復活回です!!!!
みんなお待ちかねの復活回です!
よかったなぁ…やっと主人公に戻れるよ晴夢さん…
さて、感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「ふい~復活!少し寝すぎたな」
「いや、寝坊したな」
「ええ、寝坊してます」
「そうじゃな、寝坊じゃな」
復活早々恋人三人に文句言われました…
んだよ…頑張って復活してきたのに…
「おはよう、晴夢」
「おはようございます、晴夢さん」
「おはようじゃな、晴夢」
「ああ、おはよう…んで?今の状況は?」
状況がまったくわからなかったため聞いてみた
「ああ、今神の軍が負けて…そしてこっちに巨人の軍勢が向かってきている」
「なんでそんなに冷静なの?」
「そして今、人間と妖怪と神の連合軍を作ろうとしている」
「なんか一気に話し飛ばなかったか?」
「数日後には戦争だ」
「いや…あの…状況説明を頼んでるんだが…」
「だから頑張れ!」
「いや…どういうことだよ…」
意味のわからん説明された…
まあ、わかったけど…つまりその戦場にはアイツもいるわけだな…
俺の心臓を一突きにしてくれちゃったアイツが…
多分正太郎もここに来てるんだろう…
さて…俺はどう行動するかな…
それにしても神と妖怪と人間の連合軍ねぇ…
そういやこの世界って東方projectの世界なんだよな?
全然東方の要素ないよな?
あったとしても神が存在している仕組みとか、妖怪が出てきた仕組みだけだよな?
俺はこれにたいしてどう反応すればいいんだ?
東方projectってこんなラグナロクとかあったのかよ…
俺は知らないよ?
覚えてないだけかもしれないけど…知らないよ?
なんでこんなことになってんの?
こんなに文句が出るのは普通にあいつと戦いたかったからだ…周りの雑魚と戦わず…尚且つ周りを気にせず戦える方法…ん~…
あっ!イザナギが使ってたあれだ!アレを覚えよう!
ってことで…
「イザナギ!!!!!」
「なんだよ…うるせぇな…って目が覚めたのか!?」
イザナギが俺をみてびっくりしている
「そんなことはどうでもいい!」
「まあ、確かにどうでも…いやよくねぇよ!?」
さすが神様、乗りツッコミもレベルが高い
「イザナギ!俺とはじめて戦ったときのあの変な世界の作り方教えて!!!!」
「なんで?」
「あいつと1対1で殺しあうためだ」
「そうか…あれは意外と簡単だぞ?」
「マジでか…」
「あれは神力でなんかほかの空間を作るものだ…正直これ以上情報は必要ないんだよなぁ…」
「えぇ…マジでか…」
side正太郎
「ああ…おはよう…鈴音」
「正太郎さん…?…う…うぁ…」
あーん…と鈴音は泣だしてしまった…
ちょ!?あいつらとの約束完全にやぶってんじゃん!!!
しかもロリィ容姿してるせいで罪悪感が…
そしてかなりの俺得だなぁ!かわいいなぁ!
うへへへへへ!!!!こんな思考してたらあいつらに殺されそうだが…
そして違う部屋から
「なんだ!?どうしたんだ!?」
「なんだ!?なんだ!?」
晴夢とイザナギの声が…
いつのまに俺はここに来たんだ?そして晴夢もここについていたのか!?
ふすまがバッって感じで開く…
この部屋には俺に抱き着いて泣く鈴音とそれにおどおどしている俺…そして俺は周りからロリコン認定されている…この絶望的な状況がお分かりだろうか?
「「あぁ…お楽しみの所大変申し訳なかった…反省している…だがその見た目の少女に手を出すのは色々駄目だと思うのだが…」」
「完全に一致させて話してんじゃねぇよ!!!!」
こいつら…なんでこんなにあわせて話せるんだよ!?打ち合わせでもしてきたのか!?
「で?いつ始まるんだ?戦争」
俺はそう聞く能力で情報を手に入れてる
「ああ、数日後だ」
イザナギはそう答えた
晴夢が聞いてくる
「で?参加するのか?するなら準備は?」
「参加するさ…準備もできてる」
「そうか…その状況でドヤ顔されると殺意がわくからやめてくれ」
「お前等……」
まあ、何はともあれ…数日後か…逆恨みさせてもらうぜ?フリュム
終了!
復活できましたね!
ギャグを入れたかったんで少し入れました!
正太郎さん…ロリコンモードが少し少なかったな
感想待ってます!次回もお楽しみに!