東方零無対 ~All Dimension of Opposite 作:zakky
投稿が更に遅れるかも知れませんが
失踪だけはしません
-[反転郷]紅魔館/
[霊夢]
「なんでここにあんたが居るのよ」
[ルナク]
「それはこっちのセリフだ
なぜ第6類エリアにいる」
そう言いながらルナクは霊夢へと変身した
[霊夢]
「あんたが秘密を教えてくれないから
自分で調べようとしたまでよ」
ルナクは呆れた様な顔で言った
[ルナク]
「しょうがない」
[霊夢]
「ようやく教える気になったの?」
[ルナク]
「いや、今から
そう言うとルナクは手のひらにを
霊夢に向け閃光を放った
[霊夢]
「うっ!」
やがて光が収まり周りが見えるようになると
霊夢は自分が舘の外にいる事が分かった
-[反転郷]紅魔館/庭-
[魔理沙]
「誰かと思ったら霊夢か
いきなり閃光が発生したからビックリしたぜ」
[紫]
「それで作戦はどうだったかしら?」
どうやら2人も舘の外に出されていた様だ
[霊夢]
「作戦は失敗したわ
けど今はそれどころじゃない
今から私達は排除されるみたいよ」
[魔理沙]
「まじかよ
あんなんに勝てるわけがねえ」
[ルナク]
「安心しろ
相手は俺では無くこいつらだ」
そう言うとルナクは左右に魔法で鏡を生成した
するとその鏡から正邪とルーミアが出てきた
[紫]
「相手はルーミアとうつつと正邪って事ね」
[魔理沙]
「うつつ以外は簡単だな」
[ルナク]
「それはどうかな?」
そう言うとルナクはうつつに向けてスペカを
発動した
能力付与「有と無を操る程度の能力」
ルナクはうつつに向かって7色に輝く
エネルギー弾を打った
うつつが弾が当たると光の玉に包まれた
[霊夢]
「あんた味方に攻撃するってどういう事よ」
[ルナク]
「攻撃では無い
能力を与えただけだ」
やがて光の玉は消え中からうつつが出てきた
[うつつ]
「さて、私の相手は誰かしら?」
[ルナク]
「うつつ
付与能力に加え既存能力の使用を許可する
ターゲットは魔理沙だ
合図を出すまで待機しろ」
[うつつ]
「了解しました」
[ルナク]
「次はルーミアだな
ターゲットは紫だ」
[ルーミア]
「分かった」
そう言うとルナクはルーミアのリボンを触った
「封印解放」
ルナクがそう囁くとルーミアのリボンの模様が
1部抜け、ルナクの腕のリボンと同じ柄になった
ルナクが離れるとルーミアは闇の玉に包まれた
[霊夢]
「まさかルーミアの封印を解いたの」
[ルナク]
「ああそうさ
今、宵闇の女帝は復活する」
[魔理沙]
「宵闇の女帝ってなんだ」
[霊夢]
「数代前の博麗の巫女が自分の命と引き換えに
封印した大妖怪よ
それでも封印しきれなかったって聞いてたけど
まさかルーミアだったなんて」
闇の玉は徐々に大きくなり
1.5倍の大きさになったところで
消滅した
そこには170cmぐらいの長い金髪の女性が居た
[ルーミア]
「この体も久々だわ
少しは楽しませてよね、隙間妖怪さん」
スペルカードは原作とは違い技名です
それ故味方強化等もスペカです
その点をご了承くださいm(_ _)m