東方戦愛録   作:島夢

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今回は主人公の戦闘が次の回でありますよ!ってとこまでです
感想…本当にありがとうございます!

ゆっくりしていってね!


2話 「存分に殺しあおうじゃないか?」

俺がここ…東方の世界に来てもう1億年だ…

飛びすぎ?いいんだよ!とくに何もなかったから…

ただ…

妖怪と人間がいないから安全と思っていたら…なんかやばそうな生物たくさんおるんですよ…

バカでかい蛇とか…

 

でかい見たことない虫とか…

 

で…仮説を立てたんだが…今生きてるこの生物たちがほとんど絶滅して…そして人間が出てきても生きてるこの生物たちが神獣と呼ばれるものたちになったんだと…

 

はじめて出会った生物が妖力弾を乱射してくる奴だった…へんな百足っぽい奴だ…

相性がよかった…撃ってくる弾を全部吸収しながら近づいて頑張って殺した…そしたら死体が光になって俺の中に入っていった…

 

そしたら凄く強くなった…

 

だが…この一億年…そりゃぁもう死にかけたさ!

常にいつ襲われるかわかんなかったし!食われかけたのも一度や二度じゃねぇ!軽く1万回はある!!いや9000万回はある!ほぼ毎日食われかけたからな!

俺を食おうとしてきた奴は逆に殺して捕食してやったけどな!

 

毎日一度は襲われ…生きるために襲い、殺し、食べた…

そしていつしか…戦闘がすごく好きになってた…

 

そして…強くなったかわりに一人言がめっちゃ増えた…

あと!フィーナのことは忘れてねぇぞ!顔もはっきり思い出せる!何てったって、恋人になるかもしれない人だからなぁ!だが…一億年も美人美少女…というか人…を見てないせいで…すごく寂しい!

 

まあ、一億年も戦い続けてたら…襲われて死にかけることもなくなった…

死んでも生き返るけど…あと…再生能力ヤヴァイことになった…やばいじゃない!ヤヴァイだ!

なんか知らんが心臓が再生の核だったっぽくて心臓つぶされなきゃ死ななくなった…頭が吹き飛ぼうが腹に風穴開こうが…そんなんじゃ死ななくなった…

 

しかも心臓つぶされても命の残機が一減るだけだ…

完全にアーカー○の旦那だ…命の量はこえてるけど…死に河は発動できないけど…

 

そして問題は身体能力と霊力…そしていつの間にかついてた妖力だ

とんでもないことになってる…霊力、妖力垂れ流しにしてたら少したった後、空間が歪み始めた…ヤヴァイ…

身体能力はデフォルトならそこまであるわけじゃねぇ…せいぜい自分の数千倍のものを持ち上げれる程度だ…十分人外?何を言ってるのかわかんないなぁ…

 

そして霊力、妖力を身体能力に変換できるんだよ…とんでもない量の霊力、妖力を変換するからとんでもない身体能力になる…

 

とまあ、俺はとんでもないチートに仕上がったわけだ…

これで色んな美少女美人たちをおとしても守れるぜ!

 

 

まあ、こんな長々と説明したわけだが…

重要なのは一つ目の話…神獣云々の話だ…この予想は当たっているであろう…

理由は…俺の前に…龍がいるからな…

 

 

「グルルル…」

 

 

この龍…すごく…大きいです…

 

 

「おぉ…龍なんていたんだな…なかなかどうして…強そうじゃないか…」

 

「お前は何者だ?」

 

「しゃべれたのか?」

 

 

少し驚く…あと…この1億年で口調が変わった…

 

 

「お前の言葉をしゃべっているわけではない…意思を伝えているだけだ…」

 

「そういうことか…」

 

 

つまり…あいつは日本語をしゃべっているわけではないのだ…

俺に思っていること…伝えたいことをわからせている…

結果的に俺がわかるように日本語になっただけだ

 

 

「俺が何者か…という質問だったな…人間だよ…ただ…長生きしただけの…な」

 

「人間と言う種族はこの地球上に存在していないぞ?」

 

「そうか…じゃあ、俺は捕食者だ…ただの…通りすがりの捕食者だ」

 

「そうか…私はなんと言う種族なのだろうな…ただ…はじめて意識をもったとき…私と同じ生物を6匹見た…私をふくめて7匹だな…」

 

「ふーん、そうか…俺は捕食者だ…お前は…なんだろな?獣か?化け物か?捕食者か?まあ、なんにせよ…存分に殺しあおうじゃないか?」

 

「私が何者か…は置いといて…そうだな…殺しあおう…」

 

 

俺は龍に走って向かう…龍は俺を迎え撃つ…

さあ、楽しい楽しい殺し合いだ…




どうでしたか?主人公の戦闘狂の度合いを少しでも引き出せればいいなぁと思います!
ちなみにこの龍、祖龍です、この世界でははじめてできた龍は7匹います
始まりの7龍でしょうかね…中二っぽく言うと…


感想待ってます!
次回も頑張ります!
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