東方零無対 ~All Dimension of Opposite   作:zakky

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夏休みが終わってしまうので
投稿が更に遅れるかも知れませんが
失踪だけはしません


第3話 排除

-[反転郷]紅魔館/次元の書庫(ディメンショナルアーカイブ)-

 

[霊夢]

「なんでここにあんたが居るのよ」

 

[ルナク]

「それはこっちのセリフだ

なぜ第6類エリアにいる」

 

そう言いながらルナクは霊夢へと変身した

 

[霊夢]

「あんたが秘密を教えてくれないから

自分で調べようとしたまでよ」

 

ルナクは呆れた様な顔で言った

 

[ルナク]

「しょうがない」

 

[霊夢]

「ようやく教える気になったの?」

 

[ルナク]

「いや、今から()()を排除する」

 

そう言うとルナクは手のひらにを

霊夢に向け閃光を放った

 

[霊夢]

「うっ!」

 

やがて光が収まり周りが見えるようになると

霊夢は自分が舘の外にいる事が分かった

 

 

-[反転郷]紅魔館/庭-

 

[魔理沙]

「誰かと思ったら霊夢か

いきなり閃光が発生したからビックリしたぜ」

 

[紫]

「それで作戦はどうだったかしら?」

 

どうやら2人も舘の外に出されていた様だ

 

[霊夢]

「作戦は失敗したわ

けど今はそれどころじゃない

今から私達は排除されるみたいよ」

 

[魔理沙]

「まじかよ

あんなんに勝てるわけがねえ」

 

[ルナク]

「安心しろ

相手は俺では無くこいつらだ」

 

そう言うとルナクは左右に魔法で鏡を生成した

するとその鏡から正邪とルーミアが出てきた

 

[紫]

「相手はルーミアとうつつと正邪って事ね」

 

[魔理沙]

「うつつ以外は簡単だな」

 

[ルナク]

「それはどうかな?」

 

そう言うとルナクはうつつに向けてスペカを

発動した

 

能力付与「有と無を操る程度の能力」

 

ルナクはうつつに向かって7色に輝く

エネルギー弾を打った

うつつが弾が当たると光の玉に包まれた

 

[霊夢]

「あんた味方に攻撃するってどういう事よ」

 

[ルナク]

「攻撃では無い

能力を与えただけだ」

 

やがて光の玉は消え中からうつつが出てきた

 

[うつつ]

「さて、私の相手は誰かしら?」

 

[ルナク]

「うつつ

付与能力に加え既存能力の使用を許可する

ターゲットは魔理沙だ

合図を出すまで待機しろ」

 

[うつつ]

「了解しました」

 

[ルナク]

「次はルーミアだな

ターゲットは紫だ」

 

[ルーミア]

「分かった」

 

そう言うとルナクはルーミアのリボンを触った

 

「封印解放」

 

ルナクがそう囁くとルーミアのリボンの模様が

1部抜け、ルナクの腕のリボンと同じ柄になった

 

ルナクが離れるとルーミアは闇の玉に包まれた

 

[霊夢]

「まさかルーミアの封印を解いたの」

 

[ルナク]

「ああそうさ

今、宵闇の女帝は復活する」

 

[魔理沙]

「宵闇の女帝ってなんだ」

 

[霊夢]

「数代前の博麗の巫女が自分の命と引き換えに

封印した大妖怪よ

それでも封印しきれなかったって聞いてたけど

まさかルーミアだったなんて」

 

闇の玉は徐々に大きくなり

1.5倍の大きさになったところで

消滅した

 

そこには170cmぐらいの長い金髪の女性が居た

 

[ルーミア]

「この体も久々だわ

少しは楽しませてよね、隙間妖怪さん」

 




スペルカードは原作とは違い技名です
それ故味方強化等もスペカです
その点をご了承くださいm(_ _)m
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