感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
今は龍桜と里?町?都市?なんて言うのかわからんが、まあ歩いている…
月移住までまだ半年もある…
団子屋についた…理由?龍桜が団子食べたいって言うからな
「おばちゃん!団子六つ頼む!」
俺が団子を頼むと…
「はいよ、龍桜ちゃんは今日も可愛いねぇ」
団子屋のおばちゃんがそういっている、それにしたいし龍桜は
「いえ、そうでもないと思いますが…」
これは謙遜ではなく本気で思ってるからたちが悪いぜ…
龍桜は褒められたのが嬉しかったのか顔を赤くしている…
と言うか、なんでイザナギとか神には普通にため口だったのに、おばちゃんには敬語なんだ?
おかしいだろ!おばちゃんは凄い…ということか…
「あっはははは、龍桜ちゃんが可愛くなかったら世の中の女みんなが可愛くなくなっちゃうよ?」
「そ、それは困りますね」
「いやいや、マジで受け取るなよ、顔が変わるわけじゃないからな?」
龍桜の天然ボケが…
龍桜が割りと本気の顔で困りますねと言っていたのでびびった…
冗談と本気の区別をつけてくれ…あと解釈が、龍桜は世の中の女性のみんなの顔が変わると思ったのだろう…
真面目な顔してなんでこんなに天然が入ってるんだ
「あっはははは、そういう反応も可愛いね!美人はなにしても美人かい?私ももう少しわかけりゃね~」
「もう少しってどれくらいですか?」
「26年くらいかね?」
「それは…少しなのか?」
だが気になる…若かったらどんな顔なんだ?
この団子屋はおばちゃんとおじちゃんの夫婦でやっている…
おじさんも気のいいおじちゃんだ
若いころの写真とかないのだろうか?
と前聞いたが、ないらしい…
団子は凄く美味い…
「晴夢ちゃん」
俺もちゃん付けで呼ばれている
「龍桜ちゃんはいい子だよ?放しちゃ駄目だよ?」
「わかってるよ、俺は何が何でも龍桜を守るし、死んでもみんなを守るさ」
「あっははは、縁起の悪いこと言うもんじゃないさね?晴夢は強いけど、気をつけるんだよ?」
うん…いつの間にか俺が強いって里中に広がってんのな…
「あ、浮気はだめだよ?」
おばちゃんは俺にそういうが…
俺はにやりと笑って
「残念、俺は後二人ほど浮気相手がいる」
そういった
おばちゃんは目を丸くした後、龍桜を見て、龍桜が普通の顔をして団子を食べているのを見て
「あっはははははは!!!本人公認の浮気かい?面白いねぇ…本当に!」
盛大に笑いながらそういう…
このおばちゃんは気がいいから好きだ…
おじちゃんも気がいいから好きだ…
「まあ、どう頑張っても吊り合わない美少女たちを恋人にしてるからな…俺」
「そうだねぇ…一人だけ愛するより、何人か愛してもいいのかもしれないねぇ…人それぞれだけれどね」
おばちゃんは悟った顔をしている…
なぜ俺のほうが長生きなのに、悟った顔を見せ付けられなきゃならんのだ…
「んじゃ、ご馳走様」
俺はそういいながらお代を置いて、立ち上がる
龍桜もそれについてくる
「はい、お代は丁度だね、じゃあ、また来てね」
「はい、また来ます」
「ああ、また来る」
そういって俺と龍桜は団子屋を出る…
美味かったな…
町を歩いているとたくさんの人に声をかけられる…
いい人ばっかりだぜ…
一応みんなに月移住計画のことは知らせれてるけどな
ま、俺が動くのは当日だけだ
それまで、いつもどおり過ごすさ…
龍桜は天然ボケ属性ですね~
里の人たちはみんないい人たちです!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!