東方戦愛録   作:島夢

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今回は雑談回かな?
アマテラスさまは絶対ヒロインにします!
まだできないけど…
感想、ありがとうございました!
では、ゆっくりしていってね!



16話 「いい組み合わせだなとおもったんです」

俺は裏から声がしたので、振り向いてみると…

3人いた…

まず、美男子、次に美幼児、んで美少女!!!!!!

美男子は黒い髪で、なんか、月を思い浮かべてしまう美男子…カリスマすげぇわ…

美幼児は、黒髪でまあ、すげぇ美幼児…言うまでもなくスサノヲだ

そして美少女は…白い髪になのに、どこか赤っぽいと思わせる色の髪に…いや、太陽の色?見たいな髪に、すげぇ整った顔…スタイルもいい…流石神様…美少女すぐるだろ…

よし、告白したいがなぜかイザナギは俺の行動を察知していたようで睨んでくる…

何故だ!?何故俺がこの行動にでるとわかったんだ!?

俺はまだ戦闘狂の一面しか見せてないはずだ!

これが…父の強さか…だが俺は諦めんぞ!!!!!!

と思っていたらスサノヲが走って来た

 

 

「晴夢さん!龍桜さん!この間は本当にありがとうございました!」

 

「ああ、別にいいよ、まあ、その言葉は受け取っとくぜ?それに、イザナギから聞いたぞ?頑張って修行してるんだろ?これからも頑張れよ?」

 

「晴夢、こういうときは褒めるべきだろう?」

 

 

龍桜に文句を言われてしまった…

龍桜はスサノヲを褒めるみたいだ

 

 

「がんばってるそうじゃないか、スサノヲはすごいな、強い神になれるだろう」

 

「はい!ありがとうございます!」

 

 

ツクヨミと思われる、美男子とアマテラスと思われる美少女は神と普通に会話する人間に驚いたのか固まったままだ

イザナギを呼び捨てにしたからかな?でも殺しあったんだし、これくらいいいよな?

それにしてもどう声をかけようか…

アマテラスと思われる美少女に告白したいが…

イザナギに告白した瞬間に体を吹き飛ばされそうなんだが…

それが怖い…

そしてなんか龍桜の言った言葉…親戚の人みたいな感じだな…

しゃべり方が男っぽいから親戚の痛い!!!!!!!

足を龍桜にかかとで踏み抜かれた…

何故わかったんだ…

すげぇ痛いし…

 

 

「兄上!姉上!この人達が僕を助けてくれた人だよ!」

 

 

紹介してくれてるみたいだ

 

 

「そうか、スサノヲを救ってくれて感謝する…本当に、感謝する」

 

 

ツクヨミさんかな?美男子が深く頭を下げる…

神様だけどしっかり人間にも敬意を持ってんのか…

大変よろしい

 

 

「本当にありがとうございます、スサノヲを助けていただいて貰って…」

 

「いや、だからいいと言っているだろう?俺は俺の欲望に従っただけだぞ?目の前で人が襲われていて、自分は助けられたのに、そいつが死んでしまったらいやだろう?

そうなりたくない欲望から助けただけだよ」

 

「つまり、遠まわしに助けたかったから助けたと言っているのだ」

 

「おい…」

 

 

何か横から龍桜に解説されてしまった…

なんでだ?まあいいや

なんだ?俺と龍桜がそんなに微笑ましかったのかスサノヲはいつも笑顔だが、みんな微笑みを浮かべてるんだが…

なぜに?

 

 

「なんで皆微笑んでいるのだ?」

 

 

龍桜が疑問を口に出した…

俺と同じこと思ってたのか…

すると、アマテラスが言った

 

 

「いえ、いい組み合わせだなとおもったんです」

 

 

いい組み合わせ…ねぇ…

まあ、あたりまえだな

 

 

「お二人は、恋人…というものなのでしょうか?」

 

「ああ、私と晴夢は恋人だ」

 

「ふぅん」イザナギだなこの声

 

「そうなんですか」イザナミだな

 

「へぇ…」ツクヨミだ

 

「はえぇ…」なんだこの声、アマテラス、まるで意味がわからんのだが…

 

 

スサノヲは…少し向こうで、修行?をしている

そして、龍桜はまた何かを言う

 

 

「他にも、晴夢には恋人がいるぞ?」

 

「ぶっ!?」イザナギ、なんか吹いたな…

 

「は…」イザナミ…は…しかいってねぇな

 

「そ、そういうこともあるんだな…」ツクヨミなにを納得したんだ?

 

「は、はわわわ!」アマテラス…あなた神なんだから威厳を見せろよ…まあ、美少女だからいいけどさあ

 

 

みんなの反応に感想を思っていたら

 

 

「なんで納得してるんだ!?」

 

 

イザナギが疑問を龍桜に言った

 

 

「いや、なんでもなにも晴夢に恋人になってくれって言われたときに堂々と俺は浮気すると言っていたからなそれでも受け入れたんだ、納得しないわけにはいかないだろう?」

 

 

するとイザナギは小声で何かをぶつぶついっていた…

 

 

「だってさ、俺だって男だからさハーレムとかはさ、憧れるよ?それを完成させるのにそんな手があったとは…」

 

 

とかなんとか…おいおい、原初の神さまよ…そんなんでいいのかよ…

あ、イザナミが

 

 

「イザナギ、少しお話があります、向こうでおはな死をしましょう」

 

 

ん?今なんかニュアンスが…

イザナギは俺たちから見えないところにつれていかれてしまった

まあいいや

俺たちの神様との会話はまだまだ続く…




どうでしたかね?
今回もただの雑談回でした…
まあ、あれです…今超ドシリアスの話考えていますんで…まあ、書くのはまだまだ後になりそうですけどね…
では感想待ってます!
次回もお楽しみに!!!
イザナギは…惜しい奴をなくしたぜ…
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