東方戦愛録   作:島夢

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短いです…
まあ、頑張りました!
感想ありがとうございました!

本編を楽しんでいただければ幸いです!
では!ゆっくりしていってね!


4話 「よろしくだ」

あれからしばらくして…全力のスピードと正確さで服を霊力と妖力で編んだ…

そして着させた…危なかった…理性が吹っ飛ぶとこだった…

いや…別に今理性が飛んでも人なんて存在してないんだから大丈夫だけど…それはなんか色々駄目だろ…男として…なんか駄目だろ…

ちなみに服は好きなように変化させれるようにした…

そしたら着物にしやがった…なんでそのチョイス?着物とか見たことないはずだろ?

藍色の布地に白い百合の花の模様…何故かアイツの桃色の髪とよく合っている…

まあいい

 

 

「で?なんで人間になったのだ?」

 

「おそらく…あっちの姿でいるのに力が足りなくなったのだろう、お前が血を飲んで、そして力をとったのだろう?」

 

「わるかったな…この力はあまりうまく使えないのだよ…」

 

「それで?私が弱体化したが…お前はどうなったんだ?」

 

「ああ…能力が…強くなった」

 

「ほう…」

 

「生き物じゃなけりゃ…食えるようになった…まあ吸収…といったほうが正しいか?」

 

「ふむ…なるほどな…つまり…私のブレスも食べれるようになったと?」

 

「ああ、そこら辺の岩も食べれる…だが…命の量は生き物からしか手に入れることはできんようだ…

まあ、もとからないものをたべたから手に入れる…というのもおかしいがな

だが、そこら辺のものを食うと霊力、妖力が増えるし回復する…そして神力がついた…」

 

「ずいぶん強くなったな…さて…私はどうしよう…弱体化してしまっているし…今ではほとんど戦えん、今行動しても食われて終わり…だろうな」

 

「あー…そのことなんだが…その姿になったのは俺のせいだ…」

 

「そうだな」

 

「そして…お前は美少女だ」

 

「そうなのか?」

 

「しかも今は戦えない」

 

「ああ…そうだ」

 

 

こいつは美少女だ…おれのせいで戦えなくなってる…

ともなれば…男なら…責任とって守るべきだろ!

 

 

「だから…俺が守ってやるから…お前がよければ一緒に行こうじゃないか?」

 

「そうだな…ちゃんと責任とってもおう…頼んだぞ?」

 

「ああ、こんな美少女を守れるんだ…俺にとってはご褒美だな」

 

「フフフ…そうか…では任せるとしよう」

 

「ああよろしくだな…名前…どうする?」

 

「名前?」

 

「ああ、名前だ」

 

 

俺も自分の名前を思い出せないから…考えないといけないし…

 

 

「お前…名前はあるのか?」

 

「いや…ないな…そもそも、意思疎通ができる生物が少ないからな」

 

「まあ…そうだろうな」

 

「お前は名前があるのか?」

 

「うーん…」

 

 

今すぐここで考えてやる…

…考え込む…考え込む…考え込む…

 

 

「今考えた名前だが…晴夢(せいむ)…って名前はどうだ?」

 

「いいんじゃないか?少なくとも私はいいと思うが…」

 

「今この世界にはお前意外判断基準ないんだが…」

 

「そうだったな」

 

「まあ…俺の名前は晴夢ということにするか…少し便利になったな…そして次はお前の名前だ!」

 

「私の名前か?」

 

「ああ…さて、どんな名前にしようか」

 

「ふむ…お前…いや晴夢が付けてくれ」

 

「早速使ってきたか…まあ、その方がいいのだがな」

 

 

俺は考え込む…考え込む…考え込む…

おもいつかねぇ…さて…どうするかなぁ…

龍を見てみる…桜色の髪が綺麗だな…

あと…美少女だけど…こいつ龍だったな

そうだ!思いついたぞ!

 

 

龍桜(りんさ)…と言うのはどうだ?」

 

「龍桜…か、うむ、気に入った!これからは龍桜と名乗らせてもらう」

 

「そうか…じゃあ、改めてよろしく頼むぞ?…龍桜」

 

「ああ、よろしくだ」

 

 

さて…そうして名前をきめた俺たちは歩き出す…

それから何所に行くかとかは決まっていない…

ただ…気ままに自由に…気の赴くままに…歩き出す

人間と龍の二人は歩いていく…




名前と、どうしてその姿になったのか…そして能力の進化です…生き物じゃなけりゃなんでも食えるようになりました…そして霊力、妖力になります…
たとえば相手が霊力や妖力…神力でできた盾を展開してもそのまま食って相手に攻撃できる…防御など無意味になりましたね…チートwww
そして神力もついた…チートだぁ!
以上説明終了です!

感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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