか…………嫌、そんなことは……でも……。ねぇ、紫煙……」

 

そんな事を言ったら案の定、縁は泣きそうになった。

まぁ、ある意味縁からの告白(?)をふったようなもんだし。

 

「ん?」

 

まぁ、縁の事だから私が例え拒絶したとしてもその原因になった私の大切な友達に手を出す事は無いからこう言えたんだし。

 

「もしかして……だけど、紫煙って私の事、嫌いになった……の?」

 

だからなんでそうなったし。

だが敢えて乗らせて貰おう。

この、ビッグウェーブに!

いや、なんのビッグウェーブかはさっぱりだけど。

 

「そうだね。私はそんな縁は大っ嫌いだ!バーカ!」

 

「そ、そんな……うっうぇ……」

 

ふふ。

泣かしちまったぜ。

だが私は容赦しない。

 

「泣け!喚け!私の気持ちを理解した上であっち行け!」

 

これで、縁の精神はドボドボになった筈。

だけど、縁もある程度狂ってるからね、この程度じゃ、折れる所か三メートルも上昇(ゲイン)するぐらいの勢いで私に怒りをぶつける可能性も無きにしもあらずなんだよねぇ……。

と、そんな事を考えてたら急に縁の嗚咽が聞こえなくなった。

 

「…………そっか……。そうだよね。紫煙はこんな私は嫌いなんだよね」

 

お?

これは改心フラグ立ったか?

 

「なら、こんな私も含めて好きになって貰うしかないよね!」

 

フラグが立ったと思ってた。

そんなふうに思ってた時期が、私にもありました。

もののみごとに折られたよこんちくしょう。

 

「と、言うわけで私は紫煙を説得させて貰うよ。何故か能力が避けられるから物理で」

 

「止めといた方がいいよ?さっきのは私は避けた訳じゃ無いからね?どっちかと言うとあの攻撃自体がグニャリんって曲がったんだからね?」

 

「そんなバカな」

 

私の筋力って確か……。

Eランクで十才の少女と同程度の筋力。

Dランクで成人女性と同程度の筋力。

Cランクで成人男性と同程度の筋力。

Bランクで成人男性のリミッターを解除したくらいの筋力。

Aランクでリミッターを解除してさらにそのリミッターを解除したくらいっていう訳の分からない筋力。

Sランクで大陸を割る程度の筋力。

EXランクで空間に影響を与えるくらいの筋力。

ざっと私の筋力をおさらいしてみたけど、これもう"程度"って付ける意味無くね?

で、今現在の私の筋力がEXover。

さて、EXで空間に穴を開けれるんだ。

ならそれをover(超えちゃ)ったらどうなるんだろう。

もしかして:次元?

次元なのか?

私の筋力とうとう次元超えれたのか?

だから私の周りの空間が歪んでたのかな?

少なくとも次元を超えるには宇宙の数倍のエネルギーが必要だとかなんとからしいから、それが既に私の筋力によって出てる事によって、空間に異変が起きているって考えでいいのか?

つか、私の筋力が次元を超えたって事は2次元の世界に行ける可能性が微粒子レベルで存在する……?

まぁ、それはそれとして、後で試すとしてもまずは目の前の縁を片付けなくてはいけないんだよなこれが。

 

「さて、じゃあ本当に始めようか。最初で最後の……私と縁のケンカを」

 

「そうだね。そもそも、私達ケンカなんて事、一回もしたこと無かったよね」

 

「そう?口喧嘩ならしたことはあったよ」

 

「あれはケンカって言うのかな?あれはどっちかって言うと仁義なき(目玉焼き何かける?)戦争だよ?」

 

とまぁ、そんな親友どうし(破綻)の最後の会話をお互い交わし、心の準備は万端だ。

一歩だけ足を後ろに下げる。

 

それだけで合図は完了。

 

