前書きのネタがない…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
side鬼姫
でかい狼じゃのう…
今わしの前には大きな狼がおる…
そうじゃなぁ…わしの何倍も大きいのじゃ!
いや、2、3倍くらいじゃ、すまん…大きくしすぎたのじゃ…
こいつ、しゃべれるのかのう?
「おい、お前様!そこの狼じゃ!しゃべれるのかの?」
「グルルル…」
「しゃべれんのか?」
「ガァ!!!!!」
襲ってきた…
いきなり踏む潰そうとしてきた…
なんじゃ!人が折角話しかけ…鬼じゃったな…
鬼が折角話しかけてやっておったのに…
しかもかなり速い…
面白い戦いになりそうじゃの!
sideツクヨミ
俺までなんでこの戦争に参加せにゃならん…
そもそも姉さんが参加するって言うからお前も参加しろってなったんじゃないか…
俺戦闘タイプじゃなくて頭使うタイプなんだけど…
クソッ!なんで俺が…
んで?この犬は神力に反応してんのか?
俺を狙ってるように見えるんだが…
話しかけてみるか?
「私になにかようでしょうか?そもそも私は争いは好まないので、攻撃されなければ攻撃しませんよ?」
「ガッ!!!!!!!」
「…意思のないただの獣ですか…むしろそちらのほうが恐ろしいのかもしれませんね…」
その大きな犬は俺に噛み付こうとしてきた…
それを右に避ける…
そしてその犬の頭を神力をこめて蹴る…
はあ…俺はコイツと戦うことになりそうだな…
sideスサノヲ
な…なんでしょう?このでかい蛇…
毒を撒き散らしながらこっちに来るんですが…
うーん…
多分俺がこれと戦うことになるんでしょうね…
毒の強さは異常ですね…
浴びれば神でも死ぬでしょう…
俺は天羽々斬剣を抜く…
この剣は俺の剣だ…
とても切れ味がよく、ずっと使っていたらいつの間にか神力がやどって神剣になっていた…
まあいいですけど
「この毒は本当に脅威ですね…」
周りをどんどん溶かしていく…
恐ろしいほど強い毒だ…
「まあ、関係なく俺が斬りますがね」
sideイザナギ
「お前…神だな?」
「ああそうだ」
神か?と聞いたらそうだと帰ってきた…
神は信仰でなりたっている…
誰がこいつを信仰しているのだろうか?すごく疑問だ…
「いやぁ!やっと鬱陶しい神どもが消えたと思ったらさ…まだお前らがいるじゃん?だから殺しに来たぜ?おじいさん?」
ロキ…という神だったな
「ほう…いい覚悟だな?俺を殺しに来たんだな?やってみろよガキが」
「いつまでも自分が上だと思うなよ!!!!!!!!」
そういってロキは俺の方に突っ込んでくる
ふん…とっとと殺してやるか…
この神は狂ってしまっている…
sideアマテラス
燃えています…巨人が燃えていて、燃えている剣を持っています
「そんなに炎を撒き散らしていると…全部…燃えてしまいますよ?」
「あぁ?そのための炎…そのための熱さだろうが」
「違います、暖かさというのは、燃やすだけでなく、恵みを与えるための物でもあるんですよ」
「少なくとも…俺はそんなふうにはつかわねぇ!燃やすのが楽しいからこうしてるんだよ!」
「そうですか…ならば…私があなたを燃やします!」
この巨人は置いておいても破壊するだけです…
ならば…ここで燃やします…
巨人が炎を私に放つ…
わたしはそれを炎で燃やす…
このぐらいの炎なら燃やせます
side正太郎
「よう…見つけたぜ?フリュム」
「あぁ…なんだぁ?復讐でもしにきたかぁ?」
「いいや?復讐なんてしないさ」
「へぇ…そうなのかぁ?てっきり怒りに任せて殺しに来ると思ってたけどなぁ?」
俺は今フリュムの所にいる…
俺は復讐に来たんじゃない…
「ここには、お前を『逆』恨みしたから、その分返しに来たんだ」
「理不尽だなぁおい」
ニヤニヤしながら言って来る…
多分俺もニヤニヤしてるんだろう
そしてそのまま…二人の拳が交差した…
side晴夢
見つけた…
「よう…やっと見つけた」
「まだ生きていたとはな…」
「ハハハ!ああ、おかげさまで生き残ったよ…死に掛けたがね」
「そうか…なら殺してやる…さっさと殺しあおう」
そういってあいつは殺気を出し始める
だが…俺には少し…言うことがある
「まあ、待てよ、少しくらい話してもいいだろ?
なあ…俺――――――――――」
はい、最後、わかったかたもいるかもしれませんね、晴夢さんをボコったのは誰か
は?ってなった人、また違う話で書くのでそれまで待ってください!
あとツクヨミの考えてる内心の文としゃべってる口調のギャップについては、表裏のある奴と思ってくれればいいです、でも心の奥ではかなりいい奴です
こっからしばらく戦争のメインキャラたちの戦いを書きます…
そしてね…まさかね…こんな大事になるとはね…元々はね、あの晴夢さんをボコった男の話だけだったんですけどね…予定では…でも、短いなと思ってラグナロク神話ぶち込んだら終わらなくなってね…
でも、書いてて楽しんでいるのでいいかなと思います
東方関係ねぇじゃん…ああ、こういうの駄目って方は本当に申し訳ありません…
これ終わったらしっかり原作キャラが出てくるので…
では、感想待ってます!
次回もお楽しみに!