東方零無対 ~All Dimension of Opposite 作:zakky
-博麗神社/居間-
[霊夢]
「惜しいってどういう事よ」
[ルナク]
「そのままの意味さ
「属性を扱う程度の能力」
では無いってことさ」
[紫]
「じゃあどういう能力なのかしら?」
[ルナク]
「正しくは
「クリスタルを生成し扱う程度の能力」
どんな能力かと言うと
属性の力が結晶化した
「アトリビュートクリスタル」
を使い、属性攻撃をしたりする」
[魔理沙]
「じゃあ属性は幾つあるのか?」
[ルナク]
「属性は全部で
無炎水雷樹氷闘毒地風魔幻虫岩霊神鋼然闇光影
の21種類があり
それぞれが得意不得意な属性が有る
そしてそれぞれにアトリビュートクリスタル
が存在する
この世界の全てのものはこの中から1つの属性に
属している
生き物の場合はその個体毎の特徴によって
与えられる属性がかわる
そして、強い者には2つ目の属性を持っている」
[魔理沙]
「じゃあ紫に物理攻撃がよく効いたのも
その属性とやらが関係しているのか?」
[ルナク]
「そういうことだ
あとひとつ、僕の能力について話しておくよ
僕の持つ能力は1つの能力の応用なんだ」
[霊夢]
「つまり持っている能力は実際は1つなわけね」
[ルナク]
「まあそういうことだ」
[魔理沙]
「じゃあその能力のなまえは?」
[ルナク]
「「有と無を操る程度の能力」
この世界に有るものと存在しないものを操る
有るものを無に帰したり
無いものを生成したりする事が出来る
その代償に
僕は自分の姿を持たない
それ故、ほかの人から姿を借りている」
[魔理沙]
「だから私に化けているのか
じゃあなんで服の色と目の色がかおかしいんだ?」
[ルナク]
「質問が多いな...
色が変わるのはわざとだ
だって同じやつが2人も居たら
わけわからんだろ?」
[魔理沙]
「確かにそれは言えてるぜ」
[紫]
「つまり私の考察した能力はと違う点は
「妖力が尽きない程度の能力」
ではなく
妖力の底を無にした
「能力を無効化する程度の能力」
ではなく
相手の能力を無にした
ってことでいいのね」
[ルナク]
「有と無を操る程度の能力を
使用したってことで合ってるぞ」
[魔理沙]
「いわゆるチート能力って事だな」
[ルナク]
「チートなのは能力だけじゃないぞ
能力の話はここで割愛して
俺の種族のことについて話そうか
俺の種族は「ワーキメラ」だ」
[霊夢]
「ワーキメラ?
狼人間はワーウルフってよく聞くけど」
[ルナク]
「そういうことだ
満月の光でキメラになる
まあ能力でいつでも成れるし
満月の光にあたっても
変身しないようにも出来る」
[魔理沙]
「キメラってなんかすごい雑種
みたいなのじゃなかったか?」
[ルナク]
「実際、僕はベースの人間に
魔法使い、亡霊、吸血鬼、妖精
の血が流れている
しかもそれぞれが能力を持っているという
チートぶりさ」
[紫]
「結果的に6つ能力を持ってるじゃない」
[ルナク]
「そう言われるとそうだな
ちなみに血統と能力の関係だけど
人間は
「クリスタルを生成し操る程度の能力」
魔法使いは
「魔法(主に鏡)を扱う程度の能力」
亡霊は
「音楽や歌の力を操る程度の能力」
吸血鬼は
「吸血した相手を分析する程度の能力」
妖精は影の妖精だから
「影を操る程度の能力」
を持っている
そしてその血統が発現するとその能力も
使用可能になる」
[霊夢]
「色々とおかしいわね...あんた」
[ルナク]
「だって名前の語源が
狂人って意味のLunaticだから...」
[魔理沙]
「そう言うことじゃねーよ!
ていうか初めてしったよ!」
早くも何をしようか案がなくなってしまった..,
相変わらずセリフばっかだ.,,