やはり幕間をやることにします。
人物紹介 パート3
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ハジメたちの前に突如現れた、壮年の男。
五十年先からやってきた時間旅行者であり、オーマジオウの力やウォッチなどを持つ。
そのほかにも卓越した戦闘技術や豊富なアーティファクト、神代魔法を所有しており、途轍もない戦闘能力を有している。
その胸にあるのは後悔と、自責と、決して変わらない信念。
ただ、友を2度と孤独に死なせないために彼は全てを捨てたのだ。
ビィズ・フォウワード・ゼンゲン
アンカジ公国王子。原作と変わりなし。
ランゼ・フォウワード・ゼンゲン
アンカジ公国領主。原作と変わりなし。
紅煉
うしおととらでおなじみ、外道の化け物。
《暴食の獣》であり、自分の分身を作る能力と、新たにエヒトから与えられた神剣を持つ。
原作同様に非常に強力な力の持ち主であり、厄介な敵として今後も立ちはだかることになるだろう。
シュウジの正体を一番先に見抜いており、彼を様々な魂を塗り固めて作った偽物の人格、人形だと称した。
フリード・バグアー
原作おなじみ、狂信者の魔人族。原作と変わりなし。
レミア
ミュウの母親。ほんわか未亡人。原作と変わりなし。
カイン
シュウジの人格の裏に隠されていた本来の人格であり、最後の世界の殺意たるカインの記憶から生じた残留思念。
悪を深く憎み、その餌食となる人間がいることを許せず、行きすぎた粛清の末に世界を崩壊しかけた男。
最後はその責任を取り、自らの生きてきた千年を新たに作り直すことで世界の命のバランスを取り戻し、世界のシステムの一部となったはずだった。
しかし、神となったマリスの手によって世界は滅ぼされ、ほとんど消滅しかけていた状態で回収され、おぞましい実験の中で自我を目覚めさせ、そして最高の真っ新な肉体を培養器とすることで完全に意識を取り戻した。
ハジメたちに真実を伝えた後、女神マリスに回収されシュウジの中から消えた。
門矢士
平成ライダーシリーズでおなじみ、世界の破壊者。
原典同様に様々な世界を渡り歩いており、謎の男と親交がある様子だが……?
ノイント
エヒトの作った戦闘人形。
ほとんど原作と変わりないが、ライオットの宿主になっていた。
アベル
《憤怒の獣》。ただ怒るもの。もっとも世界の殺意の力を使いこなした男。
生まれつき盲目であるこの男は、暗闇の中を生きてきたが故に誰よりも理不尽を憎み、光と闇が平等たる世界を望んだ。
自らの最後の子孫であるカインを深く愛し、だからこそ絶対の怒りを抱く。
決して、その憤怒が消え去ることはない。
次回はウサギの話でもやろうかな。