えーりんの登場です!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
妖怪…俺やるき満々だったのに…
「あなたたちはなぜ里の外にいるのかしら?」
そう聞かれた…なぜって…
うーん…
「俺たちは旅人でな、旅しているから、この先にある里で休ませてもらおうと思ってな」
振り向いて見ると…そこには美人さんが…!?
よし、絶対落とすぜ…絶対恋人にする
銀髪ロングの髪を大きな三つ編みにしている…
そんで、右上青、右下赤、左はそれの反対という面白い服を着ている…
可愛い!」
「え?」
少し声に出てしまったか…声は小さかったが…
一瞬、少しだけ赤くなったぞ!
普通は見逃すだろうが、俺は見逃さなかった!
そして聞こえていないふりをするつもりか!
追い討ちを………
………足の小指を…龍桜に踏み抜かれた…少しずつ戻ってきてる龍の力で…痛い…
もう痛いって言うか…もうね…しゃべれねぇ…
ここで小指を押さえたらおかしいだろ…
龍桜はすごい速さで足の小指を踏み抜いて知らない顔している…
これ踏み抜いたんじゃなくて踏み砕かれたね…主に骨が…
痛い…なんてもんじゃねぇ…
泣きそう…
痛みを耐えていると、銀髪美人さんから話しかけてきた
「あなたたち、名前は?」
「俺は晴夢だ」
「私は龍桜と言う」
「そう、私の名前は八意 ××というわ」
「そうか、××よろしくな…」
そう言うと××は驚いた顔をしている…
なんで?
「言いにくくないのかしら?」
「まあ、多少はな…」
龍桜は言えなかったようで頑張って発音しようとしている…
「永琳でいいわ、みんな言いにくそうだし、この名前も気に入っているから」
「そうか、じゃあ永琳、よろしくな」
「永琳なら言えるぞ、よろしく頼む」
龍桜も挨拶してから
「じゃあ、里まで連れて行ってあげるわ」
「ああ、頼む…最後に来たのがかなり昔だったせいで、この辺の地理がわかんなくなっちまって…」
「?最後に来たのが…かなり昔?」
「こっちの話だ…」
「そう…ならいいわ」
そして…案内してもらった人里は…
え?
なんか…科学、進歩しすぎじゃね?
めっちゃすごい近未来な感じになっている…
なん…だと…?
すごいね…
「どうしたの?そんなに驚いて」
俺の顔を見てびっくりしているのに気がついて、永琳が聞いてきた
「この科学力の進歩に驚いているだけだ…なんでこんなに進歩したんだ…?」
そしてこのことをイザナギ、イザナミ、スサノヲ、アマテラスは知っているのか…?
その辺がかなり疑問だ…
「ああ…そうね、結構急速に発展したわね、少し意見出して、色々作っただけなのだけれど…ね」
永琳がかかわっているのか?この急速な科学力の進歩は…
どんだけ頭いいんだ…
俺も頭はいいはずだけど…今まで捕食してきたやつらのを少しずつと、もう一人の俺の知識…
これ合わせても、間違いなくこれだけ発展させるのは無理だ…
ツクヨミはどんなことしてるんだろうな
無事里に入れた…多分永琳がいたからだろう
門番がいたが、簡単に通してくれた
門番といえば、あのロリコンが思い浮かぶので、こいつらも強いのかなっと思っていたが、別に強くないみたいだ
さてと…
「んじゃ、永琳、ここまで案内ありがとな」
「どうせ暇だったしいいわよ、それより、龍桜をしっかり見ておかないと、どこかにいってしまうわよ」
「ああ、わかってるよ」
龍桜は周りのものが珍しいのか、きょろきょろしている
俺は龍桜を一瞬でお姫様抱っこして上に跳ぶ…衝撃はもちろん喰う…
はやすぎて誰にも見えなかっただろう…
永琳にもな…これでも、全然本気じゃないけどな…
ツクヨミの神力の場所を探して…そこに突っ込もうかな…
えーりん!俺も好きなキャラです!
一番はゆうかりんですがね…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!