東方戦愛録   作:島夢

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鬼姫とのいちゃいちゃ回!!!!!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


46話 「晴夢、わしをぎゅーってしてほしいのじゃ」

「んで?俺と鬼姫に留守番しろと?」

 

「ええ、お願いしてもいいかしら?」

 

「少し、お買い物に行ってきます」

 

「私は別にいいのだがな…二人が服を買えとうるさいのだ…晴夢にもらったこの服でいいのだが…」

 

 

そういいながら三人は出かけていった…

鬼姫は…酒瓶をもってよだれをたらして寝ている…美少女なんだからその辺気をつけろよ…

はあ…俺は鬼姫のとなりに座る…

なにしようかなぁと思っていたら、鬼姫が後ろから抱き付いてきた…!

のわ!!!!背中に豊かな母性の象徴が…!!!

 

 

「なんじゃ?晴夢、みんなはどうしたのじゃ?」

 

「み、みんなは買い物だとよ」

 

「ほう、そうなのか?じゃあ、今この家にはわしと晴夢しかおらんということじゃな!」

 

「そ、そういうことになるな」

 

「そうかそうか、まあ、関係ながの、晴夢…暖かいのう晴夢は」

 

「そうか?体温が高くなってるのかもな」

 

 

そういう会話をしているが、俺は背中に当たるマシュマロみたいな感触のせいで、色々おかしくなりそうDAZE!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

「なんだか…眠くなってきたのじゃ…」

 

「お前…さっき寝てただろ…?」

 

「そうじゃがのう……くー…くー…」

 

 

寝やがった…することないんだが…

鬼姫はどうすればいいんだ?

(襲っちゃえば?)

お前!誰だよ!?

(どうも、島夢です)

お前かよ!!!!!

何でお前が出てくるんだ!お前この頃、色々なところに出てきてるし、自重しやがれ!!!!!!!!!!!

(はい、帰ります…すんませんでした…)

はあ、帰ったか…

 

 

 

それにしても…鬼姫の寝顔…可愛いな…

今は俺が膝枕している状態だ…

男の膝枕ってなにがいいんだか…

まあいいや

鬼姫は寝ちまったし…することねぇな

 

 

「のう、晴夢」

 

「起きてたのかよ」

 

 

びっくりした…起きてたなら起きてたって言えよ

 

 

「晴夢、わしをぎゅーってしてほしいのじゃ」

 

「ぎゅー?」

 

 

抱きしめて欲しいってことだろうか?

なんで?

 

 

「そうじゃ、わしがしてやろう」

 

 

そういって起き上がってぎゅーっとしてきた…

ちょ!?豊満なその母性の象徴に顔を押し付けられ息ができない…

うおぉぉおおおおおおお…

凄いやわらかい…

暖かい…

いやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!!そういうことじゃねぇ!!!!!

どういう状況だよ!!!!!!!!

や、やばい…力が強くて…ここで死ぬかもしれん…一回だけだけど…

だが…ここで死ぬのもいいなぁ…

ああ…もうすぐ死ぬ…

 

 

「どうじゃ?」

 

 

そういって鬼姫は俺を放す…

生き残ってしまった…いや、生還はいいことだ、そうだろう?

ま、まあ生き残ったんだからいいだろう…

うん…良かったはずだ

 

 

「な、なにがどうなんだ?」

 

「じゃから、嬉しかったかと聴いておるのじゃ」

 

「ああ、俺は嬉しかったが」

 

「そうじゃろうそうじゃろう!わしもぎゅーってしてくれるとうれしいのじゃ!」

 

「そうか、わかったよ」

 

 

俺はそういいながら抱きしめる…

鬼姫は嬉しそうに目を細めたあとに俺の腰に手を回して抱きしめてくる…

なんでこんな状況になってるんだ?

って…鬼の力すげぇ!痛い痛い痛い!!!!!!!!

まあ、そんなこといえるわけないわな…

あと、母性の象徴が当たって…

これはもういいや

しばらくそうしていたあと普通に離れた…無論、俺は恥ずかしかったが、鬼姫は嬉しそうだったのでよしとしよう




鬼姫可愛い!と思っていただければ幸いです…可愛いと思いました?
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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