キャラクター説明
・No.1グリーン
6V人間。全てのステータスがマックスな男。
このお話はポケットモンスター緑版を基準としているのでオーキド博士の孫では無く、母子家庭の民家が実家。
但し見た目はゲームのライバルの見た目。
レッドとは見た目と役割が入れ替わっている。
一応前世の記憶があり、それに従っているようだが、父親や姉、最後に生まれた妹との類似点が見た目以外の部分で多い。
本当に憑依系主人公なのかは実は不明。
性格は常にベストを選び続けることに腐心している。敢えて言うなら『がんばりや』。
その結果、世界を革命してしまった。
ベストを尽くさない、尽くせない人間を理解できず、人間とさえ認めていない。
死ぬほど努力が出来ない人間も、死ぬほど努力しても結果が出ない人間もほぼ居ないと思っている。
そういう人間がただの怠惰に見えている。
ベストを尽くすことはしっかりと生きること。その信念から反転して、ベストを尽くさない人間をゾンビのようなものだと思っている。
高いところに立っていながら上しか見ていないので低いところを見ていない。
ポケモンが瀕死になる事への抵抗は無い。
また、わざマシンを勿体ぶらずに使う傾向がある。
最終決戦ではその寸前でダグトリオのあなをほるを捨てていわなだれを取った。
メタな戦術と心理戦が得意。
エリカと結婚して、子供が3人いる。
手持ちのポケモンは『初代 ポケモン ベスト』で検索して出てきた6匹。
・No.2レッド
見た目はレッドだが、生まれはオーキドの孫。主人公でありライバル。
ピカチュウと共に旅を始めた。
当初はグリーンにはライバルと認めて貰えずに、歯がゆい思いをしていた。
が、最後は報われたようだ。
才能をポケモン一つに集中させることでグリーンに追いついたり、執着した発言から少しホモ疑惑がある。
そういう目線で読み直すと、レッド×グリーンという世界に見えるかも知れない。但しグリーン優位。
ある意味ヒロインといっても良い。
使用ポケモンは御三家に加え、ピカチュウ、サンドパン、そしてラッタの遺志を継いだウィンディ。
ポケモンで戦うセンスはグリーンが上だが、ポケモンの力を引き出すことについてはレッドが上。
流石は原作主人公(見た目)。
失恋したナツメを慰めるも狼になる様子も無い。
ポケモンに思考を全振りしたせいか、女性に興味が無い(意味深)なのかは彼のみぞ知る。
毎年、ロケット団の騒動で亡くなったラッタの墓参りに欠かさず行っている。
・No.3エリカ
ストーカー系お嬢様。
ストーカーが講じてゴールイン。
だが、囚われの身になって、良いなと思っていた男の子が助けに来るのはキュンとくるシチュだと言える。
ナツメとは親友であり
決まり手は『まどのぞき』。タマムシジムでよくのぞきの被害があったので、それを真似していたようだ。
ものまねむすめにものまねを習っていれば、上手くいきすぎてイベントは起きていなかったかも知れない。
最終的にはポケモンジム改革委員長を務めることとなった。
パラセクトはキノコが本体なのでくさタイプがメインだと考えているが、見た目的には虫のインパクトが強くて苦手。
今ではグリーンの趣味で髪を伸ばすようにしている。
・No.4カンナ
母親違いのグリーンの姉。ゲームではそんなことは無いが、此処ではそう言う設定。
グリーンとの年齢差を作りすぎないため、飛び級をする必要があり、原作以上の才女な設定。
なお、胸はふたごじま。
ワタルとは恋人だが、惚れたのは「君は一人じゃ無い。俺(達)がいる」というワタルの言葉。
複雑な周囲の環境から、孤独に飢えて、ぬいぐるみを抱きしめて眠る日々を送っていたカンナの凍った心を溶かした。
尚、ワタルはその時はあくまで仲間としての発言であり、その言葉も当時やっていたアニメの主人公のセリフである。
ようは、言ってみたいセリフがあったから、使うチャンスを無理矢理探していただけである。
起きている相手に『ゆめくい』をしようとしたら、先行して『ねむる』を使われたような奇跡的なシチュであった。
父親に関しては思うところはあるが、その家族であるグリーンやその母を恨むのはお門違いだと考え直したようだ。
それにはやはり、自分のよりどころとなるワタルの存在は大きかったのだろう。
たとえ、結婚しても相変わらず靴下を脱いで放りっぱなしにしたり、机の上のたまごク○ブに気が付かなかったとしても。
・No.5ワタル
凄く有名なトレーナー。元チャンピオン。
中学生が大人になったような駄目大人。
おっぱいは好きだが、その先がどうとかは考えていない。尚、バブみをカンナに求めている節がある。
人に向かってはかいこうせんを撃つのも、悪人相手なら仕方ないという思考。
アニメや漫画ばかり見ているから、常識を知らない。
尚、彼の実家が閉鎖的な環境だったこともそれに起因している可能性があるので、責めてはいけない。
だが、許されないほどの中二病と、鈍感持ちである。メロメロボディが効かないのはそのせいだろうか?
