東方戦愛録   作:島夢

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かけたぁ!
今日テストだったが気にしない!明日もテストだが気にしない!
どんどん書くぜえ!
感想ありがとうございます!
ゆっくりしていってね!


3話 「そして私の…敗北だ…」

龍の元へ俺は駆ける龍は尻尾をぶん回す…左側から尻尾が来る

左手を霊力で全力で強化して受け止め…る…

 

腕が完全にぺしゃんこになった…俺はそのまま吹っ飛ばされる

 

 

「ぐっ!!」

 

 

そのまま近くにあったばかでかい岩にぶつかって止まる…と思ってんだけどなぁ…

簡単に岩を貫通してさらに先まで吹っ飛んだ…

いってぇ…腕が再生する…

 

おっと…これはまずい…

龍がブレスを吐こうとしてる…なんかすごい威力っぽい…

 

撃ってきた!範囲広すぎぃ…直撃して足意外完全に消し飛んだ…

そして再生…この再生…服も同時に再生する…

 

ちなみに服は俺が霊力と妖力をあわせて編んだロングコート!黒だ

別にすぐに和服にしたり出来るけどな

霊力と妖力で出来てるから強度もまあまああで一緒に再生させれていい服作ったなぁ!と思う

 

 

「いってぇ…一回死んでしまったじゃないか…」

 

「…お前…何者だ…?あんな状態から再生するなどありえんぞ…」

 

「なにいってるんだ?ありえないなんてことはありえない、それがこの世界の真理だ」

 

「そうか…そうかもしれんな…事実…お前は大地に足をつけて立っているのだから」

 

「さて…殺し合いを再開しようじゃないか?」

 

「そうだな…」

 

 

龍の周りにいっぱい神力?かな?多分神力のでかい球がいくつも展開される…

うわぁ…すごい極太ビームがいっぱい飛んできた…

まあ…全部食えるけどな

俺は飛んできたビームを全部吸収した…

 

吸収したと同時に龍の方へ駆け出す…

龍はブレスを吐こうとする

俺は左手を霊力だけでなく妖力も使って強化する

 

ブレスが吐かれる

俺は強化した左手で思いっきりブレスを殴りつける腕は消し炭になったが殴り返せた…

ブレスは龍の方に戻っていって龍に当たった…

 

右手を強化しながら龍の方へ走る…左手はもう再生している…

ジャンプして龍の頭の辺りを殴る…結構ジャンプしたよ?でかいもん…コイツ…

俺と同じくらいの大きさなら殴るより手刀で貫いたほうがいいがこの大きさの奴は殴った方がいい…

 

 

スパァン!って感じで殴られた龍は飛んでいく…と言うか硬すぎだろあの鱗…なんで殴った俺の腕が痛いんだよ…

俺は飛んでいった龍を追いかける…山に穴が開いてるんだが…龍が貫通していったのか?マジで?俺知らない間にすげぇ強くなってたのか…

 

 

龍のとこに来た俺は…びっくりした…すげぇブレスをためてる…これ…防げるのか?

ゴッ!って音がした…もうすでにブレスの音じゃねぇ!…俺は塵も残さず消し炭になった…

裏にあった穴が開いたのとは別の山も俺と一緒に消し飛んだ

さて皆さん問題です…体が完全に消えたら俺はどこで再生するでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は…魂のある場所だ!

魂と言うか意思のある場所だ…体がなくなったので龍の後ろまで意思だけで移動したらそこで再生した…はじめて知った…消し飛んだらそんな事になるんだな…

今まで消し飛んだことなかったんだよなぁ…

こんなバカみたいな威力の攻撃は今まで受けたことないからなぁ

龍の裏で再生した

再生しながら攻撃!回し蹴り!俺は飛んでるけどな…

龍はまた吹っ飛ぶ…今度は空中で体制を立て直してそのまま翼で羽ばたいて空を飛ぶ…

そしてこっちに向かっていっぱいブレスを飛ばしてきた…

 

 

「えぇー…」

 

 

ドゴッ!って音と同時に俺は消し飛んだ…

今日だけでなんかい消し飛ぶんだよ…

 

 

「痛いじゃないか…」

 

 

痛覚は麻痺しかけてるけど一応あるから痛いんだよ!

再生しながら叫ぶ…ちなみに服が先に再生する

 

 

「まだ死なぬのか?」

 

「ああ…残念ながら…まだまだ死なないな」

 

 

そしてまた…殺し合いをはじめる…

面白い…本当に…楽しい!

この感覚が最高に楽しい!

殺気でピリピリした空気も!

気を抜けば一瞬で死ぬ緊迫感も!

自分で攻撃し相手をつぶす爽快感も!

追い詰められてから状況をひっくり返したときの達成感も!

殺し合いは本当に楽しい!

 

 

 

 

 

 

それから…5時間くらいは殺しあった…

そこに立っていたのは…まあ…俺だ…

めっちゃ死んだ!何回も死んだ!

 

 

「俺の…勝ちだな…」

 

「ああ…そして…私の敗北だ…」

 

 

おい…お前Fate知ってんのか?

いや…たまたまそうなったんだろう…

まだネタ知識覚えてるってすげぇな!俺!

 

 

「さて…どうするか…」

 

「食わんのか?捕食者なんだろう?お前は」

 

「ああ、でも…なんか殺しちゃ駄目な気がするんだが…

まあ、仕方ないから血をいただくとしよう」

 

「血?」

 

「ああ、十分だ…俺はそれで強くなれる…し、生きていられる…十分捕食と言えるだろう…

だが…お前が弱体化するかもしれん…この使い方はまだうまくできなくてな」

 

「そうか…では血をやろう…だが私は動けない…だから勝手に飲んでくれ」

 

「そうか…では遠慮なくいただくとしよう」

 

 

首の辺りに手刀で穴を開けて血を飲む

うまぁ!すげぇうまい!

飲んでいたら…

龍が光った!まぶし!

思わず龍から離れた…

光が収まったら…そこには…

桜色の髪の美少女が…いた…全裸で…

 

 

「うおおぉぉおおいいい!!!!」

 

 

俺は奇声を発して目を隠す

 

 

「なんだ?何をそんなに驚いている」

 

「お前!人になってんぞ!見た目が!」

 

「ああ、こっちが本当の姿だ…戦闘するならあっちの姿の方がいいからな、普段は警戒してあの姿なんだ」

 

「俺の言葉しゃべってんじゃん!」

 

「この姿になるとこうなるのだ…」

 

 

俺は普段の落ち着いた口調を完全に崩して話している…

 

 

「お前、メスだったのか!?」

 

「そうだ…気づいてなかったのか?」

 

「人間の姿なんだから服を着ろ!!!」

 

 

俺は美人、美少女が好きでもこういうことには耐性がないんだぁぁぁあああああああ!!!!!!!

 

 

「それにしてもなんでこの姿になったのだろうか…」

 

「それよりも先に!服を着ろぉ!!!!!!」




どうでしたか?今回の戦いで山二つが不幸でしたね…
龍はメスでした…
俺のリア友がssあげたんです!よかったら見てやってください!題名は東方剣刃録です!
戦闘描写とかが不安ですが…まあ、しっかりかけたと思います!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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