東方戦愛録   作:島夢

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今回は…正太郎くんの話ですね…
前半はいろいろですけど
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


18話 「幼女…可愛かったな…」

「死ねこの野郎!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

ヅガァン!!!!!!!!って感じの音…

今俺は、イザナギに襲われたので、迎え撃っている…

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!!!」

 

 

超連続で攻撃してくる…ジョジョっぽいな…

なら俺は…

 

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!!!!!!!!!」

 

 

あぶねぇ!!!こいつ全力で殺しにきてやがる!!

 

 

「なんでお前!アマテラスに手ぇ出しやがったんだぁ!!!!!」

 

 

なんだそのことか…

 

 

「そんなん、惚れたからに決まってんだろぉ!!!!!!」

 

 

全力でケンカしながらそういう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくして…イザナギはイザナミに連れて行かれた…

あの後どうなるのかは気にしないでおこう…

ちなみに、龍桜も、アマテラスをおとしたことは言ってある…

龍桜は「そうか、よかったな」と言っていた…認めてはいるけど、嫉妬は出てくるみたいで、少し不機嫌だった…

そろそろ、行かなくちゃな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んじゃ、またな?皆」

 

「ではまたな」

 

 

俺と龍桜が言う

 

 

 

 

「ああ、じゃあな」

 

 

ツクヨミ…普通に話せるようになった

 

 

「お前…まあ、お前ならしっかりアマテラスを守れるだろうしいいか」

 

 

イザナギさんよぉ、まだ認めてなかったのかよ

 

 

「イザナギ?少し、諦めが悪すぎますよ?」

 

 

イザナギ、このあと説教されるな

 

 

「晴夢さん!龍桜さん!お気をつけて!」

 

 

スサノヲ…元気いっぱいだな

 

 

「はい、またです、気をつけてくださいね」

 

 

アマテラス…かわええなぁ」

 

 

おっと声に出てたな…

アマテラス真っ赤だ

んじゃ、行くかな!

少し不機嫌な龍桜をお姫様抱っこして上に跳ぶ

 

 

「じゃあな!全員元気でな!また会うときまでさ!!!!」

 

「で、ではな!」

 

 

龍桜も最後にではなと言っていたが、いきなりのお姫様抱っこで真っ赤だった…

さて、何所に行こうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side正太郎

俺は正太郎…少し前まで、人里に住んでいたが今は旅をしている

俺は、まあ転生者だ…

いつの間にかこの世界に来ていた

今だに、この世界がなんの世界かわからない…

神とか妖怪とかいるから、そういう世界だろうが…

イザナギと晴夢…この世界じゃ最強のランクだろう…

この二人と別れて…いや、晴夢が人里を出て、それから数日後に俺も人里を出た…が、それからもうすでに数年たっている

さてと…俺の能力を説明しておこうか…

 

 

ありとあらゆるものを逆にする程度の能力

 

 

それがこの世界に来て俺が気づいたら持っていた能力

いや、なんの世界かわからないってって言ったけどこれのおかげで見当はついてるんだ…

東方の世界だ…

俺は東方は好きだった!

もともと、一部のロリキャラとそしてお姉さま系が俺のストライクゾーンだったのだが…

能力の影響でそれが逆になり…ロリコンとなった…

はっ!ロリコンじゃないよ!?ロリコンだったとしても、ロリコンと言う名の紳士だよ!

そんなネタはどうでもいいんだ…

さてと…行くか!

ちなみに俺は寿命がない

能力でなくした

ん?幼女の気配!!!!!!

俺は急いで気配を感じた方向へ行く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん…なんか妖怪に女性と幼女が襲われているね…

なんでこんなとこまで出てきたんだ?

まあ、助けようか!

 

 

「久しぶりの人間だぁ!!!!」

 

「い、いや…たすけ…」

 

「あん?うるせいなぁ…さっさと死ね!!!」

 

 

そういいながら妖怪は手を振り上げる…爪で殺すきか…

女性は幼女を抱きしめて守ろうとしている…

いや、一緒に死んじゃうでしょ…それ

 

 

「彼女が死ぬ?逆だろ?彼女は生き残るんだ」

 

 

俺は妖怪の腕の向きを逆にした…

つまり関節とか無視で無理やり逆になる…痛そうだなぁ…

 

 

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「うるさいぞ?」

 

 

本当にうるさい…

生きているということを逆に…

妖怪は死んだ…

コレぐらいなら簡単に殺せる…

 

 

「大丈夫ですか?」

 

「は、はい…」

 

「お、お兄ちゃんはだ、だあれ?」

 

「うん?お兄ちゃんは旅人だよ?俺が怖いかい?」

 

「う、うん…」

 

「素直だなぁ…」

 

 

やべぇ…この幼女かわええ!!!

まじかわえぇ!!!涙目すげぇ!!!!

かわいい!!!!!!!!!!!!

まあ、このまま怯えさせとくのもなんだしな…

怖いを逆に…この逆にするのは俺の逆にたいする認識だ、逆なんてのは、人それぞれの視点で変わるからなぁ

それにしても…どっちも無事でよかった、間に合ってよかった…

 

 

「まだ怖いかい?」

 

「怖くなくなったよ?どうして」

 

「さあ、どうしてだろうね」

 

 

やべぇ襲いてぇ…

いやいやいや、ここで襲ったらなんか駄目だろう…色々駄目だろう

俺は女性に聞く

 

 

「あなた達はどこの里から来たのですか?」

 

「あっちの方の里です」

 

「では、俺が護衛します」

 

「た、助けてくださってありがとうございます」

 

「別にいいですよ、それくらい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はその幼女と女性を里に送り届け、旅を再開する

 

 

「幼女…可愛かったな…」




いやぁ…正太郎くん…地味にいいキャラしてますねぇ…
実際かなり強いですし…

書くことないので、自分の今したいこと…
この頃、ACのMAD見て、もう一回やりたいと思って探して、途中で兄が売ってたなと思い出して落ち込みました…AC4と4アンサーと5やりたかった…

そんなことはいいや
では、感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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