今回は迷宮突入前、ハジメsideです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
ラビットエボルボトルによる実験……まあ失敗だったけど……から数日後、僕たちはハイリヒ王国王都から出てとある場所にいた。
その場所の名は、宿場町【ホルアド】。七大迷宮の一つ、【オルクス大迷宮】がある町の宿屋に泊まっている。
そんでもって、そこの二人部屋をシュウジと一緒に入った僕は、図書館から借りきてきた、これからいく迷宮についての本を読んでいる。
【オルクス大迷宮】は全百階層からなると言われている大迷宮で、階層が深くなるにつれ強力な魔物が出現する性質を持つ。
そのため、階層ごとで魔物の強さを測りやすい利点があるため、冒険者や傭兵、新兵の訓練に非常に人気だった。勇者じゃなかったら、僕たちも宿には入れなかっただろう。
その他にもう一つ、出現する魔物が地上の魔物に比べ、遥かに良質の魔石を体内に持つという理由がある。
魔石とは、魔物を魔物足らしめる力の核をいう。強力な魔物ほど良質で大きな核を備えており、魔法陣の効率の良い原料として知られている。
ちなみに、シュウジはエボルトの能力で体の魔法についての概念をいじったらしく、魔法陣なしで魔法が使える。ドヤ顔で言ってたので目潰しした。
それ以前に、シュウジは前世からの力で魔法陣なんてなくても自在に魔法を使える。どんな魔法でもだ。だから美空たちの鍛錬もできる。
まあ一言でまとめると、魔石は軍事関係のみならず、日常においても使用用途の多い便利なもの、でいいだろう。
ちなみに、良質な魔石を持つ魔物ほど、強力な固有魔法というものを使う。
固有魔法とは、詠唱や魔法陣を使えないため魔力はあっても多彩な魔法を使えない魔物が使う唯一の魔法である。
一種類しか使えない代わりに、詠唱も魔法陣もなしに放つことができる。魔物が油断ならない、最大の理由だ。
そのはずなのだが、シュウジはちょくちょく王都郊外にいる魔物を狩ってきては、エボルトとその遺伝子構造を調べて固有魔法を使えるようになってる。あいつが一番チートだろ。
「変な顔してるけど、どうしたんだ?」
「存在がふざけてるやつのことを考えてたんだ、よっ!」
「あぶだびっ!」
どうやってるのか天井に足をつけ、逆さに立って顔を覗き込んできたシュウジの首筋にチョップを入れる。落ちるシュウジ。
その後、床の上で陸に打ち上げられた魚みたいな気持ち悪い動きをしてたので、蹴って部屋の隅に転がしておいた。よしスッキリ。
またしばらく本を読んでいると、復活した(最初から効いてない)シュウジが僕があぐらをかいているベッドの上に座ってきた。本から目を離さずに蹴り落とした。
「ちょっ酷くない?」
「読むのを邪魔するからだよ。ていうか、どうしたのさ?」
「いんや、ちょっと明日の話をしておこうと思ってな」
明日っていうと、迷宮でのことだろうか。
またふざけるのではないかと胡乱げな目を向けるが、しかしシュウジは真剣な顔をしていた。ああ、この目のときは真面目だ。
一応、本を閉じて側におき、床の上で正座しているシュウジに体を向ける。どうでもいいけど、足痛くないのかな?いや、蹴落としたの僕だけど。
「それで、話って?」
「いいか、ハジメ。俺たちはこの世界に来てからずっと、お前や空っちたちを鍛えてきた。正直言って、能力だけなら迷宮なんざ楽勝だ」
「うん、それについては感謝してる」
実際、この【ホルアド】に来るまでの間もいつも通り……いや、初のエボルト以外との実戦ってことで、より一層きつい訓練をしてきた。
無事に遠征を終えるため頑張った結果、僕のハザードレベルは4.3。美空は3.0、白崎さんは2.9、八重樫さんは3.8、坂上くんは3.6まで上がっている。
エボルトが言うには、たった三週間弱でこの成長速度は、昔自分を倒した〝仮面ライダー〟が霞んで見えるほどらしい。つまりそれほど、僕たちの頑張ろうという感情は強い。
「でもな。それだけで簡単にやってけるほど、戦いってのは甘くねえ。事実、前世で鍛えてた俺の弟子たちは、自分の力を過信して初任務で瀕死の重傷を負った」
かろうじて生き延びて、その後に徹底的に鍛え直したけどな。そう、どこか虚ろな声音でいうシュウジ。それに、少し驚く。まさか、極力話に出したがらない前世のことまで出すなんて。
シュウジの前世。それは本人が言うにはあまりにも空っぽで、偽物で、汚れていて、歪んでいて、最低最悪で穢らわしい、真っ赤な道だったらしい。
