なぜ…なぜ俺が日常を書くとこうなるんだ!!!!!!!!!!!
まあ仕方ないか…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
昨日永琳と話した…
まあ、この里に来てやっと一日目が終わり、二日目だ
ちなみに、部屋は一人一つずつ…
布団で寝るとか、何年ぶりだっただろう…
「ふぁ~」
あくびが出ちまった…
起きよっと…
龍桜も永琳もまだ寝ているか…することねぇな…
思うんだが…なぜこの時代におそらく俺の転生する前の世界を軽く上回るテレビとかあるんだ?
まあいいや、なにしよっかなぁ…
庭広いなぁ…広くて、周りの家がまったくみえねぇ…
することないし…庭で暴れるとするか…
まずは…ジャンプ!!!!!!!!!!!!!
衝撃はもちろん食べるよ?
おぉ…こうして上から見ると…永琳の敷地広いなぁ…
っと、上に結果みたいなのがあるな…この町全体に張ってあるのか…
ドーム型の結界か?いや、地下まで張って球体にしてあるのか…
これ以上あがったら結界にあたる…
上に空気を蹴って地面に行く
衝撃喰って着地
ふむ…ちょっとジャンプしただけなのになぁ…
次は何しようか…
よし、固有結界展開して全力で暴れよう!そうしよう!
「おぉぉぉぉおおおおおらぁぁぁぁああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ふう…なんかさ…海の水がずっと雨みたいに降ってくるぐらい暴れたよ…疲れた…
この里って言うか都市はさ…科学力進みすぎだよな…シャワーもあるしな…
よし、シャワー浴びよう!汗とかは掻いてないけど、なんとなく気分だ
俺はシャワーの脱衣所の扉を開ける…
ガチャッて感じでな…
うん…普通に脱衣所の扉開けたんだ…
「永琳…?」
「………」
永琳がいた…まあここは永琳の家だ、永琳がどこにいようとも不思議じゃない…
うん…不思議じゃない…
だがここは脱衣所…どういうことか…わかるよな?
永琳は全裸……
風呂に入った後だろう…少し髪も濡れてるし…
うん…鬼姫ほどじゃないか…龍桜のより少しあるくらいか…なにがとは聞くなよ?強いて言うなら母性の象徴だ…形もいい…そんな考察している暇などないのだけれどな…
「すまん…出直す…」
俺は扉を閉めて、自分の部屋に行く………
自分の部屋に入り、自分の部屋の端っこで三角座りをする…
「キャァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
その悲鳴を聞きながら俺は…
うぁぁぁアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
裸みちゃったぁぁぁぁあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
おぉううあ¥うあjさhdsdにdkjさおdさdさお!!!!!!!!!!!
ど、どどどどどうする!?
い、いや、うれしいよ!?男としてとてもうれしい!けどね!?
でも流石に家主の裸見ちまったら追い出されたりしない!?
男としてすごくうれしい!!!!!!!!
そして結構時間がたった…10分くらいだろう…
そ、それより…謝りに行こう…そうしよう…
俺はまた脱衣所に来た…
ふむ…前のような失敗はせんぞ?
ちゃんと声をかけて…
「おーい…永琳?怒ってる?入ってもいい?」
反応なし…
「入るぞ?」
入るとしよう…
あれ?誰もいない…
俺は少し脱衣所の中に入って気づく…
!これは…風呂に…誰か入っている…!
ちなみに、永琳の家の風呂場はとてもでかい…温泉ぐらいでかいのに、とても綺麗にそうじされている…これが…最新技術か…
そして、脱衣所も広い…
ってそんなこと考えている場合じゃねぇ!
速く出ないと!!!!
出ようとしたとき、風呂場への扉が開く…最悪のタイミングだ…
中から出てきたのは…龍桜だった…
まあ、そうだろう、永琳はさっき風呂を入った後だったのだから…俺かんがえりゃわかるじゃん…あれから10分もたってるんだぜ?
それにしても…龍桜の母性の象徴もでかい…永琳よりは少し小さいが、形はとてもいい
俺なんでこんな考察してんの?素直に謝ろうかな…
龍桜はみるみる顔を赤く染めていく…
白い肌がどんどん赤い…と言うかピンクに染まっていく…
可愛い!けど…取り合えず、外に出て扉を閉める
なぜ冷静かだと?そんなの…現実逃避だよ…
現実逃避しないと、間違いなくSAN値がなくなる…
どこぞの雰囲気の少年と違って、俺はそんなにSAN値が無尽蔵ってわけじゃないんだよ…
悲鳴が聞こえない…と思って待っていると、龍桜が出てきた
真っ赤のままで…謝っとこう…
「龍桜…あのさ」
「わかってる!大丈夫だ…晴夢は男だからな…仕方ないことだ…」
「いや…わざとじゃないんだが…」
勘違いしているようだ…
というかそれで受け入れられるのもどうかと思うのだが…
俺は…どう反応すればいいんだ!!!!!!
「なんにせよ、龍桜…すまなかった、わざとじゃないがそれをいいわけにはできんしな」
「そ、そうか…わざとじゃないのか………それはそれで私に魅力がないのかもしれないと考えられるが……」
後半なんていったか聞こえなかったが…
永琳にも謝っとかなきゃな
あの後龍桜は自分の部屋に戻るといって戻った…
俺?俺は…永琳の部屋だ…
「永琳、入れてもらえるか?」
「…いいわよ」
少し間が空いた…
まあ仕方ないな…
顔はまだ赤いままだ
可愛い!
じゃなくて…
「すまなかった…わざとではないんだ」
「………反省しているようだし…いいわよ…許すわ」
顔を赤くしてそういった…可愛い!
「その代わり!」
「なんだ?俺にできることなら一応はなんでも…はできないができる範囲でするぞ?」
「ちゃんと責任とるのよ?」
俺はニィっと笑い、永琳もニィっと笑う…
なんか前もあったな…
「もちろんだ、俺が責任とってやる!責任は取ってやるが、今はまだ恋人じゃない」
「そうなの?いつでもいいわよ?いつでも私に告白してもいいわよ?」
「ああ、まだだ」
そう、まだ告白はしない、なぜかって?どっか大変なとこにいくときに言ったらかっこいいかなって思ってな…あれ?それ死亡フラグじゃね?まあいいや
さて…二人ともの裸…目の保養になったな…
なんでだろう…俺は主人公のSAN値を削るのが好きなのだろうか…
だがこういうシーンは書いてて楽しい…まあ仕方ないか…
晴夢さんはまだ永琳に告白しません!いいところで告白するから大丈夫です!
死亡フラグに聞こえなくもないところだが…
感想待ってます!