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北野シュウジ
言わずと知れたこの作品の主人公。トラブルメイカー、何かあったら大体こいつのせい。
基本徹頭徹尾ふざけた言動をしており、いっそ面白いくらいに人を煽る。特にどこぞの勇者(笑)は余計煽る。
しかしそれはフェイクであり、本来は冷静沈着、敵に対して一切の慈悲を持たずに必ず殺す冷徹な性格である。
その一方で近しいものには愛情が振り切っており、たとえどれだけのものを犠牲にしようと守ろうとする。
最も愛しているのは、彼女である雫とのこと。自身の仮面を見破り、その上で寄り添ってくれる彼女のことを心の底から愛している。
エボルトのことはペットだと思っている。
前世にて〝世界の殺意〟と呼ばれ、一千年の時を生き数多くの悪を排除した影の守護者だった。
そのため比類なき戦闘能力を持っており、現時点でどの人間も彼には太刀打ちできない。
エボルト
言わずと知れたペッt……地球外生命体。
シュウジを転生させた女神によってトラウマになるほどの教育を施され、善性を持つ。
基本はネタ枠であり、シュウジとひたすらふざけている。
しかしその残虐性や狡猾さは失われたわけではなく、むしろ〝世界の殺意〟だったシュウジと出会ったことで時に昔以上の脅威となる。
シュウジのことを何より大事に思っており、死ぬまで相棒であると思っている。また、シュウジの周りにいるものも同様に大切に思っている。
現在は二体に分裂しており、それぞれ違う行動をとっているようだが……?
八重樫雫
シュウジの彼女にして嫁、エボルトに次ぐシュウジの最大の理解者。圧倒的母親、クールビューティ、イケメン女剣士、最高に可愛いヒロイン……言葉が止まらないのでここでやめておく。
カリスマ性と同時にたぐいまれなる母性を持っており、他人の世話を焼くことが多くよくお姉様やオカンと呼ばれる。
事実幼い頃から天然の香織や猪突猛進な光輝、今と違い考えなしの龍太郎の面倒を見ていた。
家事万能、頭脳明晰、あのシュウジをも優しく包み込めるほどの器量の大きさも、彼女がオカンと呼ばれる所以である。こらそこ、ナナハさんにも似てるよねとか言わない。
なお、本人はシュウジと未来の子供にしか母とは呼ばれたくないと思っている。加えて、彼女が家事能力などを極めたのはシュウジのため。
鋭い洞察力でシュウジのおちゃらけた態度の裏に隠された本当のシュウジを見抜き、人としての強さと弱さ両方を併せ持つシュウジに心底惚れている。思考の半分は常にシュウジのことである。
そのためシュウジの幸せを強く願っており、また他の誰よりも自分が彼を幸せにできると信じている。
彼女の夢は、何度生まれ変わろうと必ずシュウジの隣に寄り添い、永遠に幸せにすること。ある意味ちょっとしたヤンデレである。
幼い頃から家伝の剣術である八重樫流を修練しており、独特の歩法である無拍子を父である師範以上の完成度で使うなど、勇者(笑)のパーティの一員として数えられるほど戦闘能力は高い。
最近、シュウジに近しい女性を集めて彼の将来を盤石にしようと画策している。
南雲ハジメ
原作主人公。ここでは魔王を通り越して魔神。
シュウジや美空と生まれたときからの仲であり、以心伝心のいわゆる幼馴染。なおシュウジにツッコミを入れる係。
シュウジの影響で元から好戦的な部分を持っており、また小さい頃から訓練していたことから変心前でもある程度の強さを持っていた。
彼女である美空のことを溺愛しており、すでに将来設計を済ませて父親の会社で研鑽を積んでいる。
また、訓練である程度の戦闘能力を持っていたのもいざという時彼女を守れるためである。
奈落で友を食らったこと、片腕を失ったことにより精神が変容。その後紆余曲折あり、原作の何倍もの強さを持つに至った。
シュウジらのことを心の底からもう一つの家族だと思っており、誰かを傷つけようものなら全力で叩き潰す。ついでに勇者()も叩き潰す。
ウサギを食べたことによって食べるという行為に対して強い思いを持っており、食事をないがしろにするものには本気でキレる。
石動美空
おなじみビルドヒロイン。ここではシュウジとハジメの幼馴染兼ハジメの彼女。
原典同様ネットアイドルをしており、自分の可愛さに自信を持っている。さらに家事万能、成績優秀スポーツ万能と非の打ち所のない存在である。
シュウジのことは親友として、ハジメは将来の夫としてとても大事な存在であり、二人に何かあったら相手を刻む所存である。
白崎香織
ストーk……ウォッホン正統派?ヒロイン。別名腹黒崎。うわっ何をするやめr(ry
シュウジ達のクラスメイトであり、誰にでも分け隔てなく優しさを振りまくことから学校で二大女神の一人(本人未公認)とされていた。
ハジメのことが好きだが往生際悪く認めておらず、彼女の美空とはライバル兼親友