そんなシュウジが言う、〝戦い〟という言葉。それはただの平和な日本で育った男子高校生である僕には、到底想像できないくらいの重みがある。
ふと、そんな気がした。
「だからさ……頼むから、無理をしない範囲でやってくれ。それでももし危なくなったら、すぐ逃げろ。それができないなら、俺を呼べ。必ず助ける」
どこか懇願するような顔で言うシュウジ。もしかしたら僕たちが危険な目にあう想像を、前世のお弟子さんたちに重ねているのかもしれない。
件のことで知っての通り、シュウジは家族や近しい人が傷つけられるとひどく怒るし、心配する。そう言う時だけ、シュウジはこういった顔をするのだ。
「うん、わかった。ちゃんと気をつけるよ」
だから僕は、はっきりとした口調で頷いた。もとよりそう無理をするつもりなど、毛頭ない。
「そいつはよかった……そんじゃあ俺は、ちょっとつまみ食いして来るぜ」
安堵したような顔をしたシュウジは、そう言って立ち上がり、僕に背を向けて扉を開ける。
その後ろ姿が、どこかいつもの陽気なものとは違って見えて。つい僕は口を開いて、その背中に声をかけた。
「シュウジ」
「なんだ?」
「……あんまり食べ過ぎて、お腹壊さないようにね。あと、明日。一緒に頑張ろう」
「ははっ、俺の腹袋は世界一ィ!だから大丈夫だよ……おう、頑張ろうな」
笑顔で振り返ったシュウジは、青いジャケットの前を開けて、白地に『ファイト一発!』と達筆に書かれたシャツを主張した。
「……それどこで頼んだの?」
「自作」
ドヤ顔をしたシュウジは、そのまま扉の向こうへと消えていった。それを見送った僕は、もう一度本を開いて明日に備えるのだった。
●◯●
それからしばらくして、扉をノックする音が耳に届いた。
なんだ、シュウジもう帰ってきたのか。大方、宿屋のキッチンに忍び込んでいたところを誰かに見つかったのだろう。
いやしかし、それならばノックをするのはおかしい。無駄にいい声でクラシックを歌いながら思い切り扉を開けるはずだ。そして寝起きでイラついてる僕がそれを殴るのがお決まりである。
ならば、シュウジとは別の人物だろうか。だとするなら、それはそれでおかしな話だ。こんな時間に一体何用か。
しかし、その疑問はすぐに氷解することとなった。
「南雲くぅん、起きてる?ちょぉっと話がしたいんだけどぉ」
「ハジメぇ、起きてるかなぁ?いるなら返事してほしいなぁ?」
扉の向こうから聞こえてきた、二つの怨嗟の声によって。
「ひっ!?」
思わず悲鳴をあげて、本を取り落とす。いやだって、深夜に自室の扉の向こうからおどろおどろしい女の声が聞こえて来るってどんなホラー!?
それでも開けなければ、扉の隙間から漏れ出るオーラに呪い殺されそうだったので、慌てて扉に向かい、鍵を外して開ける。
「「あ、ハジメ(南雲くん)いた」」
「ひぃっ!?」
すると、なんということでしょう。そこには互いの頬を全力で引っ張っている、怒りマークを額につけた二人の美少女が。
思わず白目を剥きそうになりながら、二人をもう一度ちゃんと見る。そこにいたのは紛れもなく、彼女である美空とクラスメイトの白崎さんだった。
そして美空は薄緑色のキャミソールに上着、白崎さんは純白のネグリジェにカーディガンを羽織っただけだった。
「……なんでやねん」
「えっ?」
「何か言ったハジメ?」
ある意味衝撃的な光景に、思わず関西弁でツッコミを入れてしまう。よく聞こえなかったのか、二人はキョトンとしている。頬を引っ張り合いながら。
……さて。格好はさておき、なんで二人は頬なんか引っ張ってるのだろうか。いや、予想できる。きっといつものノリだろう。
もうそのままそっ閉じしようかと思ったが、そうすると貞◯とか伽◯子とかそういうものに変身しそうだったので、必死に笑顔を貼り付けて対応する。自分に勲章をやりたい。
「あーいや、何でもないよ。えっと、どうしたのかな? 二人とも、こんな遅くに僕なんかに何か用事?」
「ちょっと、ハジメと話がしたくて……」
「その、少し南雲くんと話たくて……やっぱり迷惑だったかな?」
上目遣いで言った二人が、ギッ!と互いのことを睨む。やばい、手とか足とか口元とか脳とかが震えてきた。
「…………とりあえず、二人ともどうぞ」
このまま放置しておいたら怪獣大乱闘が始まりそうな眼光だったので、部屋に招き入れる。大丈夫、僕の選択は間違ってないはずだ。
案の定それを聞いた瞬間、二人は笑顔になり、待ってましたと言わんばかりに部屋に入ってきた。女の子って怖い。