黙っていればイケメン。口を開かない方がカッコいい。
カンナに何時もタオルとパジャマとパンツを用意して貰っている。
・No6ナツメ
嘗てはマジカルガール☆ナツメとかいう番組に出ていた人気子役だった。
だが、超能力ブームが去ると同時に番組は打ち切り。ナツメのメディア露出も一気に減った。
その時の周囲の大人の心を読んで人間不信になる。
だが、鮮烈なエネルギーを持つグリーンに出逢い、恋する乙女になる。
しかし、親友のエリカに負けてしまった。
最近ではあの時の気持ちは恋では無く、憧れだったのではと思っている。
頭文字Dの涼介に憧れる真子の感覚みたいなものだろうか。
最近はレッドも良いかなと思っている。目下のライバルになりそうなのはカスミよりもものまねむすめ。
・No7カツラ
まさかのカツラ。
特に紹介することは無いが、グレンジムを改革して健康系熱血ジムに変えたことで嫁が出来た。
因みに嫁は格闘王の妹で、近所の海で泳いでいたおとなのおねえさんである。
・No.8格闘王
もっと他に紹介する人物があるだろう。ほら、カスミとかカスミとかカスミとか。
そう言いたくなるだろうが聞いて欲しい。
と言っても言うことは特にない。敢えて言うならRIZ○Pもどきをオーナーであるグリーンの資本下でやっている。
全然似ていない妹がいる。
・No.9キクコ
実はグリーンの父親の師匠。ついでに昔はオーキドの相棒で、割と好きだった。
しかし、近すぎた関係とキクコのツンデレのせいで叶わず、未だ独身。
グリーンの事は孫のように思っている。
ひ孫の扱いをしているグリーンの子供達には常々「いいね、いじっぱりはよくないよ」といいきかしている。
しかし、いじっぱりのポケモンは攻撃が高めなので使いやすいと、グリーンは教育しているようだ。
・No10マチス
何故、コイツが紹介されるかは解らないが、コイツはアメリカンだ。
説明不要のアメリカンだ。だから説明しよう。ビバUSA!! 尚、ビバはイタリア語でUSAは英語である。
軍に居た頃の階級は少佐。
空を飛んでいる空軍所属だったのに、じめんタイプの技に弱いでんきタイプが好き。
もしかしたら『ふゆう』状態ならじめんタイプの技が効かないからでんき最強。
…とでも思っていたのかも知れない。
英会話教室の特別顧問と通訳を副業でやっている。
・No11サカキ
『世界を革命する力』を求めていた。が、挫折してその力のみを追い求めるようになってしまった。
少女革命ウテナにありそうな裏設定のキャラクター。序でにFateのマキリ・ゾォルケンに似ているのかも知れない。
『世界を革命出来る力』を持っているグリーンを高く買っている。
その力の本質は、革命に立ちはだかるものや、革命に着いていけない者を切り捨てることだと認識している。
実のところ弱者を社会的に痛めつけるグリーン率いるシルフカンパニーと、暴力で痛めつけるサカキが率いたロケット団は変わらないのかも知れない。
激しすぎる革命の火の粉を浴びせないように、病弱な妻と子を置いてきた。
その子供が、ロケット団の復活を阻むとは皮肉なものである。