例のごとくシュウジのおかげでやや武闘派になっており、一人である程度の魔物までならぶちのめすことも可能。
最近美空への視線が怪しいとは、雫の談である。
女神
シュウジを転生させ、エボルトを更生させたあらゆる世界を管理、見守る女神。
名前は未だ不明であり、女神の名に恥じぬ美貌と力を持つ。
シュウジがトータスに行く際ドライバー一式や知識などを与え、送り出した。
実は彼女には秘密があり…
天之河光輝
勇者(笑)。以上。
檜山
小物(矮小)。以上。
イシュタル・ランゴスタ?ランゴバルド?なんでもいいや
教会の最高司祭。怪しいクソジジイ。以上。
中村恵里
クラスメイトの一人。おとなししそうな眼鏡をかけた少女。
前の世界にいた時はシュウジとそりが合わず、シュウジが唯一絡まなかった人物。
坂上龍太郎
シュウジたちのクラスメイトの一人。身長二メートルに届こうかという巨漢であり、トータスに行ってからひとまわりまたゴツくなった。
ハジメに奈落で助けられて以降エボルトのもとで己を鍛え、仮面ライダーグリスとなった。
性格は熱血かつ実直、まさに漢といった様相であり、以前と違い思慮深いところもあるので頼りになる。
最近鈴とラブコメっている。
谷口鈴
シュウジたちのクラスメイトの一人。チミっ子で元気っ子、いつも元気ハツラツオロナ◯ンC。
中身が一部おっさんのようであり、女子にセクハラを働くことが多い。が、最近は抑え気味になっている。
その理由は龍太郎であり、変化した龍太郎に一目惚れし、彼の前では以前のような下品な行為をある程度謹んでいる。
最近よく龍太郎とラブコメする。
御堂英子/ネルファ
シュウジたちのクラスメイトの一人。
地球にいた頃はどこにでもいる内気な少女だったが、トータスに来てから豹変。圧倒的な戦闘力と高慢な態度を持った。
その理由は彼女の前世にあり、今の彼女の正体はシュウジを追いかけてきた弟子のうちの一人である。
現在はシュウジを探しながら元の世界に帰るため情報収集をしており、愛子とも繋がっている。
人を食料として見る特異性を持っており、それ以外にもある力を持っている。
前世にて料理人をしており、美空の看病をする香織に食事を作ったりした。
畑山愛子/マリス
シュウジたちのクラスの社会科教師。以前は生徒に可愛いと言われ、愛ちゃん先生と呼ばれ慕われていた。
英子同様、トータスに来てしばらくしてから豹変。その理由はある生命体によって前世の記憶が蘇ったからである。
現在は表面上は以前の畑山愛子を装いながら、その立場を使い情報収集に努める。
前世で教師をしたことがあり、今の状況をわずかに楽しんでもいる。
シュウジに対しては他の二人とは違うある意味特別な思いを抱いている。
その一端として遠征に赴き、そして……
ルイネ・ブラディア
シュウジの前世の弟子の一人であり、紅の殲滅者の異名を持つ凄腕の暗殺者。
紅の髪と翡翠色の瞳を持つ絶世の美女であり、頼り甲斐のある性格もあって姉貴分としてユエらに慕われる。
シュウジのことを心から愛しており、初めてを奪った人物でもある。それは今も健在であり、シュウジの第二夫人に収まっている。
戦闘は主に金属糸を用いたものであり、シュウジをして見失うほどの高速戦闘を可能とする。
また、竜の血の力を持っており、それを迷宮のシステムに利用され仮面ライダーブラッドの力を得ている。
ベルナージュ
みなさんおなじみ火星の王妃。この作品ではトータスにある王国の第一王女。
国の政務の半分をこなす鬼才であり、影の先導者とも呼ばれている。
また戦闘能力も高く、並の軍隊なら一人で蹴散らすことも可能である。
自分の宿っていたものとは違うとわかっていながらも同一人物の美空を気にかけており、香織がそれに無自覚に嫉妬しているのに気がついている。
エボルトとは和解済み、シュウジともども死んだとは考えておらず何をしでかすか憂いている。
メルド・ロギンス
ハイリヒ王国騎士団長。トータスの人類の中では最高レベルの力を持つ。
義理人情に厚い典型的な熱血漢タイプで、豪放磊落な性格。そのためシュウジたちに非常な言葉を言った貴族にも噛み付こうとした。
シュウジたちの生存を信じる人物の一人であり、いつか元気に帰ってくることを願っている。
見ての通りとても良い人なのだが、書類仕事が苦手なため副団長に必ず押し付ける。副団長の胃が心配である。
(少なくとも)この作品では平民からの叩き上げであり、セントレアとは年の離れた幼馴染である。
セントレア・ラルリス
ハイリヒ王国の二人の副団長のうちの一人。こと細剣ならばトータス内最強の腕前を持つ。
騎士団の中では珍しい女騎士であり、真面目な性格をしている。そのため努力することに長けており、非常に優秀。が、時々ポンコツ化する。
メルド同様にシュウジたちの生存、帰還を信じており、よく雫たちと接したりしている。
