・ハジメ
ドンナー・シュラーク
ほとんど原作と一緒。
フルボトルの装填機能を追加。
ウサ毛マフラー
ウサギの魂が宿っていた蹴りウサギの毛皮から作ったマフラー。
所々に血がこびりついており、お世辞にも綺麗とは言えないが、ハジメは旅の終わりまでこれを肌身離さず付け続けた。
イェーガー
原作においてはシュラーゲンに位置するアンチマテリアルライフル。
シュウジの魔改造で大剣になり、フルボトル装填機能がある。
ヒュドラ戦において第一号は損壊、後に新たに作り直された。
原作においてはシュラーゲン・AAに位置する、ライフル? 一応ライフル。
88m砲とかいう訳のわからない兵器。その威力はもはやライフルというより、レールキャノンそのもの。
神域の神獣の頭すらブチ抜いたスーパーライフル。
エニグマ
対大型魔物用、外付けアタッチメント義手。
命名は完全なる作者とシュウジの悪ふざけ。
特殊なボトルであるムーンハーゼボトルの出力にも耐えうる、中々強力なアーティファクト。
ティオにバットフルボトルをゲロらせるために使われた(言い方)
メツェライ・チェウ
原作からお馴染み、ハジメの化け物マシンガン。
八×八砲門、毎分12万8000発の電磁加速された弾丸を放つとかいう、正直言って書いてた時自分の頭がおかしかったとしか思えない兵器。
シュヴァルツァー
原作の六連式ミサイルランチャー〝オルカン〟と無人偵察機〝オルニス〟、簡易ゲート〝円月輪〟を融合させたアーティファクト。
漆黒のサメを模した形状をしており、口の砲門から対重装甲戦車級のミサイルを放つ。炸裂スラック弾やマシンガンへの換装も可能。
全身のヒレにはユエの空間断裂魔法〝斬羅〟が付与されている。
二体でゲートを開く機能が備わっている。
複数体で巨大な魔力障壁を張ることも可能。
ミニ・シュヴァルツァー
機能限定版のシュヴァルツァー。
手のひらサイズのサメの稚魚を模した形状をしており、〝空間穴〟の魔法が付与されている。
貫通力に優れたライフル弾を搭載。
シックスヘッズ
某B級サメ映画から着想を得た、シュヴァルツァー最終形態。
六つの頭、六つの砲門からたっぷりとフラム鉱石が詰められた、大陸間弾道級のミサイルを放つ化け物兵器。
エヒトとの最終決戦において使用された。
普通に使うと大陸が吹っ飛びます。
セルツァム・マリオネッツ
原作におけるグリムリーパーに位置する、ハジメの決戦用ゴーレム兵器。
ミサイル、マシンガン、魔法分解砲、極め付けに〝金剛〟を付与された機体そのものによる肉弾戦を可能とする、半自律稼働兵器。
一度に数百体の〝光の天使〟を殲滅する戦闘力を持つ。
ヴァール
太陽光収束型レーザー照射装置兼、移動型大空母。
原作における〝バルス・ヒュベリオン〟を改良した超大型アーティファクト。
全身から太陽光を収束したレーザーを数百と放つ、恐るべき七匹の空飛ぶ大鯨。
最終決戦において、愛子に預けられた。
ミラーリヒト
ヴァールに積み込まれた、チョウチンアンコウ型のアーティファクト。
ヴァールから照射されるレーザーを屈折・増幅させ、広範囲の殲滅を目的とする兵器。
太陽光蓄積型特殊宝物庫 有明
原作における、太陽光蓄積型宝物庫を改良したもの。
見た目や名前が違うだけのマイナーチェンジ。
エ・リヒト
ハジメの義手に組み込まれた結界展開アーティファクト。
強度は通常のリヒトの十倍。
原作における〝ボーラ〟と〝三点結界〟を改良したもの。
空間断絶をすることで絶対的な防御力を持つ三点結界の仕組みを応用し、対象の手足を空間的に一部断絶することで絶対的な拘束を行う。
トリア・ヘキサ
七つの頭と十の角を持つ赤い獣のレリーフが刻まれた、闇を具現化したような総勢666機の十字架。
クロスビットの上位互換とも言うべき兵器。原作のそれよりも性能が上、程度の認識。
天国と地獄
天使の像と悪魔の像、一対のアーティファクト。
白亜の天使が放つ歌声は、魂魄の底から聞いた者の体を震え上がらせ、封じる。
その音波をソナーとし、特定した対象を悪魔の放つ、一本で街を軽く吹っ飛ばせる六十本のペンシルミサイルが焼き尽くす。
