シュウジ「よお、シュウジだ。前回は神殿に入って、まあなんか色々と相手したな」
雫「あらすじ見て驚いたわよ、エイリアンとかいるし」
シュウジ「いやぁ、雫最初にエイリアン見たときビビって俺の腕にしがみついてたよな〜」
雫「んなっ!?わ、忘れなさい!」
シュウジ「だが断る」
ハジメ「そういやその時の八重樫が可愛かったってすげえ力説されたな……で、今回は前回の続きだ。それじゃあせーの……」
三人「「「さてさてどうなる峡谷編!」」」
俺たちが秘密の迷宮に(無理矢理)誘われてから、早くも一週間が経過していた。キングクリムゾン並みの時間跳躍である。
俺たちはこの一週間、ひたすらミレディの陰湿な迷宮に苦しめられた。まさに語るも涙、聞くも涙の激闘を繰り広げたのだ。
具体的に言うと、とんでもない数のトラップと毎回入る文章と本人入りの人形の入り混じった煽りの無限ループだった。それはそれはウザかった。
例えば一歩進むごとに重力の向きが変わる部屋、例えば後ろからゼノモーフの体液付きのギザギザ巨大円盤が追ってくる通路、例えば壁の全面にミレディの自撮り写真の張られた部屋、エトセトラエトセトラ。
正直、千年の時を生き無数のトラップを見てきた俺ですら舌を巻くほど、とんでもない代物ばっかだった。
その上に豊富なボキャブラリーでの煽り。さしもの俺とてちょいとイラっとした。どれくらいかと言うと一瞬殺意が高まりすぎて回帰した。
ちなみに近況報告がてら毎日定時にハジメたちに連絡を取っていたのだが、あっちもなかなか素敵()なコースのようだった。
もうね、電話越しにハジメの殺気がビシバシ伝わってきた。ユエに聞いた出会った頃のハジメと酷似するくらい声が怒りに満ち満ちてた。
そのユエはといえばハジメの後ろから新しい魔法の呪文が聞こえてくるし、シアさんは包丁を研ぐ音がしたし、ウサギに至ってはもはや唸り声しか聞こえんかった。
「いや本当平気だし殺すオスカーの迷宮に比べたら殺す全然殺す平気殺すあの時の辛さ殺すに比べりゃ殺すまだマシ殺すミレディ泣かすし殺す」
「〝吼えよ 叫べよ 狂乱の王 あまねく民よ 我を怖れよ 我は滅ぼすもの 我は終末を司るもの〟…………」
「…………………」シャリン……シャリン……シャリン……
「グルルルルルル……」
数日前の会話をセリフに起こすと、こんな感じである。ね、ヤバイでしょ?
とりあえず、ミレディは一発殴るということで全員の意見が一致した。普段寛大な俺も速攻賛成した。エボルトは毒注入するとか言ってるけど。
それでもなんとか着実に迷宮を踏破していき、ついに俺たちは最下層へと到達した。こんなに時間がかかるとは思わんかった。
そして、今は何をしているかと言うと………
キシャァアアアァアアァアアアァアッ!!!
