艦これ ショタ提督とブラック鎮守府建て直し計画 作:幸島相馬
???視点
鎮守府のとあそ個室で二人の女性がなにやらぼそぼそ話し込んでいた。
???「陸奥よ今日の忌々しい提督が来る日だ、しっかり作戦を遂行させるぞ!」と彼女はもう一人女性の陸奥に話しかけた。
陸奥「大丈夫よ長門姉さんこの作戦は絶対成功させるわ。それに、もうあの子達にこんな苦しい生活をさせるのは何がなんでもごめんよ!!」と陸奥は自分の姉である長門に自分の思いを伝えた。
長門「そうだな それでこそ私の妹だ、よし陸奥よ作戦を実行させるぞ。まってろ提督‼︎‼︎」 と長門は、自分に気合いを入れるように叫んだ。
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零視点
一方その頃零達は、
零「暑いね赤城姉さん」と零が赤城に問いかけるように言った。
赤城「そうですね零くんですのでここの鎮守府の周りをぐるっと回ったら、すぐ食堂に行きましょう、いえ今すぐにでも生きましょう(≧▽≦)!」と赤城は目をキラキラさせながら零に言った
零「赤城姉さん食堂はまた後でね(^.^;、今は執務室に行くよ」と零はさっきの赤城の発言に溜め息しながら執務室に行こうとした。
赤城「待ってください~零くん...零くん危ない!」と赤城は零に危ないと叫び、すなぐさま自分が持っている艤装を装着して零の真上に落ちてくる物体を赤城の相棒の烈風をくり出し物体を壊した。
零「あ、ありがとう赤城姉さん(。・・) それにしてもこれは何だ?」と零驚きながらも冷静に言った。
赤城「大丈夫ですね零くん、うん?あれは九一式徹甲弾!?何でこれが飛んできたんですかね?」と赤城が言った時
長門「なっ!?私の徹甲弾防いだだと!? チィ、陸奥撤退だ!」と長門は焦りながら陸奥に撤退命令を出した。
赤城「あ、あの人たちですね私の零くんにこんな事をしたのは、ちょっとお灸を据えなければいけませんね(-_-#) ピクッ」といかにも怒ってます雰囲気の赤城は眉をピクピクさせながら二人の女性(長門達)方を見た。
零「なんか赤城姉さん怖い(´・ω・`)」と零は怒ってる赤城を見た怯えていた。
赤城「だ、大丈夫ですよあの人達はさっきの零くんに徹甲弾を当てようとした人達だから少し私がお説教するだけだから、ほらほら泣かないで」と赤城は鳴き始そうな零を必死でなだめていた。
零「グスン…本当にあの人達にお説教だけするの」と泣きながら赤城に質問した。
赤城「大丈夫ですよ本当にお説教だけしかしません、でしたら零くんも一緒に行こそしたら、お姉さんがお説教だけしかしないってわかりますから(^-^;」と赤城は、零になだめながら言った。
零「本当?...わかったじゃあ一緒に行こう」と零は、赤城の言葉に納得して彼女らの居る場所に向かった
次回に続く
いかがでしたか今回の話は今回は提督の命が危なかったけれどなんとか赤城さんが助けてくれましたね。次回は長門と陸奥が赤城のお説教の話です。それと感想もお待ちしております。
それでは、次回にお会いしましょう。