東方戦愛録   作:島夢

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こっからシリアス入ります!
そして昨日は本当に申し訳ありませんでした!
戦愛録…書けなくて!本当に…
前回の感想、ありがとうございました!
では色々な伏線を立てた本編…
ゆっくりみていってね!


19話 「夢か…」

「龍桜…俺はお前を………殺す…」

 

 

 

俺はそういう…

 

 

「お前にできるのなら…やってみろ…お前に殺されて死ねるのなら…それもまたいいだろう…」

 

 

 

俺たちは距離をつめる…一瞬にもみたない速度で…

そして……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の手刀は龍桜の胸を貫いた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「晴夢―――――――――――――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!……………夢か………嫌な夢だ…」

 

 

それにしても…あの夢…リアルすぎた…まあ、背景はぼやけてたりしたが…それでも…リアルすぎた…あの夢の龍桜が最後に何を言ったのか…思い出せない…聞いたのに…確かに聞いたのに…

やめだやめだ!あんな夢のこと考えてたら色々おかしくなりそうだ

はあ…何なんだ?一体…

龍桜はまだ…寝ているか…

まだ起きないのか…

 

 

 

少し…今の状況を言っておこう…

イザナギたちと…正太郎と別れてもうすでに1億年…

今じゃ数千万年前…うーんと…四千万年?くらい前に北欧神話の神と思われるものたちがたくさん出てきた…

オーディンやらトールやら…今は捕まっているがロキとかも…何して捕まったんだっけ?まあ、いいや

色んな神がいるのと同時に、色んな種族もいる…

巨人族とかな…あいつら、たまに襲ってくるから嫌いだぜ…

そして北欧神話に出てくる怪物ども…フェンリルとか、ヨルムンガンドとか…あいつらは元の世界では神の子供だったりするが…この東方の世界では何億年も前…つまり俺がここに来たばかりの頃の奴らが生き残り、進化し…そして圧倒的に強くなったものたちだ…

つまり、神より長生きで…神より強い…

そいつらも今は捕まっている…

いやヨルムンガンドは海から出て来れないように封印され

フェンリルはグレイプニールという鎖で捕まっているはず…

 

 

まあ、長々と説明したが…つまり、北欧神話が始まったと言うこと…そして終わりそうだということだ…

知ってるか?北欧神話にはラグナロクっていう世界の終わりがあるんだ…

それの始まりは風の冬、剣の冬、狼の冬と呼ばれる長く続く厳しい冬から始まるんだ…

夏は訪れず…厳しい冬が3度続き、人々のモラルは崩れ去り、生き物は死に絶える…まさに今この世界はその状況だ…

アマテラス…大丈夫かなぁ…イザナギ、イザナミも…スサノヲもツクヨミも…

鬼姫は今…俺と龍桜と一緒だ…

今もそこで寝ている

はあ…俺は何があってもこいつらを守るがな…

それにしても、美少女二人の寝顔…かわいいなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side正太郎

 

 

寒そうだな…

俺は素直にそう思う…

ちなみに俺は寒いのを逆にしている…

だから暑い…ここが不便なとこだ…逆にしかできない!!!!!

まあ、ちょっと工夫して…寒すぎる…逆にして…

少し寒いにする!!!!!!!!!!

これで大丈夫だろう

それにしても…何が起こってるかはわからないのを逆にしてこれがラグナロクだとわかったが…さて、俺はどう行動するべきだろうか…

そして鬱陶しいのが巨人族!!!!!!

あいつらなんなの!?いつも襲ってきやがって!

時には、普通に幼女を襲ってたりするし!!!!

マジでなんなの!?

そして、常に吹雪が吹いてるこの状況はいつになったら終わるのか…

この状況では人間も生き残るのはつらそうだが…

イザナギ、イザナミ、スサノヲ、ツクヨミ、アマテラスのやつらがいるあの里は大丈夫だろう…あいつらならコレぐらいは何とかできる…

 

 

さて…んで、こいつは誰だ?

圧倒的な霊力、妖力んで神力を持っていて…

俺の能力の影響がなし、霊力弾はきかない…というか吸収される…

やべぇつえぇ…

顔はロングコートのフードをかぶってて見えない…

そしてアイツは動いた…すげぇはやさで…手刀で叩いてこようとする

俺はそれを避けてあいつを殴りつける…

が避けられる…そしてまた突っ込んでくる…クソ!はえぇ!!!

これは避けれねぇ!!!!

けど、避けれないことを逆にする…

あいつは俺の能力の影響は受けないみたいだが、今の避けれないことを逆にしたのは俺を対象として逆にした…だから能力が発生して避けれた…

でも…こりゃあ勝ち目薄いな…

つっ!?速すぎる!もう裏か!?

能力で避けられるように…間にあわねぇ!!!!!

 

そいつの手刀は俺の心臓を容易く貫いた…

 

 

「ぐふっ!?」

 

 

口から血が出る…

 

 

「お前はもう力も残ってないだろう?」

 

「おれに……も…う…ちか…らがない?逆だろ!お前に傷を負わせる力ぐらいはある!!」

 

 

油断しているアイツに全力で殴るあいつは吹っ飛んだ…

そのあいだに俺は遠くの空気と自分の位置関係を逆にする…

そして傷があることを逆にする…

それにしても…あいつに手刀を刺されたとき、『喰われる』感じがした…

誰だったんだ?あのまま戦ってたら間違いなく死んでた…危なかった…

心臓貫かれても即死じゃないのは…何故だろな?即死を逆にしたからだけどな…

はあ、ラグナロクにアイツ…大変なことが起こりすぎるぜ…まったく…




色んな伏線張られましたね…
こっからはマジで神々の戦いレベルの戦争がはじまります…そして意外とシリアスです…
そして正太郎さん死に掛ける…便利だなぁ逆にするの…
正太郎さんを襲った人…さて誰でしょう?
これは当てられると色々へこみますがね…
さてと、昨日は本当にすいませんでした!
そろそろ間に合わないかもなぁ…とか思ってたら本当に間に合わなくなってしまい…
また更新速度が落ちたりもするかもしれませんが…これからもよろしくお願いします!
自分自身、感想が読みたくて書いてるふしもあるので、一日にどっちかあげるのは絶対ですけどね
感想待ってます!
次回も…今日次の話をあげれたらいいなと思っています!
お楽しみに!
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