「「「ぬぉおおおおおおおおおっ!」」」
全速力でゼノモーフの大群から逃げております。
現在、迷宮最深部の最後の部屋へ繋がる通路。そこでは俺たち三人とゼノモーフの波の熾烈な鬼ごっこ……エイリアンごっこ?が繰り広げられていた。
螺旋状になっている通路を、ひたすら逃げる。時折ゼノモーフの尻尾やら飛びかかりが来るので、それも避けながら足を動かし続ける。
現在後ろにいるゼノモーフの総数は一千体ほど。気分はさながらモンスタートレイン中のタンク役のゲーマーである。規模はだいぶでかいが。
「おい、まだ着かねえのか!?」
「あと百メートルというところだ!」
「ったく、最後の最後でシンプルかつ凶悪なのやってきやがって!お兄さん激おこプンプン丸だぞ!」
こいつら、俺たちがこの通路に入った瞬間壁のいたるところに穴が空き、そこからわんさか出てきたのだ。それも初っ端から五百体弱も。
流石にこの狭い空間でこの数は骨が折れるということで逃げれば、通路の中を進むたびに増えていき、結果この有様である。マジでミレディ性格悪い。
「なあ、ミレディの野郎どう料理してやろうか!?」
「そうだな、まずは袋に入れて小麦粉を振りかけ、叩いて柔らかくしてからカラッと油で揚げて……」
「そっち!?ほんとに調理する方!?」
「煮込みハンバーグもいいな!」
「どこの実験体がやってるレストランだ!聞いとらんわ!」
エボルトと言い争いしながら?走っていると、前方にひらけた場所が見えた。その奥には扉のようなものも見える。
ようやくゴールか、そう思った瞬間目の前の天井が外れ、轟音を立てて地面に落ちた。そして、その上には三十匹ほどのゼノモーフ=サンたちが。
キシャァァアアァアアアッ!
「ここにきて挟み撃ちかよ!」
「ゴール前でゲームオーバーは避けたいな!」
「お任せあれっ!」
言いながら異空間から金属糸の腕輪を取り出し、両腕の手首に装着する。そうすると思いきり外側に両腕を振り切った。
パシュシュシュシュシュッ!
腕輪からそれぞれ十本ずつ、合計二十本の金属糸が飛び出し、俺の微細な手首の動きで変則的な動きをしながらゼノモーフたちに飛んでいく。
予測不能な動きで煌めく金属糸はゼノモーフたちの間をすり抜けながら頭に巻き付いた。突撃する彼らはまだ気づく様子はない。
「ふんっ!」
これ幸いと、俺は今度は内側に両腕を引いた。その瞬間、全てのゼノモーフの頭が金属糸で空高く舞い、黄緑色の血を吹き出しながら体が倒れた。
付着した体液を弾き落としながら、金属糸が腕輪に戻る。すると横のエボルトとルイネが感嘆のため息を吐いた。
「ほぉ、見事なもんだな」
「相変わらず美しい軌跡だ」
「さすがだろ?」
言うまでもないことだが、ルイネに操糸術を教えたのは俺である。無論、そのテクニックの高さは俺の方が上だ。どや、すごいやろ?
無事にゼノモーフという障害のなくなった俺たちは同時に跳躍し、死骸を飛び越えてひとっ飛びで広間へと進入した。
着地して足でブレーキをかけると、ゼノモーフの大群に振り返る。そして各々武器を取り出して構え、衝突に備えて……
「しゅーりょー!」
ドンッ!!!!!
が、その前にもはや聞き慣れた声が広間に響き、ほんの数秒前まで通っていた通路がゼノモーフごと両側から壁に押しつぶされた。
沈黙する俺たちの前で、ドロリと壁の隙間から黄緑色の液体が染み出してくる。ゼノモーフたちの声はもうどこからも聞こえず、どうやら通路全体が閉じたようだ。
