ちなみに、オリキャラではありません、誰でしょうか?当てて見てください!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「眠い…」
俺は夜の街を歩いている…なんでかって?
なんか妖怪が進入してきてるらしい…
みんな不安だから、不安がらせたままってのは良くないなと思ってな…
夜が主な活動時間っぽい…
人食い妖怪らしい…
なぜか見つかっていない…
能力のおかげか…
まあ、妖怪が入って来ているが、実は誰も襲われていない…
ただ、結界が綺麗に破られており、気づくのに数日かかったっぽい…
その間に妖怪は入らなかったようだ…結界を破った妖怪以外はな
なんで誰も喰われてないんだ?進入されてからかなりたったはずなのに…
ちなみに龍桜も永琳も家に居てもらっている…あそこはかなり安全だしな
さて…勘を頼りに俺は歩く…
ちなみに、夜は妖怪も強くなるのでみんな…兵士も家から出ないようにしている…
結界を破れる…しかもあんなに綺麗にかつばれにくくだ…かなりの強さ…
大妖怪レベルだろう…
なら兵士が捜索しても、もし見つけても殺されるだけだ…
なら俺が探すさ…
「ん~…なんとなくこっちに何かあるような気がする…」
俺は路地裏?見たいなところに歩を進める
さてと…鬼が出るか、蛇が出るか…正直文字通り鬼が出たらどうしよう…
鬼姫のところにおくろうか?とか考えながら歩を進める
進んでいくと…
路地裏の壁に背をつけて…座っていると言うか…力尽き掛けて、動けない状況か?
そんな感じだ…そんな感じで座っている金髪ショートの美女?美少女か?微妙なライン…いや、美女だな…まあ、美女がいた…スタイルは抜群だな目は赤い…服は黒い…服の知識がないからなんていうのかわかんねぇ…
ああ…もう…これは駄目だな…また惚れちまったな…
まあ、惚れちまったもんは仕方ねぇな…
なんで力尽きかけてんだ?と思っていると
「誰…だ?」
「ただの…人間かな?」
うん…そうだな、俺はただの人間だ…人間だよな?うん、人間だ(自己肯定)
「そう…か…お前は食べ…てもい…い人類…か?」
どうだろ?俺は捕食者でもある…喰うのなら喰われる覚悟もあるが…
「そうだな…どうかな、わからんな…お前が侵入した妖怪か?」
「そう…だろうな…腹が減って…も…う…駄目…だ」
こいつは妖怪だ…人食い妖怪だ…なのになぜ人を喰わないんだ?
「人間ならそこら中に居るだろ?お前は人食い妖怪だ…なぜ喰わない?」
「わ…からなくなっ…たの…だ…人間にも…食っていい…人間と…駄目…な人間…が…いることが…ここに…こ…の里に…来て…わかって…しまったか…ら」
OKよし、完全に惚れた、絶対恋人にする
「そうか…じゃあ…仕方がないから俺を食わせてやる」
「な…に?」
俺は金髪美女に近づくそして目線が合うようにしゃがむ…そして…左腕を斬る…
血が吹き出る…
それを金髪美女に差し出す
「ほら、それを食え」
「な…!…お…前…な…にを?」
「いいからさっさと喰え」
そう言うと金髪美女は俺の腕を食べた…
おいしいのだろうか?
まあいいますます惚れたな!
絶対恋人にしてやるよ
俺の腕を食い終わると、美女は眠ってしまった…ふわっという感じで俺の方に倒れてきた…
俺はそれを抱きとめて、お姫様抱っこする…
この美女をつれて帰ったら怒られるかな?永琳と龍桜に…
まあ惚れたもんは仕方ないな…
さて、誰でしょうか?わかりましたか?
キャラが特定できる台詞があったのですが…
当てられる人が何人いるかな?
誰もいないかもしれませんね
ちなみに外見は俺のイメージです
だがオリキャラではないです!
さて誰でしょう!?
感想待ってます!
次回もお楽しみに!