決戦前で時間がなかった為に、ハジメをして1セットしか用意できなかった兵器だが……
アプファレン
二丁の電磁加速式ショットガン。
本編では名前を出し忘れていたが、エヒトとの最終決戦においてハジメが使用した武器。
その威力はかつてのイェーガーの射撃並。
ショットガンは男のロマン。
語源はドイツ語の「弾け飛ぶ」。
モデルはW870。
ティンクトゥラ
情報解析特化型アーティファクト。
始の使徒人形から学んだ使徒の分解能力、そして昇華魔法の情報干渉の概念を応用した一品。
上級魔法までであれば、意識を集中せずとも自動的に分解が可能。
女王の鏡
ミラーリフレクターの不便さを悲しんだ作者が生み出した、一対の大鏡。
一つはあらゆる事象を内側に吸い込み、一つはそれを放出する。
中に簡易的な異空間が広がっており、臨時の〝宝物庫〟としても使える。
ケルベロス
三連式パイルバンカー。
ドリル形状の杭を電磁加速して放つアーティファクト。
原作のガトリング・パイルバンカーに連射性能で劣るものの、杭にはリビング・ブレットのように任意の対象を追う機能がある。
治癒飴
最上級の回復魔法が付与された、食べれる鉱石。
神水が切れた時の為の緊急回復アイテム。効果は某狩猟ゲームの回復薬グレートくらい。
〝ちょっと引きこもるわ〟
内部の次元をズラすことで、使用者の存在を現実から乖離させ、絶対的な防御力を持つ結界。
生体奇襲弾 ヴァデクト・バレッツ
対象に必ず当たるというプログラムを空間固定と気配遮断に置き換えた、リビングバレットの一種。
内部に空間魔法でありったけの手榴弾が詰め込まれている。
アンブラ
ドンナー・シュラークと同タイプのリボルバーと、相手の認識を阻害する魂魄魔法が付与されたブーツを融合させたアーティファクト。
キックと同時、あるいは使用者の魔力操作による任意のタイミングで弾丸を発砲する。
その為非常に反動が大きく、ハジメの身体スペックがある上で、奥の手の強化水を使用した状態でなければ使いこなせない。
元ネタは勿論、あの色っぽいセガの魔女である。
【
ハジメの作り出した概念魔法の中でも、最強の一つを封じ込めた弾丸。
北野シュウジの魂を選定し、そこに纏わりつくあらゆる事象を根こそぎ刈り取る。
魔神の親友に手を出したのならば、ただ死ぬだけでは済まされない。
闘術[+獣術][+鬼術][+魔術]
ハジメがシュウジが長年教わった格闘術の才覚が開花したもの。
純粋な格闘術から始まり、〝気〟や〝魔力〟、〝神秘〟といった自然のエネルギーを用いた応用技に発展する。
乱撃[+迅撃][+破撃][+覇撃]
戦闘技能。任意の攻撃を魔力で強化する。
加速[+超速][+豪速][+超加速]
戦闘技能。発動した瞬間から全てのステータス、肉体機能が飛躍的に加速される。
効果は四倍。スピード限定の[+覇潰]の劣化版とも言える技能。
他の技能と重ねがけ可能。
・ユエ
最終決戦衣装
彼女の魔法行使を最大限に効率化する為の衣装。
簡潔に言うならば、通常時の五倍くらいのスペックを発揮できる。
〝
オリジナル魔法の一つ。
火、風、土、水、光、闇、そして今作品におけるオリジナル属性である虚無。
全ての属性耐性を兼ね備えた、最強の結界。
単純な強度においても、リヒトを百枚分重ねて圧縮した場合と同等である。
〝
オリジナル魔法の一つ。
炎魔法の〝燃焼させる〟という概念を極限まで昇華させた、摂氏数万度の炎の魔人。
〝
オリジナル魔法の一つ。
風魔法の〝切り裂く〟という概念を極限まで昇華させた、人型の超大嵐。
〝
オリジナル魔法の一つ。
土魔法の〝構築する〟という概念を極限まで昇華させた、いかなる英雄にも打倒することは叶わない黄金の巨人。
〝
オリジナル魔法の一つ。
水の〝気化、液化〟という概念を極限まで昇華させた、万物に染み入り、浸食する、恐ろしき黄金の水。
〝
オリジナル魔法の一つ。
名の通り、全ての事象を穿つことのできる、逃れられぬ吸血女王の魔槍。
元ネタは勿論、某偉大なる運命の旅から。
かの槍が在る所、最果てとなるという設定を転換し、この槍が穿つ対象の果て、すなわち最後を司る槍とした。
・シア
近接格闘術
