前回の続きから始まります…
感想、ありがとうございました!
じゃあ、今回も!ゆっくりしていってね!
目が覚めた…
隣では龍桜が『同じ』布団で寝ている…
え?な、なにぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!
ど、どういうことだ!?
あ…そういえば、昨日…変なきのこのせいで、龍桜が…
そういやそんなことがあったんだったなぁ
寝ているとき、危うく理性がマジで飛ぶとこだったぜ…
どこぞの雰囲気の少年ほど、SAN値が多いわけじゃないからなぁ…俺は…
というかあの雰囲気の少年はSAN値の量が桁外れだぞ?
もしこの世界がSAN値の量で強さが決まるなら、あいつがナンバーワンだ…
いやいやこんなこと考えたいわけじゃないんだ…これはただの現実逃避だ…
さて、はやく布団から出ないと、俺のSAN値はもう限界だ…
俺は、布団から出て立ち上がって歩き出そうとしたら足に布団が絡まって転倒…
龍桜の方に…
あ…あぶねぇ!!!
マジで危なかった…龍桜を下敷きにして潰してしまうとこだった…
なんとか手をついて耐えたが…
この体制…なにも状況がわかってない奴が見たら…どう眼に映るのだろうな
完全に押し倒したみたいな状況だ…
昨日から不幸続きだぜ!!畜生め!!!!
ちょ!龍桜が起きる!
「ん、んぅ…」
マジか!?冗談じゃねぇ!こんな状況でどう説明すりゃ許してくれるんだ!?
「せい…む…?」
起きたぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
「お、おはよう」
とりあえず、おはようは言っといたが…
「ああ、おは…よ…う…!」
あ…今の状況に気づいたな…
「な、なななななにをしているんんだ!?」
「す、すまん!布団から出てつまずいたときにこうなったんだ!!!」
「せ、せ、晴夢の不埒者ぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!」
「いや、複数の女性に告白してる時点で不埒者だとは思うが…って、龍桜!落ち着けぇぇぇええええ!!!!!!!!!!!」
龍桜が近くの石で頭を思いっきり殴ってきた…
強化もなにもしていなかったので、今の龍桜の力(そこらの女性と同じ)でも十分頭が割られた…
いやこの程度じゃ死なないけどさ…
でも痛いんだよ?
龍桜になんとか落ち着いてもらった…
落ち着いてくれて本当によかったぁ…
「と、とにかく、本当にすまなかった…」
「うぅ…嫌ではないが…」
?何がいやじゃないんだ?
まあ、いいや
龍桜は真っ赤だ…かわええなぁ…
それからしばらく、龍桜は赤くなったままだった…
「さて、龍桜、次は何所に行く?」
「そうだな、神様に会いに行ったらどうだろう?晴夢なら暇つぶしに神のもとに行きそうだと思ったが…」
「いいな、それ!神様に会いに行こうか!今、神様ってどんな神たちがいるんだろうな」
「人里で聞いてみたらどうだ?スサノヲをおくり届けた所なんか、いいと思うが」
「んじゃ、行くか!」
「ああ、行こう」
そして俺達の目的地が決まった!
行くぜ!
人里についた…
門番がいる…旅人って言えば、通してくれるかなぁ…
「止まれ」
止まれといわれたから止まった
「悪いが、君達にはなにをしていて、なぜ外からここに入りたいのか言って貰いたい」
「ああ、俺達二人は旅をしているんだ」
「そうか、旅人か…引き止めて悪かったな…通ってくれてかまわないぞ」
通してくれるみたいだな…
ん?門番さんがなんか小声で話しかけてきたぞ?
「ずいぶん綺麗な奥さんですね」
「あ、あはははは…いや、奥さんではないです」
「あれ?そうだったのか?てっきり夫婦だと…」
「そう見えるかもしれませんねぇ…」
「じゃあ、どんな関係なんですか?」
「門番さん…この話に興味持ちすぎでしょう?」
「あはははは!!!こりゃ失敬!でも気になっちゃうんですから仕方ないでしょう?」
「また縁があってお会いできたら話しますよ」
「そうですか?なら、会えることを願っておきましょうかね」
「ええ、今度会ったら親しくなれそうです」
「そうですね、今度はプライベートで会いたいですね」
そう門番さんが言った後俺は龍桜のあとを追いかけていった
アマテラスって、やっぱ美少女なのかなぁ?
どうでしたか?最後に…少し…フラグを立てましたね…
あ!あと新しい活動報告を書きました、よかったら書き込んでください
ちょっとしたアンケートです
では!感想待ってます!
次回も、お楽しみに!
珍しく次回予告したいとおもいます!
神様たちに、会います!
以上です…
じゃあ!また明日とか!