では感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
二人の拳が交差した…
フリュムの攻撃を避けながら当てようとするが避けられる…
一度距離をとる…
「はははっ!お前ぇ、復讐じゃなくて逆恨みかよぉ、そんなやつ始めてだぜぇ」
「そうかよ、そいつは光栄だな」
「ほめてねぇけどなぁ」
「そいつは残念だ」
俺はそういいながら俺の位置とフリュムの近くの空気の位置を逆にしてフリュムの真横に行くそして殴る
不意をつかれたからだろうがフリュムは殴られ一気に吹っ飛ぶ
それに追いつけないと言うことを逆にして追いつく、そして殴ろうとしたときにフリュムが体制を立て直して殴ってくる
それにあたる俺にダメージがあることを逆に…
ダメージゼロだ…
今回はこいつを叩き潰すために全力をそそぎこんでやる…
だから…こいつには覚悟してもらう!
俺は全速力でフリュムに接近して攻撃があたらないところに攻撃し、あたらないということを逆にする
フリュムに直撃するダメージの量は少ないだろう、ダメージの量を逆に…これは相手に作用して能力をかけたのではなく、ダメージを逆にしたのであいつに能力無効化はされない
フリュムは怒ったのかかなりやばい感じだな
「くそがぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
そういいながら殴ってくる速い…!
ゴッ!!!
「がっ!!!!」
殴られた…吹っ飛ばされる…ダメージがあるのを逆に…
くそが!
結構痛かったぞ!
「お前ぇ…殺してやる…絶対にな…」
フリュム…完全にキレてやがるな
まあそんなもん、こっちからしたら俺はもっと前からキレてるしいいけどな
さっさと殺しあおうか
いや、さっさと殺す!!!!!!!!!!!!!!!!!
フリュムが距離を詰めて殴ってくる俺もフリュムに殴る
俺の拳は当たるだろう…だがフリュムの拳は俺が逆にしたからあたらない
本当はもっち速くこいつを殺せる…
でもなぁ…もう少し遊んでいこうかなぁ!
フリュムは殴られて少し裏に行く、俺は極自然に歩いて距離を詰める
フリュムは蹴りを入れようとする、攻撃は当たる、でもダメージはないし吹っ飛ぶと言うのも逆にして進むのにもなんの影響もない
フリュムは驚愕の顔をしている
なに驚いてんだか…これくらい余裕だ…あの時も…冷静だったら…いや、時は戻らないし戻せない、戻しても結果はもう決まってしまっている…なら未来を変えるために努力するさ
取りあえず今はこいつを殺す…それに全力をそそげばいい
それにしても…こいつ…こんなに弱かったんだな…
少し拍子抜けだぜ…
もういいや…
この世界の裏表を逆転させ、俺とフリュムだけ、裏の世界に行く…
ここには何もいない、存在しない、全力で暴れてOKだ
「な、なんだここは、さっきまで戦場だったはずだ…なぜ…誰もいない…」
「裏の世界だよ…ただ…それだけだ」
この世界の存在自体の破壊…
この裏の世界は表があればいくらでも再生するのだから…
フリュムは距離を一瞬で詰めて殴ってくる
「死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「俺が死ぬ?逆だろ?お前が死ぬんだ」
俺はそういったときにこの世界が生きていると言うのを逆にした
「フリュム、世界と心中してな…これが俺の『逆』恨みだ」
世界は死ぬ…崩壊していく…
表があればまた直る世界…だが直るのにはフリュムは含まれない
俺は一緒に壊れるというのを逆にする…
「な、なんだ…くそ!くそ!!くそ!!!!ふざけんな!!!!!!!!
ちくしょぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」
すべて壊れた世界で俺は呟く
「『逆』恨みって怖いな」
逆恨み…怖いですね…
このレベルのチートにうらまれると怖いです…
正太郎さん、ダメージも逆にできるってもうほぼ最強だろ…
晴夢さんとかならいい勝負だろうけど…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!