また、小さい頃からメルドに好意を寄せているのだが気づいてもらえず悶々としていたり。
ウサギ
ハジメのヒロインの一人。可愛い、最強、もう最高。
元々は奈落の魔物に解放者のオスカー・オルクスが作ったホムンクルスの魂が入ったものであり、ハジメと戦いその力を認めた。
爪熊にハジメとともに襲われ、穴の中で過ごすうちにハジメに心惹かれ、そして生きる気力を失いかけていたハジメに己の身を犠牲にして生きる力を与えた。
その後も最後の試練で一度は倒れたハジメの背中を押すなど、まさに真、いや神ヒロインである。
現在は本来のホムンクルスとして復活しており、ハジメに愛でられ?愛され?ている。
解放者たちの作ったホムンクルスの中で最も格闘能力に優れ、時と場合によってはシュウジでも手がつけられない。
ユエ
みなさんおなじみロリ吸血鬼ヒロイン。ハジメラブ。
奈落の底で封印されていたところをハジメに救われ、行動を共にするうちに惹かれていき現在は恋人。なお、ウサギとは穏やかな()話し合いの末、第ニ夫人になった。
あらゆる魔法を無詠唱で放てるというとんでもない存在であり、かつて最強の一角に数えられた。
シュウジたちのことはハジメともども大事な家族と思っており、傷つけようものならそいつの故郷ごと消し炭にする。
ガハルド・D・ヘルシャー
帝国の皇帝様。雫に求婚してシュウジの察知で幻覚で殺されかけた。
シア
みなさんおなじみ残念ウサギ、そしてバグウサギ。
まるで存在そのものがギャグのような少女であり、ハジメたちに危険なところを一族ともども救われた。
故郷の亜人の国にて長老たちに正面から啖呵を切ったハジメに恋をし、ユエとウサギに頼んで訓練の末、化け物と呼ばれるほどの力を手に入れた。武器は主にハンマーを使う。
現在、ハジメに振り向いてもらおうと奮闘中。ユエに若干認められつつある。ウサギには可愛がられている。
カム・ハウリア
シアの父親であり、兎人族のハウリア族族長。
ハウリア族共通の能天気な優しさを持っており、当初は自分たちの生存のために武器を持つことすらためらった。
が、しかし訓練モードのシュウジにハウリア族一同しごかれまくり、さらにケツからネビュラガスをぶち込まれたことにより大きく変化。
現在は某ハンターな宇宙人に酷似した精神と肉体を持つモンスターラビット……アルティメットプレデター?……となり、新生ハウリア族を率いている。
ハジメのことをボス、シュウジのことをセンセイと呼び、慕っており、いつかシュウジたちの力になれるよう現在も訓練中。
フィーラー
解放者たちが作ったホムンクルスの試作品。あまりに強大な力を持つため、オルクスの隠れ家に封印されていた。
現在はシュウジの手によって外界へと出ており、彼のそばに付き従っている。
実は無数の強力な魔物の遺伝子を持つためか非常に頭が良く、自分が封印された理由もわかった上であえて抵抗をしなかった。
恨みはなけれども寂しさを感じていたところ、普通に接してくれたシュウジにとても懐いており、彼のためならばどんなものでも喰らい尽くす。
ハウリア族
プレデター。以上(目そらし)
フェアベルゲン
亜人の国。いくつかの亜人の長老たちが国の方針を決める。シュウジたちに敵対しないことを約束している。
おばちゃん/キャサリン
シュウジたちが補給に立ち寄ったブルックの街のギルド嬢……嬢?……。非常に優秀であり、シュウジにデートコースを描いた地図などもくれた。
ゼノモーフ
危険、黒い、キモいの三拍子揃ったおなじみのエイリアン。プレデター出すならこっちも出すよねっ☆という作者の軽い遊び心によって出された。
ミレディ・ライセン
ライセン大迷宮の創設者にして、解放者の一人。最初に神に反抗した人物である。
ホムンクルスの技術を使って今もなお生きながらえており、シュウジたちの前にクローンを使い最後の試練として立ちはだかった。
ゼノモーフを品種改良し続けて自分にそれを移植しており、非常に高い戦闘能力を持つ。また、ホムンクルスの優秀な脳を持つため、クローンと同時に巨大なゴーレムを操ることも可能。
性格は非常に軽く、シュウジと同レベルに人を煽ることが得意。テンションが似通っているためシュウジとは仲が良い。
おふざけだったとはいえ、シュウジとルイネに感じたシンパシーの理由を知り彼らに世界の未来を託している。
???
ミレディがシュウジに託したホムンクルス。長い緑色の髪を持つ幼女の姿をしている。名前を募集します!
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こうしてみるとわりといるなぁ……今後二章ごとに人物紹介します。
さて、次回からはついに第3章。みなさん、あの言葉を言う準備をしましょう。
We are……
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