メルトリリスと行く人理修復   作:水呉冬馬

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01話

金リンゴを何回齧ったことか....

今までこんなに周回をした事はないと思います。

でも、これでおしまいだ!

やっと50レベル到達!

少しQPが心もとないがここからは

そんな事日常茶飯事になるから

フレンドのドレイク船長借りてまた周回、

金リンゴ食う、でまた周回。この無限ループ。

ま、そんな絶対不変の未来を考えたところで

意味はないので、じゃけん霊基再臨しましょうね〜

アルターエゴとかの特殊なクラスは霊基再臨に使う

素材の種類が少ないから初心者でも育てやすい

と思う。(個人的な意見です)

まあ、そんな事はさておき

素材に魔力を流し、メルトリリスに捧げる。

それで霊基の再現度をあげて強くする、

という仕組みになっていると

ダヴィンチちゃんに聞いた。

詳しくは知らん。

いつもプログラムがやってくれていた裏でこんな事

が起こっていたとは...と初心に帰ったところで

メルトリリスの再臨は終わってますね。

服が白と黒で半々になってる!服(?)がなんで短く

なったのかは謎だけど。

「強くなってくれて嬉しいなぁ。これからもよろしく!」

「完璧な私に変化なんて必要ないんだけど、

そこまで言うなら少しだけ付き合ってあげようかしら。」

初デレ頂きました。

「ありがとう。これからもレベル上げて

ガンガン強くするから!」

「ま、せいぜい頑張りなさい?」

「頑張らせていただきます!」

それはそうと俺...まだ冬木攻略してないや。

「メルトさん、明日から冬木という特異点を

攻略して行きます。うちで1番火力が高いので

よろしくお願いします」

「そう、ちょうどよかったわ。

私もヒールを振るいたかったの。」

それで蹴られるスケルトンさんカワイソス。

ちなみに周回のお陰で絆レベルは2になっております。

まだあんまりデレてくれないけど必ずデレさせる。

これが当面の目標だな。さっきのデレはまだノーカン。

 

はい、冬木にレイシフトしましたが

メルトとフレンドさんによる一方的虐殺が

繰り広げられております。クーフーリン出番なし。

でも無事マシュの宝具も仮だけど解放できた。

あとはセイバーオルタだけか、

フレンドのギルで余裕ですかね。

「すまない、メルトとマシュ相手は火力も高いし

相性の悪いセイバーだ(メルト限定)。ここは

フレンドさんに任せよう。」

削り切れない可能性も考えてこれが

妥当だろう。

「了解しました。」

「嫌よ。まず貴方が私に指図しないで。」

マシュはokだったのに。

まあ、絆レベル2だとこんなもんか。

「じゃあメルトもセイバーの相手よろしくね。」

「当たり前でしょ?最初からそれでいいのよ。」

「了解!でも危なくなったら下げるよ。」

「ならないわ。」

「お、おう。よろしく!」

 

結果を言おうそんな心配は必要なかった。

杞憂だったな....これはゲームの世界じゃなくて

俺にとっては現実だ。サーヴァントとの

コミュニケーションは大切にしないとな!

下手したら殺されるし、どこぞの弟子に裏切られた

優雅たれの後を追わないようにしよう....

 

 

 

 

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