深く、それはもう深く溜息を吐きながら、扉を閉めて鍵をかけ直す。そして振り返ると、二人は窓際に設置されたテーブルセットに座っていた。
「……行動が早過ぎでしょ」
乾いた笑みで呟きながら、僕は部屋に添えつけられているティーセットを取り出して、お茶の用意をした。
といっても、ただ水差しに入れたティーパックのようなものから抽出した、水出しの紅茶モドキだが。それでもエボルトの淹れる、宇宙級殺人コーヒーよりはマシなはずだ。
美空と白崎さん、二人の分と自分の分を用意して、彼女たちに差し出す。そして、向かいの席に座った。
「ありがとう」
「ありがとねハジメ」
やっぱり嬉しそうに、紅茶モドキを受け取り口を付ける二人。ようやく平和な雰囲気に、僕はほっと胸をなでおろした。
窓から差し込む月光に、そっと目を閉じて紅茶に口をつける二人の黒髪にエンジェルリングを浮かばせる。それはさながら、歴史に残る名画のようだった。
それに見惚れていた僕だったが、カップを置く「カチャ」という音で我を取り戻し、気を落ち着かせるために自分の紅茶モドキを一気に飲み干す。
「ごほっ……」
「だ、大丈夫!?」
「ハジメ、平気?」
「うん、大丈夫……」
ちょっと気管に入ってむせた。恥ずかしい。この場にシュウジがいなくてよかった、あいつ絶対からかって来るから。
白崎さんが、その様子を見てくすくすと笑う。美空は仕方がないなって顔をした。それが少し恥ずかしくて、誤魔化すために早口で話を促した。
「それで、話したいことって何かな。明日のこと?」
「……うん」
「ちょっと、ね…」
僕の質問に頷き、さっきまでの笑顔はどこへやら、二人は思いつめた様な表情になった。一体どうしたのか。
二人は、互いに確認するようにチラチラとアイコンタクトをかわし、僕に何かを言うか、それとも言うまいか悩んでいる様子だ。
それを僕は、ただ待つ。こう言う時に急かしても、いい結果にはならない。それは美空と付き合っててよくわかってる。
のんびりと二人が話し始めるのを待ってると、やがて意を決したように二人は前のめりになって、口を開いた。
「明日の迷宮攻略、南雲くんは街で待っててほしいの!」
「……え?」
その言葉に、僕は間抜けな声をあげた。
●◯●
「お願いハジメ。皆とシュウジたちは、私たちが説得するから。だから!」
「え、ちょ、ちょっと待って!」
言われたことが理解できずに、両手で二人を制する。すると「あ……」と赤い顔をして、二人は椅子に腰を下ろした。
それに安堵の息を吐きながら、僕は言われたことを理解するために頭を働かせる。まあ、そう時間もかからずに咀嚼し終えた。
「……えっと、つまり。二人は僕に迷宮に行って欲しくないと?」
「うん、そうなの」
「ハジメ、頼むから、ね?」
「こ、これでも一応、一番ハザードレベルは高いし、無理するつもりもないよ?それに、ここまできて待ってるってのは、流石にないんじゃ……」
「そうじゃなくてっ!」
ばんっ!と机を叩いて、美空が立ち上がる。びっくりして、思わず出かけていた言葉を飲み込んでしまった。
「み、美空?」
「……夢をね、見たの」
夢?
首をかしげる僕に、美空はぽつりぽつりと語る。どうやらさっきまで、美空は自室で眠っていたらしい。そして、夢を見た。
その夢の内容は、真っ暗な道の中、僕が目の前で背を向けて歩いてて、いくら声をかけても気づかずにどんどん遠くに行ってしまうというもの。
そして、最後は……
「……最後は、粒子になって消えちゃうの」
顔をうつむかせて、そのせいで垂れ下がっている前髪のせいで彼女の表情は見えない。それでも、机の上に落ちる雫によって、容易に想像できた。
だから僕は立ち上がって、美空に近づく。そして横からそっと、その華奢な体を抱きしめた。
彼女はぴくりと体を震わせた後、僕の胸に顔を押し付けて、声を押し殺して泣いた。それほどに、その夢は恐ろしかったのか。
でも、それが彼女が僕をちゃんと愛してくれているという証拠のような気がして、そんな不謹慎なことを考える自分がちょっぴり嫌になる。
それはともかく、しかしこうまで恐れられると、所詮夢は夢と断ずることもできない。どうしたらいいのかな。
『大丈夫だ、問題ない(キリッ』
……脳裏に
「……私も。私も、同じような夢を見たの」
「白崎さんも?」
こんな時まで思考を侵食して来る幼馴染に苦い顔をしてると、弱々しい声音で白崎さんもそう言った。
聞くと、彼女も美空とほとんど同じ内容の夢を見たという。僕が離れていって、最後には消える夢。
