東方戦愛録   作:島夢

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鬼姫とツクヨミのバトルを書きました!
では、感想ありがとうございました
ゆっくりしていってね!


29話 「楽しかったぞ?狼」

side鬼姫

 

 

でかい狼との殺し合いになったわけじゃが…

狼がしゃべれんから、会話することもないんじゃ…

何かが壊れる音と周りの者たちの声…

そしてあの狼の叫び声…

わしだけなんにもはなさんのじゃ!!!!

誰かと会話するのは結構好きなのじゃが…

でもわしだけ無言なのじゃ!!!!!

なんでじゃ!っと…そんなこと考えておる余裕はそろそろなくなってきたのう…

この狼、速いし力もある…常に神力、妖力を肉体強化に使っておる…

この狼には神力と妖力があるのじゃ…それもかなりの量、そしてそれを肉体強化に使っておるからかなり速いし力もあり、頑丈じゃ…

攻撃が当てられればわしはダメージを当てえられるがのう…

うーんどうやって当てるかのう…

 

 

「グルァ!!!!!」

 

 

爪で引っかいてこようとする…わしはそれを右にそらす…そしたら尻尾でたたいてきたしゃがんでかわす…

尻尾で攻撃したあとそのまま少し間合いを開けて、口から神力と妖力で出来た光線みたいなのを出してきた…

それに少し驚きながらも避ける…裏の方にあった岩山が消し飛ぶ…

 

 

「あぶないのう…そんなこともできたのかのう?」

 

 

あの狼は何も答えない…なんじゃ…面白くないのう…

何か答えてくれなくては寂しいではないか…

じゃが…確かに寂しいが…楽しいのう!!!!

晴夢とのときはもっと楽しかったがこの頃こんな強い者とは戦えんかったからのう!!!!

今度晴夢に戦ってもらうとしようかの!

じゃがそのまえに、どうやってこいつを倒そうかのう…

いや、どうやって攻撃を当てようかの?じゃな…わしの攻撃が当たれば十分殺せるからのう…

そうじゃなぁ…これはどうかの?いやこれならあたるじゃろうな

わしは狼にむかって走りだす…

狼もこっちに走り出す

わしは柔の力で地面を流しながら狼のまたの間を通る、滑ってる感じじゃの…通り過ぎざまに腹部に向かって剛の力で強化された拳を何発か叩き込む…

わしが通り過ぎて立ち上がる頃に狼の胴体が消し飛ぶ…

 

 

「楽しかったぞ?狼」

 

 

そういうと首だけで噛もうとしてきた、それを剛の力で殴る…

 

 

「もう休んでおれ…ここはわしの勝ちじゃ…」

 

 

そして狼の首も消し飛んだ…

楽しかったのう…

さて…他の者達はどうしておるかのう?

わしは…

 

 

「おぉおおおおお!!!!」

 

 

この巨人たちの相手でもしようかの?

裏から攻撃してきた巨人を裏拳で殴り飛ばす

さて、いこうかの!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideツクヨミ

 

 

 

めんどくさいやつとあたっちまったみたいだなぁ…

他の奴らもこういう奴相手にしてるのか?

面倒くさいなぁ…本当に…でもま…こいつらのせいで月が隠れてしまったんだ…

その分きっちりかえさねぇとなぁ!!!!!!!!

でかい犬…確かガルム…だったか?が俺に噛み付いてくる

そんなでかい動きであたるわけないだろ!!!!!

 

 

「あなたは人の言葉が理解できない、ならば話しかけるのは無意味なのでしょうが…これだけは言わせて貰います…

てめぇらのせいで迷惑してるんだ…その分返させて貰うぞ?」

 

 

ガルムは少し威嚇した後また突っ込んでくる…

単調で本能に従っている…

だからこそ恐ろしい一撃

だが…単調だから当たらない…

俺の能力は月を司る程度の能力

月は地球を重力によって支えているし…

その冷たい印象から、人間たちの信仰により、氷も使える…

この月を司ることにより、できることは氷と重力を司ること…

まあ、能力は使う必要はなさそうだがな…

いや…使わなければかてねぇかもな

こいつの皮膚が強すぎて攻撃が入らない…だから!!!!!!

 

 

「ガァッ!!!!!!!!」

 

 

噛み付こうとそのでかい口を開けてかみにくる…俺はその中に神力でありったけ強化した右手を突っ込む…噛み千切られない…そして中に重力の塊を撃つ…

 

 

「ガァァァァアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

そう叫んでガルムは消し飛んだ…

はあ、疲れた…なんで俺がこんなことを…




ツクヨミの考えてる文と言ってることがかなり性格がちがいます
さて、感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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