東方戦愛録   作:島夢

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新ヒロイン登場!
ちなみに、オリキャラではありません、誰でしょうか?当てて見てください!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


51話 「ほら、それを食え」

「眠い…」

 

 

俺は夜の街を歩いている…なんでかって?

なんか妖怪が進入してきてるらしい…

みんな不安だから、不安がらせたままってのは良くないなと思ってな…

夜が主な活動時間っぽい…

人食い妖怪らしい…

なぜか見つかっていない…

能力のおかげか…

まあ、妖怪が入って来ているが、実は誰も襲われていない…

ただ、結界が綺麗に破られており、気づくのに数日かかったっぽい…

その間に妖怪は入らなかったようだ…結界を破った妖怪以外はな

なんで誰も喰われてないんだ?進入されてからかなりたったはずなのに…

ちなみに龍桜も永琳も家に居てもらっている…あそこはかなり安全だしな

さて…勘を頼りに俺は歩く…

ちなみに、夜は妖怪も強くなるのでみんな…兵士も家から出ないようにしている…

結界を破れる…しかもあんなに綺麗にかつばれにくくだ…かなりの強さ…

大妖怪レベルだろう…

なら兵士が捜索しても、もし見つけても殺されるだけだ…

なら俺が探すさ…

 

 

「ん~…なんとなくこっちに何かあるような気がする…」

 

 

俺は路地裏?見たいなところに歩を進める

さてと…鬼が出るか、蛇が出るか…正直文字通り鬼が出たらどうしよう…

鬼姫のところにおくろうか?とか考えながら歩を進める

進んでいくと…

路地裏の壁に背をつけて…座っていると言うか…力尽き掛けて、動けない状況か?

そんな感じだ…そんな感じで座っている金髪ショートの美女?美少女か?微妙なライン…いや、美女だな…まあ、美女がいた…スタイルは抜群だな目は赤い…服は黒い…服の知識がないからなんていうのかわかんねぇ…

ああ…もう…これは駄目だな…また惚れちまったな…

まあ、惚れちまったもんは仕方ねぇな…

なんで力尽きかけてんだ?と思っていると

 

 

「誰…だ?」

 

「ただの…人間かな?」

 

 

うん…そうだな、俺はただの人間だ…人間だよな?うん、人間だ(自己肯定)

 

 

「そう…か…お前は食べ…てもい…い人類…か?」

 

 

どうだろ?俺は捕食者でもある…喰うのなら喰われる覚悟もあるが…

 

 

「そうだな…どうかな、わからんな…お前が侵入した妖怪か?」

 

「そう…だろうな…腹が減って…も…う…駄目…だ」

 

 

こいつは妖怪だ…人食い妖怪だ…なのになぜ人を喰わないんだ?

 

 

「人間ならそこら中に居るだろ?お前は人食い妖怪だ…なぜ喰わない?」

 

「わ…からなくなっ…たの…だ…人間にも…食っていい…人間と…駄目…な人間…が…いることが…ここに…こ…の里に…来て…わかって…しまったか…ら」

 

 

OKよし、完全に惚れた、絶対恋人にする

 

 

「そうか…じゃあ…仕方がないから俺を食わせてやる」

 

「な…に?」

 

 

俺は金髪美女に近づくそして目線が合うようにしゃがむ…そして…左腕を斬る…

血が吹き出る…

それを金髪美女に差し出す

 

 

「ほら、それを食え」

 

「な…!…お…前…な…にを?」

 

「いいからさっさと喰え」

 

 

そう言うと金髪美女は俺の腕を食べた…

おいしいのだろうか?

まあいいますます惚れたな!

絶対恋人にしてやるよ

俺の腕を食い終わると、美女は眠ってしまった…ふわっという感じで俺の方に倒れてきた…

俺はそれを抱きとめて、お姫様抱っこする…

この美女をつれて帰ったら怒られるかな?永琳と龍桜に…

まあ惚れたもんは仕方ないな…




さて、誰でしょうか?わかりましたか?
キャラが特定できる台詞があったのですが…
当てられる人が何人いるかな?
誰もいないかもしれませんね
ちなみに外見は俺のイメージです
だがオリキャラではないです!
さて誰でしょう!?
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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