はて、僕はそこまで弱々しい印象なのか。まあ、シュウジにツッコんでいる時以外の僕は大分その通りだとは思うが。
彼女たちの前での僕を思い出して、あれ僕って結構ダメダメじゃね?と心中汗を流しながらも、二人を落ち着かせるために言葉を紡ぐ。
「たしかに、僕は弱いところをけっこう見せているから、そんな夢を見たのかもしれない。でも、大丈夫だから。それにほら、シュウジもいざという時は助けてくれるって言ってるし」
僕の言葉に耳を傾けながら、それでもなお顔を上げた美空は、白崎さんは、不安そうな表情で見つめてくる。
ああ、どうしよう。これ以上何か言おうにも、何を言っても不安そうな顔をされる予感しかしない。こういう時だけは、常に鋼メンタルなシュウジが羨ましい。
……いや違うわ。あれは鋼メンタルなんじゃなくてHE☆N☆ZI☆Nメンタルなんだ。あれを羨ましがっちゃあいけない。
うーん、どうすれば……あっ、これならどうだろうか。
「それでも、それでももし不安ならさ」
「…それなら?」
「なに、南雲くん?」
「二人も、守ってくれないかな?」
「「……えっ?」」
ああくそっ、我ながらこの言葉は男として恥ずかしすぎる。頬が熱くなってきた。部屋の中は明るいから、二人にもわかってるだろう。
「ほら、二人は〝治癒師〟でしょ?それだったら、僕が大怪我をしたら癒してよ。そうしたら絶対に大丈夫だから」
それでも羞恥心を振り切って、そう最後まで言う。もうほんと、今日の僕は頑張りすぎだ。誰か勲章くれない?ダメ?
しばらく、二人がジーッと見つめてくる。ここは目を逸らしてはいけない場面だと、必死にそれに必死に耐えた。
『さあ、一緒に行こう!羞恥心のその先へ!』
こんな時までなんで出てくるかなぁ!?思わず吹き出しちゃうよ!?
そ、それはともかく。前に、人が不安を感じる最大の原因は未知であると何かで聞いたことがあった。
それに照らし合わせれば、迷宮という場所に潜んでいるであろう未知に、二人は僕の身を案じてくれたのだろう。
ならば、気休めかもしれないが、どんな未知が襲い来ても自分には対処する術があるのだと自信を持たせたかった。これがベストな、はず。
しばらく三人で見つめ合っていたが、沈黙は美空の微笑と共に破られた。
「うん、わかった。それなら私が、ハジメを守るよ」
「ありがとう、美空」
「わ、私も守るよ!」
「あ、ありがとう、白崎さん」
よかった、これが二人にとってベストマッチな提案だったようだ。
元気を取り戻した美空から離れて、もう一度座り直す。それからしばらく、三人で雑談して二人が完全に不安じゃなくなるのを待った。
「それじゃあ、そろそろお暇しようかな。明日に備えて、寝なくちゃだし」
やがて、白崎さんがそう言って立ち上がる。確かに、体感時間的にはいい時間だ。寝不足は美容の敵だろうし、そろそろ返した方がいい。
「うん、そろそろ……」
「帰ろっか。
「「えっ?」」
美空の動きは、ほんの一瞬の間に起きた。気がつけば白崎さんが担がれ、気がつけば白崎さんが廊下に放り投げられ、気がつけば扉の鍵がかかっていた。
「ちょっと美空ちゃん!どういうつもり!?」
「決まってるじゃん。私とハジメが、二人きりになるためだよ。あとは……わかるよね?」
ドンドンドンドン!と、凄まじい勢いで扉を叩いていた白崎さん。だけど美空がそういうと、一瞬で止んだ。
それに満足そうに頷いた美空は……こちらに振り向いた。その時の彼女の野獣のような眼光は、これからずっと忘れないであろう。
「ねえ、ハジメ?」
「み、美空、さん?ちょっと、様子が」
コツ、コツ、と近づいてくる美空に、僕は後ずさる。しかし、綺麗な微笑みをたたえた彼女の歩みは止まらず、僕はどんどん追い詰められた。
やがて、壁際まで追い詰められる。しまった、そう思った時にはもう、胸の中に美空が入り込んでいた。
そして……
「私、まだ不安なの……だから、いっぱい愛して、安心させて?」
そこで、僕の理性はぷっつりと切れた。
●◯●
「うう〜、南雲くん。美空ちゃんめぇ……はぁ、仕方がないか。もう部屋に戻ろっと」
深夜、拗ねたような顔をした香織がハジメの部屋を出て、自室に戻っていくその背中を無言で見つめる者がいたことを、誰も知らない。
「…………………………」
そして、その者の表情が醜く歪んでいたことも、知る者はいない。
もげろ(建前)ヒューヒュー(本心)
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