そして、思いきり踏み込み、目の前の(親友)を目掛けて飛び込む。

私は縁に当たりそうになる瞬間に地面に足をめり込ませつつ着地しその足で地面を蹴り、縁の後ろに回ろうとする。

だけど縁も同じ考えだったらしく、お互いがお互いのポジションチェンジしただけで何も起こらなかった。

ちなみに、周りの窓ガラスはお亡くなりになった。

そこから、私の遠心力を利用した外側から内側に捩じ込むような起動で放った右拳で縁の顔面を狙って振り抜くも、縁にしゃがまれ、避けられた。

だから私はその勢いを利用して後ろ回し蹴りをしたんだけど、それは私が一回転しただけのとんだお笑い草。

で、私にそんな致命的な隙が生まれた瞬間を縁がピンポイントで私の顎目掛けてアッパー。

私はそれをマトリックス風イナバウーで回避。

そのままバク転の要領で地面に手をつき両足を上にあげ、今度は私が縁の顎を狙うターン。

しかしこれも縁は顔と腕を右に逸らし、腕は引っ込める事で回避した。

けれど、私の足の風圧で縁の身体に一閃。

ソニックブームって奴が起こったらしい。

 

「がふっ……」

 

まずは縁に仕返しの1発目。

縁の身体にはまるで刀で斬ったかのような跡がある。

私はすかさず追撃を仕掛ける為にバク転で地面に足が着いた瞬間にクラウチングスタート!

右拳で縁に向かって二分の一スターダストブレイクを放つ。

名前としては筋力半開スターダストブレイクって所。

でも、縁は見事にその拳圧を流し、カウンター。

それを私はそのまま前に進む形で回避と同時に縁の背後を取る。

そこからヘッドロックを仕掛けようとするも、縁に右足の甲に(かかと)を喰らい、ちょっと怯んだ隙に鳩尾(みぞおち)に肘を入れられ、縁に距離を取られた。

 

「いってて……酷いねぇ縁……。思いっきり足を踏みつけたり肘を入れたりすることないじゃんか」

 

「それはお互い様だよ。なにあのソニックブーム。鎌鼬(かまいたち)かっての」

 

まぁ、ただの筋力強化の賜物なんですけどね。

でも、切れ味が凄い。

いつぞやのフライングナイフよりもよく切れてる。

筋力式切断術って所かな?

 

「こりゃ、油断なんてしたらすぐにアゥンだね」

 

「そうだよ(便乗)」

 

まぁ、ただで負ける気なんて更々ない訳ですし。

それは勿論縁もだろうけど。

さ、てと再開しますか。

私と縁はお互いに向き直り、そして再び激突する。

……なんて事は無く、そうなる前にお互いに避けて後ろを取ろうとするんだよね。

だから私はそうならないように、縁が地面に着地する前に着地しておいて、縁の足を刈るんだけどね。

それを縁はキャット空中3回転で着地時間をずらして回避。

それどころか私の足に向かってストンプ(踏みつけ)をしようとしてたけれど、はっきりいって踏みつけようとする前にはもう私の足は通り過ぎた後なんだよなぁ……。

で、私が立ち上がったと同時に縁の姿が消える。

気付いた時には縁が後ろに。

そういや瞬間移動が使えたんだっけか?

縁が私を拘束するけれど、簡単にほどける。

筋力をなめてもらっちゃあ困るなぁ。

それで、縁の方を向くと、かなりの距離が空いてた。

お、これはチャンスじゃないのか?

って思い、右手で拳を作る。

勿論、このままじゃ絶対に縁は避けるなり逃げるなりするだろうからあえてこう言わせて貰おう。

 

「縁!これが私の気持ちを込めた一撃だよ!だから……受け止めて!」

 

「なっ……。勿論!受け止めるよ!紫煙!」

 

策略とは、相手の気持ちすら利用するものさ。

行くぞ?

私の本気の全力全開。

 

 

「筋・力・全・開!スタァァァダストォォォ……」

 

 

筋肉繊維すらぶっちぎりそうな一撃だけど構うもんか。

妥協なんて……必要ねぇ。

へへへへ、手加減にはもう用はねー!

へへへへ、余裕も必要ねーや。

筋肉繊維がぶっちぎれる事なんか恐かねぇ!!

 

 

「ブゥレイクゥゥゥゥッッ!」

 

 

止められるもんなら、止めてみやがれってんだ。

 

「これが紫煙の気持ち……絶対に受け止めてみせる!」

 

させるかってんだ!

 

「筋力を……無礼(な め)るなぁぁぁぁぁぁ!」

 

最後に見えた光景は、まるで"世界"に(ひび)が入っているみたいだった。




なんでしょう。
前回と物凄くデジャブを感じます。
で、でも前回は固定砲台だったし……(震え声)


さて、感想、質問、批評、誤字報告待ってます。
次回もよろしくお願いいたします。







終わりが近い……のかな?
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