「ふう……」
「いやーお疲れ様!よく頑張ったねぇ!」
安堵のため息を吐く俺たちの前に、床の一角がスライドしてこの一週間で100回以上は見たミレディ人形が出てきた。もはや顔見知りレベルだ。
「おお、ミレちゃんじゃない。元気?」
「はっはー、君この一週間で随分とフレンドリーになったねぇ。まあ結構絡んでたし仕方ないか。まーそれはとにかく、よくぞ最後の試練を突破した!この先で待ってるよ!」
それだけ言ってさっさと引っ込むミレディ人形。苦笑いを見せ合うとどっかりと床に座り込み……っていうか大の字になって寝っ転がった。
「一旦休憩〜」
「同感だ。流石の俺でもほぼ丸一日トラップと格闘しっぱなしはこたえたぜ」
「しかし、警戒を怠るわけにもいかないぞ」
油断しているところを狙う、なんてこともミレディならやりそうなので一旦起き上がると壁際に移動し、そこで休憩を取ることにした。
右からルイネ、俺、エボルトという順で壁に背中を預ける。警戒は解かないまま、手に武器を装備した状態だ。
ポスッ
また何かトラップが発動しないか見張っていると、不意に右肩が重くなった。そちらを見れば、ルイネが頭を預けて寝ている。
スゥ、スゥ、と小さな寝息を立てるルイネは普段の凛々しさは何処へやら、あどけない少女のような顔で眠っていた。見ていると心が温かくなる。
ちょんと頬をつついたりムニムニとしたりてみるが、全く起きる気配はない。どうやらかなり深く眠っているようだ。
思えば、ルイネには随分と負担をかけた。いくら俺の後継者だからといって、女である分俺やエボルトより体力は少ないはずである。
「ま、このあと多分ラスボス戦だしな。ゆっくり休ませときますか」
「んぅ……」
言いながら顔にかかった赤髪をそっと耳にかけると、ふと何事かを囁いていることがわかった。少し顔を近づけて聞いてみる。
「マス、ター……大好き、だ……」
「……おいおい、そんなテンプレなこと言うのかよ」
「と言いつつ、嬉しそうな顔だな」
「ほっとけ。てかそれ何作ってんの?だいぶエグい色してるけど」
「ミレディに浴びせる毒液」
「うっわードストレート」
星狩り時代を思わせる不気味な顔で毒の球体を生成しているエボルトを尻目に、ハジメたちのことを思う。あいつら大丈夫だろうか。
ーーー
「くしゅっ」
「あれぇ〜、ハジメさんがくしゃみなんて珍しいですねぇ〜」
「ん、シュウジあたりが俺たちの噂でもしてんだろ」
「……よし、完成した。新しい魔法」
「……つかれた」
「ゲコッ」
ーーー
ま、多分元気にやってんだろ。
「だめだ……それは……」
「ん?」
ぼけーっとしていると、不意にルイネがまた言葉を発した。
今度は何だと思ってそちらを見て……思わず眉をしかめた。ルイネは、先ほどとは違い険しい顔をしていたからだ。
俺の腕を強く握りしめ、まるでとても辛いことを決断する時のようなその顔は、前世でも滅多に見なかったもの。突然どうしたんだ?
「そ……は意味が……おま……りをぎ……す…には……」
「なんだ……?」
様子がおかしい。一体なんの夢を見ている?
「ダ…だ……みと……いぞ
「……………マリスだって?」
マリス、それは俺の一番目の弟子の名だ。何度も言っているようだが、幼少の頃から育てあげた本当の娘のような子。今この世界のどこかにいるはずの、大切な愛娘。
ルイネは今、マリスの夢を見ているのか?いや、私たちという単語も聞こえたから、もしかしてネルファもいるのか?
