東方零無対 ~All Dimension of Opposite   作:zakky

41 / 55
第7話 命のやり取り

-[負の場所]-

 

[ルナク]

「しょうがないから第2形態とやらを始め...ウッ!!」

 

ルナクが胸を抑え倒れ込んだ

 

[霊夢&魔理沙&針妙丸&うつつ]

「え?(´・д・`)」

 

全員がわけが分からず唖然していると

 

[紫]

「フッフッフ...

ルナクの生と死の境界を操ってルナクを殺した」

 

ドヤ顔の紫がスキマから出てきた

 

[うつつ]

「何しちゃってくれるんですか!?」

 

[紫]

「だって早く倒さないとやばいんでしょ?」

 

[うつつ]

「あーーー...」

 

うつつが頭を抱えてしゃがみこむ

 

[紫]

「ごめんなさいね...貴女の主を殺してしまって」

 

[うつつ]

「貴女はなんて事を...

全員攻撃と引力に備えて下さい…」

 

[霊夢&魔理沙&針妙丸&紫]

「え?(´・д・`)」

 

[うつつ]

「幽々子さんを倒した時、何が起きました?」

 

[霊夢]

「確か...半分復活して」

 

[魔理沙]

「すげー攻撃を食らったっけかな?」

 

[うつつ]

「同じ事が起きます...」

 

[霊夢&魔理沙&針妙丸&紫]

「え?(´・д・`)」

 

ルナクが青白く光だし、ムクっと浮き上がった

目に輝きは無く、無表情でこちらを見つめている

 

[針妙丸]

「こ...怖い...」

 

スペルカード

反魂「生命奪取」

 

[うつつ]

「始まっちゃった...」

 

ルナクに向かって引力が発生した

 

[針妙丸]

「わわわ!!」

 

針妙丸が足を滑らせ、ルナクへと落ちかけた

 

[うつつ]

「...」

 

うつつは無言で針妙丸の手を掴んだ

 

[針妙丸]

「ありがとう!うつつ!」

 

[うつつ]

「1回死んだわよ...貴女」

 

うつつが冷静に言った

 

[針妙丸]

「え?」

 

[霊夢]

「紺珠の薬の効果か?」

 

[魔理沙]

「だとしても私たちの時は自分が死なない限り

戻れなかったはずだったけど...」

 

[うつつ]

「私、能力的に薬が効きやすいと言うか...

こう言った能力付与系の薬も効かせこなすとゆうか...」

 

[紫]

「咲夜の時を操る程度の能力の逆バージョン

と言ったところかしら?」

 

[うつつ]

「そんな感じです」

 

[魔理沙]

「おい!

そんな事行ってる間に引力とやらが強くなってるぜ!!」

 

[うつつ]

「反魂「生命奪取」

その名の通り命を奪い取るスペルよ

ルナクに触れると吸い取られるわ

ちなみに残機も全て持ってかれる」

 

[針妙丸]

「じゃあ1回死んだのはルナクに命を取られたから?」

 

[うつつ]

「そゆこと」

 

針妙丸は身震いをした

 

[魔理沙]

恋符「マスタースパーク」

 

いきなりマスパを撃った

 

[うつつ]

「おいーーーー!!!!」

 

[魔理沙]

「え?」

 

マスパを撃ちながら答えた

 

マスパは先端が渦に巻き込まれるように

回りながらルナクへと吸い込まれてゆく

 

[魔理沙]

「それも吸収かよ!!」

 




毎朝寒すぎる
冬暑くて夏寒くなればいいのに...
あれ?あんまかわんない?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。