チートです…主人公の性格が…
もう一つも見てくれてるかたありがとうございます!これからもよろしくおねがいします
こっちがはじめての方も読んでくれてありがとうございます!
ついに妄想が爆発して書いてしまった…
頑張っていきます!
ゆっくりしていってね!
まあ、俺は今…変な白い空間にいる…どうしてこうなった…
確か…回想に入ります!
俺はいつもどおり歩いてたんだ…読書しながら…前方不注意とかいうなよ?
そしたら少し雨が降って…少し雨宿りをした…
そしてすぐに雨は上がって晴れになった…
空を見ると…見事な虹がかかっていた…
なんだかすげぇでかいし…そして滅茶苦茶近くに見えた…
その虹の方向に用があった俺はそっちに歩き出した…
歩くごとに虹は近くなっていって…そして…
「いきなり意識が飛んだんだったよなぁ…」
なんだ?この白い空間は…
ふむ…あれか?すっげぇ美人の神様が出てくるのか?そうだったら嬉しいなぁ…
ちなみに俺は美少女に美人さんが大好きだ!そして気に入ったらすぐ告白してた!
まあ、全部冗談として扱われたけど……
そして告白した全員を落とすために頑張ってたのと…日本の法律を(重婚を許可できるように)変えようとしていたのだが…なにが起こってこうなった…友達はたくさんいたし…告白した相手全員と仲良くできていたさ…
いつまで待てばいいんだ…
!少し待っていたら…綺麗な銀髪ロングの美少女が!!!!どこか神々しい!
これは告白するしかない!!
「すいません…私のミスであなたが元の世界から消えました…」
え?What?どういうこと?
「私のミスで…虹を越えられるようにしてしまって…少しの間ですぐに直したんですが…その少しの間にあなたが虹を越えてしまいました…すいません…怒っても当然です…」
「怒ってませんよ?あなたが誰でどんな身分の人で俺の存在を消した人でも…美少女だということにに変わりない!」
「え?え?どういうこと…ですか…???」
どうやら状況が理解できてないようだ…ここで俺の行動をもう一度思い出してみよう…
綺麗な人が出てきた!
告白しようとした!
謝ってきた!俺を消してしまった人だった!
んなことはどうでもいい!
そして告白をしようとしている…
うん、どこもおかしくない…きわめて一般的だ!
「え?えと…もう一度言ってくれませんか?」
「美少女だということに変わりない!」
「え…あ…あの…び…美少女…いえ!そうじゃなくて!存在を消してしまったことは怒らないんですか!?」
「そんなん関係ない!でも…あいつらと…もう会えないのは…いやだなぁ…」
いつも雑談していた友達…告白した美少女たち…
家族…あいつらにもう会えないのか…そう考えると…悲しくなってくるなぁ…
「私のミスでどうなったんです…だから…あなたには怒る理由があります」
微妙に涙目の美少女…なんか…罪悪感が…
「いや…怒らないって言ってるでしょう?こんな美少女に怒ったら男が廃りますよ!」
「怒って…ないんですか?」
「ええ、怒ってませんよ…なんで虹を越えたら消えてしまうんですか?」
「虹を越えると…神様たちの住むところにつながってたんです…あなたの住む世界では…他の世界…所謂パラレルワールドでは違う所がゲートだったりします…地平線の向こうとか…水平線の向こう側とかですね…」
「そして俺が越えてしまったと…人の身でありながら…ということですか?」
「そうです…本当にすいません!」
「ですから怒ってませんって…だから謝らないでください…」
「はい…すいませんが違う世界に行ってもらいます…」
涙目の美少女…かわいかったなぁ…
そうだ!名前を聞こう!
「名前はなんていうんですか?」
「私のですか?」
「はい」
「私の名前はフィーナといいます…ただの信仰がほとんどない、能力を引き出す程度の能力を持っている神です…神の中では弱いですから…虹の操作をしていました」
程度の能力って…東方みたいだなぁ
美少女いっぱいだから見た!