思考を回転させるが、わからない。三人の大体のことは把握していたつもりだが、このような顔をして話をしていた記憶などない。
「それじゃあ、一体なんで……」
「おーいシュウジ、考え込んでるとこ悪いがそろそろいかねえか?」
エボルトの声にハッと我に帰る。携帯を確認してみれば、もう1時間ほど経過していた。こんなに時間が経ってたのか。
ルイネの言葉が気がかりだが……今はそれよりも、迷宮を攻略しなくては。ハジメたちに遅れるわけにはいかん。
「おいルイネ、起きろ」
「ん……マスター?」
「ああ、俺だ。そろそろ出発するぞ」
「わかった」
すぐに完全に目を開けたルイネは立ち上がり、可愛らしくあくびをかみ殺す。それに倣い、俺たちも立ち上がった。
全員準備を整えると、扉の前に立つ。ミレディの紋章が刻まれた扉は無駄に重厚であり、加えてパズルらしきものが仕込まれていた。
さて解こうと手を伸ばすと、その前にエボルトが手をかざしてオーラを放つ。するとひとりでにパズルが動き出し、解析されていく。
数分もしないうちに、カチリという音がなった。そしてゴゴゴゴゴゴ……と扉が開く。完全に開け放たれると、不気味な闇が扉の向こうに広がっていた。
「おお、便利」
「さすが、と言うべきか?」
「ふん、こんなの簡単すぎてあくびが出るな」
ちなみにこれがタコのパズルだった場合、エボルトは全然解けなくなる。なんで知ってるかって?昔やらせたから(外道)
ドヤ顔で言ったエボルトを適当におだてて、扉の向こうに足を踏み入れる。かと思った次の瞬間、パッと視界が開けた。
また長ったらしい道でも歩かせるのかと思っていたので、拍子抜けする。どうやらただの空間隔絶のようなものだったらしい。
そんな気分もそこそこに、部屋の中を見渡す。まるで儀式を執り行う部屋のようであり、四つの階段のついた先に向けて細くなる円柱のステージの上には祭壇が乗っていた。
薄暗い部屋の中で祭壇がよく見えずに暗視魔法を使おうとした瞬間、一斉に部屋の松明が燃え上がる。
即座に身構えると、突如としてステージの上の祭壇が浮き上がった。そのまま上へ向かっていき、天井の暗闇の中に消えていく。
「はーはっはっはっはっ!」
代わりにとでも言うように、ウザったらしい笑い声とともに石板が天井から降りてくる。その上には、一つの人影が。
ステージまで降りてきた石板から、その人影が一歩前に歩み出た。そうすることでよくその姿が見えるようになる。
それは、人間の女だった。ポニーテールにした金色の髪に勝気な笑みを浮かべる美しい顔、出るとこは出た華奢な体に胸を主張するように腕組みをしている。
その女の名は……
「この体ではお初にお目にかかるよ!やっほー、みんな大好きミレディ・ライセンちゃんです。イェイ☆」
ピースをする女改めミレディ・ライセン。あっ横でエボルトがイラっとした顔した。そりゃお前、タコみたいな魔物のプールに落とされたもんな。
「おお、こいつはご丁寧にどうも。オッス、オラシュウジ!武者修行の旅の途中で……」
「どこのサイヤ人だお前は」
「では私はブ◯リーでいこう」
「お前もかブルータス」
「あははは、賑やかだねぇ。そう言うテンション嫌いじゃないよ!」
「だろうな……で、あんたを倒せばクリアってことでオーケー?」
「オーケーオーケー。でも、その前に一つだけ聞かせてもらうよ」
それまでのふざけた空気をかき消し、一旦目を閉じるミレディ。次に開けた時、彼女の目は世界を救わんとした〝解放者〟の目だった。
「君たちは、なぜ神代魔法を望む?なんのために力を欲する?」
案の定の問いに、俺たちは同時に不敵な笑みを浮かべ。
「「「神を殺し、家族とともに元の世界へと帰り平穏を取り戻すため」」」
そう、確固たる強い意志を込めた声音で答えた。ジッと俺たちの目を覗き込むミレディ。その言葉が真実か見極めんとしているようだ。
この意志に、なんの偽りもない。ただ必要だから、変えるために神を殺す。かつて平和維持のため、無数の屍の山を築いたように。だからいくらでも見極めるがいい。
しばし、睨み合いが続く。それは数分、あるいは数時間、もしかしたら数秒だったかもしれない。だが、俺たちには永遠のように思えた。
