アマテラスさんは鬼姫とは属性が違い、初心ですからね~
また違った感じになりますね
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
あの後、何故か鬼姫もアマテラスも泊まって行く事になって
そして今は次の日だ
「んで?今度はアマテラスとお留守番かよ」
「そうなるわね」
今日はアマテラスと留守番だとよ
鬼姫が「酒がなくなったぁ!」といって騒ぎ出し、あと食材もなくなってきているのでお買い物だそうだ
酒はともかく、食材は昨日に買って置けよ…
まあ終わったことを言っても仕方ない
とにかく、俺は今アマテラスとお留守番中ってわけだ
みんなが出かけて言ったしばらくした後…
アマテラスと会話している
「そういえば、二人きりになるのは、私に告白してくれた夜以来ですね」
「そうだったか?」
「はい、確かそうだったと思います」
アマテラスはニコニコしている…
本当…俺はなんて可愛い恋人たちを持ったんだろうな…
ああ…可愛いね」
「ふえ?」
ふえだって可愛い!可愛い!可愛い!大事なことなので3回いました!
アマテラスはかわええなぁ…
そういえば…アマテラスは神なんだよなぁ…
神と言えば、俺がこの世界に…みんなに会える理由となった、フィーナ…
西洋の神なのかな?名前からして…
俺がこの世界ではじめて惚れた女性はフィーナだからな、いや?あそこはまだこの世界じゃなかったのかもしれんが…
後何年後に会えるのだろうな…
ちなみにフィーナのことも普通にアマテラスにも鬼姫にも永琳にももちろん龍桜にも言ってある…
あと何年後だろうか?本当に…
とか考えていると、アマテラスが「お掃除をします」と言い出したので手伝うことにした
掃除を一通りやって…永琳の部屋…
薬がいっぱいちらばっている…
うーん…掃除が大変そうだが…
アマテラスは普通に掃除を始めた…
うん、まあいいか
掃除が終わり…
「ふう、疲れましたね」
アマテラスがそういっている
まあ、そうだな…この家は無駄に広いからな…
「これはなんでしょう?お酒…でしょうか?お酒は飲んだことがないのですが…」
なんかアマテラスが言っているが、俺は少し休んでいて、アマテラスの方を見ていない
んーっ!疲れたなぁ
冷蔵庫のあたりにアマテラスはいるんだろう、気配的に
「少し、飲んで見ましょう、のども渇いていますし」
そう聞こえた後、なんか嫌な予感がするので振り向こうとすると?
背中から体重かけられた…
うん、それはいいんだよ、座ってるからそんなんじゃこけないし…
でもさ…背中にあたってる…
なにが?聞くなよ……
昨日は鬼姫で今日はアマテラス…
大きさでは鬼姫だな…って、何の考察だよ!!!!!!!!!!!!!!
「あれ?あれれれれ?バランスが全然とれません?ど、どうしてでしょう?」
しらねぇよ!
?もしかして…酔ってるのか?酒に?
酒瓶一杯で?弱い!!!!
圧倒的に酒に弱い!?
「はわはわはわわわわ!!!」
どうやら今の状況に気づいたらしい…
顔が一気に赤くなる…今気づいたが、どうやらアマテラスは酒に酔っても顔が赤くなったりはしないのか…鬼姫は酔うことがないからな…龍桜は酒はあんまり飲まないが、隠れ酒豪だし…
それにしても…背中にあたる感触で幸せだぁぁぁあああああああああああああ!!!!
「す、すすすすいません!」
そういいながら離れようとしてバランスを崩して俺に突っ込んでくる…
えぇえええええええええ!?!?!?!?!?!?
俺はアマテラスに押されて転ぶ…
アマテラスは転んだ俺の上に落ちてきて…
たとうとしてまたバランスを崩す…
えぇ…顔はとても赤くなっており可愛い
はあ…仕方ないな…
俺はアマテラスをお姫様抱っこする
「ふぁ?」
そのままアマテラスの部屋に行く…
「あ、ありがとうございます」
顔を真っ赤にしていう…可愛いなぁ
「お姫様抱っこの感想は?」
なんとなく感想を求めて見る
するとまた顔を真っ赤にしながら
「なんだかとてもいい気分です」
可愛いな、俺は微笑しながらそう思った
アマテラスを布団に寝かせる
アマテラスは真っ赤だ…確かにお前は太陽の神だけども、自分が赤くなる必要はないんだけどな?
可愛いからよしとするか
アマテラスさん可愛くかけてたら幸いです!
お酒に弱いアマテラスさん!
人間からみても圧倒的に弱い…
神なのに…神様なのに…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!