「そうですか…違う世界というのは?」
やべぇ…神様だったよ…神様に求婚しようとしてたよ俺…でも美少女だし関係ないか…
「はい…東方projectの世界に行ってもらいます、私はその世界の神様の一人ですし…」
ふむ…あの世界は確か…
「あの世界は確か…神とか妖怪とかいたはず…だし…頑張れば人間は神を越えれた…まあ、俺じゃ無理か…」
「アナタには私の力で能力に目覚めてもらいます…私は目覚めさせるだけで与えるわけではないのでどこまで強くなるかはわかりません」
なんか、俺の頭に手を置いた…美少女に頭撫でてもらった!!!
ちょー嬉しい!!
なんか頭の中に浮かんでくる…
「頭の中になにか浮かんだらそれがあなたの能力です」
「へぇ~捕食する程度の能力…ね…」
どういう能力かも頭に思い浮かぶ
捕食する程度の能力…
自分が殺した相手が光になって自分の力になり命になる…どこが捕食?(寿命も延びる)
相手の同意を得て相手を殺すとそいつの能力、霊力妖力神力をそのまま元々持っている強さに上乗せしてもらえる
相手の放った霊力や妖力、神力も捕食できる…相手の能力による干渉は自分の体の中に影響のでるものだからそのまま捕食可能…つまりそのまま自分の力になる
他にも相手の同意を得て血を吸うことでかなり強く慣れるらしい…
他にも色々応用性があるっぽい…
まあ、つまり…進化し続けるチート…というわけね…
殺した相手の命を貰うって…
300万くらい殺したらアー○ードの旦那みたいになるなぁ
簡単に言うと…
相手の能力効かないと言うか力になる
殺すたびに強くなる
命の量も増えていく
相手の霊力、神力、妖力によるビームみたいなのは力になる…
………チート過ぎる…
「どんな能力かわかりましたか?それではあの扉の先が転生先です…原作開始…10億年前の…ですね、私は何億年もあとに生まれます」
「10億!?おかしいだろ!10億って…」
「すいません…この時間軸しかなかったんです…知能をもった人間は2億年後…妖怪は2億と少しあとぐらいですね…出てくるのは…」
「原作キャラは少なくとも永琳が一番長生きでたしか2億歳だから…はんぱないお爺ちゃん…だな」
まあ、関係ないがな!自分の好きになった人には伝えるし、おとしてみせる!どんだけ歳が離れていても!
「本当にすいませんでした…」
「一つだけ…言っときたいことがある…」
「はい…なんでも言ってください…出来ることなら何でもします」
ん?今なんでもするっていったよね?
なんてボケは置いといて…
「これはお願いだ…俺が転生して…君にあったとしても何億年もたっているんだろう?」
「はい…ですが、私の体感では会うとしたらそんなに時間がたってないと思います」
「なら…君はこの約束を次俺と会ったとき、覚えているな?」
「はい」
「なら…もし向こうで会って、俺がフィーナを覚えていたら…」
俺はためる…少し間を置いて…
「俺と恋人になりましょう?」
「え…え?…どういう…」
「まあ、俺はフィーナ意外にも告白する相手がいると思う…他の人とも恋愛する…そんな俺でもよかったら恋人になってくれ!」
「え…え…ど…どどどどどういうことですか!」
凄い赤面してて可愛い!KAWAII!!
「じゃあ、考えといてくれ!じゃあな!」
そういって俺は扉の先に入っていった…
ここから…俺の…長い長い…旅の始まりだ…
どうでしたか?主人公は…変な性格ですね…紳士ではあるんですけど…
まあ、こんな感じの主人公です…
そして超チート主人公に1億か2億年でなります
なんだろうこれが俗に言う変態紳士なのだろうか…だがこの主人公…人の心の善し悪しを見分けるのはすごくうまい!
あれです…もう一つのssを読んで下さっている方たちは知っていると思いますが…もう片方のオリヒロも銀髪ロングです…作者の趣味が暴露された瞬間だ!
まあいい
あ!後!皆さん!虹を越えても転生できたりしません!
あ…虹だ…ちょっと出かけてくる…
感想待ってます!
次回もゆっくりしていってね!