「……うん、合格。君たちならその資格がありそうだ」
やがて、ミレディはそう言って真剣な顔を崩した。俺たちもやっとシリアスな雰囲気を収め、やれやれと肩から力を抜く。あー緊張したー(棒)。
「さて、それじゃあ早速始めるかい?」
「そーだねー。上の子たちも相手しなきゃだし、巻きでいっちゃおう!」
その言葉とともに、バキバキと音を立ててミレディの体が変化していく。服が黒い外骨格へと変化し、尾てい骨から尻尾が伸びていった。
たった数秒で、美しいミレディはゼノモーフのような手足と長い尻尾、外骨格を纏ったモンスターへと変貌を遂げる。そして俺たちを鋭い眼光で睨みつけた。
その身から発せられる凄まじいプレッシャーに、さすがは〝解放者〟なだけはあると感心した。これは油断できないな。
「んじゃまあ、俺たちもいきますかね」
「おうよ」
「ああ!」
エボルトとハイタッチして融合し、ルイネが隣に並ぶ。最初から出し惜しみなしでいかせてもらおうじゃないの。
『最初からクライマックスだ!的な?』
的な。
そうすると異空間から俺は既にトリガー付きのエボルドライバーを、ルイネも同様にトリガーのついたルインドライバーを出すと腹に押し当てた。
《エボルドライバー!》
《ルゥインドライヴァアー!》
エボルトの声と、癖の強い男の声が響く。ルインドライバーは一旦返却してもらって改造した。声はエボルトの提供でお送りします。
次いでコブラ、ライダーエボルボトルを取り出す。ルイネは胸の中心からグレートクローズドラゴン、ならびにコブラロストボトルを顕現させた。
《オーバー・ザ・エボリューション!》
《マックスハザードオン!》
それぞれトリガーを起動、ボトルのキャップを合わせると逆さにしてドライバーに装填。ルイネはグレートクローズドラゴンを畳んでスロットに挿入する。
《コブラ! ライダーシステム! REVOLUTION!》
《グレートクローズドラゴンッ!》
ドライバーが認識したのを確認すると、レバーを回転。俺の周りに銀色の円環と黒曜石のようなブロックが、ルイネの周りに赤黒い球体が三つ出現した。
《ARE YOU READY?》
《ガタガタゴットン!ズッダンズダン!ガタガタゴットン!ズッダンズダン! ARE YOU READY!?》
二つのドライバーから、異なる音声が流れた。どちらとも不気味と言えるそれは、不思議と調和して更なる悍ましさを生み出していた。
やがて、変身音が止まる。レバーから手を離し、俺は胸の前で両手をクロスし、ルイネは右手をあげると手の平を上へと向け……
「『変身』」
「変身」
その言葉とともに、ゆっくりと両腕を広げ。あるいは、何かを支配するように強く拳を握りしめた。
《ブラックホール!ブラックホール!!ブラックホール!!! RE VO LU TI ON!》
《フッハハハハハハハ……》
《ウェイクアップブラッドッ!ゲッドディザスタードラゴン!ブラブラブラブラブラァ!〈ヤベーイ!〉》
収束したブロックに包み込まれ、一旦消える俺。しかし次の瞬間、ブロックを盛大に弾き飛ばしながら再度出現した。
あげていた腕をゆっくり下ろし、全身を見下ろす。おお、たしかにエボル ブラックホールフォームだ。一人称で見れる日が来ようとは。
『ふぅ……初めて変身したが、なかなか良い気分だ』
「そのようだな」
聞き覚えのある声に隣を見れば、そこにはブラッドに変身したルイネがいた。正気に戻ったからライダー少女化をちょっと期待した俺ガイル。
『しょーもな』
男の子だからね!しょうがないね!
『ま、別にいいけど。ゴホンッ……さあ、終末のカウントダウンを始めようか』
「この手で、世界を変革する……!」
「さあ、かかってきなよ!」
大きく腕を広げたミレディに対し、俺とルイネは拳を握りながら走り寄っていきーー
ドッゴォォォオォォオォォォオオォォンッ!!
ーーそして、戦いは始まりを告げる。
もう自分の文才に涙しか出てこない…
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