書くこともとくにないですね…
しいて言うなら…一日一話…いや雰囲気録もあるから2話って結構つらいですね…
自分で書いてて楽しいからいいですけど
感想ありがとうございました
ゆっくりしていってね!!
俺と龍桜は今神様たちと話している…
あ……イザナギとイザナミが帰ってきた…
なんか…イザナギが真っ白だ…
何があったかは聞かないでおこう…
さて…どうしようか…
このどうしようかと言うのは、いつアマテラスに告白しようかと言うことだ…
マジでどうしようかなぁ…
イザナギからの視線が痛いし…
と考えてると…
「こんにちは」
神社の入り口から声がした…
?誰だろう
するとイザナギが
「ああ…なんだお前か入っていいぞ」
するとなんとあの門番さんが…いやいや口調がおかしくなっていたが
普通に門番さんが来た
「あ、門番さんだ」
「ああ、朝に通った人か…」
「なんだ知り合いか?」
「いや、俺門番してるのにこの人達と会わないわけないだろ」
イザナギにたいしてすげぇ口調が砕けるなぁ…
「俺の名前は晴夢だ、門番さんは?」
「ああ、もう口調崩してもいいかな…俺の名前は
「ああ、よろしく」
門番さん改め、正太郎は手を差し出してくるので握手した
まあ、いい人そうだな…
するとイザナギがちょっと来いというので着いていった
んでコソコソ話す
「あいつはな、いい奴なんだけどな、いきなりここに…何年前だったか忘れたが来てな
んで今は門番として働いている、あいつ、結構っていうかかなり強いぞ
能力が強い…霊力の量もすごい…
結構いいやつだが、欠点がある…あいつはな…
重度のロリコンなんだよ…」
「え…えぇ…」
えぇ?って感じだこれ、どう反応したらいいんだ?
皆さんならどう反応する?いやそんな意味不明な問いかけはいいか
今のでアイツのことについてわかったことは
・何年か前にこの人里に来た
・強い
・そしてロリコンだということ…
なぜ最後のを教えたんだ…
強いのは確かに、知りたいことだったが…
あれはロリコンなのか…
いやまあ、俺はロリもいいと思うよ?
でもね、俺は父性てきな意味で見るんだよ…
能力が強いか…ふむ
確かに戦ってみたいが…今はいいや
俺にだって戦いたいときと戦いたくないときがあるんだよ
それからしばらく雑談した…
そして気づいた…
そうじゃん…寝るとこないじゃん…
ちなみに正太郎は帰った…今思ったら戦えばよかった
まあ、仕方ないな
「さて…どこに泊まろうかな…」
「そうだな、今から宿に行って間に合うだろうか」
二人でそんなことを言ってると
「ここにとまればいいじゃないか」
イザナギがそういった…
ああ…その手があったな
「ああ、そちらがいいならここで泊めてもらうがいいか?」
みんないいよ?っぽい感じだ
なら泊めて貰おうかな
皆が寝た…俺は神社の縁側で、月を見ている…
ちなみに俺が寝ないのは、正直寝る必要がないからだ…別に俺は寝なくてもいい…寝たいときは寝るけど
今日は月が綺麗なので、月を見て、一夜すごそうかと思ってる
すると…
だれか来た…まあ、気配でわかるけど…俺は振り向かずに言う
「アマテラスか…どうしたんだ?寝ないのか?」
「いえ…晴夢さんこそどうしたんですか?」
「寝る必要がないからな」
「そうなんですか?」
「ああ」
アマテラスは俺の隣に座る二人で月を見上げている
「晴夢さんは、どうして複数の女性を愛そうと思ったんですか?龍桜さんだけでは駄目なんですか?」
アマテラスはそう聞いてきた…
なら俺は本心を語ろう…
「俺は…いや、人は色んな人に恋をする…たくさん恋をしてしまう…
俺の場合は一人じゃ駄目なんだ…恋をしてしまったのだから、その人を守りたい…ずっと一緒にいて欲しい、せめて何か関係が欲しいんだ…
まあ、つまりただのさびしがりだ」
「そうなんですか…」
「だから俺は恋した人を何が何でも守る…関係を持った人とずっと一緒にいたいから…
つまり俺は弱いんだよ…俺は弱者だ」
あの世界にいたときもそうだ…
俺はさびしがりだった…普通に幸せに育ったのに…
でもこういう性格になって自分でよかったと思っている…
この性格のおかげで楽しく過ごせた…だから俺は龍桜を、鬼姫を、フィーナを愛せたんだ
まあ、一人でいるときが長かったせいでこの性格もひどくなってんだけどな…
「その関係は恋人じゃなくてもいいんじゃないんですか?」
「ああ…そこはただの俺の欲望だよ、何事にも貪欲になるべきだって、それが俺の生きかただからさ」
「ふふふ…そこは欲望ですか」
「ああ、自分に正直になるべきだ
俺は何があってもこの生きかたを変えるつもりはない…俺は弱者だ、それ以上でもそれ以下でもないし、今後、それ以上にもそれ以下になるつもりもない
ただのわがままだってのはわかってる…でもこれが俺だ、隠しようのない俺だ、なら隠さなくてもいいさ…だから俺はこういう人間になったんだ」
「私が聞いていいようなことだったんですか?その内心は」
「ああ、別に隠してるわけでもないしな…龍桜もこのことは知ってるし」
「もう一度言っておきます、スサノヲを助けてくれてありがとうございます」
「ああ、
じゃあ俺からお願いだ」
「はい、スサノヲを助けてもらったのです、なんでもします」
ん?今なんでも(ry
もうそのネタはいいよ…
「俺はずっとアマテラスを守りたいから、俺と恋人になってくれ」
「え?」
「いやって言っても、俺を好きになるまでアタックするけどな?」
「ど、どどどどういうこここことですか!?」
何言ってるか聞こえなかったのかな?
「恋人になってくれって言ったんだ」
「え…あ、あの!え、えと!わ、わたしなんかが「アマテラスは可愛いよ?その心もな」ふぇ…」
へんな声だしたな…
俺は縁側から庭へ出る…
アマテラスは完全にフリーズ状態だ…
それにしても…今日はいい月だ
ちなみに月といえばツクヨミだが、ツクヨミは普通に寝ている…それでいいのか月の神…
アマテラスは真っ赤になって俯いたまま
「わ、わたしなんかでよければ…守ってください…」
本当に消えてしまいそうな声でそういった…
「ああ、もちろんだ…太陽がこの地球の空に存在する限り、俺はアナタを守り通すと誓う」
アマテラスさんおとされました…
あと門番さん再登場!このあといっぱい出てきます、かなりのチートキャラで実はかなりの変態紳士です
晴夢さんの内心もわかりましたね
では今回はこのへんで…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!