感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
さて…アマテラスは高天原に、鬼姫は山に帰ってから一ヶ月…飛び過ぎ?いいんだよ、特になにもなかったから…
恋人と久しぶりにあえて嬉しかったが、どっちも長居できないからな…
龍桜と一騒動あってから、一ヶ月ちょいたっている…
普通に何事もなくて、よかった…
「月移住計画?」
「ええ、なんかするみたいよ?私も協力させられるのだけれど…」
月移住計画…俺はもう原作知識覚えてないんだが…
思い出せない…なんか聞いたことあるはずなんだが…
まあいい、いや大事なことだからよくないけど…
「どんな計画なんだ?」
「地上にいると、穢れ…つまり寿命がきたりするのよ、穢れは他にも色々障害があるけどね」
うーん…穢れか…なるほどね…そんなものがあったんだな…
ふむ…それが寿命とかを存在させていると…?
「ふーん…俺と龍桜には関係ないな…でも、永琳は関係あるな…」
俺と龍桜は老いない…が永琳は老いる…この里は結界があり、その結果が寿命を遅らせているらしいが、正直どういう原理かわからなかった…が、なるほど、あの結界で穢れを遠ざけてんのか
「そうね、私は老いるわ…それに月に移住するのにはもう一つ理由があるわ」
老いると言ってもこの結界の中だからそこらの妖怪なんかよりよっぽど寿命があるらしいけどな
「なんだ?」
「この頃、一部の積極的に人間を殺している…人間を過剰に殺しすぎている妖怪が増えているのよ…鬼とか、一部の妖怪はそんなこともないのだけれどね…」
「なるほど…」
その人間を殺しまくる妖怪は各地にいるから、全滅させることができない…か
鬼は単純に勝負したいだけだからな…
まあ、鬼は大丈夫だろう…ほとんど脳筋だし…
まあいい、鬼の悪口はこんぐらいでいい、あ、鬼姫はもちろん脳筋ではないな、元々鬼姫は筋肉ないし…あれは能力と妖力と神力で体を強化しているからああなってるんだ、基本的に妖力とか使わなくても、筋肉ないのにどっからその化け物じみた力出るんだ…ってぐらいの力を持ってるが…
まあいい、鬼の話はいい、正直気になること話し出したらきりがない…
本当にあの細腕でどこからあの化け物じみた力が出るんだ…
まあいい、そんなことはどうでもいい
今は月移住計画の話だ
「大体わかったが…移住はいつなんだ?」
「大体半年後よ」
「ツクヨミが計画したのか?」
「ええ、そうよ、ツクヨミさまが考えたわ」
「なるほど…」
確かに、ツクヨミの考えそうなことだ…
それならみんな守れるが…問題は…その過剰に人間を殺す妖怪たちだな…
いくら、この里以外にも人間がいるとはいえ、他のところには神とかに守られていて、腹もすくだろう…
月移住計画のときは、兵士も全員シャトルに乗る…しかも、上に飛ぶから結界は解かなきゃならない…永琳もこのことに気づいているな…
そのための武器とかも半年間の間に用意するのだろうな…
この一ヶ月…俺と龍桜はもうこの里にはなじめている…
仲がいいご近所さんもいっぱいいる…(永琳の家が広すぎて玄関からお隣までか遠いが…)
団子屋さんとも仲良くなってるし、俺は軍のあつまってるとこに永琳についていったとき…その…少し暇つぶしに遊んだら、すごく尊敬されたりして…(この里では一番強いよいうことになった、力は抑えたのに…)
なぜか立場的には龍桜も俺も永琳やツクヨミなどとも知り合いということもあり、すごく周りから慕われたりしている…一部の上層部のクソ爺どもがなぜか目の敵にしてくるが…龍桜に手を出したら殺すことだけは伝えたので大丈夫だ
でも、立場が上でもそこそこ対等に接してくれるのでとても楽しい…
まあ、つまり、何がいいたいかというと…この里のみんなは無事に月に、俺が送り届けようと思う…まあ、でも当日くらいしか俺に出番はないけど…
晴夢さんはどうするのでしょうね?移住計画の当日は
感想待ってます!
次回もお楽しみに!