原作ではもはやバグの化身のような、とりあえずぶん殴ってぶっ壊すことに定評のあるシア。
そんな彼女に、シュウジは様々な武芸の術理を教えた。
結果的に彼自身がよく関節技をかけられているが、まあ自業自得だから仕方ないよネ。
双槌術
マイナーなオリジナル要素ではあるが、自在に両手で別々のハンマーを操る。
愛用しているのはシュウジが作ったディオステイル。
ヴィレドリュッケン
こちらもマイナーチェンジ。
ディオステイルの特性を引き継いだ〝爆裂モード〟や、巨大な戦鎚を形成する〝殲滅モード〟、それを魔力衝撃波に変換する〝緊急モード〟などを追加。
〝空力〟が付与されたブーツ。装着者にその技能を一時的に与える。
空間魔法と再生魔法が付与されており、〝戻れや戻れ、時間よ戻れ〟という詠唱で特定した空間座標に、限定的に時間を巻き戻して移動できる。
〝
外付けの昇華魔法付与アーティファクト。
まず最初に装着者(シア限定)の身体能力を、発動時の強化度ごと倍増する。
後に一定の時間を経て、十分な魔力の同期が成功した場合、第二段階、第三段階と強化を上乗せする。
現在のシアでは、第三段階が強化の限界。
とけいうさぎ〜
オリジナル最終決戦用衣装。元ネタはディズn……ゲッフンゲフン! 夢の国の映画の、不思議の国のアリスに登場する時計ウサギから。
〝
・ウサギ
ウサギの力の真骨頂にして、心臓でもある、オスカー・オルクスの究極のアーティファクト。
神結晶を自由に生成できた彼が、より上質なものを作り出そうと試行錯誤した結果、満月の夜に生まれた桃色の神結晶。
従来の神結晶に比べてとても小さなそれは、周囲から僅かな魔力を取り込み、それを自ら何百倍にも増殖させる、半永久機関だった。
ウサギの肉体に組み込まれたこのアーティファクトはあまりに強力であり、エヒトですらも作り出せない、唯一無二の物体である。
解放者式格闘術〝ぜってぇエヒト殴り殺す〟
解放者達が総出で研鑽し、生み出した、ウサギの魂魄に刻まれた格闘術。
対人、対魔物、対使徒、対エヒトを想定しており、独自の格闘術である。
パーカー
作中、ちょくちょくバージョンアップを繰り返していた衣装。ウサギのトレードマークでもある。
回復魔法を発動する魔法陣が仕込まれており、魔力を注入することで発動できる。
エニグマ(ver2)
基本素で殴る蹴るするウサギが、最初に使ったアーティファクト。
巨大な手甲型の武器であり、その反動を百回分というタイムリミット付きではあるが回復魔法で補っている。
デカくて、硬くて、豪快。
男はみんな好きだよね?
ブラックスーツ
某黒い球のある部屋の戦士達が身につける、某黒いスーツの手足のような装備。
インパクト時に魔力衝撃波を相手に流し込む。
ノーンガントレット・シューズ
またもエボルトの装甲を剥ぎ取って作られた装備。
ブラックスーツよりも高性能かつ、見た目がスタイリッシュ。
フルボトルの装填機能が搭載されている。
魔力を固定・凝縮して増殖し、無数の魔力弾に再構築して放出する機能がついている。
〝覇拳〟・〝翔脚〟
四代目のウサギ専用ガントレット・ブーツ。
魔力収束による破壊力増幅により特化させてあり、一撃一撃の威力を重視したもの。
パワーこそが正義である。
黒手甲〝昇竜〟・黒具足〝吼虎〟
最終決戦においてあつらえられた、ウサギ専用の最後のアーティファクト。
これまでの装備の全てを凌ぐ性能と、魔力の注入量によって段階的に衝撃波を発生させる機能を持つ。
また、防御用にアザンチウムの丸盾を展開することもできる。
・ティオ
身体変化
始の助言を受け、肉体の部分竜化を修練した結果手にした力。
自らの肉体を自在に操り、様々な形に変形する。
魔竜黒軍
原作における黒竜の軍団の強化。
多種多様な能力、技能、身体的特性を備えた、世にも悍ましい百匹の邪悪な龍達。
彼らは自分達を癒し、諌め、慰め、心から慮ってくれたティオに忠誠を捧げ、彼女とその主人たる南雲ハジメの行く道を阻む者全てを喰らい殺す。
別名・ティオファンクラブ。
〝百龍邪宝〟
己に付き従う百の邪龍より、魂の繋がりを経て竜女皇はその力を得る。
彼女こそが、竜の中の竜、真の王たる女皇である。