すいません…書いてるうちにこうなってしまったんです…神様は今回でません…次です
感想ありがとうございます!
では本編をお楽しみください
ゆっくりしていってね!
俺と龍桜は今、町を歩いている…
通行人のほとんどが龍桜に振り向いて、見とれている…やっぱ龍桜はレベル高いのか…
まあ、いいんだけど…たまに邪な視線を向ける奴を今すぐ、喰らいたい…俺は龍桜の隣を歩いている…
これ、多分龍桜から離れなくても…ガラの悪い兄ちゃんたちに囲まれるよねぇ?いや、人間には負けないだろうけどさ…
て言うか、この時代にもいたんだな…チンピラさん
人気がだんだん少なくなっていくなぁ…チンピラの皆さんが頑張って通行人をどかしてんのかなぁ?
なんか…道をふさがれた…
いや、道をふさがれたっていうのは、10人くらいで前をふさいで、後ろで、5人くらいで道をふさいでる…
龍桜がなんか話しかけた
「どいてくれないか?邪魔なのだが…」
完全に状況を理解してねぇな…まあ、理解しててもこの調子だろうがな
このチンピラどもが、龍桜に触れようとしたら全員ボコるつもりだが…
「どこに行こうとしてるんだい?そんなさえない男ほっといて、俺達と行こうぜ?」
ニヤニヤしながら言ってくる…龍桜に下衆な視線向けてるだけで殺したくなるのに…殺さずにいれるかなぁ…
「すまない、聞こえなかったのか?私はどいてくれと言ったんだ」
龍桜…なんでそんなに堂々としてるの?まあ、俺がいるからかな?<キリッ!
「おいおい、無視かよ」
「どいてくれといったんだ…なぜ言葉がわからないのだ?」
龍桜のどいてくれの一点張りにチンピラさんたちは地味にいらいらしてるみたい…
「おいおい、こっちが下手に出てりゃいい気になりやがって」
どの変が下手だったのか30字以内で簡潔に述べてください
「こっちは親切でやってるんだ…だから素直に従ったほうがいいぜ?」
「ふむ、忠告は感謝するが、私はどいてくれと言ったんだ」
「こいつ…もういい」
「わかってくれたのか?」
「ああ、きっちりわかったぜ…お前が馬鹿だってなぁ!!!」
そういいながらチンピラのリーダーみたいな奴が手を振り上げる
もうすでにそのときには、殴った…死にはしないけど、一撃で吹っ飛んで気絶するくらいの威力で…これでもかなり…本当に手加減して殴ったんだ…
チンピラのリーダーっぽい人は声もあげずに吹っ飛ぶ
「バカはお前だったな…殺さないでおいてやるから、周りの奴ら、そいつ連れておとなしく帰りな」
チンピラたちは怯えた様子で気絶してるチンピラを連れて帰った
龍桜に手を出そうとするなら、それ相応の強さを持って来い!俺を殺しきれるだけの強さをな…
さて、何所行けば神様に会えるんだ?そもそも、どんな神様がいるんだ?
少なくともスサノヲはいると思うがな
あれか?スサノヲが子供ってことは、アマテラス、ツクヨミ、イザナギ、イザナミあたりか?いるとしたらだけど
うーん…神様が住んでるとことかあるのかな?
まあいいや
町の人に聞き込みだな
「龍桜、人里の人に聞いてみようぜ?どこに神様がいるのか、どんな神様がいるのか」
「ああ、わかった」
俺達は聞き込みをした…
龍桜が男に聞くとなんかいやなので男性は俺が聞いた
ちなみに、女性は龍桜がいつも先に聞きに行く…畜生…美少女いたかもしれないのに…
まあいい
集めれた情報は
・まだ神様は数が少ない
・その神様は3人
・アマテラス、ツクヨミ、スサノヲ
・前はイザナギ、イザナミという神がいたが、ここにはいないらしい…だが、信仰はされている
ふむ…イザナギ、イザナミは夫婦神らしいな…どこいったんだか…
俺は美少女、美人さんは好きだけど、相手がいるのならそれにちょっかい出さない、俺のポリシー?見たいなものだ、むしろまだくっついてないなら応援したりする
だから、イザナミには手は出さない
でも…アマテラスには…手出すかもなぁ…
いやいや、そんなこと考えるよりも、神様の住んでる所はわかった…
あのバカみたいにでかい、神社だそうだ
俺は山の上にある、でかい神社を見ながら思う…
なんで山の上に立てる必要があったんだ?
とどうでもいいことを割りと真剣に考える…
神様…本当にでませんでした…マジすいません…
今回、特に進展のない話しでしたね…
感想、待ってます!
次回こそは神様3人!登場させます!
では!このへんで…
感想待ってます!
次回もゆっくりしていってね!