東方零無対 ~All Dimension of Opposite   作:zakky

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タイトルが思いつきませんでした


第2話 天邪鬼、捕まった

-[反転郷]紅魔館/地下牢-

 

[正邪]

「ううん....ここは...」

 

気付いたら薄暗い所のベッドで寝ていた

どうやら地下牢に入れられているようだ

 

[ルナク]

「起きたか」

 

[正邪]

「お前は!

よくも裏切ったな!」

 

鉄格子を思いっきりつかみ

ガン!という音が響き渡る

 

[ルナク]

「悪いな、無傷で捕獲しようとしてな」

 

[正邪]

「で、私をどうする気だ

紫にでも引き渡す気か?」

 

[ルナク]

「お前が望むならそうしてやる

あいつの所に行ったら

ほぼ奴隷見たく扱われて

苦しみ続けるだろうけどね」

 

[正邪]

「じゃあお前はどうするんだ」

 

[ルナク]

「何もひどいことはしない

下刻上をするなとも言わない

泥棒とかをしないように矯正するだけだ

あとは一時的に配下になってもらう

そうすれば

暖かい布団と飯3食は保証する」

 

[正邪]

「なんか企んでんのか?」

 

[ルナク]

「気に食わんか?」

 

[正邪]

「あんまり信じれんな...」

 

[ルナク]

「しょうがない...

おーいうつつ!

ムチでも持ってきてくれー」

 

[正邪]

「わかりました!しんじますよ!

おい!本当にムチをもってくるな!!」

 

うつつが本気でムチを持ってきたから

相当あせっているようだ

 

[ルナク]

「冗談はさておいて

そんなに信じれんなら

誰も知らない俺の秘密を教えてやる」

 

 

-[反転郷]博麗神社/居間-

 

[霊夢]

「本当に鏡の中ね」

 

[魔理沙]

「文字が読みにくいぜ」

 

[針妙丸]

「正邪はどこにいるのかな?」

 

[紫]

「能力は使えるのね」

 

紫はスキマを開いて試していた

 

[うつつ]

「もちろん能力は使えますよ」

 

[魔理沙]

「びっくりしたぜ...」

 

自然な流れでうつつが4人にまじっていた

 

[うつつ]

「とりあえず紅魔館まで案内します」

 

 

-[反転郷]紅魔館/エントランス-

[うつつ]

「皆様は館内で待っていてください

針妙丸様はこちらへ」

 

うつつは針妙丸を連れて

地下牢へ行った

 

[魔理沙]

「図書館に行ってくるぜ!」

 

魔理沙は走って行った

 

[霊夢]

「多分全部鏡文字だと思うわよー」

 

霊夢と紫はしぶしぶ感を出しながら

図書館へとついて行った

 

 

-[反転郷]紅魔館/地下牢-

 

[うつつ]

「針妙丸様をお連れしました」

 

[ルナク]

「ご苦労さま...と言いたいんだが

客を棒を握る様に持つな」

 

針妙丸はうつつに鷲掴みされていた

 

[針妙丸]

「危うく窒息するところだった...」

 

[うつつ]

「これは、すみません」

 

[正邪]

「おお

チビじゃないか!」

 

[針妙丸]

「やたら元気そうね」

 

[正邪]

「そりゃ

うまい飯と安心して

眠れる布団があるからな!

あとここからも今日中に出れるし」

 

正邪は満面の笑みを見せた

 

「あとこいつの生まれた時の秘密を知ったしな」

 

今度は悪巧みしたような笑みを見せた

 

[ルナク]

「なんでこんなに受け入れるのが早いんだ?

っていうか無闇に話すなよ

俺だけの話じゃ無いんだし」

 

[正邪]

「分かってる!」

 

[針妙丸]

「それで、貴方が正邪を捕まえた人?」

 

[ルナク]

「ああ、そうだが?

懸賞金は要らんぞ

そんなものあっても使わんしな」

 

[針妙丸]

「ならいいか

正邪もこれで観念しなさいよ?」

 

[正邪]

「やなこった!そんな事したら

レジスタンスが廃るんす!」

 

[一同]

「(´・ω・`)」

 

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