東方零無対 ~All Dimension of Opposite 作:zakky
申し訳程度のグダグダクリスマス
-[反転郷]紅魔館/居間-
[ルナク]
「さあ!平成最後のクリスマスだ!!
イブは楽しかったか?
全国のリア充よ!
いい思い出作れよ!!!(でないと...)
さて、作者の同士であるボッチ充よ!!
家族団欒を楽しめ!!
無理なら何かしらいい思い出作り頑張れ!!!」
[うつつ]
「誰に何を言ってるんですか?正直引きますよ?
あと平成ってなんですか?」
[ルナク]
「気にするな…
ところでお前はどっか行くのか?」
[うつつ]
「地霊殿でクリスマスパーティーです」
[ルナク]
「俺呼ばれてないよ?」
[うつつ]
「じゃあ正邪とお留守番ですね」
[ルナク]
「( ´・ω・`)」
[正邪]
「ただいまー
この時期の甘味屋でのバイトは良いな」
バイトから正邪が帰ってきた
[ルナク]
「お!それは!!」
正邪が持ってきた箱の中にはショートケーキが入っていた
[正邪]
「規格外の訳ありクリスマスケーキだ!」
よく見るとケーキは形が崩れていたし苺が乗っていない
[ルナク]
「まあ食っちまえば同じだ!
お前にはやらんぞ」
うつつを睨みつける
[うつつ]
「いいですよ別に
あっちで大きなケーキが出ますし」
[正邪&ルナク]
「えー...( ´・ω・`)」
[ルナク]
「そう言えばお前らクリスマスプレゼント何が欲しい?」
[正邪]
「
[うつつ]
「そうですね...強いて言うなら
地熱式エネルギー生成装置の使用許可を」
[ルナク]
「あれ?許可しなかったっけ?」
[うつつ]
「してません」
[ルナク]
「じゃあいいよー」
そういうとうつつに鍵を渡した
[正邪]
「じゃあ私達は反転郷巡りでいいか?」
[ルナク]
「いいよー」
[正邪]
「じゃあ今度お願い」
[ルナク]
「了解」
うつつが席を立った
[うつつ]
「じゃあ行ってきます」
[ルナク]
「早くね?まだ午後1時だぞ?」
[うつつ]
「料理の手伝いです」
[正邪]
「いってらー」
うつつは部屋を出ていった
[正邪&ルナク]
「..........」
部屋が静まり返った
[ルナク]
「.......................................ところで」
間を置いて正邪が答えた
[正邪]
「..............................何?」
[ルナク]
「幻想郷にケーキって有るんだね、あと苺も
幻想郷なのに」
[正邪]
「それ以上言っちゃあかん」
[ルナク]
「幻想郷にクリスマスもあったんだね
幻想郷なのに」
[正邪]
「もう言うな」
[ルナク]
「サンタって本当は」
[正邪]
「わーーーーーーーー!!!!!!!
言うな言うな言うな言うな言うな言うな言うな言うな
良い子の夢を壊すな!!!!」
正邪が慌てて割り込んだ
[ルナク]
「正直言って....クリスマスって
俺ら特に何もしないいよな」
[正邪]
「博麗神社でも行くか」
[ルナク]
「暇だし行くか」
その後、2人は博麗神社のクリスマス宴会に
参加したのであった
影対録投稿開始後東方零対無では
主にイベント回を投稿していきます(例:クリスマスetc...)
たまに確認して頂けたら幸いです