まあ詳細は本編にて…
感想ありがとうございます!!
ではゆっくりしていってね!
スサノヲを人里に送り返してすぐ俺達は今の寝床に帰った
さて、飯を作る!
今日の食料は魚!肉!きのこ!野菜!
料理開始!
料理終了!
描写がない?しらねぇなそんなこと!
俺は料理が得意って訳じゃない、どこぞの雰囲気の少年のほうが断然料理はうまい!
だからいいだろ?別に
さて、飯…食う前に…
少し外が騒がしい…
はあ、飯の前に捕食って…太るぞ?俺が…
「龍桜」
「ああ、わかっている、いってこい、気をつけてな」
「すぐ帰ってくるから待っていてくれ」
俺は外に出る、寝床からしばらく行ったとこで、妖怪が行商人を襲っていた…どうせ、お守りの効果がきれたんだろうなぁ…今の技術じゃお守りくらいしかないみたいだよ?人が妖怪に対抗する手段は…しかもそのお守りは効果がきれてしまう…何時間くらいだっけか?霊力込めればまた使えるけど…
まあ、さっさと助けよう
「妖怪ども、こんばんわ、今から飯なのによくも騒いでくれたな?」
「なんだぁ?また人間だ!今日は腹いっぱい食えそうだな!」
「残念、喰うのは俺なんだ」
「はあ?なに言ってんだ?」
俺は妖怪が何か言ってるうちに妖怪の近くに移動して手刀できる…なんでこんなに切れ味いいのさ…手だよ?一応手だよ?
まあ、いいや
「ご馳走様だ」
妖怪たちは何も言わずに崩れ落ちた…そして光に変わる
行商人はまだ怯えている…
はあ、あと一人…隠れてるなぁ…こいつは隠れるのがうまいな…
俺が情報を集めれないとでも?
隠れてる妖怪の毛?が落ちてる…あまり喰いたくないが…
喰った…命は増えないが、その体の一部を食うとその一部の持ち主の場所がわかる…そういうことができることに…結構前に気がついた、そのおかげで龍桜を助けれたが、俺が少し…いや、今はそんなことより妖怪を見つけたんだから…喰うとしよう…
隠れている妖怪の後ろに移動して手刀で殺す
「ご馳走様だ」
まだ行商人は怯えている
声をかけるかな
「大丈夫か?行商人?」
「へ、へぇあんたのおかげで助かりましたぜ」
「そうか」
そういいながらお守りに霊力を込める…壊れないように、めっちゃ手加減して…
そして行商人に渡す
「向こうにでかい人里があるからそこに行け、そのままそこに住むといい」
「へぇ!ありがとうございます」
「じゃあな」
ちなみに指定した人里はスサノヲの帰っていった人里だ
俺はじゃあなと言いながらジャンプして寝床へ帰っていく…
また神力が増えた…
「ただいま」
「ああ、おかえり」
「片付けてきた」
「ああ、お疲れ様だ、さあ、食べよう」
「ああ」
帰ってきたら龍桜が労ってくれた…嬉しい!美少女に労ってもらえるとか!
さて、飯を食うか
龍桜がご飯を温めなおしていてくれて温かいままだ!
すげぇ嬉しい!
さて…食べようかな
「いただきます」
「いただきます」
二人でいただきますして食べ始める…うめぇ
そういやきのこ…なにも起きないな…まあ、俺はもうすでに捕食してるから毒とかは効かないんだけど…
まあ、うまかった…なんか変な違和感があったがうまかった
龍桜も普通に食べてるし、大丈夫だろう
飯が食い終わった
まあ、これは…どういう…ことだ?
「な、なあ龍桜」
「なんだ?」
「あ、あのさ…」
「なんだ?はっきりしないな、はやく言え」
「な、なななな何で…なんで…なんで俺に抱きついてるんだぁ!!!!!!」
「なんだ、そのことか別にいいではないか、恋人なのだし」
何だ!何がどうなってる!
龍桜は少し顔が赤い…照れてるわけじゃない…むしろ龍桜はこんなことしたら顔を赤くして気絶するほどに恥ずかしがるはずだ…どういうことだ?なぜこうなったのか、俺は考え込む…
!まさか!あのきのこか!?あのきのこに媚薬効果があったのか!?
そこまで考えたとき、龍桜はもっと強く抱きしめてきた…
なにがとは言わないが、形のいい、豊満なそれが当たってるんだよ!!!!
こんなSAN値削りにあうのは、どこぞの雰囲気の少年だけでいいだろうがよぉ!!!!!!
このきのこの効果は…少なくとも寝るまでは続いている…
最終的に龍桜と一緒に寝た晴夢のレポート…
どうでしたか?色々な意味で苦戦していましたね…晴夢さん…
情報をあんな風に得ることができます!
感想待ってます!
次回も頑張ります!