星狩りと魔王【本編完結】   作:熊0803

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人物紹介 パート2

 

 リベル

 

 天使1号。可愛い。最強。娘万歳(シュウジ談)

 ウサギと同じミレディの作り出したホムンクルスであり、迷宮の攻略報酬としてシュウジが引き取った。名前は自由を司る女神から。

 目覚めて最初に見たシュウジを父、ルイネを母と認識し以降二人の娘として旅に同行する。

 順応性が高く、シュウジ達を見てよく無意識にボケを放つ。その度に写真集と日記が厚くなる。

 見ず知らずの他人でも励ますなど、子供特有の無邪気な優しさを持っており、それでシュウジが内心助けられたこともしばしば。

 ホムンクルスだけあってこの世界の人間では群を抜いた強さを持っており、重力魔法の扱いに長ける。

 

 

 クリスタベル

 

 オカマ。つょい。以上。

 

 

 ソーナ

 

 マサカの宿の娘。年頃のためそういうことに興味津々で、シュウジも驚くレベルの隠密を身につけた。

 現在適度に絞られながら元気に働いている。

 

 

 町の皆様

 

 九割変態。それぞれ謎の集団になってシュウジたちを崇めている。

 

 

 プーム・ミン。

 

 汚らわしい豚。ゆるキャラに謝りなさい。以上。

 

 

 レガニド

 

 雇われた黒ランクの冒険者。金好きでプームに雇われていたが、案の定ボッコボコにされた。

 その後は自分の度を超えた雇われはしなくなり、報酬がいくら高額でも命大事にをモットーにしている。

 

 

 イルワ・チャング

 

 原作からおなじみ、フューレン支部のギルド長。かなり有能な男で、ギルド長の中でも一目置かれている。

 が、シュウジたちによりストレスが加速。最近はとある筋から紹介された薬屋の胃腸薬を重宝している。

 

 

 秘書長

 

 内◯さんみたいな秘書。ほとんど出番はなかったが、イルワとともにとある組織とつながっている。

 

 

 花道屋の女

 

 フューレンでリベルがエボルトと散策していた時に出会った女。どっかの元鬼に似ている。

 

 

 クレープ屋の男

 

 同じくリベルとエボルトの散歩の中で立ち寄ったクレープ屋の店長。どっかの朝から全裸ケツを晒した弟子想いの鬼に似ている。

 

 

 愛子親衛隊

 

 教会からつけられた愛子の護衛の騎士たち。ハニートラップにかけるつもりがマリスとなった愛子にむしろ籠絡された。

 隊長はシアたちをバカにするわハジメの宝物のマフラーをバカにするわでボコボコにされ、他のメンバーも特にいいところなしの騎士(笑)たち。

 

 

 ウィル・クデタ

 

 マザコンで貴族の息子。年頃の少年らしく夢に燃え、冒険者を志した。

 が、あえなく以来の途中にティオに襲われ洞窟の中に身を潜めていたところをシュウジたちに発見される。

 仲間たちが死んでいったことに責任を感じたが、シュウジの言葉で彼らのために強く生きていくことを決意した。

 

 

 

 ティオ・クラルス

 

 原作おなじみドMドラゴン。暴れていたところをハジメたちにフルボッコにされて正気に戻り、魔物の大群の一件以降旅についてきている。

 暴走していた際、ロストボトルと思しきものが体内に埋め込まれていたようだが……?

 

 

 ハク/ソウ

 

 愛子と同行し、監視する謎の兄妹。常に飄々としていて、掴み所がない。

 この世界にはないはずの関西弁しかり軍服しかり、得体の知れないところがある。ネビュラスチームガンやスチームブレード、ブロスのシステムを使う。

 戦闘能力は高く、ウルの町の攻防戦では一騎当千の力を見せた。以降も愛子に同行を続けている。

 

 

 カーネイジ

 

 シュウジが復活させたモンスター。血肉を好み、シュウジの中に潜む。

 明確な意思は存在しておらず、破壊衝動の塊。そのため扱いが難しく、シュウジの手を離れた途端制御不能になる。

 無限とも呼べるほど増殖を続けており、無制限の領域を持つ異空間につなげてストックされている。

 

 

 清水幸利

 

 元クラスメイトの少年。

 魔人族にそそのかされ、ウルの町を洗脳した魔物の大群で襲った。が、あっさりとシュウジたちに殲滅させられ拘束。

 あわや原作通りにハジメに撃ち殺されるかと思われたが、マリスの全力の説得により改心。生きたまま元に戻った。

 現在では他にマリスについてきたクラスメイトたちとも和解し、彼女の元で魔法の腕を鍛えている。

 

 

 門番

 

 騎士団在中署の門番二人。門番専門という珍しい兵士たちであり、実は実力は高い。

 よくセントレアがメルドにアタックできたかどうかで賭けている。

 

 

 帽子屋

 

 王都の市場にいる退廃的な美女。

 常に帽子を作っており、そのクオリティと種類の多さ、そしてミステリアスな雰囲気から密かに有名人。

 口癖は「平和の中でこそ帽子は際立つ」、人々のなんでもない日常を見ることを何よりも愛する。

 彼女の正体は……

 

 

 遠藤浩介

 

 クラスメイトの一人。影薄ランキング世界1位もかくやというほど存在感のない男。

 地球にいた頃からわりとシュウジたちとは仲が良く、特に存在をちゃんと認識してくれることから神のように崇めていた。

 天職は暗殺者であり、シュウジに少し手ほどきを受けていた模様。現在はある組織の一員として裏で暗躍する。

 その胸に、一つの決意を秘めて。

 

 

 ミュウ

 

 原作おなじみ、ハジメの義理の娘の海人族。リベルに次ぐ癒しであり、そのリベル曰く妹分。

 闇社会の人間たちから逃げ出していたところをハジメとシアに拾われ、また攫われてから再びハジメたちに助けられて以降、ハジメをパパと慕いついてくる。

 よくリベルと一緒に遊んでおり、現在母親と離れ離れなこともあってリベルの母であるルイネにハジメの次に懐いている。

 

 

 魔人族の女

 

 真のオルクス大迷宮を探すために派遣された、魔人族の女。強力な魔物とスマッシュを従え、雫たちを危機に追いやった。

 魔法使いとしての腕前も高かったが、雫たちを傷つけたためにシュウジの逆鱗に触れ、一万回の死を繰り返しこの世を去った。

 彼女を殺した記憶は、その怒りから蘇ったモノによりシュウジにとって特別なものとなる。

 

 

 キルバス

 

 ビルド見てる人なら知ってる、エボルトの兄貴にして破滅願望者、ブラッド星を滅ぼした王。

 新世界にて手を組んだ万丈とエボルトの手によって倒されたはずだが、どういうことか復活してトータスに現れた。

 相変わらずその強さは健在であり、シュウジの弟子であるネルファを追い詰めるだけでなく一度殺すなど、強力無比な実力の持ち主。

 今回は姿を消したが、いつか再び現れるだろう。

 

 




次回から5章、お楽しみに。
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